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【鉄則】home5Gのクーリングオフに似た「8日以内キャンセル」完全ガイド!条件や申告方法について徹底解説!

ドコモhome5Gのクーリングオフについてお調べですね?

home5Gはクーリングオフに似た「8日以内キャンセル」という手続きで契約をキャンセル(無効)にすることが可能です。

しかし、8日以内キャンセルはすべての人に適用できる手続きではありません!

home5Gの8日以内キャンセル(クーリングオフ)は適用条件は以下です。

8日以内キャンセル適用条件

  • 電波状況が不十分な場合
  • 手続きに関する説明が不十分な場合
  • 契約書面が不交付の場合

home5Gの設置場所で電波状況が悪い場合でも「8日以内キャンセル」を適用できない場合があります!

また、「想像していたよりも速度が遅い」「やっぱり必要なくなった」「他のサービスの方が良い」などの個人的な理由ではhome5Gの「8日以内キャンセル」を適用できない点も理解しておく必要があります。

この記事ではhome5Gのクーリングオフ制度に似ている「8日以内キャンセル」の概要をはじめ、適用条件や手続き方法、キャンセル後の端末代、キャンセルでも支払いが発生する費用についてまとめて解説します。

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販売代理店アイ・ティー・エックス

この記事の監修・執筆:長井
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807

home5Gの8日以内キャンセル適用条件

ドコモhome5Gの契約はクーリングオフ制度を利用できません。

その代わりにクーリングオフに似た「8日以内キャンセル」という手続きでhome5Gの契約をキャンセル(解除)することができますが、「8日以内キャンセル」はクーリングオフのように誰でも適用可能な手続きではありません。

記事冒頭でもご紹介したようにhome5Gの8日以内キャンセルが可能な条件は以下です。

8日以内キャンセルの条件
  1. 住所の電波状況が不十分な場合
  2. 法令順守状況が不十分な場合
    • お手続きに関する説明が不十分な場合
    • 契約書面が不交付

引用:8日以内キャンセル

上記の8日以内キャンセルの条件を詳しく解説します。

「8日以内キャンセル」でhome5Gの契約をキャンセル(解除)予定の方は以下の条件をよく理解しましょう。

条件① 住所の電波状況が不十分な場合

8日以内キャンセルの条件に「住所の電波状況が不十分な場合」とあります、home5Gの設置場所住所で電波状況が悪い場合でもいきなり「8日以内キャンセル」を申告することができません!

home5Gを契約後に電波状況が悪い、速度が遅い、圏外で繋がらないなど、8日以内キャンセルの条件である「住所の電波状況が不十分な場合」の該当する場合は、まずは【ドコモインフォメーションセンター】へ電話をすることから始まります。

home5Gの電波状況が悪い場合、いきなり8日以内キャンセルを申請しても受け付けてくれません。

「電波状況が悪い」「ネットに繋がりにくい」「速度が遅い」などの場合は、一旦ドコモインフォメーションセンターへ電話をするとエリア担当者・電波担当者による電波状況の改善策が提案されますが、提案された改善策を行っても改善されなかった場合のみ8日以内キャンセルの申告が可能となります。

8日以内キャンセルについて、ドコモチャットサポートで質問してみました。

電波状況が不安定でhome5Gが満足いく利用が出来ない場合は一度ドコモインフォメーションセンターへ電話をしてします。その後、ドコモ担当者より電波の改善案を提案されますが、それでも改善されなかった場合でも「8日以内キャンセルを受け付けない場合がある」との衝撃の回答でした!

電波状況が悪い場合はドコモ担当者が改善できる提案がなされますが、ある程度利用可能と判断された場合は8日以内であってもキャンセルを受け付けない場合があるようです。
ワンポイントアドバイス
home5Gの電波状況が悪い場合でも8日以内キャンセルをすぐに申告することはできず、一旦ドコモインフォメーションセンターへ電話をして担当者より電波の状況を改善する案が提案され、それでも電波状況が改善されなかった場合に8日以内キャンセルの申告可能となります。

8日以内キャンセルの申告が可能でも「申告を認めるか、認めないか」はドコモの最終判断となります。

8日以内キャンセルの申告方法はこちら

条件② 法令順守状況が不十分な場合

home5Gで申請可能な8日以内キャンセルの条件「法令順守状況が不十分な場合」は以下の2つに分けられます。

  • お手続きに関する説明が不十分な場合
  • 契約書面が不交付

「お手続きに関する説明が不十分な場合」とは

home5Gの契約手続きをした店舗で不十分な説明を受けた場合8日以内キャンセルの申請が可能です。

例えば、home5Gを契約した店舗スタッフから「光回線より速度が速いですよ!」「エリア内なので必ずインターネットに繋がりますよ!」など説明を受けたにも関わらず、速度が遅かった…、エリア外で繋がらなかった…など説明とはまったく違う状況だった場合には8日以内キャンセルを申告してhome5Gの契約をキャンセルすることが可能です。

「契約書面が不交付」とは

home5Gの回線契約締結時には契約書面がドコモから契約者へ交付されますが、不交付だった場合にも8日以内キャンセルを申告するとhome5Gの契約をキャンセル可能です。

「契約書面」とは紙の書面に限らず、メールなどの電子的なものも含みます。

ワンポイントアドバイス
ドコモオンラインショップは契約者が自らhome5Gの手続きをして契約するものなので「お手続きに関する説明が不十分な場合」の理由により8日以内キャンセルが出来ません!

ドコモオンラインショップは「契約書面が不交付」の理由のみ8日以内キャンセルが可能です。

8日以内キャンセルの申告方法はこちら

home5Gの8日以内キャンセルを申告可能な期間

ドコモhome5Gでは条件を満たせば「8日以内キャンセル」で契約自体をキャンセル(解除)することができますが、「8日以内」とはいつから起算するのでしょうか?

8日以内キャンセル可能期間
home5Gの「契約書面受領日」または「サービス開始日」のいずれか遅い日から起算して8日以内です。

8日以内キャンセルの申告が可能な期間のイメージは以下です。

home5Gの「契約書面受領日」又はhome5Gの「サービス開始日」のいずれか遅い日を1日目として8日目以内であれば8日以内キャンセルの申告(申請)が可能な期間となります。

9日目以降は8日以内キャンセル出来ません。
9日目以降は通常の解約となります。
  • 契約書面受領日とは
    home5Gの回線契約締結時に交付された書面を受領した日のことです。
  • サービス開始日とは
    home5Gの端末にSIMを差し込んで開通手続きを実施し、サービスを開始した日(開通日)のことです。
例えば、契約書面受領日が9月1日、サービス開始日が9月2日の場合、遅い日は9月2日の「サービス開始日」となりますので、9月2日から起算して8日以内の9月9日までが8日以内キャンセルの申告可能な期間となります。
ワンポイントアドバイス
ドコモショップや家電量販店などの店舗でhome5Gを契約した場合、既に開通した状態の端末が渡されます。実店舗でhome5Gを契約された方は端末を受け取った日から8日以内が「8日以内キャンセル」の申告が可能な期間となります。

その為、店舗でhome5Gを契約した方は端末を持ち帰ってすぐに「インターネットに繋がるか」「電波状況は悪くないか」「圏外ではないか」などを確認するようにしましょう!

電波状況が悪くhome5Gを8日以内キャンセルする流れ

8日以内キャンセルを利用してhome5Gの契約キャンセル(契約解除)を希望している方は私の経験上、「電波状況が悪く不安定で満足いく利用が出来ない方」が半数以上と思われます。

そこで、home5Gの設置場所の電波状況が悪い場合に「8日以内キャンセル」の申告してhome5Gの契約をキャンセル(解除)する流れを詳しく解説します。

ただし、ドコモオンラインショップ(公式サイト)でhome5Gを契約した方は電波状況の不安定による理由で8日以内キャンセルの申告が一切認められていません!
8日以内キャンセルの流れ
  1. ドコモインフォメーションセンターへ電話をする
  2. 8日以内キャンセル受付センターへ連絡する
  3. home5Gを契約した窓口へ来店(連絡)をする

以下で電波状況が不安定な場合に「8日以内キャンセル」を申告する流れを詳しく解説します。

Step① ドコモインフォメーションセンターへ電話をする

home5Gが電波状況の不安定を理由に8日以内キャンセルを希望する方は申告可能な期間内に以下のドコモインフォメーションセンターへ電話をします。

ドコモ インフォメーションセンター
電話番号
  • ドコモ携帯電話から
    151(局番なし)
  • 一般電話などから
    0120-800-000
受付時間午前9時〜午後8時
(年中無休)
ドコモインフォメーションセンターの受付時間は午後8時までです。
午後8時以降は翌日の午前9時まで8日以内キャンセルの申告が出来ません。

上記の電話番号へ受付時間に電話をして自動音声ガイダンスが流れ始めたら【6】番を押して「home5Gの8日以内キャンセル」と話すと適切な窓口のオペレーターへ繋がります。

必ずhome5Gの契約者本人より電話をしてください。

まずオペレーターに繋がったら「home5Gを契約中である」こと、そして「電波状況が不十分なので8日以内キャンセルを希望している」ことの2点を伝えてください。

ドコモインフォメーションセンターへ電話して8日以内キャンセルを申告すると、まずエリア担当者や電波監理担当者などにより電波状況の改善案が提案されますので、その提案や指示に従って電波状況が改善するかを試します。

改善案を実施しても電波状況が改善しない場合は以下のStep②へ進みます。

ワンポイントアドバイス
電波状況が不安定でhome5Gを8日以内キャンセルを申告したい方は、上記のように必ず一度ドコモインフォメーションセンターへ電話をしてドコモの担当者からの改善案を実行してからでないと正式な申告手続きに入れません。

Step② 8日以内キャンセル受付センターへ連絡する

上記Step①で提案された電波改善策を試しても電波状況が改善されたかった場合は、次に以下の「8日以内キャンセル受付センター」へ改善対応実施日から当日を含む8日以内に電話で連絡してください。

8日以内キャンセル受付センター
電話番号0120-580-130
受付時間午前10時~午後6時
(年中無休)

受付時間内に電話をして「ドコモの電波改善策を試しても改善されなかった」こと、そして「8日以内キャンセルを申告する」ことをオペレーターへ伝えてください。

8日以内キャンセル受付センターで申告するとhome5Gのキャンセル手続きが可能な状態になります。

ワンポイントアドバイス
8日以内キャンセル受付センターへ電話をすると「8日以内キャンセルが可能な状態になるだけ」で、8日以内キャンセルがすべて完了する訳ではありません!

電話をしたら次にStep③へ進みます。

Step③ home5Gを契約した窓口へ来店(連絡)をする

8日以内キャンセル受付センターへ電話をしてhome5Gの契約が「8日以内キャンセル可能な状態」となったら、次にhome5Gを契約した窓口へ連絡する必要があります。

ドコモショップや家電量販店などの店舗でhome5Gを契約した方は店舗へ来店してから8日以内キャンセルが可能となった契約を正式にキャンセルする手続きを行います。

home5Gを契約した店舗へ来店して手続きしなければ8日以内キャンセルは正式な手続きが行えません。その為、home5Gを契約した店舗へ来店が必要です!

home5Gを対面でなく通販のように販売代理店のホームページから契約した方は、8日以内キャンセル受付センターへ電話をした後に販売代理店へ電話をして「8日以内キャンセルの手続きを完了させたい」旨を担当者へ伝えてください。

ワンポイントアドバイス
8日以内キャンセル受付センターへ電話をしても手続きは完了しません。

必ずhome5Gを契約した窓口で8日以内キャンセルの手続きを完了させてください。

home5Gの8日以内キャンセル費用は月額料金(日割り)のみ

ドコモhome5Gを8日以内キャンセルで契約解除した場合の費用について解説します

8日以内キャンセル費用
8日以内キャンセルでhome5Gの契約をキャンセル(解除)した場合、home5Gプランの月額料金を日割り計算した額が請求されるのみとなります。
8日以内キャンセルでは月額料金の日割り額以外の費用は発生しません。

日割り計算方法
【月額料金(4,950円)】÷【キャンセル月の日数】×【利用日数】

例えば、home5Gの開通日が4月1日、8日以内キャンセル成立日が4月3日の場合で日割り計算してみます。

4,950円÷30日(4月の日数)×3日(利用日数)=495円

home5Gプランの月額料金は4,950円です。
8日以内キャンセルを4月にした場合、4月の日数は30日間なので4,950円÷30日=165です。
この165に利用日数をかけると495円となります。

ワンポイントアドバイス
home5Gが電波状況が不安定で(圏外などで)まったく利用できず8日以内キャンセルで契約を解除したとしても、必ず8日以内キャンセル成立日までの月額料金が日割り計算されて請求されます。

8日以内キャンセル後はhome5G専用端末を返却

home5G契約時には専用ルーターを「一括」もしくは「分割」で購入する必要がありますが、やむを得ずhome5Gを8日以内キャンセルした場合は不要になったhome5G専用ルーターを返却(返品)しなければなりません。

返却方法はhome5Gを契約した方法によって異なります。

契約窓口返却方法
ドコモショップ
家電量販店
店舗で返却
オンラインショップ
通販
郵送にて返却

home5Gをドコモショップや家電量販店など店舗で(対面で)契約した方は、契約した店舗に来店して8日以内キャンセル手続きをする際に専用ルーターを返却します。

home5Gをドコモオンラインショップなど非対面で契約した方は、8日以内キャンセル手続きの際に指示された方法で専用ルーターを郵送で返却してください。(返却に対する送料は自己負担)

また、home5G専用ルーターを契約時に一括購入した方購入額(39,600円)が返金されます。

各店舗の特典で一括購入が0円だった場合は返金されない可能性があります。

また、分割購入した方は返却のみとなり返金はありません。

まとめ

この記事ではhome5Gを8日以内キャンセルで契約キャンセルする方法を中心に解説しました。

ドコモhome5Gは5G/4GLTEの電波を受信してインターネットに接続できるサービスなので工事不要で簡単ではありますが、電波が受信できない圏外のエリアだった場合は利用できません。

そのような利用できなかった方の救済処置としてドコモが規定したクーリングオフに似た「8日以内キャンセル」という手続きでhome5Gの契約をキャンセル(解除)することが可能です。

8日以内キャンセルの条件は以下です。

8日以内キャンセルの条件
  1. 住所の電波状況が不十分な場合
  2. 法令順守状況が不十分な場合
    • お手続きに関する説明が不十分な場合
    • 契約書面が不交付

8日以内キャンセルの条件に「住所の電波状況が不十分な場合」とありますので、電波が受信できずhome5Gが利用できない場合は8日以内キャンセルで契約を解除でしますが、圏外以外は必ず8日以内キャンセルの申告(手続き)ができるものではありませんので注意しておきましょう。

但し、ドコモオンラインショップ(公式サイト)でhome5Gを契約した場合は「契約書面が不交付」のみが8日以内キャンセルの条件で「住所の電波状況が不十分な場合」では8日以内キャンセルができません。

8日以内キャンセル適用条件

但し、8日以内キャンセルは「8日以内」とあるようにいつでも手続きできるものではありません。

8日以内キャンセルの申告が可能な期間は、home5Gの「契約書面受領日」または「サービス開始日」のいずれか遅い日から起算して8日以内となります。9日目以降は通常の解約となります。

8日以内キャンセルを申告可能な期間

8日以内キャンセルは「8日以内キャンセル受付センター」へ電話をして手続きをしますが、電波状況が悪い場合にはまずドコモインフォメーションセンターへ電話をしてから担当者から電波状況の改善案を試す必要があります。

home5Gを8日以内キャンセルする流れ

home5Gは8日以内キャンセル適用可能ですか?
ドコモが規定した8日以内キャンセルの条件に合えば可能です。
8日以内キャンセル可能な期間は?
home5Gの「契約書面受領日」または「サービス開始日」のいずれか遅い日から起算して8日以内です。
8日以内キャンセルの手続き方法は?
8日以内キャンセル受付センターへ電話をして手続きをしますが、home5Gが圏外など電波状況が悪く8日以内キャンセルを希望している方は一旦ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)へ電話をする必要があります。
8日以内キャンセルの費用は?
8日以内キャンセルに対する費用は発生しません。しかし、home5Gを利用した期間の月額料金が日割りされて請求されます。
8日以内キャンセル後、専用ルーターはどうなりますか?
不要となるhome5G専用ルーターは8日以内キャンセル手続き時に返却します。また、一括購入した方は専用ルーター代が返金されます。