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楽天コミュニケーションズ光 – ネット回線情報 https://tokuhayanet.com Mon, 18 Mar 2024 11:38:03 +0000 ja hourly 1 「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」に!違いを調べてみた! https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-communications-hikari/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-communications-hikari Mon, 08 Jul 2019 03:48:35 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=33067 2019年7月1日よりサービス名が「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へ変更になりました。サービス名が「楽天ひかり」へ変更になりましたが、他にも変更になった点があるのでしょうか?

そこで今回は「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へサービス名が変更になった点以外にも、月額料金や連絡先などの変更点があるのかをご紹介したいと思います。

楽天コミュニケーションズ光から楽天ひかりに変更点

以前、楽天が提供していた光コラボレーション「楽天コミュニケーションズ光」という覚えにくく長いサービス名でした。しかし、2019年7月1日より「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へサービス名を変更しました。

変更前
2019年6月30日まで
変更後
2019年7月1日から
サービス名 楽天コミュニケーションズ光 楽天ひかり

サービス名が変更になった以外に変更になった点はあるのでしょうか?2019年6月30日まではサービス名が長く解りづらかった「楽天コミュニケーションズ光」ですが、2019年7月1日からは覚えやすい「楽天ひかり」へのサービス名が変更になりました。ちなみに正式には「楽天光」ではなく「楽天ひかり」で、光はひらがな表記となっています。

ロゴが変更になった

「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へサービス名が変更になったので、ロゴマークも変更になりました。

ロゴデザインも一新

上記のように、楽天コミュニケーションズ光から楽天ひかりのサービス名の変更に伴いロゴデザインも一新されて変更になっています。変更後のロゴは楽天市場などでも利用されている「Rakuten」のロゴの後に「光」と漢字で表記された新しいロゴマークになっています。

サービス提供会社も変更になった

2019年7月1日より「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へサービス名が変更になっただけではなくサービス提供会社も変更になりました。

変更前
2019年6月30日まで
変更後
2019年7月1日から
提供会社 楽天コミュニケーションズ
株式会社
楽天モバイル
株式会社

楽天コミュニケーションズ光を提供していたのは、楽天コミュニケーションズ株式会社という会社でした。しかし、2019年7月1日よりサービス名が「楽天ひかり」へ変更になったと同時にサービス提供会社も「楽天モバイル株式会社」へ変更になりました。

楽天モバイル株式会社は格安スマホなどで有名で、2019年10月からはドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとして開始する注目の会社です。

楽天ひかりへ変更で今までの契約はどうなるのか

上記でご紹介したように、楽天コミュニケーションズ光は2019年7月1日から「楽天ひかり」へとサービス名を変更されました。また、提供会社も楽天コミュニケーションズ株式会社から「楽天モバイル株式会社」へ変更になっています。

ここで疑問となるのが、今までの契約はどうなってしまうのかと言う点です。

そこでここからは、楽天コミュニケーションズ光を既に契約中の人が楽天ひかりへ変更になって今までの契約は変更になるのかをご紹介したいと思います。

契約内容は変更なく継続

2019年6月30日以降に楽天コミュニケーションズ光を契約していた人は、2019年7月1日よりサービス名が「楽天ひかり」へ変更され、契約する提供会社も「楽天モバイル株式会社」へ自動で変更されました。

サービス名や提供会社が変更されたからといって契約内容の変更はなく、今までの従来通りに契約は継続されており変わらず利用可能です。

具体的に説明すると「会社分割」によって楽天コミュニケーションズ光を契約していた人は、契約内容はそのままで楽天モバイル株式会社へ契約内容が継承されています。なので、サービス名や提供会社が変更されたからといって手続きをする必要がありません。

その為、楽天コミュニケーションズ光で契約していた月額料金やオプションなどの契約内容は変更がなく、同じ契約内容で「楽天ひかり」を継続して利用可能です。

まとめ

今回は2019年7月1日に「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へサービス名が変更になった点を中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。覚えにくい「楽天コミュニケーションズ光」というサービス名からシンプルで解りやすい「楽天ひかり」へサービス名が変更になったのでロゴマークも新しくなっています。また、「楽天コミュニケーションズ光」のサービス提供会社は楽天コミュニケーションズ株式会社でしたが、「楽天ひかり」へ変更になったのと同時にサービス提供会社は楽天モバイル株式会社へ変更になりました。サービス名とロゴマーク、そして提供会社の変更だけなので、既に契約していた人は契約内容をそのまま継承されているので手続きする必要が一切ありませんので安心してください。

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楽天ひかりは契約後にクーリングオフで解約可能なのか? https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-hikari-coolingoff/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-hikari-coolingoff Wed, 19 Jun 2019 07:29:27 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=32334 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)を契約完了後や開通工事後に何らかの理由でクーリングオフ出来ないかと考えている人もいるかもしれません。クーリングオフは例えば、通販で購入した洋服の色やサイズがイメージと違った場合は返品や返金が可能になる制度である事は何となくでも理解している人はいます。しかし、楽天ひかりのインターネット契約でもクーリングオフは可能なのでしょうか。

この記事では、楽天ひかりの契約をクーリングオフで解約・解除は可能なのか、そして可能であれば手続きや費用などについてご紹介したいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりはクーリングオフは出来るのか

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のインターネット契約が成立後に「営業マンの話と違う」「契約内容をよく把握していなかった」「考えていたサービスと違っていた」など様々な理由で契約自体をクーリングオフ出来ないのかと思っている人もいるのではないでしょうか。

そこでまずは、楽天ひかりでクーリングオフの対象で契約解除可能なのか、そしてクーリングオフ制度はどんな制度なのかも含めてご紹介します。

クーリングオフ制度とは一体どんな制度なのか

「クーリングオフ制度」は1970年代に消費者の保護の観点から始まった法制度です。ご存知の人もいるかもしれませんが、訪問販売や電話営業などで無条件で申し込みを撤回・解除できる制度が「クーリングオフ」です。

クーリングオフは契約後に一定期間で考える期間が与えられ、その期間であれば理由なく無条件で契約を解除したい旨を通知すると契約前の状態にする制度です。

このページに訪問頂いたという事は、楽天ひかりのクーリングオフ制度は対象で契約解除できないのか調べている事だと思います。以下で楽天ひかりの契約はクーリングオフの対象なのかを詳しくご紹介してみます。

インターネット契約はクーリングオフ制度の対象外

楽天ひかりはインターネット契約ですが契約後のクーリングオフにて契約解除が可能なのかをご紹介すると、

楽天ひかりなどのインターネット契約はクーリングオフ制度の対象外です。

訪問販売や電話営業で契約加入したもの、購入したものがクーリングオフの対象となっており、インターネット契約、携帯電話契約などは契約に至る経緯は関係なくクーリングオフの対象外です。

楽天ひかりなどのネット契約はクーリングオフの対象外となりますが、クーリングオフに似ている制度がありますので、下記で詳しくご紹介いたします。

楽天ひかりはクーリングオフに似た制度で対応可能

上記でご紹介したように、インターネット契約はクーリングオフの対象外です。その為、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のインターネット契約もクーリングオフを利用して契約解除が出来ません。しかし、クーリングオフ制度が利用できないネット契約は契約者にとってはリスクがあります。

そこでここから紹介する制度「初期契約解除制度」があります。

そこでここからは、楽天ひかりのインターネット契約もクーリングオフ制度に似ている「初期契約解除制度」についてご紹介したいと思います。

クーリングオフ制度に似た「初期契約解除制度」

上記でもご紹介した「クーリングオフ制度」は特定商取引法という法律で定められています。特定商取引法のクーリングオフ制度はインターネット契約では対象外となる為、契約者の保護がありませんでした

そこで登場したのが「電気通信事業法」の「初期契約解除制度」です。

法務省が2016年に電気通信事業法を改定して出来た「初期契約解除制度」は、クーリングオフ制度に内容が似ているのが特徴です。法務省のWebサイトには以下のような記載があります。

光回線インターネットサービス、ケーブルテレビインターネットサービス、主なプロバイダ(インターネット接続)サービス等、一定の範囲の電気通信サービスの契約については、基本として、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまで、利用者の都合により契約を解除できます(初期契約解除制度)。
出典:総務省

要するに、クーリングオフ制度のようにインターネット契約も8日間が経過するまでは契約を解除できる制度が「初期契約解除制度」という事になります。

特定商取引法の「クーリングオフ制度」では、楽天ひかりのようなネット契約は対象外ですが、電気通信事業法の「初期契約解除制度」は対象になる訳です。

初期契約解除制度の期間

楽天ひかりのインターネット契約をクーリングオフのように解除可能な「初期契約解除制度」ですがいつまで適用可能なのでしょうか?

楽天ひかりの申し込み契約後に郵送されてくる「ご契約内容のお知らせ」という書面の受領日から8日を経過するまでが「初期契約解除制度」を適用可能な期間です。

「ご契約内容のお知らせ」を受領した日から8日間

楽天ひかりを契約すると上記のような書面で「ご契約内容のお知らせ」が郵送されてきます。

この書類を受領した日から起算して8日経過する日までが「初期契約解除制度」を適用できる期間という訳です。

楽天ひかりの契約を解除できるクーリングオフ制度に似ている初期契約解除制度は、楽天から郵送されてきた契約書面を受取った日を含めて8日以内が適用できる期間なんです。

楽天ひかりの初期契約解除制度の手続きと費用

上記でご紹介したように、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のインターネット契約はクーリングオフ制度と同じように初期契約解除制度を利用して8日以内であれば契約解除が可能です。

そこでここからは、楽天ひかりの初期契約解除制度の手続き方法と初期契約解除制度を適用した際の費用についてご紹介します。

初期契約解除制度の手続きについて

初期契約解除制度を利用して楽天ひかりの契約を解除する手続きですが、まずは以下のカスタマーセンターの電話番号へ電話をしてください。

楽天ブロードバンドカスタマーセンター
電話番号:0800-600-0222
受付時間:9時~18時まで(年中無休)
参照:カスタマーセンター

上記の電話番号へ電話をしてオペレーターへ楽天ひかりを初期契約解除制度を利用して解除したい旨を伝えてください。

初期契約解除制度は書面を郵送する必要があります。

書面の送付先
〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1
楽天クリムゾンハウス
楽天モバイル株式会社 お客様サービス部 宛
参照:重要説明事項(PDF)

初期契約解除制度は書面内容は以下。

初期契約解除制度により契約を解除します。

●契約者情報
000-0000
〇〇県〇〇市〇〇丁目000号
〇〇〇〇マンション000号室

●契約者名
山田太郎(やまだたろう)

●電話番号
000-000-0000

●契約年月日
●書面受領日
●契約サービス・プラン
●月額料金
●その他(理由)

楽天ひかりの初期契約解除制度を適用する場合は、まずカスタマーセンターへ電話をして問い合わせする必要があるんです。

初期契約解除制度の費用について

楽天ひかりのインターネット契約期間は「2年間(24ヶ月間)」と「3年間(36ヶ月間)」ですが、契約期間中に解約すると10,450円の解約金支払いが必要ですが、初期契約解除制度で契約解除すると解約金は不要です。

初期契約解除制度では解約金不要ですが、その他費用の支払いが必要です。

「開通工事前」と「開通工事後」で初期契約解除制度での費用に違いがあります。

開通工事前の場合の費用

楽天ひかりを新規契約後には光回線を引き込む開通工事が必要ですが、この開通工事前に初期契約解除制度で契約解除する場合には「初期登録費」の支払いのみ必要です。

初期登録費
(新規契約の場合)
880円

参照:料金プラン

開通工事前後の場合の費用

楽天ひかりの新規契約後に自宅で開通工事完了後に初期契約解除制度で解除すると「初期登録費」に加えて「開通工事費」の支払い、また月額料金を日割りで支払う必要があります。

初期登録費
(新規契約の場合)
880円
開通工事費
  • 戸建住宅の工事費
    19,800円
  • 集合住宅の工事費
    16,500円
月額利用料金 日割り計算

参照:料金プラン

初期契約解除制度は楽天ひかりの解約金不要で契約を解除できますが、契約時に必要な初期登録費や開通工事が終了している場合は工事費などの支払いは必要になるんです。

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のネット契約をクーリングオフできるのかを中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりをはじめとするインターネット契約は特定商取引法の中のクーリングオフ制度の対象外です。しかし、2016年に施行された電気通信事業法の初期契約解除制度というクーリングオフに似ている制度を利用すれば契約書の受領日から8日以内であれば楽天ひかりの契約解除が可能です。楽天ひかりを初期契約解除制度で解約金不要で契約解除は可能ですが、初期登録費や工事費などの支払いは必要となります。

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楽天ひかりのWiFiルーターについて。レンタルせずに購入した方がお得! https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-hikari-wifi-router/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-hikari-wifi-router Tue, 18 Jun 2019 07:44:03 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=32285 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)を自宅で契約している人、そしてこれから契約予定の人はWi-Fiルーター(無線LANルーター)を設置する事をおすすめします。Wi-Fiルーターを設置する事でパソコン以外のスマホやタブレットなどWi-Fi対応機器でもインターネットに接続可能になるので利用用途が大幅に広がり便利になるからです。

この記事では、楽天ひかりを契約後にWi-Fiルーターを設置した方が良い理由、レンタルするより購入した方が良い理由など、インターネット初心者の方でもご理解頂けるようにご紹介してみたいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりの開通後はWi-Fiルーターについて

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を既に契約中の人で、自宅にWi-Fiルーター(無線LANルーター)を設置していない人はぜひ設置してみてください。Wi-Fiルーターを設置する事で自宅内がWi-Fi環境になり、LANケーブルなどの線を使わなくてもパソコンやスマホなどでもインターネットに接続できるようになるので大変便利です。

しかし、インターネット初心者の人にとっては「Wi-Fiルーター」や「無線LANルーター」と言われてもどんな役割をする機器なのかがよく解りませんよね。

そこでまずは、初心者の人でも理解できるように、楽天ひかりを契約して開通工事が完了した段階から順にご紹介してみたいと思います。

開通工事後は「ONU」と呼ばれるモデムが設置される

楽天ひかりを新規契約するとインターネットに接続する為の「光回線」を自宅へ引き込む開通工事が委託工事業者により実施されます。

この光回線を引き込む開通工事が終了すると自宅に「回線終端装置(ONU)」と呼ばれる機器が設置されます。この回線終端装置(ONU)は一般的にモデムとも呼ばれる時があります。

工事後はONUが設置される

楽天ひかりの開通工事が終了すると、NTTのロゴが付いた「回線終端装置(ONU)」という機器が設置されます。

この「回線終端装置(ONU)」はWi-Fiルーターではありません。

では、このNTTロゴ付の「回線終端装置(ONU)」とは一体どんな役割をしているのかというと「光信号」を「デジタル信号」へ変換する装置なのです。

光信号をデジタル信号へ変換する機器

インターネットに接続するパソコンなどは「デジタル信号」を利用します。しかし、インターネットに接続する為の光回線は「光信号」を利用します。パソコンなどは光信号が利用できないので、デジタル信号へ変換しなければなりません。その機器が「回線終端装置(ONU)」なのです。

その為、楽天ひかりの新規契約後の開通工事が終了した後に設置される「回線終端装置(ONU)」だけではスマホなどでWi-Fi接続する事ができません。

開通工事後のNTTロゴ付の「回線終端装置(ONU)」は、信号を変換する装置でWi-FiルーターではないのでスマホなどでWi-Fi接続できないんです。

Wi-Fiルーターを別途設置する

楽天ひかりのインターネット回線で、スマホなどでもWi-Fi接続してインターネットを利用したいと考えている人も多くいるようです。その最大の理由は、自宅ではスマホをWi-Fi接続する事でパケット通信量を削減する事が出来るからです。

楽天ひかりを契約後は自宅に「Wi-Fiルーター」を設置して、スマホやタブレットでもインターネット接続してみましょう。(Wi-Fiルーターは「無線LANルーター」とも言われます。)

Wi-Fiルーターが「Wi-Fi」を飛ばす機器

楽天ひかりの開通工事後に設置された「回線終端装置(ONU)」と別途用意した「Wi-Fiルーター」をLANケーブルで接続すると「Wi-Fiルーター」がWi-Fiという電波を発信し始めます。

スマホなどでWi-Fi接続が可能に

Wi-Fiに対応しているパソコンやスマホ、タブレット端末と「Wi-Fiルーター」で発信している「Wi-Fi」という電波で接続する事で、LANケーブルなど線を使わずにインターネットに接続出来るようになります。

楽天ひかりのインターネット回線でスマホでも接続したい場合には「Wi-Fiルーター」を別途設置する事でWi-Fi接続が可能になるんです。

Wi-Fiルーターはどこで準備するのか

上記でご紹介したように、楽天ひかりを新規契約後に実施される開通工事が終了すると「回線終端装置(ONU)」が設置されますが、この機器だけではWi-Fi接続する事が出来ません。スマホなどでWi-Fi接続するには「Wi-Fiルーター」を別途準備する必要があるのです。

では、Wi-Fi接続に必要な「Wi-Fiルーター」はどこで準備するのでしょうか。

「Wi-Fiルーター」は以下の2つの方法で準備する事になります。

  1. 楽天ひかりからレンタルする
  2. 自分で購入する

楽天ひかりでは契約者に対して有料で「Wi-Fiルーター」をレンタルしていますので、インターネットの月額料金とは別にレンタル料を毎月支払ってレンタルする方法が1つです。

また、別に楽天ひかりからレンタルしなくても「Wi-Fiルーター」をAmazonなどで購入するのも1つの方法です。

以下で詳しくご紹介しますが、私個人的には長期間利用するなら楽天ひかりから「Wi-Fiルーター」をレンタルするよりも購入してしまった方が安上がりでおすすめです。

楽天ひかりでWi-Fiルーターをレンタルすると損?

上記でご紹介したように、自宅で楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の回線でWi-Fi接続する場合は、Wi-Fiルーターを「レンタル」するか「購入」するかの二択となります。

しかし、楽天ひかりからWi-Fiルーターをレンタルすると毎月レンタル料の支払いが必要ですので購入する事をおすすめしています。

そこでここからは、なぜWi-Fiルーターを楽天ひかりからレンタルするよりも購入した方がトータル的に安いのか、そしておすすめのWi-Fiルーターをご紹介したいと思います。

2年以上のレンタルなら購入の方が安い

楽天ひかりでは、インターネット契約者に対してオプションとして「Wi-Fiルーター」を毎月330円でレンタルしています。

楽天ひかり
オプションサービス
月額料金
Wifi対応ルーターレンタル レンタル料
330円

参照:おすすめオプション

楽天ひかりの最低契約期間は「2年間」か「3年間」です。これを考慮して考えると合計レンタル料は以下のようになる訳です。

2年間の契約期間中にWi-Fiルーターをレンタルしたとすると「レンタル料330円×24ヶ月」で2年間合計7,920円のレンタル料が必要です。3年間レンタルするとなれば「レンタル料330円×36ヶ月」で3年間合計で11,880円ものレンタル料が必要になる計算です。

Wi-Fiルーターのメーカーとしても有名な「BUFFALO(バッファロー)」がありますが、Amazonで「BUFFALO」製の高機能Wi-Fiルーターが10,000円程度で販売されています。

・おすすめWi-Fiルーター(Amazon)

楽天ひかりで長期間Wi-Fiルーターをレンタルするよりも、Amazonで購入してしまった方がトータル的に安くなります。

おすすめのWi-Fiルーターはこちら

上記でご紹介したように、楽天ひかりからWi-Fiルーターをレンタルするよりも購入する事をおすすめします。では、どのWi-Fiルーターがおすすめでしょうか。

Wi-Fiルーターの購入をお考えなら、高機能で初心者でも使いやすくサポートもある「BUFFALO」製のWi-Fiルーターをおすすめしています。

バッファロー製のWi-Fiルーター「WSR-2533DHPL2」

上記の写真は、BUFFALO製の「WSR-2533DHPL2」という型番のWi-Fiルーターです。このWi-Fiルーターは4LDKで3階建でも利用可能な高機能なWi-Fiルーターなのに価格はAmazonでは6,000円程度と格安で販売されています。

・おすすめWi-Fiルーター(Amazon)

楽天ひかりでレンタルするよりも、トータル的に購入する方が安く高機能なバッファロー製のWi-Fiルーターがいいと思いませんか?

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約後にWi-Fi接続可能となるWi-Fiルーター(無線LANルーター)について初心者向けにご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりの新規契約後に実施される開通工事後のNTTロゴが付いた機器は「回線終端装置(ONU)」と呼ばれる機器でWi-Fiルーターではありません。楽天ひかりのインターネット回線で自宅内をWi-Fi環境にする場合にはWi-Fiルーターを別途レンタルするか購入して設置してください。但し、長期期間レンタルするよりも購入した方がトータル的に安くなる場合があります。楽天ひかりで利用するWi-Fiルーターを購入する場合はバッファロー製の高機能で低価格のWi-FiルーターをAmazonで購入する事をおすすめします。

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楽天ひかりの工事費など初期費用をまとめてみた! https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakutenhikari-syokihiyou/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakutenhikari-syokihiyou Fri, 10 May 2019 02:31:44 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=30786 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)を新規で契約予定の人は、開通工事費など契約する際の初期費用も考えておく必要があります。楽天ひかりをはじめとするインターネット回線の契約はどうしても毎月支払う月額料金だけに目が行きがちですが、工事費などの初期費用も知っておく必要があります。

この記事では、楽天ひかりを契約した際の工事費などの初期費用はどのくらいの支払いになるのかを中心にご紹介してみたいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりの工事費等の初期費用について

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約する際に月額料金以外に考慮すべき費用として工事費などの初期費用があります。要は契約すると必ず初回に必要な料金という訳です。

楽天ひかりの初期費用として考慮すべき料金は以下の2つです。

  1. 初期登録費(契約事務手数料)
  2. 初期工事費(開通工事費)

楽天ひかりの主な初期費用としては、上記のように一般的に契約事務手数料と呼ばれている「初期登録費」と、開通工事費とも呼ばれている「初期工事費」の2つとなります。

まずは、楽天ひかりの初期費用である「初期登録費」と「初期登録費」はいくらで、なぜ支払いが必要なのかをご紹介したいと思います。

初期費用その1「初期登録費(契約事務手数料)」

まず、楽天ひかりを契約する際に必要な初期費用として「初期登録費」の支払いが必要です。楽天ひかりでは「初期登録費」と呼んでいますが、他社インターネット回線などは「契約事務手数料」と呼んでいます。

もちろん「初期登録費」は、初回に1度だけ支払う料金(初期費用)なので、毎月支払うものではありませんのでご安心ください。

楽天ひかりの初期登録費は以下。

初期登録費
新規契約の場合
(フレッツ光を契約していない)
880円
転用の場合
(フレッツ光を契約中)
1,980円

参照:料金プラン

上記のように、楽天ひかりは「新規契約の場合」と「転用の場合」とで初期費用としての「初期登録費」に違いがあります。

現在、NTTフレッツ光を契約していない人が楽天ひかりを契約する場合は「新規契約」ですので初期登録費は880円となります。一方、現在NTTフレッツ光を契約中で楽天ひかりへ転用する(乗り換える)場合の初期登録費は1,980円です。

「えっ?新規契約で880円も支払うの?」と思った人もいるかもしれませんが、楽天ひかり以外のインターネット回線の初期登録費(契約事務手数料)はどの会社も3,300円なので、楽天は高くなく安い方です。他社の参考は以下に記載しています。
・ドコモ光:契約事務手数料3,300円
・ソフトバンク光:契約事務手数料3,300円
・auひかり:初期登録料3,300円

初期費用その2「初期工事費(開通工事費)」

楽天ひかりは一般的に開通工事費とも呼ばれている「初期工事費」です。

ご存じの方も多いとは思いますが、楽天ひかりは「光回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。その為、楽天ひかりを新規契約するとインターネットに接続する為の「光回線」を自宅へ引き込む工事が必要です。

光回線を引き込む開通工事の費用

この「光回線」を電柱から自宅内へ引き込む開通工事は専門の工事業者が派遣され工事を行いますが、この工事費は契約者が負担しなければなりません。

これが楽天ひかりでいう「初期工事費」です。

楽天ひかりの初期費用として考慮すべき、この「初期工事費」(開通工事費)ですが、詳しい費用については後でご紹介いたします。

ただし、現在NTTフレッツ光を契約中の場合は、フレッツ光から楽天ひかりへ転用する手続きだけで済みますので工事が不要です。その為、NTTフレッツ光を契約中なら工事費は不要です。

楽天ひかりの工事費について

上記でご紹介したように、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約すると初期費用として「初期登録費」と「初期工事費」の支払いが1度だけ必要となります。

その初期費用の中でも「初期工事費」について解りづらく感じている人もいるようです。

そこでここからは、楽天ひかりを契約時に初期費用として支払いが必要な工事費について解りやすくご紹介してみたいと思います。

フレッツ光からの転用なら工事費は不要

上記でも少しご紹介しましたが、現在NTTフレッツ光を契約中で楽天ひかりへ転用(乗り換える)場合には開通工事をする必要がないため工事費不要です。

転用の場合はフレッツ光の光回線をそのまま利用可能

なぜ、NTTフレッツ光から楽天ひかりへ転用(乗り換え)だと、工事費が不要である理由ですが、楽天ひかりで利用する「光回線」はNTTフレッツ光と全く同じものを利用しています。

その為、NTTフレッツ光を契約中なら利用中の「光回線」をそのまま楽天ひかりで利用可能なので、再度「光回線」を自宅へ引き込む工事をする必要がないので工事費不要なのです。

NTTフレッツ光を契約中なら光回線はそのまま利用するので、楽天ひかりへ転用する場合は工事費不要なんです。

新規契約の場合の工事費について

現在NTTフレッツ光を未契約で楽天ひかりを契約する場合は「新規契約」という扱いになります。その為、楽天ひかりを新規契約する場合はインターネット接続する為の「光回線」を自宅へ引き込む工事が必要となります。

楽天ひかりの工事費(初期工事費)は以下です。

建物タイプ 初期工事費
マンションタイプ
(集合住宅)
16,500円
ファミリータイプ
(戸建住宅)
19,800円

参照:料金プラン

光回線を引き込む為の工事費ですが、建物によって違いがあります。マンションなどの集合住宅の場合の工事費は16,500円、一戸建ての戸建住宅の場合の工事費は19,800円となっています。

開通工事は立ち合いが必要であるため、どうしても工事は土日祝日に集中します。土日祝日に開通工事をする場合は上記工事費に加えて別途3,300円が加算されるので注意しておきましょう。
楽天ひかりを新規契約する場合には初期費用として工事費も考慮しておく必要があるんです。

初期工事費(開通工事費)は一括払い?分割は可能?

上記でご紹介したように、楽天ひかりを新規契約すると光回線を引き込む工事が必要で、工事費を初期費用として考えておく必要があります。ただ、16,500円や19,800円など高額な工事費は一括払いなのでしょうか?

楽天ひかりの工事費は「一括払い」「分割払い」どちらかを選択可能です。

工事費を「分割払い」する場合は以下です。

建物タイプ 初期工事費
マンションタイプ
(集合住宅)
初月3,300円
+
2ヶ月目以降
月額440円
(30回払い)
ファミリータイプ
(戸建住宅)
初月3,300円
+
2ヶ月目以降
月額550円
(30回払い)

参照:料金プラン

楽天ひかりの初期費用である工事費を分割払いする場合、マンションタイプ(集合住宅)の場合は初月3,300円を支払い翌月以降は月額440円を30回払いします。ファミリータイプ(戸建住宅)の場合も初月3,300円を支払い翌月以降は月額550円を30回に分割して支払えます。

楽天ひかりの初期費用として負担が大きい工事費ですが30回払いで分割する事も可能なんです。

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)をこれから契約する人向けに契約時の初期費用についてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりの初期費用としては「初期登録費(契約事務手数料)」「初期工事費(開通工事費)」の2つです。初期登録費は新規契約は880円、転用の場合は1,980円となります。

また、光回線を自宅内へ引き込む工事費も初期費用として考慮してく必要がありますが、NTTフレッツ光から楽天ひかりへ転用する場合には工事費不要となります。集合住宅の場合の工事費は16,500円、戸建住宅の場合の工事は19,800円ですが、こららの工事費は一括払いと分割払いも可能となっています。分割払いにすれば楽天ひかりの初期費用を抑える事ができますね。

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楽天ひかりの正規代理店アウンカンパニーは怪しい?お得に契約可能なキャンペーンサイトについて https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakutenhikari-aun-company/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakutenhikari-aun-company Thu, 09 May 2019 07:59:54 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=30727 楽天市場のユーザーに人気があるインターネット接続サービス「楽天ひかり」(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)ですが、様々な場所で契約申込をする事が出来ます。その中でも株式会社アウンカンパニーという正規代理店では自社で運営するキャンペーンサイトで楽天ひかりの申込を受け付けています。

この記事では、楽天ひかりの正規代理店アウンカンパニー社とはどんな会社なのか、キャンペーンサイトで申し込むとどのぐらいお得に契約できるのかなどを中心にご紹介したいと思います。
重要なお知らせ
楽天ひかりは正規代理店での契約が出来なくなりました。その為、以下でご紹介している正規代理店アウンカンパニーで楽天ひかりを契約出来ません。
楽天ひかりの契約は公式サイトでお願い致します。

楽天ひかりのアウンカンパニー社とは

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)は楽天の公式サイトなどでも契約申込が可能ですが、今回ご紹介する株式会社アウンカンパニーという正規代理店のキャンペーンサイトでも申し込みが可能です。しかし、正規代理店という立場はどんな会社なのか、安心して申し込めるのか初心者の人には解りません。

そこでまずは、楽天ひかりの申込が可能なアウンカンパニー社の「正規代理店」とは、どんな会社なのかをご紹介してみたいと思います。

正規代理店アウンカンパニーとは

株式会社アウンカンパニーという会社は楽天ひかりの契約申込を受け付けている「正規代理店」です。しかし、よく見かける「正規代理店」や「販売代理店」とはどんな立場の会社なのか初心者の人は理解しておらず「怪しいのでは…」と思っている人もいるようです。

楽天ひかりの「正規代理店」とは、サービス提供している楽天グループ会社「楽天モバイル株式会社」から正規に申込受付の代行を許可されている会社の事です。

2019年7月1日にサービス名を「楽天コミュニケーションズ光」から「楽天ひかり」へ変更され、提供会社も「楽天コミュニケーションズ株式会社」から「楽天モバイル株式会社」へ変更されています。
販売許可を正式に得ている会社が正規代理店

楽天モバイル株式会社から許可も得ずに「楽天ひかり」の契約申込を受け付けてはいけません。楽天ひかりを販売(申込受付)を実施してよい会社は正式に楽天から許可を得て営業している「正規代理店」のみとなります。

今回ご紹介する株式会社アウンカンパニーは楽天から正式に許可を得ている正規代理店です。その為、怪しい会社でもなければ詐欺を働く会社でもありません。安心して楽天ひかりを申し込める正規代理店です。

楽天ひかりの契約申込を受け付けている正規代理店は楽天からしっかり許可を得て営業している会社で、アウンカンパニー社も正規代理店だから安心なんです。

アウンカンパニーはキャンペーンサイトで申込受付をしている

上記で正規代理店についてご紹介しましたが、今回ご紹介するアウンカンパニー社も楽天ひかりの正規代理店です。複数ある正規代理店によって楽天ひかりの申込受付方法に違いがあります。

各正規代理店によって申込受付の方法に違いがある

上記イラストのように、同じ立場の楽天ひかりの正規代理店であっても各代理店によって契約申込を受け付ける方法に違いがあるのです。

上記イラストの場合、楽天ひかりの正規代理店A社は「店舗」で契約申込を受け付けていますが、正規代理店B社は「電話営業」で申込を取っています。また、C社の場合には自社でキャンペーンサイトを運営して、そのキャンペーンサイトから楽天ひかりの契約申込を受け付けています。

このように、各正規代理店によって楽天ひかりの契約申込方法に違いがあるのですが、今回ご紹介している株式会社アウンカンパニーは、C社のようにキャンペーンサイトを自社運営して申込を受け付けている正規代理店です。

楽天ひかりの正規代理店各社で契約申込をする方法に違いがあるんです。アウンカンパニー社は店舗や電話営業でなく、キャンペーンサイトで契約申込を受け付ける代理店なんです。

キャッシュバックあり!楽天ひかりのアウンカンパニー

上記でご紹介したように、今回ご紹介している正規代理店アウンカンパニー社は自社でキャンペーンサイトを運営して楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の契約申込を代行しています。しかし、本当にアウンカンパニー社のキャンペーンサイトで楽天ひかりを申し込むとお得になるのか解りませんよね。

そこでここからは、楽天ひかりの正規代理店アウンカンパニー社が運営するキャンペーンサイトをご紹介して、キャンペーンサイトで申し込むとお得なのか、キャッシュバックはいくら貰えるのかなどをご紹介したいと思います。

アウンカンパニー社のキャンペーンサイト

楽天ひかりの正規代理店である株式会社アウンカンパニーは自社でキャンペーンサイトを運営しており、そこから申し込んだ契約者に対して現金キャッシュバックを実施しています。

契約者にキャッシュバックがあるアウンカンパニー

上記の画像がアウンカンパニー社が自社運営する楽天ひかりが申し込めるキャンペーンサイトです。このアウンカンパニー社のキャンペーンサイトで契約した人限定で現金のキャッシュバックなどがあるので大変お得に契約できます。

キャッシュバックの条件等は以下の通りです。

条件 アウンカンパニー社の
キャンペーンサイトで
申し込して契約する。
(有料オプション加入不要)
キャッシュバック額
  • 新規契約で
    15,000円キャッシュバック
  • フレッツ光からの転用で
    5,000円キャッシュバック
申請方法 申込時に振込先の口座番号を
伝えるだけ。(簡単!)
振込時期 開通後最短2ヶ月後

このキャッシュバックキャンペーンは正規代理店アウンカンパニーが独自で実施しているため、他の場所で楽天ひかりを申し込んでも貰えません。必ず、アウンカンパニー社のキャンペーンサイトから申し込みましょう。

有料オプション強制加入なし

悪質なキャンペーンサイトだと、キャッシュバックの条件に不要な有料オプションを強制加入させられる恐れがあります。しかし、アウンカンパニーの場合は楽天ひかりのインターネット契約のみが条件なので安心です。

キャッシュバック申請方法が簡単

悪質なキャンペーンサイトだと、キャッシュバックを貰う為の申請方法が複雑で無効になる恐れがあります。しかし、アウンカンパニーではキャッシュバックして欲しいあなたの銀行口座番号を伝えるだけで振り込んでくれるので貰い損ねる事がありません。

正規代理店アウンカンパニーが自社運営するキャンペーンサイトで楽天ひかりを申し込むとキャッシュバックがありお得なんです。また、有料オプションの強制加入もなく、キャッシュバック申請方法も簡単でいいですね!

アウンカンパニー以外のキャンペーンサイト

上記でご紹介したように、アウンカンパニー社が自社運営するキャンペーンサイトで楽天ひかりを申し込むとキャッシュバックが確実に貰えるのでおすすめです。

しかし、検索してみるとアウンカンパニー以外にも楽天ひかりの契約申込を受け付けるキャンペーンサイトを運営する正規代理店はあります。でも、以下の理由で他のキャンペーンサイトはおすすめしていません。

他の正規代理店が運営するキャンペーンサイトの場合、キャッシュバックが貰える条件が厳しかったり、キャッシュバックの申請方法が複雑過ぎて無効になったりする恐れが十分にありますのでオススメしません。

しかし、あえてアウンカンパニー以外の正規代理店のキャンペーンサイトをご紹介するとすれば、こちらも優良な正規代理店の株式会社NEXTです。

安心の正規代理店NEXT社

こちらのキャンペーンサイトは正規代理店NEXT社が自社運営しています。

こちらもアウンカンパニー社同様に契約者に対して新規契約で15,000円をキャッシュバックしてくれ、条件や申請方法もアウンカンパニー社とまったく同じなので、安心して楽天ひかりを申し込む事が出来る正規代理店の1社です。

楽天ひかり代理店アウンカンパニーまとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の契約申込が可能な正規代理店である株式会社アウンカンパニーをご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

正規代理店は楽天から正式に楽天ひかりの申込受付代行を認められた会社の事で、アウンカンパニー社も正規代理店なので怪しい会社ではなく安心して契約申込が可能です。各正規代理店によって契約申込の受付方法が異なっていますが、アウンカンパニー社は自社でキャンペーンサイトを運営して、そのキャンペーンサイトから楽天ひかりの契約申込が可能な代理店です。アウンカンパニー社のキャンペーンサイトで楽天ひかりを新規契約すると15,000円キャッシュバック、フレッツ光からの転用手続きでも5,000円キャッシュバックしてくれます。有料オプションに強制加入させられる事もないので安心です。

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楽天ひかりの支払い方法は何があるの?後から支払い方法の変更も可能? https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakutenhikari-shiharaihouhou/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakutenhikari-shiharaihouhou Tue, 12 Mar 2019 12:27:37 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=26499 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)のインターネット契約をすると当然月額料金の支払いが必要です。しかし、世の中には様々な支払い方法がありますが、楽天ひかりの月額料金の支払いはどのような方法があるのか気になる所ですよね。

この記事では、楽天ひかりの支払い方法や指定していた支払い方法から変更可能なのかなどを詳しくご紹介したいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりの支払い方法

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約すると毎月の支払い方法を決めなくてはなりません。基本的にどの光回線のインターネット接続サービスでも同じような支払い方法となっています。

楽天ひかりの場合の支払い方法は以下の2通りです。

  1. クレジットカード
  2. 自動口座振替

上記のように楽天ひかりの場合は「クレジットカード払い」か、指定した銀行口座から自動で引き落としされる「自動口座振替」の2つの方法しかありません。

その為、上記以外(例えば、コンビニ払いなど)は支払い方法として指定出来ません。

おすすめはクレジットカード払い

楽天ひかりの支払い方法はクレジットカードをおすすめします。

その理由ですが「クレジットカード払い」に指定すると手数料が必要ありませんが「自動口座振替」だと毎月110円の手数料が別途必要になるからです。

支払い方法 手数料
クレジットカード 無料
自動口座振替
(銀行自動引落)
月額110円

参照:お支払い方法

年間にすると1,320円もの手数料が「自動口座振替」だと必要になる計算となりもったいないですよね。だから、手数料が無料の「クレジットカード払い」がおすすめという訳なのです。

同じ楽天が提供しているクレジットカード「楽天カード」で支払えば、支払い金額110円に付き1ポイント貯まるので楽天ユーザーなら楽天カード払いが更におすすめですね。

楽天ひかりの支払い方法を銀行からの自動口座振替にすると毎月110円も手数料が取られるからクレジットカード払いがおすすめなんです。

楽天銀行なら手数料無料

上記では楽天ひかりの支払い方法を銀行口座からの自動引落「自動口座振替」にすると手数料が毎月110円必要だとご紹介しました。

しかし、楽天ひかりの支払い方法を楽天銀行の口座から「自動口座振替」にすれば手数料は無料となります。

支払い方法 手数料
クレジットカード 無料
楽天銀行からの
自動口座振替
(銀行自動引落)
無料
楽天銀行以外からの
自動口座振替
(銀行自動引落)
月額110円

参照:お支払い方法

もし、お給料が楽天銀行に振り込まれる人など普段から楽天銀行を利用している人で、楽天ひかりの支払い方法を銀行自動引落にしたいのであれば、楽天銀行を指定すると手数料が無料になるのでおすすめです。

楽天銀行以外の金融機関からの自動口座振替なら毎月110円かかる手数料が楽天銀行の口座からなら手数料が無料なんです。

デビットカード払いは不可

クレジットカードのような機能を持つ「デビットカード」では、楽天ひかりの支払いは可能なのかという疑問をお持ちの人もいるようです。

楽天ひかりでは「デビットカード」は支払い不可です。

クレジットカードの場合はカード会社が支払いを保証し後から請求する「後払い」です。しかし、デビットカードの場合は請求があった時点で即時に銀行口座から引き落としされます。その為、銀行口座が残高不足で引き落とし出来ないリスクが楽天側にあります。

その為、デビットカード不可となっているのです。

ただし、例外があり「楽天銀行」と「スルガ銀行」のデビットカードなら楽天ひかりの支払い方法として登録する事が可能となっています。

楽天ひかりではデビットカードを支払い方法として指定出来ないんです。

楽天ひかりの支払い方法は早めに登録しないと損

上記でご紹介したように、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の支払い方法は「クレジットカード」か「自動口座振替」の2通りしかありません。

もし、楽天ひかりを契約したら早めに支払い方法の登録をしないと損します。

「えっ?契約したら早めに支払い方法を登録しないと損するの?」と思った人もいるかもしれませんが、それは振込用紙の発行手数料にあります。

払込請求書の発行手数料は220円

楽天ひかりの支払い方法を「クレジットカード」か「自動口座振替」かのどれかを早めに登録しなければ、毎回「払込請求書」が郵送されてきます。

発行手数料が200円もする

「クレジットカード」か「自動口座振替」かを登録しておかないと、楽天ひかりは月額料金を確認出来ないままとなりますので、コンビニや金融機関で支払える「払込請求書(支払用紙)」が毎回郵送されてきます。

支払い方法 手数料
払込請求書
(支払用紙)
発行手数料
220円

参照:請求書発行費用に関する重要なお知らせ

この「払込請求書」の発行費用として毎月220円も手数料が取られてしまいます。

年間にすると2,640円もの無駄な料金を支払う羽目になってしまいます。このような無駄な手数料を支払う事のないように、楽天コミュニケーションズ光の支払い方法は契約後に早めに登録するようにしましょう。

楽天ひかりの支払い登録をしない「未登録」のままだと払込請求書の発行手数料として毎回200円も別途手数料が必要になってしまうんです・・・。

楽天ひかりの支払い変更方法

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の登録した支払い方法を後からでも変更する事は当然可能です。しかし、具体的な支払い方法の変更手続きが解らないと思います。

そこでここからは、楽天ひかりの現在登録している支払い方法から違う支払い方法へ変更する手続きについてご紹介したいと思います。

クレジットカードへ変更、又はカード情報変更

現在、楽天ひかりの料金を「口座自動振替」で支払っている人が「クレジットカード払い」へ変更する場合、または、現在クレジットカードで支払い登録していて「違うクレジットカード」へ変更したい人の支払い方法変更手続きについてご紹介します。

  • 口座自動振替 → クレジットカード
  • クレジットカード → 違うクレジットカード

口座自動振替からクレジットカードへ支払い方法を変更したい人、そして違うクレジットカードへ変更したい人は、会員専用ページへログインすると24時間いつでもインターネット上から変更可能です。

インターネットからクレジットカードへの支払い変更手続きは楽天ひかりで利用中のプロバイダによって異なっています。

楽天ひかりの支払い方法の変更が「クレジットカード」ならインターネットの会員ページへログインすればいつでも変更出来るんです。
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口座自動振替への支払い変更は書面

楽天ひかりの現在の支払い方法が「クレジットカード」で銀行口座などから「口座自動振替払い」へ変更したい人は必ず書面での変更手続きとなります。

「口座自動振替」へ支払い方法を変更したい場合は、まず書面を請求する必要があります。

口座自動振替への変更手続きに必要な書面の請求先の電話番号は、楽天ひかりで利用中のプロバイダによって異なっています。

  • プロバイダが「楽天ブロードバンド」の人
    電話番号:0800-600-0222
  • プロバイダが「SANNET」の人
    電話番号:0120-989-841

各プロバイダ共に受付時間は「9時~18時」(年中無休)

上記の電話番号へ受付時間内に電話をするとオペレーターが対応してくれますので、「クレジットカード払いから銀行自動引落へ支払い方法を変更したい。」と伝えると専用の書面を郵送してくれる手続きをしてくれます。

楽天ひかりの支払い方法の変更が「口座自動振替(自動引落)」なら書面での変更手続きとなるんです。

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の支払い方法についてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりの月額料金の支払い方法は「クレジットカード」か「口座自動振替」の2つの方法しかない事がご理解頂けたと思います。「口座自動振替」で指定する銀行が楽天銀行以外の口座だった場合は月額110円も手数料が必要なので、楽天ひかりの支払い方法はクレジットカードか楽天銀行の口座自動振替がおすすめと言う事になりますね。

楽天ひかりの契約後は支払い方法を登録しないでおくと払込請求書というコンビニなどで支払う振込用紙が届きます。この払込請求書の発行には1回につき220円も発行手数料が必要になるのでなるべく早く支払い登録しておきましょう。

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楽天ひかりの引っ越し手続き方法!移転工事費用は必要?引っ越し理由で解約すると解約金はいくら? https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakutenhikari-hikkoshi/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakutenhikari-hikkoshi Tue, 12 Mar 2019 02:50:53 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=26441 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)を契約している自宅から引っ越しが決まったら引っ越し手続きをしなくてはなりません。引っ越しに伴い、契約していた楽天ひかりを解約するのか、それとも引っ越し先でも継続して利用するか選択が迫られますね。

この記事では、契約中の楽天ひかりの引っ越し手続き方法や移転工事費用、解約する場合の解約金などについて詳しくご紹介したいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりの引っ越し手続き方法

現在、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約中で、引っ越し先でも継続して契約したい場合には移転手続きをしなければ引っ越し先で継続して楽天ひかりでインターネットを利用する事が出来ません。

そこでまずは、引っ越し先でも継続利用する場合の楽天ひかりの引っ越し手続き方法をご紹介したいと思います。

まず、契約しているプロバイダを確認しよう

楽天ひかりでは以下の2つのプロバイダのどれかと契約しています。

  • 楽天ブロードバンド
  • SANNET

楽天ひかりを契約中の人は「楽天ブロードバンド」か「SANNET」、どちらかのプロバイダと契約しているはずです。

契約中のプロバイダを確認する

現在、楽天ひかりで契約しているプロバイダが「楽天ブロードバンド」と契約しているのか、それとも「SANNET」と契約しているかを確認してください。

楽天ひかりでどちらのプロバイダと契約しているのか忘れてしまった人は、契約書類等を確認すれば解ります。

なぜ、プロバイダを確認する必要があるのかというと、楽天ひかりの引っ越し手続き先が各プロバイダによって違うからなのです。例えば、楽天ひかりのプロバイダを「SANNET」で契約している人が「楽天ブロードバンド」で引っ越し手続きは出来ません。

楽天ひかりの引っ越し手続き先を間違えない為にも、契約しているプロバイダが「楽天ブロードバンド」か「SANNET」かを確認する必要があるんです。

引っ越し先の電話番号

上記でご紹介したように、楽天ひかりの引っ越し手続きは契約しているプロバイダによって連絡先に違いがあります。

各プロバイダの楽天ひかりの引っ越し手続きが可能な電話番号は以下です。

プロバイダが「楽天ブロードバンド」の場合

楽天ひかりでプロバイダを「楽天ブロードバンド」で契約している人の引っ越し手続きが可能な電話番号は以下の通りです。

楽天ブロードバンド カスタマーセンター
電話番号:0800-600-0222
受付時間:9時~18時(年中無休)
参照:カスタマーセンター

上記の電話番号へ受付時間内に電話をするとオペレーターが対応してくれます。「楽天ひかりを引っ越し先でも継続利用したい」「移転手続きをしたい」と伝えると手続き可能です。

プロバイダが「SANNET」の場合

次に、楽天ひかりのプロバイダが「SANNET」だった場合には、以下の電話番号へ電話をすると引っ越し手続きが可能です。

SANNETインフォメーションセンター
電話番号:0120-989-841
受付時間:9時~18時(年中無休)
参照:SANNET

プロバイダが「SANNET」の人は、上記電話番号へ電話をしてオペレーターへ楽天ひかりの引っ越し手続きをしたい旨を伝えてください。

楽天ひかりの引っ越し手続きを電話でする場合、プロバイダが「楽天ブロードバンド」か「SANNET」かで電話番号に違いがあるんです。

メンバーズステーションでも引っ越し手続き可能

上記では楽天ひかりの引っ越し手続きが可能な電話番号をご紹介しました。しかし、楽天ひかりのプロバイダが「楽天ブロードバンド」の人は、会員専用ページ「メンバーズステーション」にログインすると24時間引っ越し手続きが可能です。

・メンバーズステーション(楽天ブロードバンド)

楽天ブロードバンドのメンバーズステーションにログインすると以下のようが画面になります。

「設置場所変更」で引っ越し手続き可能

「会員メニュー」ページを開くと、「登録情報・設定変更」という項目の中に「楽天ひかり 設置場所変更」があります。これをクリックすると引っ越し手続きが可能です。

上記でご紹介した楽天ひかりの引っ越し手続きが可能な電話番号の受付時間内に手続きがどうしても出来ない人はメンバーズステーションにログインすれば24時間引っ越して手続きが可能です。

楽天ひかりのプロバイダが「楽天ブロードバンド」の人なら電話以外にも会員ページにログインすれば引っ越しの手続きが出来るんです。

楽天ひかりの引っ越しに伴う工事費(移転費用)

契約中の楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を引っ越し先でも継続して利用する場合、引っ越し先での開通工事が必要です。

その開通工事の工事費(移転費用)は契約者が負担しなければなりません。

そこでここからは、楽天ひかりを引っ越し先でも継続利用する場合に実施する工事費についてご紹介します。

引っ越し先の工事費(移転費用)について

楽天ひかりは「光回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。

その為、引っ越し先でも継続して利用する場合には、新たに楽天ひかりで利用する「光回線」を自宅へ引き込む開通工事が必要です。

引っ越し先では必ず開通工事を実施

このように、楽天ひかりを引っ越し先でも利用する場合には、引っ越し先での開通工事が必要ですし、その開通工事の工事費は契約者負担となっています。

引っ越し先
建物タイプ
工事費
(移転費用)
マンションタイプ
(集合住宅)
16,500円
ファミリータイプ
(戸建住宅)
19,800円

参照:料金プラン

上記の工事費のように、引っ越し先がマンションタイプ(集合住宅)の場合は工事費が16,500円、引っ越し先がファミリータイプ(戸建住宅)の場合は工事費が19,800円となっています。

ただし、引っ越し先によって工事が不要な場合もあります。工事不要か工事が必要かは引っ越し手続き後に引っ越し先住所から判定されます。

楽天ひかりの引っ越し先での開通工事には工事費としての移転費用が必要になる事も頭に入れていた方がいいです。

楽天ひかりを引っ越しを機に解約して他社へ乗り換える

上記では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を引っ越し先でも継続して利用する場合の手続き方法や工事費についてご紹介しました。しかし、引っ越しを機に楽天ひかりを解約して他社へ乗り換える人も少なからずいるようです。

そこでここからは、楽天ひかりを解約して引っ越し先では他社へ乗り換える人向けに、おすすめの他社光回線をご紹介したいと思います。

ソフトバンク光なら解約金を全額キャッシュバック

携帯電話やスマホがSoftBankの人なら、楽天ひかりを解約して、引っ越し先では「ソフトバンク光」へ乗り換える事をおすすめします。

ソフトバンク光では楽天ひかりなど他社を解約してソフトバンク光へ乗り換えた人を対象に、他社解約金を全額キャッシュバックしてくれるキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンを利用して、引っ越し先住所でソフトバンク光を新規契約し、引っ越し前の現住所の楽天ひかりを解約すれば、解約時の解約金などが還元されるので負担なく解約可能ですね。

また、引っ越し先でソフトバンク光へ乗り換える場合、新規契約の手続きは正規代理店のキャンペーンサイトで行うと大変お得です。

ソフトバンク光の正規代理店である株式会社エヌズカンパニーが運営するキャンペーンサイトで、ソフトバンク光を引っ越し先住所の新規契約するとエヌズカンパニー社限定で最大46,000円も現金キャッシュバックがあります。

最大70,000円が受け取れる
ソフトバンク主催の公式キャンペーンである「SoftBank光10ギガ工事費あんしんキャッシュバック」が適用されればソフトバンクから最大24,000円がキャッシュバックされるため、エヌズカンパニーの申込受付サイト経由で契約すれば合計で最大70,000円キャッシュバックが受取れます!

引っ越しで解約するには

楽天ひかりを引っ越しを機に解約するには、上記でもご紹介した各プロバイダへ電話をすると解約手続きが可能です。ただし、引っ越し理由だとしても解約は解約なので、解約金の支払いが必要な場合があります。

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を契約中の人向けに引っ越し先でも継続利用する場合の引っ越し手続きや引っ越し先での開通工事費を中心にご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりの引っ越し手続きは契約中のプロバイダによって連絡先に違いがある事がご理解頂けたと思います。また、引っ越し先では新たに光回線を引き込む開通工事が必要となり工事費の支払いも必要である事も同時にご理解頂けたと思います。

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楽天ひかりへ転用方法!転用承諾番号の取得方法と転用でもお得に申し込む方法(初心者向け) https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-hikari-tenyou/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-hikari-tenyou Tue, 19 Feb 2019 05:54:45 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=24116 現在、NTTフレッツ光を契約している人は転用(読み方:てんよう)という簡単な手続きで、楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)へ乗り換える事が可能です。転用は現在契約中のNTTフレッツ光の回線をそのまま利用するので、楽天ひかりへ回線開通工事をする必要もなく簡単に乗り換える事が可能です。

この記事では、初心者の人でも解るように、楽天ひかりへの転用の注意点やNTTから転用承諾番号を取得する方法、そして転用の勧誘をされるがまま申し込むと損する情報をご紹介したいと思います。

フレッツ光から楽天ひかりへ転用するとは?

NTTフレッツ光を現在契約中の場合は、簡単な「転用」という手続きだけで楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)へ契約の変更をする事が出来ます。転用は工事をすることなく楽天ひかりへ契約変更する事なのですが、あまり詳しく知っている人が少ないように感じます。

そこで楽天ひかりの転用方法の詳細をご紹介する前に、そもそも「転用」とはどういう意味なのか、何が変更されるのかなど、初心者の人でも押さえておくべき事を解りやすく解説したいと思います。

NTTフレッツ光の契約の基礎知識

楽天ひかりへの転用を考えている人は、現在NTTフレッツ光を契約している人だと思います。しかし、NTTフレッツ光の契約や仕組みを理解していない人が多くいますので、簡単にご紹介します。

インターネットに接続する重要な役割をしているのが「光回線」と「プロバイダ」です。

下記のイラストを見て頂ければ「光回線」と「プロバイダ」の役割の違いが何となくご理解頂けると思います。

「光回線」と「プロバイダ」が重要な役割

まず「プロバイダ」の説明をすると、プロバイダとは「インターネット接続業者」の事です。

そのままですが、インターネットに接続してくれるのが「プロバイダ」です。そのプロバイダと自宅を繋いでいるのが「光回線」です。

では、フレッツ光の場合はどのような契約になっているのでしょうか?

「光回線」はNTTと、「プロバイダ」は各社と契約

上記イラストのように、フレッツ光の場合は「光回線」を利用する契約はNTT東日本もしくはNTT西日本と契約しています。そして「プロバイダ」は利用したいプロバイダと契約しているはずです。

  • 「光回線」 ⇒ NTT東日本・NTT西日本と契約
  • 「プロバイダ」 ⇒ 各プロバイダ1社と契約
上記のように、フレッツ光の契約は基本的に「光回線」の契約と「プロバイダ」の契約は別々なのです。その為、契約先は2ヶ所となるので請求も2社から来るので管理が面倒です。

フレッツ光の場合は「光回線」と「プロバイダ」は別々に契約しているんです。

転用すると「光回線」と「プロバイダ」はセット契約になる

上記でご紹介したように、基本的にはフレッツ光の契約は「光回線」はNTT東日本・NTT西日本と契約し、「プロバイダ」は利用するプロバイダ1社と契約しています。

では、フレッツ光から楽天ひかりへ転用すると契約はどうなるのでしょうか?

「光回線」と「プロバイダ」のセット契約となる

楽天ひかりへ転用すると、ブレッツ光では別々だった「光回線」と「プロバイダ」の契約はセットとなり、すべて「楽天との契約」へ変更になります。

光回線
契約先
プロバイダ
契約先
フレッツ光 NTT東日本・西日本と
契約
プロバイダ各社と
契約
楽天ひかり 楽天のみと契約
(光回線+プロバイダのセット契約)

また、楽天ひかりへ転用手続きをすると、フレッツ光で利用していた「光回線」をそのまま利用します。その為、改めて「光回線」を引き込む開通工事は不要です。

フレッツ光から楽天ひかりへ転用すると「光回線」も「プロバイダ」も契約は楽天になるんです。

転用するとNTTとの契約は自動解約

フレッツ光で利用する「光回線」は、NTT東日本・NTT西日本が所有しています。その為、フレッツ光の「光回線」契約はNTT東日本・NTT西日本と契約しています。

しかし、楽天ひかりへ転用するとNTT東日本・NTT西日本との「光回線」の契約は転用により自動解約されます。

転用によりフレッツ光は自動解約され、NTT東日本・NTT西日本との契約が終了します。転用によるNTT東日本・NTT西日本との自動解約では解約金は不要です。

楽天ひかりへ転用すると、フレッツ光で契約していたNTT東日本・NTT西日本との契約は自動解約され、転用の場合は解約金は必要ないんですね。

プロバイダが限定される

フレッツ光で利用できるプロバイダはたくさんありますので、プロバイダだけを乗り換える事も可能でした。しかし、楽天ひかりへ転用するとプロバイダは変更出来なくなります。

フレッツ光はプロバイダをいつでも変更可能

フレッツ光の場合は「光回線」の契約はそのままNTTと継続して、プロバイダだけを乗り換えて契約変更する事は可能なのです。

転用後はプロバイダの変更が出来ない

しかし、楽天ひかりへ転用後はプロバイダの変更が一切出来ません。

楽天ひかりへ転用の際には、プロバイダは「楽天ブロードバンド」限定です。例えば、楽天ひかり転用手続きをした場合、後々「OCN」「ビッグローブ」「ヤフーBB」など他のプロバイダへ変更が不可となります。

楽天ひかりへ転用するとプロバイダの変更が出来なくなるんです。楽天ブロードバンドを選ぶとずっと楽天ブロードバンドを利用する事になる訳です。

楽天ひかりへ転用には「転用承諾番号」が必要

上記では、フレッツ光の基礎的な契約内容や楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)へ転用すると何が変わるのかをご紹介しました。さて、ここからが転用手続き方法となります。

ここからは、具体的に楽天ひかりへ転用する方法をご紹介したいと思います。

転用承諾番号が必要な理由

まず、転用手続きで必要なのが「転用承諾番号」です。

上記でもご紹介しましたが、楽天ひかりへ転用してもフレッツ光で利用してきた「光回線」をそのまま利用します。

フレッツ光で利用していた光回線をそのまま利用

フレッツ光で利用してた「光回線」はNTT東日本とNTT西日本が所有していますが、楽天ひかりへ転用してもNTT東日本とNTT西日本が所有するまったく同じ「光回線」を利用してインターネットに接続します。

その為、光回線を所有するNTT東日本・NTT西日本へ「楽天ひかりへ転用しても、そのまま光回線を使うから承諾してね」という番号が必要になります。

この番号の事を「転用承諾番号」と言います。

現在契約しているフレッツ光の「光回線」を楽天ひかりへ転用しても利用するので、NTTから許可をもらう番号、「転用承諾番号」が転用の際に必要なんです。

NTTから転用承諾番号を取得する

上記でご紹介したように、楽天ひかりへ転用手続きをする前に、必ずNTT東日本・NTT西日本から「転用承諾番号」という番号を取得する必要があります。

現在、NTT東日本とフレッツ光を契約している人はNTT東日本から「転用承諾番号」を取得します。また、NTT西日本とフレッツ光を契約している人はNTT西日本から「転用承諾番号」を取得します。

あなたがNTT東日本とNTT西日本のどちらとフレッツ光を契約しているか解らない人は、契約書を確認してください。

下記に記載の電話番号へ受付時間内に電話をすると「転用承諾番号」を取得できます。

転用承諾番号
取得先
NTT東日本 NTT西日本
電話番号 0120-140-202 0120-553-104
受付時間 9時~17時
(年末年始除く)
9時~17時
(年末年始除く)

参照:NTT東日本、NTT西日本

上記の電話番号は「転用承諾番号」を取得する為の専用の電話番号です。「転用承諾番号」を取得するには以下の情報が必要となりますので、電話をする前に準備しておきましょう。

  • フレッツ光のお客様ID(登録電話番号でも可)
  • フレッツ光を契約名義人の名前
  • フレッツ光を契約している住所
  • フレッツ光の支払い方法

オペレーターから転用についての確認事項や注意点などを説明され、正式に「転用承諾番号」を取得する事が出来ます。口頭で伝えられますのでメモ帳もお忘れなく。

楽天ひかりではありませんが、私がフレッツ光からソフトバンク光へ転用した際に体験した「転用承諾番号」の取得方法は以下の関連記事に記載しておりますので参考にしてください。

失敗しない為の楽天ひかりの転用申込方法

上記でご紹介した方法で「転用承諾番号」を取得したら、次はフレッツ光から楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)への転用申し込みとなります。

次にここからは、楽天ひかりを勧誘されるがまま申し込んではいけない理由、そしてお得に申し込めるキャンペーンサイトをご紹介します。

転用を勧誘されるがまま申し込んではダメ

フレッツ光から楽天ひかりへ転用を検討している人の中で、営業電話で勧誘された人も多くいる事だと思います。

一部の店舗などでも転用を勧誘しているようです。

実は私もフレッツ光を契約していた時にプロバイダの「SANNET」の営業マンから楽天ひかりへの転用を電話で勧誘された経験があります。

勧誘から転用手続きしてもお得じゃない!

しかし、電話営業や店舗で勧誘されるがまま楽天ひかりへ転用してもまったくお得ではありません。何故なら転用による特典がないからです。

転用する立場からすれば、せっかく楽天ひかり転用するのだから、お得な特典(現金キャッシュバックなど)が欲しいですよね。しかし、電話や店舗で勧誘されてそのまま転用手続きしても一切キャッシュバックなどは貰えません。

楽天ひかりの転用手続きは、勧誘されるがままに営業マンから申し込んでもキャッシュバックが一切ないんです。

まとめ

この記事ではインターネット回線の初心者の方でも解るように、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の転用について様々な観点からご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

フレッツ光を現在契約している人なら転用という手続きだけで工事不要で楽天ひかりへ転用可能です。フレッツ光の場合は、光回線の契約はNTTと、プロバイダの契約は各プロバイダと契約は別々でしたが、楽天ひかりへ転用すると光回線もプロバイダもセット契約となります。楽天ひかりへ転用するにはNTTから転用承諾番号を取得する必要がありましたね。転用承諾番号を取得出来れば、後はどこで申し込めばお得に転用出来るかを考えるだけですね。

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【エリア検索方法】楽天ひかりの提供エリアを検索する方法 https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakutenhikari-area/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakutenhikari-area Mon, 18 Feb 2019 07:59:31 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=24052 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)を新規契約する前に、契約する自宅の地域はインターネットの提供エリアかを検索した方がよいでしょう。

楽天ひかりは光回線を利用してインターネットに接続するサービスなので、契約予定の自宅が光回線が来ている提供エリアかを検索し、契約出来るエリアなのかを契約前に事前に調べる事が可能です。

この記事では、楽天ひかりのサービス提供エリアの検索方法、検索する為にNTTフレッツ光の公式サイトを使う理由、そして提供エリア検索後にお得に申し込む方法をご紹介したいと思います。

楽天ひかりの提供エリアを調べる必要性

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のサービス提供エリアを検索する方法をご紹介する前に、なぜエリア検索をしなければならないのかの必要性についてご紹介します。

楽天ひかりは「光回線」を使ったインターネット接続サービスです。現在「光回線」は電柱などをつたって全国的に張り巡らされてる最もポピュラーな回線です。

光回線は全国に張り巡らされている

あまり電柱を見る機会がないと思いますが、電柱には電気を通す「電線」や電話の通話で使う「電話線」がつたって来ている事は知っていると思います。その線以外にも「光回線」という線も自宅の近くまで来ています。

しかし、楽天ひかりがインターネット接続でも利用する「光回線」は全国的に張り巡らされてるとは言え、一部の地域・エリアにはまだ「光回線」が来ていない所もあります。

「光回線」が来ていないエリア外もある

「光回線」は全国的に張り巡らされているのですが、まだ「光回線」が来ていない地域もあります。もし、楽天ひかりでインターネットに接続する「光回線」が来ていない場合、サービスを提供出来ない「エリア外」という事になってしまいます。

その為、楽天ひかりを契約する前には、契約する自宅の地域が「光回線」が来ているエリア内か・「光回線」が来ていないエリア外かを調べる必要があります。

楽天ひかりは「光回線」を使ってインターネットに接続するサービスだから、「光回線」のエリア内かを契約前に検索する必要があるんです。

楽天ひかりのエリア検索をフレッツ光で行う理由

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)同様に「光回線」を使ってインターネットに接続するサービスとして有名なのがNTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ光です。

実は楽天ひかりのエリア検索は「フレッツ光公式サイト」で検索可能です。

「えっ?楽天ひかりって楽天が提供しているんでしょ?」
「えっ?楽天ひかりのエリア検索を何故NTTフレッツ光で?」

そう思った人もたくさんいる事だと思います。

NTTフレッツ光の「光回線」を使う

ご存知の人もいると思いますが、NTT東日本・NTT西日本は元々国営企業の日本電信電話公社(通称:電電公社)です。その為「光回線」の大半はNTT東日本とNTT西日本が所有しています。

全国的に張り巡らされている「光回線」はNTT東日本・NTT西日本が所有しています。このNTTフレッツ光でも使われてる「光回線」を楽天がNTTから借りて提供しているサービスが「楽天ひかり」なのです。

NTTが楽天に光回線を貸している

ちなみに、このようにNTT東日本・NTT西日本が所有する「光回線」を借りて、インターネット接続を提供しているサービスの事を「光コラボレーション」(通称:光コラボ)と言います。

楽天ひかりも光コラボレーションですし、その他にもドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光、ニフティ光、OCN光などもNTT東日本・NTT西日本から「光回線」を借りている光コラボレーションです。

楽天ひかりはNTTから「光回線」を借りてインターネット接続サービスを提供している光コラボレーションなんです。

NTT東日本・NTT西日本公式サイトでエリア検索

上記でご紹介したように、楽天ひかりはドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光などと同じようにNTT東日本・NTT西日本が所有する「光回線」を借りてサービス提供している光コラボレーションです。

その為、楽天ひかりで使用する「光回線」が自宅の近くまで来ているのかは、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトでエリア検索する事になります。

楽天ひかりの公式サイトでエリア検索出来ない理由は、上記のような理由があるからです。詳しいサービス提供エリアの検索方法は以下でご紹介します。

楽天ひかりはNTTフレッツ光で利用されている「光回線」をNTT東日本とNTT西日本から借りているからエリア検索もNTT東日本とNTT西日本の公式サイトで行うんです。

楽天ひかりのエリアをフレッツ光公式サイトで検索する方法

上記で詳しくご紹介したように、楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)でインターネットに接続する為に利用される「光回線」は、NTT東日本とNTT西日本のフレッツ光でも使われる「光回線」を借りて提供されています。

その為、楽天ひかりを契約予定の地域に「光回線」が来ている提供エリア内であるかを検索するには、NTT東日本とNTT西日本のそれぞれのフレッツ光公式サイトで検索します。

NTT東日本とNTT西日本のどちらの地域か

NTT東日本とNTT西日本はそれぞれ提供している都道府県に違いがあります。

引用:http://www.ntt.co.jp/product/category/area.html

楽天ひかりの提供エリアを検索する前に、契約予定の都道府県が「NTT東日本エリア」か「NTT西日本エリア」かを知る必要があります。

NTT東日本エリア

NTT東日本の提供エリアである都道府県は以下です。

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県

上記の都道府県で楽天ひかりを契約予定の人は、NTT東日本のフレッツ光公式サイトでエリア検索をしてください。

・NTT東日本のフレッツ光公式サイト

NTT西日本エリア

次に、NTT西日本の提供エリアである都道府県は以下です。

富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

上記の都道府県で楽天ひかりを契約予定の人は、NTT西日本のフレッツ光公式サイトへアクセスして提供エリアを検索してください。

・NTT西日本のフレッツ光公式サイト

エリア検索の注意点

上記でご案内したように、楽天ひかりのエリア検索は契約予定の都道府県によって、NTT東日本かNTT西日本のフレッツ光公式サイトへアクセスします。

ここで注意が必要です。

NTT東日本やNTT西日本のフレッツ光公式サイトで楽天ひかりのエリア検索は可能ですが、検索結果でそのまま申し込むと「フレッツ光の契約」になってしまいますので注意してください。

エリア検索後にそのまま申し込むとフレッツ光の契約となるので、エリア検索後は流れで申し込まないように注意してください。

フレッツ光の公式サイトで楽天ひかりのエリア検索は可能だけど、そのまま契約申込しないように注意した方がいいんです。

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のサービス提供エリアを検索する方法を中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

楽天ひかりは「光回線」を使ってインターネットに接続するサービスです。この「光回線」はNTT東日本とNTT西日本が提供するフレッツ光でも利用される「光回線」を借りて提供されています。その為、契約する地域が楽天ひかりの提供エリア内かエリア外かを検索する方法は、NTT東日本とNTT西日本の各フレッツ光の公式サイトで検索するしか方法がありません。もし楽天ひかりが契約可能なエリア内と判断した場合は公式サイトのキャンペーンページで契約申し込みをすると独自特典が受けらえるのでお得です。

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楽天ひかりには「ひかり電話」や「光テレビ」のオプションサービスがないの? https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-hikari-denwa/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-hikari-denwa Wed, 26 Dec 2018 02:40:28 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=21523 光回線を使った多くのインターネット接続サービスではオプションとして「ひかり電話」や「光テレビ」サービスも提供している事が多いです。しかし、楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)の公式サイトやパンフレット、チラシなどを見てみても、ひかり電話や光テレビの情報が一切掲載されていません。

この記事では、楽天ひかりには「ひかり電話」「光テレビ」のオプションサービスが提供されているのか、そしてそもそも「ひかり電話」や「光テレビ」とはどんなオプションサービスなのかをご紹介したいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりの「ひかり電話」と「光テレビ」

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)は毎月200ポイントの楽天スーパーポイントが貯まるなど、楽天市場のユーザーに人気の「光回線」と使ったインターネット接続サービスです。

通常「光回線」を使ったインターネット接続サービスには、ネット接続以外にも「ひかり電話」や「光テレビ」などのオプションサービスが提供されています。

そこでまずは、皆さんが最も知りたい情報であろう、楽天ひかりでも「ひかり電話」と「光テレビ」が提供されているのかをご紹介したいと思います。

ひかり電話の提供なし

インターネット接続で使用する「光回線」を使った固定電話サービス「ひかり電話」。よく知られているフレッツ光やドコモ光、ソフトバンク光などでも「ひかり電話」のオプションサービスは提供されています。

ひかり電話の提供なし

しかし、楽天ひかりは「ひかり電話」オプションサービスの提供はありません。

光回線を使った「ひかり電話」はNTT一般加入電話よりも月額基本料や通話料が安いです。その為、一般加入電話契約中の人はインターネット接続サービスのオプションとして「ひかり電話」へ加入する人も多くいます。

しかし、楽天ひかりでは、ネット接続サービスのオプションとして「ひかり電話」の提供がない為、ひかり電話加入も検討している人は契約を考え直した方が良いでしょう。

楽天ひかりでは固定電話サービスである「ひかり電話」オプションサービスの提供がないんです。

光テレビのオプションも提供なし

上記でご紹介した「ひかり電話」同様にインターネット接続で使用される「光回線」を使ったテレビ視聴サービス「光テレビ」も一般的に提供されています。

光テレビの提供もなし

しかし、楽天ひかりでは「光テレビ」オプションサービスも提供していません。

そもそも光テレビはアンテナを使わずに光回線で地上波デジタル放送などを視聴するオプションサービスです。地上波デジタル放送が問題なく見れる地域では特に契約するメリットがあまりないオプションサービスなので、楽天ひかりで提供がなくても多くの人にも支障がないサービスです。

楽天ひかりでは地上波デジタル放送を光回線を使って視聴する「光テレビ」オプションサービスの提供もないんです。
結論をまとめると、楽天ひかりでは一般的に提供されているオプションサービス「ひかり電話」と「光テレビ」は提供されていません。

楽天ひかりで提供がない「ひかり電話」「光テレビ」とは

残念ながら楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)では提供されていない「ひかり電話」と「光テレビ」ですが、一般的な光回線を使ったインターネット接続サービスではオプションとして提供されています。

そこで、簡単に「ひかり電話」と「光テレビ」についてご紹介したいと思います。

ひかり電話とは

楽天ひかりでは「ひかり電話」の提供がありません。

一般的な固定電話サービスは「電話線」を使って通話をしますが、この「ひかり電話」はインターネットに接続する為に使用する「光回線」を使って提供されている自宅の固定電話サービスです。

ひかり電話は「光回線」を使った固定電話サービス

ひかり電話は「光回線」を使った固定電話サービスという事だけが特徴ではありません。ひかり電話の月額基本料がNTT一般加入電話よりも安い点と通話料の安さが最大の特徴です。

一般加入電話 ひかり電話
月額基本料
(利用料)
1,870円 550円
一般的な
NTT加入電話
通話料金
ひかり電話
通話料金
固定
電話
宛て
市内
(3分)
9.35円 日本全国
一律
8.8円
県内市外
(3分)
22~44円
県外
(3分)
22~88円
携帯
電話
宛て
ドコモ
(1分)
東日本:22円
西日本:18.7円
東日本:17.6円
西日本:17.6円
au
(1分)
東日本:33円
西日本:19.8円
東日本:19.25円
西日本:19.8円
ソフトバンク
(1分)
東日本:44円
西日本:22円
東日本:19.25円
西日本:19.8円

「ひかり電話」はインターネット接続サービスのオプションなので「ひかり電話」だけの契約は出来ません。

その為、利用する場合は「ネット契約+ひかり電話契約」となります。

しかし、楽天ひかりでは「ひかり電話」のオプションサービスの提供がない為、インターネット契約に加えて「ひかり電話」も利用をしたいと考えている場合は他のネットサービスの契約を検討してください。

光テレビとは

楽天ひかりでは「光テレビ」の提供がありません。

しかし、通常「光回線」を使ったインターネット接続サービスではオプションとして「光テレビ」の提供があります。

そもそも「光テレビ」とはどんなサービスなのかと言うと、上記でご紹介した「ひかり電話」同様に「光回線」を使って地上波デジタル方法が視聴出来るサービスです。

光テレビは光回線で地デジが視聴出来る

通常、地上波デジタル放送を視聴する場合は屋根にあるアンテナから受信しますが、光テレビはインターネット接続でも使用する光回線を使って地デジを視聴するサービスです。

ただし、屋根に設置したアンテナでは地デジの視聴が困難な地域では活躍しますが、通常問題なく地デジが視聴出来るのであれば「光テレビ」は不要なオプションサービスとも言えます。.

まとめ

この記事では楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)ではネット接続サービスのオプション「ひかり電話」や「光テレビ」は提供されていない事をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

楽天ひかりは楽天ポイントが毎月貯まるので楽天ユーザーには人気のインターネット接続サービスです。楽天ひかりは「ひかり電話」や「光テレビ」の契約を考えている人にはオプション提供がないのでお勧めできません。しかし、「ひかり電話」や「光テレビ」の契約が不要な人には問題なくインターネットに接続出来るサービスなので楽天ひかりはおすすめですよ。

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