賃貸マンションやアパートのNURO光工事方法

関東圏内で高速のインターネットが利用できるSo-netが提供する「NURO光(ニューロ光)」というサービスがあります。光ファイバー回線を利用しているので回線を自宅へ引き込む工事が必要です。

特に賃貸のマンションやアパートに住んでいる人がNURO光を導入する場合に光ファイバー回線を引き込むための工事がどのようなものか気になりますよね。

そこで今回は賃貸のマンションやアパートでNURO光利用する前に必要な工事について調査していきたいと思います。


NURO光とNURO光 for マンションの違い

マンションやアパートでNURO光を利用する場合、「NURO光」か「NURO光 for マンション」のどちらかに申し込むことになります。

NURO光は5階建てまで。NURO光 for マンションは導入しているか。

NURO光は5階建てまで。NURO光 for マンションは導入しているか。

NURO光は一戸建て5階建てまでの集合住宅(マンションやアパート)で利用する人が申し込めるプランです。

一方、NURO光 for マンションは利用する集合住宅(マンションやアパート)にNURO光の機器が既に導入されている場合のみ申し込めるプランです。

例えば、あなたのマンションが10階建てだった場合、NURO光には申し込めずNURO光 for マンションに申し込むことになります。ただし、そのマンションでNURO光が導入されていなければNURO光 for マンションに申し込んでも利用できません。

「NURO光」か「NURO光 for マンション」のどちらに申し込むかは、NURO光を利用する自宅のマンションやアパートの階数と機器導入済みかが重要になります。

「NURO光」「NURO光 for マンション」どちらに申し込む?

結局のところ、「NURO光」か「NURO光 for マンション」のどちらに申し込めばよいか解りませんよね。

もし、お住まいの3階建て以上のマンションやアパートでNURO光が導入されていれば以下のようになります。

集合住宅
階数
NURO光 NURO光
for マンション
(導入済)
2階建て 申込可能 申込できない
3階建て  申込可能  申込可能
4階建て  申込可能  申込可能
5階建て  申込可能  申込可能
6階建て以上  申込できない  申込可能

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NURO光のマンションやアパートの工事について

NURO光 for マンションに対応していない集合住宅だった場合は純粋に「NURO光」を申し込むことになりますが個別工事が必要になります。

個別の工事が必要になる

NURO光非対応のマンションは個別工事が必要になる

NURO光 for マンションが利用できる集合住宅には、NURO光の設備が設置されています。電柱などから引き込まれた光ファイバーは設置された設備から各部屋へと結ばれているので特に大きな穴を開けるような工事は必要ありません。

しかし、NURO光の設備が設置されていない5階建てまでのマンションで導入する場合は、光キャビネットと呼ばれる機器を外壁に付ける工事が必要になります。

引用:https://www.so-net.ne.jp

外壁に取り付けらるNURO光の光キャビネット
引用:https://www.so-net.ne.jp

工事で取り付けられた光キャビネットと呼ばれる機器から直接利用する部屋へ光ファイバー回線が引き込まれる仕組みなのです。

賃貸マンションだからNURO光の工事が心配

一戸建てや購入したマンションなら外壁に穴を開けられても誰からも怒られません。しかし、賃貸マンションやアパートでNURO光を利用する場合には、外壁に穴を開けられるので大家さんへの対応などが面倒だと思う人も多いようです。

小さい穴を3箇所開ける

小さい穴を3箇所開ける

実際に工事で開ける穴は4mm程度の小さな穴で3箇所開けられます

光キャビネットをビス留めするための穴

光キャビネットをビス留めするための穴

開けられる穴は、光ファイバー回線を電柱などから部屋へ引き込むための「光キャビネット」と呼ばれる機器を設置するために開ける穴です。ビス留めして光キャビネットを外壁に固定します。

賃貸マンションやアパートでNURO光の工事をする前に大家さんへの許可が必要です。どのような許可を取るかはNURO光に申し込んだ後に詳しく担当者が教えてくれるので問題ありません。

ちなみに、光キャビネットをビス留めして固定するために必要な3箇所の穴ですが、小さな穴くらいなら賃貸マンションやアパートの大家さんも基本的には許可してくれます。

もし、NURO光を解約して光キャビネットを撤去する場合にはビス留めの為に開けられた穴は解らないようにふさいでくれます。

部屋へ光ファイバーを引き込む工事

外壁に電柱から光ファイバーを引き込む為の光キャビネットを設置する工事が終わったら、次に光キャビネットから利用する部屋へ光ファイバー回線を引き込む工事が必要です。

光キャビネットから光ファイバーを部屋へ引く工事

光キャビネットから光ファイバーを部屋へ引く工事

光キャビネットから回線を自宅へ引き込む工事ですが、引き込むための「穴」がまたまた必要になります

しかし、部屋にあるエアコンのダクト穴や電話回線の配管などを利用することもできますので、その場合は穴を開ける必要がありません。

エアコンダクトや電話配管などを利用する

エアコンダクトや電話配管などを利用する

しかし、エアコンダクトや電話の配管も利用できないような場合は新しく新規で穴を開ける必要があります。新しく穴を開ける場合は当然、大家さんの許可が必要ですがこの場合は半数の大家さんが許可しません。

NURO光の工事は2回

フレッツ光やauひかりなどの工事は1回で済みますがNURO光の工事の場合は2回必要になります。

2回に分けて工事があるなんて面倒だと思いますが、それには理由があります。

工事をする担当が違う

工事をする担当が違う

NURO光はSo-netが提供しているインターネット接続サービスです。そのSo-netが担当する工事が1回目の工事です。So-netは光キャビネットの設置と部屋まで光ファイバーを引き込む屋内工事までを担当しています。

2回目の工事はNTTが担当し電柱から光キャビネットへ光ファイバーを繋げる作業を行います。もともと光ファイバー回線の所有者はNTTなのでこの領域にはSo-netが入れないので2回に分けて工事をする必要があります。

まとめ

以上がNURO光のマンションやアパートなどの工事内容でしたがお解り頂けたでしょうか?

マンションやアパートなどの集合住宅でNURO光を利用する際の工事ですが、NURO光 for マンションに対応している集合住宅であれば大きな工事は必要ありません。しかし、NURO光が導入されていない集合住宅の場合は、外壁に光キャビネットと呼ばれる機器を外壁に取り付ける工事が必要です。

その光キャビネットを取り付ける工事にはビス留めするために4mm程度の穴を開けます。賃貸マンションやアパートの場合は大家さんの許可が必要です。「本当に許可してくれるのか」気になる人も多いようですが、ほとんどの大家さんはビス留め程度の穴なら許可しているようです。

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