ソフトバンクエアー3(Airターミナル3とAirターミナル2)の違い

自ソフトバンクエアーはAirターミナルと呼ばれる機種をコンセントに挿すだけで、自宅で工事することなく手軽にWiFi環境になる優れたインターネットサービスの一つです。

現在、ソフトバンクエアーはAirターミナル3、Airターミナル2と呼ばれている機種が一般的になっていますが、それぞれ違いはあるのかを調査してみたいと思います。

ソフトバンクエアー3とは

通常、自宅でインターネットをしようと思ったとき、光ファイバーやADSLといった線を自宅に引き込む工事などが必要で面倒ですよね。

しかし、ソフトバンクエアーの場合は線を利用せず、ソフトバンクの電波を利用するため工事が必要なく、Airターミナルと呼ばれる機種をコンセントにさすだけでWiFi環境になります。そのため、インターネットに詳しくない人でも簡単に設置できるため人気があるインターネット接続サービスの一つです。

機種(Airターミナル)について

ソフトバンクエアーというインターネット接続サービスを利用する際に設置する機種は「Airターミナル」と呼ばれています。現在、Airターミナル、Airターミナル2、そして最新のAirターミナル3があります。

Airターミナル3という機種が最新であるため「ソフトバンクエアー3」と呼んでいる人もいます。

AirターミナルとiPhoneの比較

上記写真のようにAirターミナル3とAirターミナル2は、縦長の機種でiPhoneと比較してもそれほど大きくない機種だということが解ります。

Airターミナルの詳細は代理店サイトへ

Airターミナル3とAirターミナル2の違い

最新のソフトバンクエアーの機種は「Airターミナル3」です。
しかし、「Airターミナル3」と前の機種である「Airターミナル2」と見た目はまったく一緒なので違いが解らない人も多くいます。

Airターミナル3とAirターミナル2は見た目が一緒

上記写真はAirターミナル3かAirターミナル2か解る人はいないと思います。何故かというと見た目がまったく同じで区別がつかないからです。

では、ソフトバンクエアー3と一般的に言われている機種「Airターミナル3」と前機種である「Airターミナル2」はどこが違うのでしょうか?

通信方式が若干違う

見た目が一緒である「Airターミナル3」と「Airターミナル2」ですが仕様表を見ると通信方式に少し違いがあるようです。

通信方式に少し違いがある

仕様の通信方式の箇所を比較して見てみると、ソフトバンクエアーの最新機種「Airターミナル3」だけ、TDD-LTE(3.5GHz)が表記されています。

  • Airターミナル2の通信方式
    →4G方式:AXGP(2.5GHz)
  • Airターミナル3の通信方式
    →4G方式:AXGP(2.5GHz)、TDD-LTE(3.5GHz)

簡単に言えば、Airターミナル2はAXGP(2.5GHz)という通信方式を利用しますが、Airターミナル3はAXGP(2.5GHz)に加えてTDD-LTE(3.5GHz)という通信方式も利用するということです。これに関しては意味を理解しなくてもいいです。「どちらの機種にしますか?」と尋ねられてら最新の「Airターミナル3」にすればいいだけです。

以下、読み流してもOKです。

AXGPという通信方式はソフトバンクが買収したPHSを提供していたウィルコム社が2.5GHz帯を用いて独自の通信方式XGPでサービス提供していた「次世代PHS」と呼ばれていた通信方式です。高速で広範囲で利用できる通信方式と言えるでしょう。

一方、Airターミナル3でも利用する通信方式TDD-LTE(3.5GHz)は、LTEと呼ばれる次世代通信方式の一種です。とても高速である通信方式なのですが壁など障害物に反射してしまうので地下などでは繋がりにくい特徴があります。

通信速度が違う

「Airターミナル3」と「Airターミナル2」の違いで最も解りやすいのが速度です。

通信速度が違うAirターミナル3とAirターミナル2

通信速度を見てみるとAirターミナル2は下り最大261Mbpsに対して、Airターミナル3は下り最大350Mbpsです。この数値が多いほど速度が早いことを示しています。ということは、Airターミナル2よりもAirターミナル3の方が速度が速く出るということです。

ただ、絶対350Mbpsの速度が出る訳ではありません。システム上の最大速度の数値であり、利用する場所や環境、時間帯によって速度は異なります。

下り最大350Mbpsで利用できる場所は少ない

Airターミナル3は下り最大350Mbpsの速度が出るので、Airターミナル2よりも速度が速いように見えますが、実は下り最大350Mbpsで利用できる場所はまだまだ少ないのが現状です。

東京都でも下り最大350Mbpsで利用できる場所は数少なく、これから整備されていく段階なので、正直Airターミナル3もAirターミナル2も使用感はあまり変わらないのではないかと思います。

その他の仕様は同じ

通信方式と通信速度では若干の違いがあるソフトバンクエアーのAirターミナル3とAirターミナル2ですが、その他はまったく同じ仕様になっています。

通信方式と通信速度以外は同じ仕様

見た目が同じだけに、サイズと重さはまったく同じです。
また、Wi-Fiや最大接続数も同じですよね。

まとめ

通称ソフトバンクエアー3と呼ばれているソフトバンクエアーの端末「Airターミナル3」と前機種の「Airターミナル2」を比較してみましたがいかがだったでしょうか?

通信方式と通信速度以外はまったく同じであることがお解りいただけたと思います。速度に関しては「Airターミナル3」の方が下り最大350Mbpsと速いですが実際に利用できる場所は日本中探してもあまりないのが現状なので、正直「Airターミナル3」も「Airターミナル2」もほぼ同じと言っていいでしょう。

もし、ソフトバンクエアーを申し込む際、どちらかを選ばなくてはならなくなった場合は最新機種の「Airターミナル3」を選んでおくとよいでしょう。

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