ソフトバンクエアーは日割り計算されるのか?新規契約時と解約時の日割り計算について。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)を契約した時、そして解約する時に気になるのが月額料金は日割りされて計算されるのか、という点でしょう。確かに、ソフトバンクエアーを月の途中で契約したり解約したりすると、その月の月額料金は丸々請求されるのと日割り計算されて請求されるのでは違いますね。

そこで今回は、ソフトバンクエアーを契約した初月、そして解約月の月額料金は日割りされて請求されるのかをご紹介してみたいと思います。

ソフトバンクエアーの日割り計算について

これからソフトバンクエアー(SoftBank Air)を契約予定の人は、契約した初月の月額料金は日割りされるのか気になる点だと思います。また、ソフトバンクエアーを解約する人も解約月の月額料金は解約日によって日割りされて請求されるのかも気になる点でしょう。

そこでまずは、ソフトバンクエアーの料金は日割り計算されるのかについて詳しくご紹介します。

※以下でご紹介する金額はすべて「税別」です。

契約した初月は日割り計算される

まず、ソフトバンクエアーの契約予定の人向けの日割りのご紹介です。

ソフトバンクエアーをまだ未契約でこれから契約予定の場合、契約した初月の月額料金日割りされて請求されてます。
契約月の料金は日割りされる

例えば、12月にソフトバンクエアーを契約したとします。12月1日が契約日なら日割りされません。しかし、月途中の12月15日が契約日なら、契約日を含む12月15日~31日までの料金が日割りされて請求されます。

その為、ソフトバンクエアーの契約日が月の途中だった場合は、初月の月額料金は丸々請求される訳ではなく日割りされて請求されますので安心です。

管理人
ソフトバンクエアーを契約した初月は、日割り計算されるんですね。

解約月は月途中でも日割り計算されない

続いて、ソフトバンクエアーを既に契約中の人が解約した場合の日割りのご紹介です。

ソフトバンクエアーを契約中で月の途中で解約した場合でも、解約月の月額料金は日割りされません。
解約月の料金は日割りされない

例えば、12月にソフトバンクエアーを解約するとします。ソフトバンクエアーの解約する月は日割りされないので、月初の12月1日に解約しようと、月末の12月31日に解約しようと同じ月額料金が請求されます。

ソフトバンクエアーの契約月は月途中なら日割りされるのに対して、ソフトバンクエアーの解約月は月始めでも月末でも月額料金は日割りされずに丸々請求されます。

管理人
ソフトバンクエアーを解約する月は一切日割りされないんですね。

ソフトバンクエアー解約時は日割りより注意すべき事

上記でご紹介したように、ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の契約初月の月額料金は日割り計算されますが、解約月は月の途中の解約であっても日割りされません。「解約月は日割りされないのか。」と思ったあなた、日割りよりも重要な支払いがあるかもしれません。

そこでここからは、ソフトバンクエアーの解約時の日割りされない事を気にするよりも、もっと重要な残債の支払いについてご紹介します。

解約前に「レンタル」か「分割」かを確認

ソフトバンクエアーは「Airターミナル」と呼ばれる機器を利用してインターネットに接続するサービスです。この機器を「レンタルするか」「分割で購入するか」で月額料金に違いがあります。

レンタル分割払い
毎月支払5,370円4,880円

「Airターミナル」をレンタルで契約している場合のソフトバンクエアーの月額料金は5,370円です。一方、「Airターミナル」を分割払いで購入する契約をしている場合の月額料金は4,880円です。

このように、ソフトバンクエアーで利用する機器「Airターミナル」を、「レンタル契約」するよりも「分割契約」で購入した方が月額料金が安いので、多くの人が「分割契約」しています。

ソフトバンクエアーの機器を「分割契約」している人は、日割りよりも注意すべき事があります。
管理人
ソフトバンクエアーを解約する際に日割り計算の事を気にする人がいますが、分割契約している人は日割りよりも気にするべき事があるんですね。

日割りよりも気にするべき残債の支払い

上記でご紹介したように、ソフトバンクエアーの機器を分割払いで購入する契約をしている人は、日割り計算よりも気にするべき事があります。それは「分割の残債」です。

分割払い
SoftBank Air
月額料金
4,880円
機器代
分割払い
毎月1,620円
36回払い
月月割36ヶ月間
毎月1,620円割引
支払い合計4,880円

ソフトバンクエアーで利用する機器を「分割契約」している場合、毎月1,620円を36回で分割して支払う契約となっています。が、36ヶ月間は毎月1,620円割引となる月月割が適用されて、機器代は実質無料となります。

しかし、36ヶ月以内にソフトバンクエアーを解約する「月月割」の適用が外れて、分割代金の支払いが必要になります。

例えば、契約から24ヶ月後に解約した場合は、36回分割が後12ヶ月残っています(36回-24ヶ月=12回の残債)。この残債である12ヶ月分の19,440円(1,620円×12回)の支払いが必要になってしまいます。

このように、ソフトバンクエアーを分割契約している人は、契約をして何ヶ月経過しているのかを日割りよりも注意すべきなのです。契約して36ヶ月以内であれば、日割りよりも支払額が大きい「分割額の残債」を注意すべきです。

詳しくは以下の関連記事にてご紹介しております。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)の解約金について。レンタルと分割で違約金が違う!?

管理人
ソフトバンクエアーの分割契約をしているなら、日割りよりも機器の分割支払いの残債がどれくらいになるのかを気にした方がいいんですね。

まとめ

今回はソフトバンクエアー(SoftBank Air)の月額料金は日割り計算されて請求があるのかを中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。ソフトバンクエアーを契約した月の初月料金は日割り計算されます。しかし、ソフトバンクエアーを解約した月は、月途中の解約であっても日割り計算されません。特にソフトバンクエアーを分割契約している解約予定の人は、日割り計算の事ではなく、利用してる「Airターミナル」という機器の分割支払いの残債を気にするべきでしょう。ソフトバンクエアーで利用する機器を36回の分割契約をすれば、月月割という分割支払い額と同額の割引があるので実質無料ですが、分割期間が残っている36ヶ月以内に解約すると月月割の適用が外れるので日割りよりも高額な残債の支払いが必要となる場合があるので注意してください。

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