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【納得】ソフトバンクエアーと楽天モバイル WiFi Pocketの違いを徹底比較!どっちと契約する方が良いのか?

この記事の監修・執筆:長井 智
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807
プロフィール
ソフトバンクエアー(SoftBank Air)と楽天モバイルWiFi Pocketの違いをお調べですね。

「ソフトバンクエアー」と「楽天モバイルWiFi Pocket」は、どちらも専用端末が電波を受信してインターネットに接続するサービスなので工事不要で申し込み後に比較的早くインターネットが利用できる点で共通しています。

しかし、「ソフトバンクエアー」と「楽天モバイルWiFi Pocket」は工事不要という点は共通していますが、月額基本料や端末代、月間データ利用量の上限、実際の平均速度など様々な違いがあります!

どちらと契約すると良いかお悩みの方に先に結論をお伝えすると…、

どちらと契約すると良いか
自宅のみ利用の場合は「ソフトバンクエアー」がおすすめです!
一方、外出先での利用目的の場合は「楽天モバイルWiFi Pocket」がおすすめです!

ソフトバンクエアーは登録した住所(利用する住所)のみで利用できる「固定」のインターネット接続サービスで楽天モバイルWiFi Pocketよりも速度が速いため、自宅でのみインターネットを利用する方におすすめです。

一方、楽天モバイルWiFi Pocketは持ち運べるタイプの端末で提供エリア内であれば移動してインターネットを利用できるサービスなので、外出先での利用を目的としている方におすすめです。

※豆知識※ソフトバンクエアーの専用端末(Airターミナル)は所謂SIMロックが掛かっているので、楽天モバイルのSIMを挿してもインターネットに接続することが一切できません。
この記事ではソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketを比較しながら違いを解説すると共に、どちらと契約した方が良いのか、お得に申し込める方法なども含めてまとめて解説します。

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※以下、記載金額はすべて税込です。

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの違いを徹底比較

まずは、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)と楽天モバイルWiFi Pocketの主な違いをまとめた表をご覧ください。

SoftBank Air楽天モバイル
WiFi Pocket
提供会社SoftBank楽天モバイル
持ち運び不可可能
契約プランAir 4G/5G共通プランRakuten
UN-LIMIT Ⅵ
月額基本料5,368円最大3,278円
最低利用期間なしなし
専用端末AirターミナルRakuten
WiFi Pocket 2B
通信方式5G / 4G
5G通信は
Airターミナル5のみ可能
4G
端末代
  • Airターミナル4
    月々1,650円
    (36回分割の場合)
  • Airターミナル5
    月々1,980円
    (36回分割の場合)

月月割適用で
端末代は実質無料!

1円
初めての方限定
月間データ
利用量上限
無制限
  • 楽天エリアの場合
    無制限
  • パートナー回線の場合
    5GBまで
平均速度
(実測)
  • 下り平均速度
    60.51Mbps
  • 上り平均速度
    6.85Mbps

※2022年6月1日現在

  • 下り平均速度
    23.1Mbps
  • 上り平均速度
    20.81Mbps

※2022年6月1日現在

加入特典現金30,000円
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代理店限定
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月間データ
利用量上限
無制限
  • 楽天エリアの場合
    無制限
  • パートナー回線の場合
    5GBまで

料金出典:SoftBank AirRakuten|速度出典:SoftBank AirRakuten

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの違いを比較する上で、契約前に最低限知っておきたい違いは以下の6つです!

知っておきたい6つの違い
  1. 持ち運んで「利用可能・不可」に違いがある
  2. Wi-Fiルーターの機種や端末代に違いがある
  3. 月額基本料(契約プラン)に違いがある
  4. 利用する通信方式(5G・4G)に違いがある
  5. 実際の速度(平均実測)に違いがある
  6. 月間のデータ利用量の上限に違いがある

以下では、上記5つの最低限知っておくべき違いに分けて解説します。

違い①:持ち運んで「利用可能・不可」に違いがある

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは、携帯電話やスマホと同じように「電波」を利用してインターネットに接続するサービスなので、「電波」を受信できる提供エリアであれば利用可能です。

ただし、ソフトバンクエアーは「固定インターネット接続サービス」なので、外出先などに持ち運び利用すること禁止です!

持ち運び利用
SoftBank Air利用不可!
楽天モバイル
WiFi Pocket
利用OK

ソフトバンクエアーは契約時に登録した住所以外での利用は禁止されています。

「SoftBank Airサービス規約」の禁止事項には以下のような説明があります。

サービス規約 第14条(禁止行為)
当社への住所の移転等の連絡なく、本サービスの申し込み時に申告した設置先住所以外の住所にて本サービスを利用する行為。
引用:SoftBank Air サービス規約

ソフトバンクエアーは携帯電話のような「移動通信契約」ではなく、登録した住所のみで利用する「固定通信契約」のため、申し込み時に登録した設置先住所以外へ持ち運んで利用する行為は禁止です。

一方、楽天モバイルWiFi Pocketは携帯電話同様に「移動通信契約」となるため、専用端末(Wi-Fiルーター)を外出先に持ち運んで利用しても問題ありません。(外出先利用を前提としたサービスですが、自宅でも利用OKです。)

ワンポイントアドバイス
ソフトバンクエアーはSoftBankに連絡なく設置場所住所以外での利用は禁止されており、設置場所住所以外で利用すると「通信制限(速度制限)」が実施されます。

ただし、引っ越し手続き同様にソフトバンクエアーを利用する場所を変更(住所変更)の手続きをすれば利用可能なので、例えば正月休みに実家で利用したい場合は実家の住所へ変更すれば利用可能です。

違い②:Wi-Fiルーターの機種や端末代に違いがある

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは、専用端末(Wi-Fiルーター)が「電波」を受信することでインターネットに接続できる「工事不要のサービス」という点は共通しています。

しかし、ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketで利用する専用端末(Wi-Fiルーター)の機種に違いがあります。

ソフトバンクエアーは、「Airターミナル」と呼ばれる置き型タイプのルーターです。
一方、楽天モバイルWiFi Pocketは、カード型で持ち運べるタイプのルーターです。

2022年6月現在、ソフトバンクエアーを契約すると「Airターミナル4 / 4 NEXT」又は「Airターミナル5」の端末を利用することになります。また、楽天モバイルWiFi Pocketは主に「Rakuten WiFi Pocket 2B」という機種を利用します。

また、ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの端末代にも違いがあります。

SoftBank Air
機種
  • Airターミナル4
  • Airターミナル4
    NEXT
  • Airターミナル5
端末代
(一括購入)
59,400円71,280円
分割購入
(36回)
月々1,650円月々1,980円
特典
(割引)
月月割で
1,650円割引
端末代実質無料!
月月割で
1,980円割引
端末代実質無料!

出典:SoftBank

ソフトバンクエアーの専用端末「Airターミナル4」又は「Airターミナル4 NEXT」の端末代は一括購入で59,400円・36回分割購入で月々1,650円の支払いとなりますが、月額基本料金から36ヶ月間は毎月1,650円が割引される「月月割」が適用されるため端末代は実質無料となります。

「Airターミナル5」も同様で、一括購入で71,280円・36回分割購入で月々1,980円の支払いとなりますが、月額基本料金から36ヶ月間は毎月1,980円が割引される「月月割」が適用されるため端末代は実質無料となります。

楽天モバイル
WiFi Pocket
機種Rakuten WiFi
Pocket 2B
端末代7,980円
特典
(割引)
キャンペーン適用で
端末代が1円!

出典:Rakuten

楽天モバイルWiFi Pocketの専用端末「Rakuten WiFi Pocket 2B」の端末代は7,980円です。

しかし、2022年6月現在、初めて料金プランである「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込みした方限定で端末代が1円となるキャンペーンを実施しています。

ワンポイントアドバイス
2022年6月現在、ソフトバンクエアーの「Airターミナル5」は5G通信対応ですが購入契約のみとなっています。4G通信のみ対応の「Airターミナル4 / 4 NEXT」はレンタル契約も可能。

また、楽天モバイルはSIMフリーのWi-Fiルーターをお持ちであればSIMだけを契約すれば利用可能とはなりますが、「Rakuten WiFi Pocket 2B」はキャンペーン適用で端末代が1円なのも魅了です。

違い③:月額基本料(契約プラン)に違いがある

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは月額基本料(契約プラン)にも違いがあります。

SoftBank Air楽天モバイル
WiFi Pocket
契約プランAir 4G/5G共通プランRakuten
UN-LIMIT Ⅵ
月額料金5,368円
  • 1GBまで
    0円
  • 1~3GBまで
    1,078円
  • 3~20GBまで
    2,178円
  • 20GB以上
    3,278円
契約期間
(縛り)
なしなし

ソフトバンクエアーの契約プラン「Air 4G/5G共通プラン」、楽天モバイルWiFi Pocketの契約プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は共に契約期間(縛り)はありません。

しかし、各契約プランは月額料金の仕組みに大きな違いがあります。

ソフトバンクエアー契約プランの解説

ソフトバンクエアーの契約プランである「Air 4G/5G共通プラン」をまとめた表は以下です。

以下は5G通信対応の最新端末「Airターミナル5」を36回分割購入した場合の料金です。

契約プランAir 4G/5G共通プラン
月額基本料5,368円
月月割
(36ヶ月間)
1,980円割引
SoftBank Air
スタート割プラス
(24ヶ月間)
1,188円割引
端末代
(36回分割)
月々1,980円
請求額/月
  • 24ヶ月目まで
    月額4,180円
  • 25ヶ月目以降
    月額5,368円

出典:SoftBank

ソフトバンクエアーの契約プラン「Air 4G/5G共通プラン」の月額基本料は5,368円ですが、専用端末(Airターミナル)を購入契約すると「月月割(1,980円割引)」が36ヶ月間適用されます。また、2022年6月現在、「SoftBank Air スタート割プラス(1,188円割引)」も24ヶ月間適用されます。

各割引適用後の月額基本料は24ヶ月間は月額2,200円・25ヶ月目以降は月額3,388円です。

割引適用後の月額基本料に端末代(Airターミナル5)の36回分割購入費として月々1,980円の支払いが発生するため、毎月の請求額は24ヶ月間は月額4,180円・25ヶ月目以降は月額5,368円となります。

ワンポイントアドバイス
ソフトバンクエアーの専用端末(Airターミナル)を一括もしくは分割で「購入契約」すると、36回分割支払い額と同額が月額基本料から36ヶ月間割引される「月月割」が適用されるため端末代は実質無料となります。

楽天モバイルWiFi Pocket契約プランの解説

楽天モバイルWiFi Pocketの契約プランである「RakutenUN-LIMIT Ⅵ」をまとめた表は以下です。

契約プランRakutenUN-LIMIT Ⅵ
請求額/月
  • 1GBまで
    0円
  • 1~3GBまで
    1,078円
  • 3~20GBまで
    2,178円
  • 20GB以上
    3,278円

出典:Rakuten

楽天モバイルWiFi Pocketの契約プラン「RakutenUN-LIMIT Ⅵ」には月額基本料という概念がなく、楽天モバイルWiFi Pocketで利用したデータ通信量によって毎月の請求額が変動する仕組みです。

例えば、楽天モバイルWiFi Pocketを「1度も利用しなかった月」、「データ利用量が1GB未満だった月」は0円です!

また、月間のデータ利用量が「1GB以上~3GB未満」だった月の請求額は1,078円、「3GB以上~20GB未満」だった月の請求額は2,178円、「20GB以上」だった月の請求額は3,278円です。

月間データ利用量が30GBでも50GBでも100GBでもその月の請求額は3,278円となります。

ワンポイントアドバイス
楽天モバイルWiFi Pocketの契約プランである「RakutenUN-LIMIT Ⅵ」は、月間のデータ利用量によって請求額が変わる「変動型」となっており、20GB以上のデータ通信を利用した請求額が変動せず3,278円となります。

違い④:利用する通信方式(5G・4G)に違いがある

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは、インターネットに接続する為に利用する「電波」の通信方式に違いがある点も理解しておく必要があります。

端末通信方式
(利用する電波)
Airターミナル5
(SoftBank Air)
  • 5G方式
    (3.7GHz,3.4GHz)
  • 4G方式
    AXGP(2.5GHz)、
    TDD-LTE(3.5GHz)
  • 4G LTE方式
    FDD-LTE(2.1GHz)
Airターミナル4 /
Airターミナル4NEXT
(SoftBank Air)
  • 4G方式
    AXGP(2.5GHz)、
    TDD-LTE(3.5GHz)
  • 4G LTE方式
    FDD-LTE(2.1GHz)
楽天モバイル
WiFi Pocket
4G LTE方式

ソフトバンクエアーの「Airターミナル5」は5G通信に対応している端末で、通信方式は「5G」をはじめ「4G」「4G LTE」を利用します。また、「Airターミナル4」「Airターミナル4 NEXT」は5G未対応の端末で「4G」「4G LTE」を利用します。

Airターミナルで利用する通信方式は利用者が選択できません。
端末が最適な電波(通信方式)を自動選択します。

一方、楽天モバイルWiFi Pocketは「4G LTE」のみ利用します。
5G通信は利用できません。

楽天モバイルWiFi Pocketで利用する「4G LTE」は基本的に楽天回線の4G LTEを利用しますが、楽天回線エリア外の場合はパートナー回線(au)の4G LTEを利用します。

公式発表されていませんが、情報によると楽天モバイルもソフトバンクエアーのように置き型タイプのホームルーターで5G通信も可能となる「Rakuten Turbo5G」を発売予定です。(発売日未定)

ワンポイントアドバイス
楽天モバイルWiFi Pocketで基本的に利用する「楽天回線」はまだエリアが狭いため、エリア外での利用はパートナー回線(au)で接続します。ただし、エリアが広いパートナー回線(au)で月間5GB以上のデータ通信をすると最大1Mbpsという低速となりますので注意が必要です。

違い⑤:実際の速度(平均実測)に違いがある

インターネットの実際の速度は非常に重要で、速度が遅いとWebサイトの表示が遅いほか、動画を視聴している際に途中でフリーズするなどストレスの原因となってしまいます…。

そこで、以下ではソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketを実際に契約し利用している方々が測定したインターネットの速度(平均実測)と平均Ping値を比較してみます。

以下、2022年6月1日現在の平均速度です。

SoftBank Air
(Airターミナル5)
楽天モバイル
WiFi Pocket
平均Ping値41.79ms49.61ms
平均下り速度88.83Mbps23.1Mbps
平均上り速度8.07Mbps20.81Mbps

出典:SoftBank AirRakuten

ソフトバンクエアーの最新端末「Airターミナル5」の下り平均実測は88.83Mbps、楽天モバイル WiFi Pocketの下り平均速度は23.1Mbpsで、ソフトバンクエアー(AIrターミナル5)の方が明らかに速度が速いことが解ります!

また、時間帯別の下り平均速度(直近3ヶ月)も比較してみます。

時間帯SoftBank Air
(Airターミナル5)
楽天モバイル
WiFi Pocket
111.26Mbps23.48Mbps
101.18Mbps15.58Mbps
夕方95.02Mbps16.7Mbps
82.75Mbps20.71Mbps
深夜119.65Mbps30.21Mbps

出典:SoftBank AirRakuten

時間帯別の下り平均速度を比較しても、どの時間帯もソフトバンクエアーの方が速いことが解ります。

ワンポイントアドバイス
インターネットの速度で比較した場合、楽天モバイル WiFi Pocketよりもソフトバンクエアーの方が快適に利用できることが解ります。但し、ソフトバンクエアーは外出先で利用できないため、外出先での一時的な利用目的であれば速度が遅くても楽天モバイル WiFi Pocketの方が良いでしょう。

違い⑥:月間のデータ利用量の上限に違いがある

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは、月間のデータ利用量の上限に違いがあります。

月間データ利用量
SoftBank Air無制限
楽天モバイル
WiFi Pocket
  • 楽天回線の場合
    無制限
  • パートナー回線の場合
    月間上限5GBまで

ソフトバンクエアーの場合は月間のデータ利用量に上限なく「無制限」です。
データ利用量に応じて速度制限は実施されません。

一方、楽天モバイルWiFi Pocketには一部データ利用量の上限が設けられています。

楽天モバイルが自社で所有する回線(電波)でデータ通信をしても「無制限」ですが、パートナー回線(au)の電波で月間5GB以上のデータ通信を行う最大1Mbpsまで速度が低下する「速度制限」が実施されます!

楽天が所有する回線(電波)はまだ全国的でないため、楽天回線エリア外で利用するとパートナー回線(au)を利用することになりますが、パートナー回線(au)は月間データ利用量が5GBまでとなっています。(5GB以上の利用で速度制限!)

ワンポイントアドバイス
「楽天モバイルWiFi Pocketはauの回線が利用できる!」という理由で、楽天モバイルWiFi Pocketを契約してしまうとau回線で月間5GB以上のデータ通信をすると速度制限が実行されますので注意が必要です。

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketはどちらと契約が良いか

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)と楽天モバイルWiFi Pocketには様々な違いがありますが、「結局、どっちと契約した方がいいの?」とお悩みの方もいらっしゃると思います。

そこで、ここからはソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketに分けて、どんな方におすすめかを解説します。

ソフトバンクエアーをおすすめしたい方

以下のような方には楽天モバイルWiFi Pocketよりもソフトバンクエアーの契約をおすすめします。

お勧めする方
  • 自宅など決まった場所で利用する方
  • 開通工事ができない物件にお住まいの方
  • SoftBank/Y!mobileスマホを契約中の方

上記に当てはまる方はソフトバンクエアーが良いでしょう。

自宅など決まった場所で利用する方

ソフトバンクエアーは契約時に登録した設置先住所(利用する住所)以外では利用禁止の固定インターネット接続サービスですので、外出先での利用ではなく自宅など決まった場所でインターネットを利用する方におすすめのサービスです。

ただし、登録した設置先住所以外(実家など)で一時的にソフトバンクエアーを利用したい場合は、会員ページ「My SoftBank」へログインして住所変更手続きを行えば利用可能です。

My SoftBankで住所変更手続きを9時~21時以内に行うと即時に住所変更の手続きが終了します。21時~翌9時の住所変更手続きの場合は翌9時に住所変更が完了(反映)されます。

開通工事ができない物件にお住まいの方

もし光回線の開通工事ができない物件にお住まいの方は「ソフトバンクエアー」がおすすめです。

自宅での固定インターネットサービスは「光回線」を利用したサービスが一般的(ソフトバンク光など)で、契約後は光回線を宅内へ引き込む開通工事を実施します。しかし、光回線の工事ができない(許可されない)一部の賃貸物件もあります…。

工事ができない物件なら工事不要で始められるソフトバンクエアーが良いでしょう!

ソフトバンクエアーは携帯電話やスマホと同様に4Gや5Gと呼ばれる「電波」を専用端末(Airターミナル)が受信することでインターネットに接続可能となるサービスなので契約後に工事をする必要がありません!

SoftBank/Y!mobileスマホを契約中の方

SoftBank又はY!mobileのスマホを契約中の方は「ソフトバンクエアー」がおすすめです!

SoftBank又はY!mobileのモバイル契約(スマホなど)とソフトバンクエアーを両方セットで契約すると、モバイル契約の料金が毎月割引される「おうち割光セット」と呼ばれる割引を適用することが可能です。

おうち割光セットを適用した方の家族が契約するSoftBank/Y!mobileも割引適用可能!

SoftBank/Y!mobileで契約するプランによっておうち割光セットの毎月の割引額に違いがあります。

以下の表は「おうち割 光セット」を適用した際のSoftBank(スマホ等)の毎月の割引額です。

契約プラン割引額/月
  • データプランメリハリ無制限
    /データプランミニフィット+
  • データプランメリハリ
    /データプランミニフィット
  • データプラン50GB+
    /データプランミニ
  • データ定額 50GBプラス
    /ミニモンスター
  • データ定額
    50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+
1,100円
  • データ定額
    (おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット
    for シンプルスマホ
  • iPad 専用
    ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • タブレット専用
    ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

上記以外のSoftBank契約プランで契約中の場合は割引対象外です。

以下の表は「おうち割 光セット」を適用した際のY!mobile(スマホ等)の毎月の割引額です。

契約プラン割引額/月
シンプル S/M/L1,188円
スマホプラン L1,100円
スマホプラン M/R770円
  • スマホベーシックプラン
    S/M/R/L
  • スマホプラン S
  • データベーシックプラン L
  • データプラン L
  • Pocket WiFi プラン 2
550円

上記以外のY!mobile契約プランで契約中の場合は割引対象外です。

おうち割光セットの割引はソフトバンクエアーの料金でなく、SoftBank/Y!mobileのモバイル契約の料金から毎月割引されるものです。別途申請をすれば家族が契約するSoftBank/Y!mobileのモバイル契約も最大10回線まで割引を適用することができるのも魅力です。

楽天モバイルWiFi Pocketをおすすめしたい方

以下のような方にはソフトバンクエアーよりも楽天モバイルWiFi Pocketの契約をおすすめします。

お勧めする方
  • 外出先での利用を目的としている方
  • 半年などの短期契約を予定している方
  • インターネットをしない月がある方

上記に当てはまる方は楽天モバイルWiFi Pocketが良いでしょう。

外出先での利用を目的としている方

営業先や出張先、学校、旅行など様々な場所に移動して外出先で利用する機会が多い方は「楽天モバイルWiFi Pocket」がおすすめです。

ソフトバンクエアーは契約時に登録した住所以外は利用できませんが、楽天モバイルWiFi Pocketの場合は端末(Wi-Fiルーター)を持ち運んで利用することが出来ます。

楽天モバイルWiFi Pocketは外出先でも利用できるので利便性が高いですが、ソフトバンクエアーよりも速度が遅いので「外出先の一時的な利用を目的」としている方におすすめです。

半年などの短期契約を予定している方

長期間でなく半年や1年などの短期利用を予定している方は「楽天モバイルWiFi Pocket」がおすすめです。

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの契約プランには契約期間(縛り)がないのでいつ解約しても契約解除料が発生しませんが、ソフトバンクエアーの場合は端末を36回分割購入して36ヶ月以内に解約すると多額の端末代残債(分割支払いの残り)だけが残ってしまいます。

楽天モバイルWiFi Pocketの端末「Rakuten WiFi Pocket 2B」はキャンペーン適用で1円なので、短期で解約したとしても端末代残債は一切ないので負担なく解約することが出来ます。

インターネットをしない月がある方

インターネットを利用しない月がある方には「楽天モバイルWiFi Pocket」がおすすめです。

ソフトバンクエアーはインターネットを利用したかった月があったとしても月額基本料(5,368円)の支払いが必ず発生してしまいますが、楽天モバイルWiFi Pocketの契約プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」はインターネットを利用しなかった月は0円で支払いが発生しません。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」は月間1GBまでのデータ通信は0円です。

楽天モバイルWiFi Pocketを契約してすぐに(1ヶ月程度の契約で)解約すると信用情報に傷が付く可能性があるため、インターネットを利用しなければ0円ですので半年程度放置して解約すると良いでしょう。

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketをお得に契約する方法

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)もしくは楽天モバイルWiFi Pocketをせっかく契約するのであればお得に契約しましょう!

各サービスのお得な申込方法(申込窓口)は以下です。

SoftBank Air
楽天モバイル
WiFi Pocket
お得な
申込窓口
正規代理店
エヌズカンパニー
楽天モバイル
公式サイト
限定特典新規契約で
30,000円
キャッシュバック
キャンペーン適用で

  • 端末代が1円
    (Rakuten WiFi Pocket 2B)
  • 契約事務手数料0円
  • 楽天ポイント
    5,000pt還元
特典期間2022年6月30日
終了予定
2022年2月26日~
終了日未定

以下で詳しく解説します。

ソフトバンクエアー新規契約で3万円が受け取れる申込窓口

ソフトバンクエアーは公式オンライン(公式サイト)やソフトバンクショップ・家電量販店などの店舗でも申し込み可能ですが、ソフトバンクエアーはSoftBank正規代理店エヌズカンパニーで申し込みするとお得です!

お得な
申込窓口
正規代理店
エヌズカンパニー
申込受付サイト
限定特典現金30,000円
キャッシュバック
受取条件
  • エヌズカンパニーで
    SoftBank Airを新規契約。
  • Airターミナルを
    一括か分割で購入契約。
  • 申込完了後の3日以内に
    事前情報登録を完了させる。
受取時期開通月(課金開始月)の
翌々月末に指定しておいた
口座へ現金を振り込み。
特典期間2022年6月30日
終了予定

正規代理店エヌズカンパニーが自社運営している申込受付サイトでソフトバンクエアーを新規契約すると、契約後の最短2ヶ月後にエヌズカンパニーから現金30,000円がキャッシュバックされます!

正規代理店エヌズカンパニーが独自で実施するキャッシュバック特典の条件は「ソフトバンクエアーを新規契約するだけ」となっていますが、一部の代理店にはソフトバンクエアーの契約以外にも有料オプションサービスへの加入も条件となっています。

また、正規代理店エヌズカンパニーでは申し込み後に実施する電話確認の際にキャッシュバックを振り込む先の「口座情報を伝えるだけ」ですが、一部の代理店の場合は面倒な申請が必要でキャッシュバックを受け取れないリスクが高いです。

ワンポイントアドバイス
SoftBank正規代理店エヌズカンパニーでソフトバンクエアーの申し込みをおすすめする理由は、キャッシュバック条件は「有料オプション加入不要」である点、そして面倒な「キャッシュバック受取申請不要」という点です。(新規契約後は確実にキャッシュバックを受け取れる!)
\確実に30,000円を受取れる/
SoftBank Airの申込はこちら
正規代理店エヌズカンパニー

楽天モバイルWiFi Pocketの契約なら公式サイトがお得

楽天モバイルWiFi Pocketの「Rakuten WiFi Pocket」を契約するなら公式サイトがお得です!

お得な
申込窓口
楽天モバイル
公式サイト
限定特典
  • 端末代が1円
    (Rakuten WiFi Pocket 2B)
  • 契約事務手数料0円
  • 楽天ポイント5,000pt還元
    (有効期間6ヶ月間)
特典適用
条件
  • 契約プランである
    Rakuten UN-LIMIT VIを
    新規契約する
  • 契約プランの申込と同時に
    専用端末(Wi-Fiルーター)の
    Rakuten WiFi Pocket 2Bを購入する
特典期間2020年12月8日~
終了日未定

楽天モバイルの公式サイトで契約プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を申し込み、尚且つ申し込みと同時に専用端末(Wi-Fiルーター)のRakuten WiFi Pocket 2Bを購入すると「端末代が1円」「契約事務手数料が0円」さらに「楽天ポイントが5000pt」の特典が受け取れます!

\端末代1円等の特典あり/
Rakuten WiFiの申込はこちら
楽天モバイル公式サイト

まとめ

この記事では契約後に工事不要でWi-Fi(インターネット)が利用できる「ソフトバンクエアー(SoftBank Air)」と「楽天モバイルWiFi Pocket」の違いを比較しながら解説しました。

ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketの主な違いは以下です。

各サービスの主な違い
  • 外出先での利用が「可能」「不可」に違いがある!
    ソフトバンクエアーは外出先での利用不可。
    楽天モバイルWiFi Pocketは主な利用は外出先。
  • 利用する専用端末(Wi-Fiルーター)に違いがある!
    ソフトバンクエアーは置き型タイプの「Airターミナル」。
    楽天モバイルはカード型タイプの「RakutenWiFi Pocket 2B」。
  • 月額料金(毎月の請求額)に違いがある!
    ソフトバンクエアーの請求額は24ヶ月目まで月額4,180円。
    楽天モバイルWiFi Pocketはデータ利用量によって変動。
  • 通信方式(利用する電波)に違いがある!
    ソフトバンクエアーのAirターミナルは5G通信も可能。
    楽天モバイルWiFi Pocketは4G LTE通信のみ。
  • インターネットの実際の速度に違いがある!
    楽天モバイルWiFi PocketよりSoftBank Airの方が速い。
  • 月間のデータ利用量の上限に違いがある!
    楽天モバイルWiFi Pocketはau回線を5GB利用すると速度制限。

上記の違いからソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketのどちらと契約するかの判断ポイントは以下です。

お勧めする方
SoftBank Air
  • 自宅での利用目的の方
  • 開通工事ができない物件の方
  • SoftBank/Y!mobileの
    モバイル契約中の方
楽天モバイル
WiFi Pocket
  • 外出先での利用が目的の方
  • 短期契約を予定している方
  • ネット接続しない月がある方

上記の内容をよく理解した上で契約の申し込みを行ってくださいね!

SoftBank Airと楽天モバイルWiFiはどんな人におすすめ?
ソフトバンクエアーは契約時に申請した設置先住所(利用する住所)以外の利用は禁止されていますが、楽天モバイルWiFi Pocketは外出先でも利用可能です。その為、ソフトバンクエアーは自宅など決まった場所で利用する方におすすめ、楽天モバイルWiFi Pocketは外出先での利用を目的としている方におすすめです。
SoftBank Airと楽天モバイルWiFiは工事不要なんですか?
はい。ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは携帯電話同様に「電波」を専用端末(Wi-Fiルーター)が受信することでインターネットに接続するサービスです。その為、ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketは契約後に回線を宅内へ引き込む開通工事は必要ありません。
SoftBank Airと楽天モバイルWiFiの契約期間は何年ですか?
ソフトバンクエアーの契約プラン「Air 4G/5G共通プラン」と楽天モバイルWiFi Pocketの契約プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」には契約期間(縛り)が設けられていませんので、いつ解約しても契約解除料(解約金)は不要です。但し、ソフトバンクエアーの端末を分割購入している場合で分割支払いを完済していない場合に解約すると「端末代の残債」が残ります。
SoftBank Airと楽天モバイルWiFiはどちらが安いですか?
ソフトバンクエアーの月額基本料は5,368円です。一方、楽天モバイルWiFi Pocketには月額基本料はなく月間のデータ利用量に応じて毎月の請求額が変動します。(最大で月額3,278円です。)その為、毎月の支払額だけを比較すると楽天モバイルWiFi Pocketの方が安いです。
SoftBank Airと楽天モバイルWiFiはどちらの速度が速いですか?
ソフトバンクエアーと楽天モバイルWiFi Pocketを利用している方々が測定した平均速度を比較するとソフトバンクエアーの速度の方が速いです。特にソフトバンクエアーの最新端末「Airターミナル5」は5G対応しているため、5G通信可能なエリアの場合は速度は4Gよりも速いです。
楽天モバイルのSIMをソフトバンクエアーの端末でも利用できますか?
いいえ。ソフトバンクエアーの専用端末であるAIrターミナルは所謂「SIMロック」の端末なので、楽天モバイルなどの他社のSIMを挿しても利用することが出来ません。