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【窓際】ソフトバンクエアーの最適な設置場所について!Airターミナルの置き場所は窓際が鉄則!

この記事の監修・執筆:長井 智
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807
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ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の設置場所についてお調べですね。

電波が届きにくい窓がないような密閉された部屋、生活家電など他の電波と干渉しやすい場所などにソフトバンクエアーのAirターミナルを設置してしまうと「速度低下」や「繋がらない」などの問題が発生する可能性があります。

ソフトバンクエアーの置き場所
ソフトバンクエアーの専用端末(Airターミナル)の設置場所は「窓際」が鉄則!

ソフトバンクエアーで利用する専用端末(Airターミナル)が電波を受信してインターネットに接続できるサービスなので、Airターミナルの置き場所は「電波」を受信しやすい窓際など鉄則です!

また、Airターミナルを設置した部屋以外の部屋へ移動してWi-Fi接続する場合はWi-Fiの周波数帯を「2.4GHz」で接続するのも鉄則中の鉄則と言えるでしょう。

この記事ではソフトバンクエアーの専用端末であるAirターミナルの置き場所は窓際が良い理由や絶対に設置してはいけない場所、そしてWi-Fi接続する場所によって周波数帯を使い分ける方法について解説します。
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ソフトバンクエアーの置き場所(設置場所)は「窓際」が鉄則!

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の専用端末であるAirターミナルはコンセントから電源を供給するため設置場所をコンセント付近にされる方が多いですが、置き場所は電波を受信しやすい場所がおすすめです。

ソフトバンクエアーは特に「窓際」が最適な設置場所です!

ソフトバンクエアーの電波状況が悪く繋がりにくい際にSoftBankに問い合わせしてもオペレーターから真っ先に「Airターミナルを窓際へ移動させてください!」と言われるほど窓際に設置することは有効です。

なぜ設置場所は窓際が良いのか

ソフトバンクエアーの専用端末(Airターミナル)を窓際に置くと電波の受信感度が良くなる可能性があります。

Airターミナルを窓がない部屋や電波を受信しにくい奥まった場所に設置すると基地局(電波塔)から発信された電波をAirターミナルが受信しづらく、速度低下などの原因となってしまいます。

また、電波は壁などの障害物にも弱いためなるべく電波を直接受信しやすい場所として「窓際」がAirターミナルのベストな設置場所と言えるでしょう!

上記の方のように、電波を受信しやすい窓際に「ちょこっとラック」という商品を設置してその上にソフトバンクエアーの端末を置く工夫をされている方もいらっしゃいましたよ!

各窓際で感度が良い方向を調べよう

各部屋の窓向きが東西南北のそれぞれの方位にある方は感度が良い方向の窓にAirターミナルを設置しましょう!

なるべくならインターネットをよく利用する部屋(リビングなど)にある窓際にAirターミナルを設置することがベストですが、お住まいの物件に東西南北の各方位に窓がある場合はそれぞれに設置して受信感度が良い方法を調べるのも良いでしょう!

もし、基地局(電波塔)が北側にあるにも関わらず反対方向の南側の窓際に設置してしまうと電波が受信しづらく受信感度も非常に悪くなるため速度低下などの問題が発生します。

そのため、各方向に窓がある方は受信感度が良い方向はどちら側かも調べてみると良いです。

ワンポイントアドバイス
ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)を設置した方向に基地局(電波塔)がない場合は窓際であっても受信しづらい状況となってしまいます。

しかし、SoftBankの基地局(電波塔)はどこにあるのかを公表していませんので各方向に窓がある方はどちらの方向に設置すると受信感度が良いか確認することをおすすめします。

置き場所は見晴らしが良い窓際がおすすめ!

ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)は電波を受信しやすい窓際がおすすめです。

しかし、窓際であっても高い建物や森林等があると電波が受信しづらい環境です。

電波は建物や木々などの障害物があると受信しづらくなります。

そのため、なるべくならソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)は障害物がない見晴らしの良い窓際に設置することを強くおすすめします!

上記のように、「高い建物がない窓際に設置すると快適だ」というツイートがあります。

ただし、窓際に設置しても「速度が出ない」というツイートもあります。

窓際であってもソフトバンクエアーの速度がたった「4.2Mpbs」「7.1Mpbs」しか出ていないという報告もあり、やはりAirターミナルの置き場所よりも自宅の「周辺環境」や受信する「電波の基地局」が最も重要であることが解ります…。

絶対に置いてはいけないソフトバンクエアーの設置場所

ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)はコンセントから電源を供給するのでコンセント付近に設置する方が当然多いのですが、コンセント付近であっても相応しくない置き場所があります。

以下のような場所はAirターミナルの設置場所としては相応しくありません。

好ましくない設置場所
  • 電子レンジなどの家電付近
  • Bluetooth機器の付近
  • 水回り付近

以下で詳しく解説します。

電子レンジなどの付近はWi-Fiを邪魔する電磁波が発生する

電子レンジを使用すると電磁波が発生しますが電子レンジから発生する電磁波はWi-Fiの天敵です!

Wi-Fi(特に2.4GHz帯)を接続している際、電子レンジを使用すると発生する電磁波と干渉してWi-Fiのノイズとなってしまい速度が低下する原因となります。(最悪の場合はまったく繋がらなくなります!)

その為、ソフトバンクエアーを置く場所としては電子レンジ付近は最も不適切な場所です。

また、Wi-Fiでも利用する周波数帯(2.4GHz帯)は電子レンジ以外でも様々な生活家電を使用すると発生するので、なるべく生活家電付近にAirターミナルを設置することは推奨しません。

なるべく避けたいAirターミナルの設置場所は以下です。

  • テレビ付近
  • IHクッキングヒーター付近
  • 冷蔵庫付近
  • ホットカーペット付近
  • コードレス固定電話付近

上記の家電も使用すると微量の電磁波が発生しWi-Fiと干渉してしまう恐れがあるのでソフトバンクエアーの設置場所としては相応しくありません。

Bluetooth機器付近も置き場所としては不適切

Bluetooth機器付近もソフトバンクエアーの設置場所としては相応しくありません。

最近ではパソコンの周辺機器(キーボードやマウス等)もBluetooth対応となり無線で操作可能となっっていますし、音楽を聴く際のスピーカーやイヤフォンなどもBluetooth対応となっています。

しかし、BluetoothはWi-Fiと同じ周波数帯(2.4GHz帯)と使用帯域が重複していますので、Bluetooth機器を使用するとWi-Fiと干渉して速度が低下したりネットに繋がらない現状が発生する場合があります。

その為、ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)をBluetooth機器付近にあまり設置しない方が良いでしょう!

水回りもAirターミナルを設置しない方が良い

キッチンや洗面所などの「水回り」もソフトバンクエアーの設置場所としては避けたい所です。

ソフトバンクエアーの端末(Airターミナル)は電子機器で湿気に大変弱く水回りに置いてしまうと故障する可能性が高くなってしまいます…。

また、水分が多い場所だと電波が弱まり、インターネットに接続するためにAirターミナルが受信する「電波」やWi-Fiの「電波」も弱まってしまい通信が不安定になる可能性があります。

水槽などの付近も避けたい場所です。

その為、Airターミナルは水回りになるべく設置しない方が良い場所と言えるでしょう。

ソフトバンクエアーの置き場所以外の部屋で利用する場合

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の専用端末であるAirターミナルが電波を受信しやすい窓際やインターネットを利用する機会が多いリビングなどが最適な設置場所です。

しかし、いつも設置している部屋で利用するとは限りません。

時には寝室や書斎などAirターミナルを設置する部屋以外でも利用する機会があります。

もし、Airターミナルを設置している部屋以外でWi-Fi接続する場合は下記2つをお試しください!

  1. 設置部屋以外はWi-Fiの周波数帯「2.4GHz帯」で接続する
  2. 設置部屋以外でWi-Fiが繋がりにくい場合は中継器を設置する

以下で詳しく解説します。

設置部屋以外はWi-Fiの周波数帯「2.4GHz帯」

ソフトバンクエアーの専用端末(Airターミナル)を設置している部屋以外でWi-Fi接続すると「速度が遅い」「繋がりにくい」という方が多くいらっしゃいますがWi-Fi接続している周波数帯が原因とも考えられます。

ソフトバンクエアーのAirターミナルが発信するWi-Fiには「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の2つの周波数帯があります。

GHzの読み方は「ギガヘルツ」。

Airターミナルの底面を見ると「2.4GHz帯」「5GHz帯」の2つの周波数帯で接続できるWi-Fiがあることが解ります。

この2つの周波数帯のWi-Fiにはそれぞれの特性があります!

Wi-Fi
(周波数)
2.4GHz帯5GHz帯
速度5GHzより
遅い
2.4GHzより
速い
障害物5GHzより
強い
2.4GHzより
弱い

特に「5GHz帯」のWi-Fiは障害物に弱い特性があります!

その為、Airターミナルを設置している場所以外で「5GHz帯」のWi-Fiで接続すると壁やドアなどの障害物でWi-Fiが非常に繋がりにくい現象が発生します!

Airターミナル設置部屋以外でWi-Fi接続する際は障害物に強い「2.4GHz帯」で接続し直すことが鉄則中の鉄則です!

ワンポイントアドバイス
Airターミナル設置部屋以外でWi-Fi接続する際は障害物に強い「2.4GHz帯」で接続し直すことが鉄則中の鉄則です!

設置部屋以外でWi-Fiが繋がりにくい場合は中継器

上記で解説したように、ソフトバンクエアーのAirターミナルを設置している場所以外の部屋でWi-Fi接続する際は「2.4GHz帯」のWi-Fiを利用すると繋がりやすくなりますが、住宅の構造上2.4GHz帯のWi-Fiでも繋がりにくい部屋がある可能性があります。

そんな時は「中継器」を試してください!

中継器をAirターミナルと繋がらない部屋の間に設置することで、AirターミナルのWi-Fiを一旦中継器が受信して再度Wi-Fiを発信する「Wi-Fi受信エリアを拡大する機器」と思ってください。

最近ではコンセントに直接差すだけの中継器も増えてきていますので、廊下などにあるコンセントに中継器を差して繋がらない部屋でWi-Fi接続できるようになるかも確認してみてください。

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まとめ

この記事ではソフトバンクエアー(SoftBank Air)で利用する専用端末のAirターミナルを自宅のどこに設置すれば良いのかを中心に解説しました。

結論
Airターミナルの設置場所は「窓際」がベストです!

ソフトバンクエアーは「電波」を受信してインターネットに接続するサービスなので工事不要で手軽で簡単なのですが、その代わりに電波が届きやすい「窓際」が専用端末(Airターミナル)を設置する場所として最適です。

ただし、窓際であっても契約住所の周辺環境により元々電波が届きにくいエリアだった場合は、たとえ窓際にAirターミナルを置いたとしても受信感度は低く繋がりにくいです。

また、電子レンジなど電磁波を発生する生活家電付近、Bluetooth機器付近、そしてキッチンなどの水回り付近はAirターミナルの置き場所として不適切な場所と言えるでしょう。

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