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プロバイダ – ネット回線情報 https://tokuhayanet.com Thu, 31 Jul 2025 06:32:15 +0000 ja hourly 1 ドコモ光でもプロバイダYahoo!BBが利用可能 https://tokuhayanet.com/docomo/docomohikari-provider-yahoobb/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=docomohikari-provider-yahoobb Thu, 31 Jan 2019 07:49:00 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=22903 ドコモ光でプロバイダの「Yahoo!BB(ヤフービービー)」を利用できないかお調べですね。

基本的にドコモ光は「タイプA・タイプB」の2つに分けられている提携プロバイダから1社を選択して光回線契約とプロバイダ契約をセット契約します。しかし、ドコモ光でセット契約が可能な提携プロバイダに「Yahoo!BB」が含まれていません…。

その為、ドコモ光では「プロバイダのYahoo!BBが利用できない」と思っている方がいらっしゃいます。

Yahoo!BBは利用可能
ドコモ光では提携プロバイダとセット契約をしない「単独タイプ」と呼ばれる契約形態であれば、Yahoo!BBをドコモ光のプロバイダとして利用可能です!

ドコモ光は基本的に光回線契約とセット契約が可能な「タイプA」又は「タイプB」に属している提携プロバイダを利用しますが、ドコモ光で提携プロバイダ以外をどうしても利用したい場合には「単独タイプ」と呼ばれる光回線契約だけを行う契約形態もあります。

単独タイプと呼ばれる契約形態でドコモ光を契約すれば「Yahoo!BB」をプロバイダとして利用可能ですが、ドコモ光でYahoo!BBを利用する場合にはデメリットもあります。
この記事では、ドコモ光でプロバイダ「Yahoo!BB」を利用する方法やYahoo!BBを利用した場合の最大のデメリット、フレッツ光+Yahoo!BBを契約中の方がドコモ光へ乗り換える方法などをまとめて解説します。

※以下、記載金額はすべて税込みです。

ドコモ光でプロバイダ「Yahoo!BB」を利用する方法

ドコモ光を契約する際には基本的に提携プロバイダから1社を選択しますが、提携プロバイダの中に「Yahoo!BB」がありませんので「ドコモ光ではYahoo!BBをプロバイダとして利用できないのか」と思っている方もたくさんいらっしゃいます。

そこでまずは、ドコモ光の提携プロバイダをご紹介すると共に、ドコモ光でもYahoo!BBをプロバイダとして利用するための契約形態について詳しく解説します。

提携プロバイダにYahoo!BBがない

ドコモ光の契約は「光回線契約」と「プロバイダ契約」を1つにしたセット契約が基本です。

タイプAとタイプBに分けられたドコモ光の提携プロバイダを利用する場合には「光回線契約」と「プロバイダ契約」の両方をNTTドコモとセット契約することが可能です。

ドコモ光の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられています。

※以下、「ドコモ光1ギガ」のセット契約が可能な提携プロバイダです。

提携プロバイダ
タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、アンドライン、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi
タイプB @TCOM、TNC、ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

上記の表をご覧いただくと、ドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダの中に「Yahoo!BB」がないことが解ります。

このようにドコモ光の提携プロバイダにYahoo!BBがないため、「ドコモ光ではYahoo!BBが利用できない」と思われている方が多くいらっしゃるようです。
ワンポイントアドバイス
「Yahoo!BB」はSoftBankが提供するプロバイダで、ソフトバンク光とセット契約となるプロバイダとしても有名です。ドコモ光を提供する「NTTドコモ」とソフトバンク光を提供する「SoftBank」はライバル関係にある競合他社です。

その為、ドコモ光を提供するNTTドコモがSoftBankが提供する「Yahoo!BB」を提携プロバイダにしていない可能性があります。(あくまでも憶測です。)

単独タイプでの契約ならYahoo!BBが利用可能

ドコモ光ではタイプA/タイプBに属している提携プロバイダを利用すれば、光回線契約とプロバイダ契約の両方をNTTドコモとセット契約することが可能です。

しかし、ドコモ光の提携プロバイダ以外のプロバイダを利用できる「単独タイプ」も用意されています。

ドコモ光の「単独タイプ」はプロバイダとのセット契約がない「光回線契約のみ」を契約する特殊な契約形態です。

その為、ドコモ光を「単独タイプ」で契約した場合は、別途プロバイダと「個別契約」する必要があります。

ここがポイント
ドコモ光でプロバイダを「Yahoo!BB」を利用したい場合、ドコモ光の単独タイプで「光回線契約」を契約し、Yahoo!BBと個別に「プロバイダ契約」をすることでドコモ光でもYahoo!BBをプロバイダとして利用可能となります。

Yahoo!BBに限らず、ドコモ光の提携プロバイダ以外のプロバイダをドコモ光で利用したい場合は「単独タイプ」で契約してから「利用したいプロバイダと個別契約」することになります。

ただし、ドコモ光で利用できないプロバイダもあります。
その為、ドコモ光で利用したいプロバイダが提携プロバイダにない場合、ドコモ光で利用したいプロバイダに事前に「ドコモ光でも利用可能か」を問い合わせておく必要があるでしょう。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光の契約形態である単独タイプは提携プロバイダにない「Yahoo!BB」も利用可能となるためメリットがあるように見えますが、ドコモ光の提携プロバイダとセット契約するよりも月額料金が高くなるデメリットもあるのでよく理解しておきましょう。

ドコモ光でプロバイダYahoo!BBを利用するデメリットを解説!

ドコモ光の契約形態である「単独タイプ」で契約すれば提携プロバイダにない「Yahoo!BB」を利用することが可能であることはご理解頂けたと思います。

しかし、ドコモ光でプロバイダの「Yahoo!BB」を利用するとセット契約可能な提携プロバイダを利用するよりも月額料金が高くなるデメリットがある点も理解しておく必要があります!

提携プロバイダを利用した場合の月額料金

ドコモ光1ギガをタイプA・タイプBに属する提携プロバイダで契約した場合の月額料金は以下です。

※以下、2年自動更新プランで契約した場合

  集合住宅 戸建住宅
タイプA 4,400円 5,720円
タイプB 4,620円 5,940円

参照:料金プラン

タイプAのプロバイダ
OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、アンドライン、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi

上記の「タイプA」に属する提携プロバイダをドコモ光で利用した場合の月額料金は、集合住宅(マンションタイプ)は月額4,400円・戸建住宅(ファミリータイプ)は月額4,620円です。

タイプBのプロバイダ
@TCOM、TNC、ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

上記の「タイプB」に属する提携プロバイダをドコモ光で利用した場合の月額料金は、集合住宅(マンションタイプ)は月額5,720円・戸建住宅(ファミリータイプ)は月額5,940円です。

ドコモ光のタイプA・タイプBに属する提携プロバイダを利用する契約の場合、光回線契約とプロバイダ契約はセット契約となるため、ドコモ光の月額料金にプロバイダ料も含まれています。

プロバイダYahoo!BBを利用した場合の月額料金

ドコモ光でプロバイダ「Yahoo!BB」を利用する場合は、光回線契約のみを契約する「単独タイプ」と呼ばれる契約形態でドコモ光を契約して別途「Yahoo!BB」と個別にプロバイダ契約を行います。

その為、ドコモ光の月額料金にはYahoo!BBのプロバイダ料が含まれていません!

提携プロバイダ(タイプA・タイプB)以外のプロバイダが利用可能となるドコモ光の「単独タイプ」の月額料金にはプロバイダ料が含まれていないので注意が必要です!

ドコモ光1ギガを単独タイプで契約してYahoo!BBと個別にプロバイダ契約した場合の月額料金(毎月の請求額)は以下です。

※以下、2年自動更新プランで契約した場合

  集合住宅 戸建住宅
ドコモ光
単独タイプ
月額料金
4,180円 5,500円
Yahoo!BB
プロバイダ料
1,045円 1,320円
請求額/月 5,225円 6,820円

参照:料金プラン、光ファイバー プロバイダー乗り換え

集合住宅(マンションタイプ)の場合、ドコモ光の単独タイプの月額料金は4,180円・Yahoo!BBのプロバイダ料は月額1,045円で毎月の請求額は5,225円となります。

戸建住宅(ファミリータイプ)の場合、ドコモ光の単独タイプの月額料金は5,500円・Yahoo!BBのプロバイダ料は月額1,320円で毎月の請求額は6,820円となります。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光の単独タイプの月額料金にはプロバイダ料が含まれていないので、単独タイプで利用するプロバイダ(今回の場合はYahoo!BB)のプロバイダ料金を別途支払う必要があります。

※単独タイプのプロバイダ料はNTTドコモではなく、個別契約したプロバイダへ毎月支払います。

提携プロバイダよりYahoo!BBを利用すると高い!

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ドコモ光で「タイプA・タイプB」の提携プロバイダを利用するよりも、単独タイプで契約してYahoo!BBをプロバイダとして利用する方が料金が高いです!

※以下、ドコモ光1ギガを2年自動更新プランで契約した場合

  集合住宅 戸建住宅
タイプA 4,400円 5,720円
タイプB 4,620円 5,940円
単独タイプ
+
Yahoo!BB
  • ドコモ光
    (光回線契約)
    4,180円
  • Yahoo!BB
    (プロバイダ契約)
    1,045円

合計5,225円

  • ドコモ光
    (光回線契約)
    5,500円
  • Yahoo!BB
    (プロバイダ契約)
    1,320円

合計6,820円

集合住宅(マンションタイプ)の場合、ドコモ光で利用するプロバイダを「Yahoo!BB」にすると月額5,225円となりますが、「タイプA」の提携プロバイダを利用すれば月額4,400円となります。

※タイプAの提携プロバイダを利用する方が毎月1,125円安い!(年間で13,500円も安い!)

また、戸建住宅(ファミリータイプ)の場合、ドコモ光で利用するプロバイダを「Yahoo!BB」にすると月額6,820円となりますが、「タイプA」の提携プロバイダを利用すれば月額5,720円となります。

※タイプAの提携プロバイダを利用する方が毎月1,100円安い!(年間で13,200円も安い!)

ワンポイントアドバイス
ドコモ光では単独タイプと呼ばれる形態で契約すれば提携プロバイダ以外のYahoo!BBも利用可能とはなります。

しかし、ドコモ光で「Yahoo!BB」をプロバイダとして利用する契約をした場合、提携プロバイダを利用するよりも月額料金(毎月の請求額)が高くなるデメリットがあります。

その為、やむを得ない理由がある以外はドコモ光でYahoo!BBを利用することはおすすめしません!

フレッツ光+Yahoo!BBからドコモ光へお得に乗り換える方法

現在、NTT東日本/NTT西日本が提供する「フレッツ光」を契約中で「Yahoo!BB」のプロバイダを利用中の方がお得にドコモ光へ乗り換える方法を詳しくご紹介します。

以下の流れで「フレッツ光+Yahoo!BB」から「ドコモ光」へ乗り換えると工事不要で乗り換えられて、更に現金で最大25,000円も受け取ることが可能となっているお得な乗り換え方法です。

乗り換えの流れ
  1. NTT東日本/NTT西日本から転用承諾番号を取得する
  2. ドコモ光への乗り換え(転用)の手続きを行う
  3. ドコモ光の書面を受け取って接続設定する
  4. ドコモ光に転用したらプロバイダYahoo!BBを解約する
以下で乗り換えの流れを詳しく解説します。

「光回線契約をフレッツ光」で「プロバイダ契約をYahoo!BB」で契約している方の中には「Yahoo! BB 光 with フレッツ」という契約となっている場合がありますが、以下の手順でドコモ光へ乗り換えが可能です。

Step①:NTT東日本/NTT西日本から転用承諾番号を取得する

現在契約中のフレッツ光の光回線をドコモ光で再利用する為の「転用」手続きに必要な「転用承諾番号」をNTT東日本/NTT西日本から事前に取得しておきます。

NTT東日本とNTT西日本のどちらか解らない場合にはフレッツ光の契約書面に記載があります。
転用承諾番号
取得可能な電話番号
NTT東日本 0120-140-202
NTT西日本 0120-553-104

※受付時間は9:00~17:00まで

上記の電話番号へ受付時間内に電話をしてください。
オペレーターに「転用承諾番号を取得したい」と伝えると手続きが開始されます。

転用承諾番号取得に必要なもの
転用承諾番号を取得する際には以下の情報が必要です。

  • フレッツ光の「お客さまID」
    ※契約書面に記載があります。
  • フレッツ光の契約者名と契約住所
  • フレッツ光の支払い方法

Step②:ドコモ光への乗り換え(転用)の手続きを行う

NTT東日本/NTT西日本から転用承諾番号を取得したら、次に「フレッツ光+Yahoo!BB」からドコモ光へ工事不要で乗り換える為の「転用」手続きを行います。

ドコモ光の転用手続きはNTTドコモの公式サイトや電話、ドコモショップや家電量販店などの店舗などでも可能ではありますが、ドコモ光の転用手続きは正規代理店NNコミュニケーションズがおすすめです!

正規代理店NNコミュニケーションズが自社で運営している申込受付サイト経由でフレッツ光からドコモ光へ転用するともれなく最大25,000円が受け取れるNNコミュニケーションズ限定特典があります!

※ドコモ光1ギガの場合は15,000円キャッシュバックとなります。

申込窓口 正規代理店
NNコミュニケーションズ
申込受付サイト
限定特典
  • ドコモ光1ギガの場合
    15,000円
    キャッシュバック
  • ドコモ光10ギガの場合
    25,000円
    キャッシュバック
受取条件
  • NNコミュニケーションズの
    申込受付サイトで申し込む
    ※NNコミュニケーションズ限定特典
    ※他の申込窓口での契約は対象外
  • NTT docomo携帯電話回線を
    利用中(契約中)であること
受取時期 開通月の翌月末日に
指定口座に現金振込
受取申請 申込後の電話確認の際に
振込口座番号を伝えるのみ
※面倒な申請不要!
特典期間 2024年3月31日終了予定

▶申込受付画面はこちら

申込画面にある「お申込み区分」を【転用】を選択すると転用承諾番号が入力できるようになりますので、NTT東日本/NTT西日本から取得した転用承諾番号を正しく入力してください。

また、任意で入力できる「ご質問等」の欄には、「フレッツ光からドコモ光への転用である」ことや「フレッツ光で利用していたプロバイダはYahoo!BB」であることを付け加えておくと親切でしょう。

正規代理店NNコミュニケーションズ以外の申込窓口で転用手続きをすると最大25,000円は受け取れませんので、必ず正規代理店NNコミュニケーションズの申込受付サイト経由で手続きしてください。
ワンポイントアドバイス
申込が完了すると、早くて申込当日に正規代理店NNコミュニケーションズの担当者より電話確認がありますので対応してください。電話確認の際にドコモ光のプロバイダについても質問されますが月額料金が安い「タイプA」のプロバイダを利用したい旨を伝えると良いでしょう。

Step③:ドコモ光の書面を受け取って接続設定する

ドコモ光の転用手続きが完了すると(契約が成立すると)、NTTドコモより「開通のご案内」などのドコモ光の設定等に必要な重要書類が郵送されてきます。(※プロバイダからも「ID・パスワード」が記載の書類が郵送されてきます。)

NTTドコモ・プロバイダから届いた書面は大変重要です。
捨てずに大切に保管しておきましょう!

「フレッツ光+Yahoo!BB」からドコモ光へ切り替わる「転用切替日」に郵送されてきた書面に記載のIDやパスワードを利用して接続設定を変更します。

「転用切替日」とは、フレッツ光からドコモ光へ切り替わる日のことです。
ドコモ光へ切り替わる「転用切替日」は申込日からおおよそ10~20日後となります。

※転用切替日についてはNTTドコモから事前に連絡があります。

ワンポイントアドバイス
【SoftBank】や【Yahoo!BB】のロゴが付いている機器が設置している場合、ドコモ光では利用しませんので取り外してください。※ただし、NTTのロゴが付いた機器はドコモ光でも必要です。

Step④:ドコモ光に転用したらプロバイダYahoo!BBを解約する

「フレッツ光+Yahoo!BB」からドコモ光へ転用が完了したら(乗り換えが完了したら)、フレッツ光の契約は自動解約となりますが、プロバイダYahoo!BBの契約は自動で解約されません。

その為、ドコモ光へ転用後はフレッツ光で利用していたプロバイダYahoo!BBの解約手続きを必ず行ってください。

プロバイダの解約をしないと利用していないのにYahoo!BBのプロバイダ料が発生してしまいます…。
問い合わせ
電話番号
SoftBank
0120-981-030
受付時間 10時~19時

上記の電話番号へ連絡して「ドコモ光へ転用したのでプロバイダのYahoo!BBを解約したい」とオペレーターに伝えると解約手続きを開始してくれます。

※ドコモ光へ転用後、Yahoo!BBを解約する時期によって解約金(5,500円~8,800円)の支払いが発生します。

上記のような「SoftBank」又は「Yahoo!BB」のロゴが付いた機器がある場合にはドコモ光では使用しませんので、ドコモ光へ転用しYahoo!BBのプロバイダを解約後にはSoftBankへ返却が必要です。

※返却先の住所については解約手続きの際にオペレーターにお尋ねください。

以上、「フレッツ光+Yahoo!BB」から「ドコモ光」へ転用で乗り換える手順でした。

ワンポイントアドバイス
フレッツ光で利用していたプロバイダ「Yahoo!BB」は、ドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダではありませんのでドコモ光でYahoo!BBを利用すると月額料金が高くなってしまいます。その為、ドコモ光ではYahoo!BBではなく提携プロバイダを利用することをおすすめします。

しかし、Yahoo!BBで利用していたサービス(メールなど)が解約により使えなくなりますので、Yahoo!BBを解約すると何が使えなくなるのかを事前に把握しておくことも重要です。

まとめ

この記事ではドコモ光でプロバイダ「Yahoo!BB」を利用する方法を中心に解説しました。

ドコモ光では基本的にタイプAとタイプBに分けられた「提携プロバイダ」とセット契約を行います。(※セット契約とは光回線契約とプロバイダ契約をNTTドコモと契約すること。)しかし、ドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダの中には「Yahoo!BB」が含まれていませんので、ドコモ光とYahoo!BBはセット契約をすることが出来ません。

どうしてもドコモ光でYahoo!BBのプロバイダを利用した場合には、ドコモ光の光回線のみ契約できる「単独タイプ」で契約して、Yahoo!BBとは別途プロバイダ契約する方法があります。しかし、この方法では提携プロバイダとセット契約するよりもドコモ光の月額料金が高くなります。

やはりドコモ光を契約する場合にはプロバイダYahoo!BBを利用するよりも、プロバイダとセット契約が可能なタイプAとタイプBに分けれている「提携プロバイダ」を利用する方がおすすめです!

ドコモ光でYahoo!BBは利用できますか?
ドコモ光の提携プロバイダ(タイプA・タイプB)にはYahoo!BBがありませんので、光回線契約とプロバイダ契約をセット契約することが出来ません。ただし、光回線のみ契約できる単独タイプと呼ばれる契約ならドコモ光でYahoo!BBを利用できる可能性があります。
フレッツ光+Yahoo!BBからドコモ光へ乗り換えできますか?
はい。フレッツ光からドコモ光へは「転用」と呼ばれる手続きを行えば工事不要で乗り換えることが可能です。ただし、ドコモ光でセット契約可能な提携プロバイダにYahoo!BBは含まれていませんので、他の提携プロバイダを利用することをおすすめします。その場合、ドコモ光へ転用後(乗り換え後)にはYahoo!BBを解約する必要があります。




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ビッグローブ光のプロバイダはどこ?料金や契約後の変更は可能など気になる点をまとめてみた! https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/biglobe/biglobehikari-provider/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=biglobehikari-provider Tue, 13 Nov 2018 11:46:10 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=18878 ビッグローブ光を契約しようと検討している初心者の人にとってはプロバイダの事が解らない人もいるかもしれません。プロバイダはインターネットに接続する為に重要な役割を果たしています。

この記事では、ビッグローブ光を契約するとプロバイダはどこになるのか、月額料金にプロバイダ料金が含めれているのか、そしてビッグローブ光の契約後にプロバイダ変更は可能なのかなど初心者向けに解りやすくご紹介したいと思います。
【公式】ビッグローブ光

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

ビッグローブ光のプロバイダについて(初心者向け)

「ビッグローブ光を契約すれば自宅でインターネットが出来る」そのぐらいはご理解頂けていると思います。しかし、更に理解しておいた方が良いのが「プロバイダについて」です。

そこでまずは初心者の人向けに、プロバイダとはどんな役割をしているのか、そしてビッグローブ光を契約するとプロバイダはどこになるのかをご紹介します。

インターネット接続に重要なプロバイダの役割

ビッグローブ光は「光回線」を使ってインターネットに接続するサービスですが「光回線」以外にインターネット接続に重要な役割をしているのが「プロバイダ」です。

プロバイダがインターネットに接続してくれている

自宅に引き込まれた回線(ビッグローブ光の場合は「光回線」)は、電柱などをつたって「プロバイダ」と繋がっています。そしてプロバイダがインターネットに接続してくれています。

プロバイダを日本語にすると「インターネット接続業者」です。その名の通り、プロバイダはインターネットに接続する為に大変重要な役割をしているのです。

【質問】インターネット接続にはプロバイダの役割が重要なんですね。

【回答】はい、そうなんです。プロバイダとは「インターネット接続業者」の事で、インターネットに接続する為にはプロバイダも利用しなければネット接続出来ないんです。

ビッグローブ光のプロバイダはどこ?

上記でご紹介したように、プロバイダはインターネットに接続する為に重要な役割を果たしています。では、ビッグローブ光を契約するとプロバイダはどこを利用する事になるのでしょうか?

ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」
ビッグローブ光で利用するプロバイダは「BIGLOBE(ビッグローブ)」です。

そもそもビッグローブ光というインターネット接続サービスは、プロバイダである「BIGLOBE」が提供しているサービスです。その為、ビッグローブ光を契約するとプロバイダは自動的に「BIGLOBE」になる訳です。

ちなみにビッグローブ光を契約する際に「BIGLOBE」以外のプロバイダを選択する事は出来ません。

ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定なので、ヤフーBBや楽天ブロードバンド、ぷらら、ニフティ、OCNなどのプロバイダは利用できません。

【質問】ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」を利用するってこと?

【回答】はい、その通りです。ビッグローブ光で利用するインターネット接続業者プロバイダは、ビッグローブ社が提供している「BIGLOBE」限定です。

ビッグローブ光のプロバイダ変更は可能か

上記でご紹介したように、ビッグローブ光を契約するとプロバイダは「BIGLOBE」を利用する事になります。フレッツ光などの場合はプロバイダのみを変更する事は可能ですが、ビッグローブ光の場合はプロバイダ変更は出来るのでしょうか?

プロバイダ変更は不可

ビッグローブ光で利用するプロバイダは「BIGLOBE」限定です。
その為、ビッグローブ光を契約後にプロバイダ変更する事は出来ません。

上記でご紹介したようにプロバイダはインターネット接続に重要な役割があります。プロバイダによって速度やプロバイダのサービスに違いがあります。その為、プロバイダ「BIGLOBE」が気に入らない場合にプロバイダだけ変更したいと考える人もいます。

しかし、ビッグローブ光はプロバイダ「BIGLOBE」が提供しているインターネットサービスですので、利用できるプロバイダは「BIGLOBE」だけとなります。

もし、ビッグローブ光を契約後にプロバイダ変更したい場合にはビッグローブ光自体を解約、もしくは他社光コラボへ事業者変更をしなければなりません。

【質問】ビッグローブ光で利用する「BIGLOBE」から違うプロバイダへの変更は出来ないんですね?

【回答】はい、そうです。ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定で他社プロバイダへ変更出来ません。

今後プロバイダ変更をしたいなら

上記でご紹介したように、ビッグローブ光はプロバイダ変更出来ません。しかし、契約後に「プロバイダを色々変更するかもしれない…」そう考える人はビッグローブ光はプロバイダ変更不可なのでおすすめしません。

そんな人はプロバイダが変更可能なドコモ光をおすすめします。

ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定です。しかし、ドコモ光のプロバイダは24社の中から1社を選択する事が可能ですし、ドコモ光を契約後にプロバイダを変更する事も可能です。

ビッグローブ光はプロバイダ変更不可なので、プロバイダを変更する予定がある人なら25社から変更可能なドコモ光が良さそうです。

ビッグローブ光のプロバイダ料金はいくら?

今まで一般的だったNTTフレッツ光の場合、光回線を利用する為の「光回線利用料」と使用するプロバイダの「プロバイダ料金」が個別に必要でした。

しかし、ビッグローブ光はプロバイダ「BIGLOBE」とセット契約なのでプロバイダ料金は不要です。(ビッグローブ光の月額料金にプロバイダ料が含まれている)

まずは、ビッグローブ光の月額料金を見てみましょう。

ビッグローブ光の月額料金について

ビッグローブ光を契約する際に「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」に大きく2つに分けられます。

  1. ファミリータイプ
  2. マンションタイプ

「ファミリータイプ」はビッグローブ光を契約する自宅が一戸建ての人向けです。一方、「マンションタイプ」は自宅が集合住宅の人向けです。また、ビッグローブ光には「2年契約」と「3年契約」の2つの契約期間があり選べます。

ビッグローブ光は「ファミリータイプ」で契約するのか「マンションタイプ」で契約するのかで月額料金が違います。また、「2年契約」するのか「3年契約」するのかでも月額料金に違いがあります。

以上を理解した上で以下のビッグローブ光の月額料金を見てください。

契約期間 2年契約 3年契約
ビッグローブ光
ファミリータイプ
月額料金
5,698円 4,488円
ビッグローブ光
マンションタイプ
月額料金
5,478円 4,378円

参照:2年プラン月額費用、3年プラン月額費用

ビッグローブ光を2年契約する場合、ファミリータイプの月額料金は5,698円、マンションタイプの月額料金は5,478円です。ビッグローブ光を3年契約する場合、ファミリータイプの月額料金は4,488円、マンションタイプの月額料金は4,378円です。

【質問】ビッグローブ光には「2年契約」と「3年契約」の2つのプランがあるってこと?

【回答】そうです。ビッグローブ光の月額料金は契約期間が長い「3年契約」の方が「2年契約」よりも安いんです。

月額料金にプロバイダ料金が含まている

では、ビッグローブ光で利用するプロバイダ「BIGLOBE」のプロバイダ料金はいくらになるか気になりますよね。

実は上記でご紹介したビッグローブ光の月額料金の中にプロバイダ料金が含まれています。その為、ビッグローブ光の月額料金以外にプロバイダ料金を支払う必要がありません。

NTTフレッツ光を契約していた人なら解ると思いますが、フレッツ光の場合はプロバイダ料金を別途支払う必要がありました。その為に「ビッグローブ光もプロバイダ料金を支払う必要がある」と勘違いしている人が多いようです。

ビッグローブ光はセットになっている「BIGLOBE」のプロバイダ料金を別途支払う必要がないんです。

ビッグローブ光のプロバイダまとめ

この記事ではビッグローブ光の気になるプロバイダはどこなのか、プロバイダ変更は可能なのか、プロバイダ料金はいくらなのかを中心にご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

インターネットに接続するにはプロバイダの役割が重要です。ビッグローブ光を契約するとプロバイダは「BIGLOBE」を利用する事になります。ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定なので契約後に他のプロバイダへ変更する事は出来ません。

今後プロバイダを変更する予定がある人はドコモ光など契約後でもプロバイダへ変更可能なインターネット回線をおすすめします。ビッグローブ光のプロバイダ料金ですが月額料金の中に含まれているので別途プロバイダ料金を支払う必要はありません。

A. BIGLOBE限定です。
A. いいえ。ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」から乗り換え不可です。
A. ビッグローブ光の月額料金にプロバイダ料が含まれています。

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ドコモ光のプロバイダ「ぷらら」を徹底解説 https://tokuhayanet.com/docomo/docomohikari-provider-plala/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=docomohikari-provider-plala Thu, 06 Sep 2018 06:39:24 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=15497 ドコモ光のプロバイダである「ぷらら(plala)」についてお調べですね。

ドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダは21社ありますが、今回解説するのはドコモ光を運営するNTTドコモが提供しているプロバイダ「ぷらら」です。

plalaは、2023年6月30日で新規申込受付を終了しました。

この記事ではドコモ光のプロバイダである「ぷらら」について詳しく解説していきますが、ドコモ光のプロバイダを「ぷらら」でセット契約した場合の主な特徴(メリット)は以下です。

ぷららの特徴
  • ドコモ光のタイプAに属するプロバイダ
  • タイプBのプロバイダよりも月額料金が安い
  • Wi-Fiルーターの無料レンタルなどの独自特典が豊富
  • 最大通信速度が10Gbpsのドコモ光10ギガにも対応
  • IPv6(IPoE IPv4 over IPv6通信)に対応

※この記事に記載する金額はすべて税込です。

ドコモ光のプロバイダ「ぷらら」の主な情報は以下です。

プロバイダ ぷらら
提供会社 NTTドコモ
セット契約
可能サービス
  • ドコモ光1ギガ
  • ドコモ光10ギガ
タイプ タイプA
ドコモ光
月額料金
  • ドコモ光1ギガ
    集合:4,400円
    戸建:5,720円
  • ドコモ光10ギガ
    6,380円

※2年定期契約の場合

主な独自特典
  • Wi-Fiルーター
    無料レンタル
  • 訪問サポート
  • リモートサポート
  • セキュリティソフト
  • メールウイルスチェック
  • メールアドレス
IPv6 IPoE
IPv4 over IPv6通信
実測
(平均速度)
  • 下り平均速度:
    255.8Mbps
  • 上り平均速度:
    242.72Mbps

※2024年3月13日現在
※ドコモ光1ギガの場合

契約条件
  • 提供エリア:全国
  • 契約名義:
    個人名義/法人名義
  • 年齢制限:なし

料金参照:料金プラン、ドコモ光10ギガ|速度参照:みんそく

この記事ではドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダである「ぷらら」の基礎知識をはじめ、ドコモ光のプロバイダを「ぷらら」にした場合の月額料金や利用可能なぷららの独自特典(独自サービス)、そしてドコモ光をお得に契約可能な申込窓口をまとめて解説します。

ドコモ光のプロバイダ「ぷらら」の基礎知識

ドコモ光のインターネット契約は基本的に21社の提携プロバイダから1社とセット契約しますが、「ぷらら」もドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダです。

2023年6月30日をもって「ぷらら」はドコモ光の提携プロバイダの申込は終了しました。(※既にドコモ光でぷららを利用中の方は引き続き利用することが可能です。
提供会社 株式会社NTTドコモ

ドコモ光はNTTドコモが提供するインターネット接続サービスですが、「ぷらら」もNTTドコモが提供しているプロバイダ(インターネット接続業者)です。

「ぷらら」は2022年6月までは株式会社NTTぷららが提供していましたが2022年8月にNTTドコモへ吸収合併されて現在は株式会社NTTドコモが提供しています。

まずは、以下で「ぷらら」とはどんなプロバイダなのかの基礎知識を解説します。

ぷららはドコモ光とセット契約可能な提携プロバイダ

ドコモ光は「光回線(光ファイバー)」を利用してインターネットに接続するサービスですが、光回線を利用するインターネット接続サービスで欠かせない存在がプロバイダです。

自宅とプロバイダまでは「光回線」で繋がっており、プロバイダがインターネットに接続する役割をしています。(※プロバイダを日本語にすると「インターネット接続業者」となります。)

本来は光回線を利用する「光回線利用契約」とプロバイダを利用する「プロバイダ契約」はそれぞれ個別に契約しますが、ドコモ光のインターネット契約は基本的に「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」をセットで契約します。

※ドコモ光は1つの契約で「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」が1度で(セットで)契約できる契約形態です。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ「ぷらら」はドコモ光の提携プロバイダです。
そのため、「ぷらら」はドコモ光の光回線利用契約とセットで契約できるプロバイダです。

ぷららはドコモ光の「タイプA」に属するプロバイダ

ドコモ光のインターネット契約とセットで契約できる21社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられており、ぷららは「タイプA」に属している提携プロバイダでした。

※2024年3月現在、ドコモ光ではOCNとのセット契約(申し込み)は出来ません。

タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB @TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

2024年3月現在「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられた21社の提携プロバイダは、タイプAには16社・タイプBには5社のプロバイダが属しています。

この記事で解説している「ぷらら」はドコモ光のタイプAというカテゴリに属している提携プロバイダでした。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光でセット契約する提携プロバイダが「タイプA」と「タイプB」に分けれている理由は、提携プロバイダによってドコモ光の月額料金(インターネット料金)に違いがあるためです。

ぷらら利用者向けの独自特典(サービス)がある

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」とセット契約すると(ドコモ光でぷららを利用すると)、ぷららが提供する独自特典(独自サービス)を利用することが可能です。

※ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」利用者向けの提供サービスは以下です。

ルーター Wi-Fiルーター
無料レンタル
サポート
  • 訪問サポート
    ※有料で利用可能
  • リモートサポート
    ※無料で利用可能
セキュリティ
  • 総合セキュリティソフト
    (マカフィー for plala)
    ※24ヶ月無料
  • メールウィルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
メール
  • 提供メールアドレス数
    最大7個
  • メールボックス容量
    2GB

ドコモ光でセット契約する提携プロバイダを「ぷらら」にすると、ぷららが独自で提供している様々なサービスを利用することが可能となります。

上記のサービスはドコモ光でプロバイダを「ぷらら」でセット契約した方が利用できるサービスです。※ぷらら以外のプロバイダをドコモ光で利用すると利用出来ないサービスです。

ぷららは「ドコモ光10ギガ」にも対応したプロバイダ

ドコモ光には「ドコモ光1ギガ」と「ドコモ光10ギガ」の2つのインターネット接続サービスを提供しており、プロバイダ「ぷらら」はどちらのサービスにも対応していました。

※2024年3月現在、ドコモ光ではOCNとのセット契約(申し込み)は出来ません。

サービス ぷらら
対応の可否
ドコモ光1ギガ 対応
ドコモ光10ギガ 対応

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を契約する際に提携プロバイダ「ぷらら」とセット契約が可能ですが、最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」も「ぷらら」とのセット契約が可能でした。

「ドコモ光1ギガ」はセット契約は可能でも「ドコモ光10ギガ」ではセット契約が不可という提携プロバイダも存在していますが、ぷららは「ドコモ光1ギガ」「ドコモ光10ギガ」のどちらでもセット契約が可能な提携プロバイダでした。

※2024年3月現在はセット契約不可

ワンポイントアドバイス
ドコモ光10ギガとは、ドコモ光1ギガの最大通信速度よりも10倍速い「最大10Gbps」のインターネットが利用できる最速のインターネット接続サービスです。

ぷららの問い合わせ電話番号

ドコモ光の提携プロバイダを「ぷらら」とセット契約した場合、プロバイダが提供するサービス等については直接ぷららへ問い合わせする必要があります。(※プロバイダに関する質問等はNTTドコモではなくプロバイダへ問い合わせをする。)

※プロバイダ「ぷらら」の問い合わせ先は以下です。

問い合わせ先 NTTぷらら
コラボセンター
電話番号
受付時間 10時~19時まで
(年中無休)

プロバイダ「ぷらら」に関する質問やぷららが独自で提供しているサービスなどに関する問い合わせは上記の電話番号へ受付時間内に電話をしてください。

プロバイダ「ぷらら」から電話がある場合は【0120-292-151】の番号が表示されます。

「ぷらら」を利用した場合のドコモ光の月額料金

ドコモ光で提携プロバイダを「ぷらら」にした場合のドコモ光のインターネット料金について解説します。

ドコモ光の月額料金(プロバイダ「ぷらら」の場合)

ドコモ光の提携プロバイダを「ぷらら」でセット契約した場合の月額料金は以下です。

ドコモ光1ギガの場合

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を申し込みの際に提携プロバイダを「ぷらら」にした場合のドコモ光のインターネット月額料金は以下です。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

ドコモ光1ギガを2年定期契約してプロバイダ「ぷらら」とセット契約した場合、ドコモ光のインターネット料金は集合住宅の場合は月額4,400円・戸建住宅の場合は月額5,720円です。

ドコモ光1ギガを「定期契約なし」で契約した場合の月額料金は集合住宅で月額5,500円・戸建住宅は月額7,370円となります。

ドコモ光10ギガの場合

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光10ギガ」を申し込みの際に提携プロバイダを「ぷらら」にした場合のドコモ光のインターネット月額料金は以下です。

ドコモ光10ギガ
月額料金
6,380円

参照:ドコモ光10ギガ

ドコモ光10ギガを2年定期契約してプロバイダ「ぷらら」とセット契約した場合、ドコモ光のインターネット料金は月額6,380円です。

ドコモ光10ギガを「定期契約なし」で契約した場合は月額8,030円となります。

ぷららのプロバイダ料は月額料金に含まれる

ドコモ光のインターネット契約でセット契約可能な提携プロバイダのプロバイダ料金についてですが、ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」が含まれています。

ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」は含まれた状態なので、プロバイダ料の支払いは不要です。

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」を利用する場合にはドコモ光の月額料金にぷららのプロバイダ料金も含まれていますので、ドコモ光の月額料金に加えて「ぷらら」のプロバイダ料を支払う必要はありません。
ただし、ドコモ光の特殊な契約形態「単独タイプ」での契約の場合は、別途プロバイダ料を支払う必要があります。

ドコモ光のプロバイダ「ぷらら」利用者向け独自特典・サービス

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約した方を対象に、ぷららの独自特典やサービスを利用することが可能です。

ぷらら独自特典でWi-Fiルーターが無料でレンタル可能

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約すると(利用すると)、ぷららからWi-Fiが利用できるようになるWi-Fiルーター(無線LANルーター)を無料でレンタルすることが可能です。

ぷららの独自特典であるWi-Fiルーターの無料レンタル特典は、Wi-Fiルーターのメーカーや機種を選択することが出来ませんので、どんなWi-Fiルーターが届くかは解りません。

ぷららのWi-Fiルーター無料レンタルは別途申し込みが必要です。
ドコモ光を契約後に郵送されてくる「ぷらら」の会員情報(会員ID・パスワード)でplala My PageにログインしてWi-Fiルーターの無料レンタルを申し込んでください。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」を24ヶ月以上利用すれば「ぷらら」から無料レンタルしていたWi-Fiルーターは返却不要となります。(※ただし、24ヶ月未満でぷららを解約した場合(ドコモ光を解約した場合)には、Wi-Fiルーターの返却が必要です。)

ぷららの提供サービス「サポート」

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約すると(利用すると)、ぷららが提供している「リモートサポート」「訪問サポート」を利用することが可能です。

リモートサポート 無料
訪問サポート 初回無料
※2回目以降は有料

「リモートサポート」は、通話による電話のサポート以外にもパソコンやスマホ、タブレットをオペレーターが遠隔操作して様々な問題解決や設定などを行ってくれます。(※相談内容によっては対応できない場合もあり。)

また、ぷらら独自サポートとして専門スタッフが実際に訪問して様々な設定等を行ってくれる「訪問サポート」も初回のみ無料で利用することが可能です。

初回無料となる「訪問サポート」ですが、一部地域では別途交通費の支払いが発生する場合があります。また、無料の範囲を超えるサポートを実施した場合には別途作業料の支払いが発生する可能性があります。
ワンポイントアドバイス
ぷららの「訪問サポート」の2回目以降の利用には訪問基本料に加えて作業料の支払いが必要となります。(※作業料は作業内容によって異なります。)

ぷららの提供サービス「セキュリティ」

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約すると(利用すると)、ウイルス等からインターネットに接続する端末(パソコンなど)を守る「セキュリティソフト」を利用することが可能です。

利用可能な
総合セキュリティ
マカフィー for plala
月額利用料 24ヶ月無料
※25ヶ月目以降は月額407円

参照:プロバイダ提供条件書

ドコモ光で「ぷらら」の利用者を対象にぷららが提供する総合セキュリティソフト「マカフィー for plala」が24ヶ月間無料で利用することが可能です。(※無料期間経過後は自動的に有料サービスとなり月額407円が発生します。)

その他、ぷららではメールのセキュリティサービスである「メールウィルスチェック」と「迷惑メールフィルタ」も無料で利用することが出来ます。

ぷららの提供サービス「メール」

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約すると(利用すると)、ぷららが提供している「メールアドレス」のサービスを利用することが可能です。

提供メールアドレス数 最大7個
メールボックス容量 2GBまで
※容量無制限へ変更可能
メールドメイン plala.or.jp

ぷららで利用可能なメールアドレス数は最大7個です。

2つ以上のメールアドレスを利用する場合には、毎月発行される「ぷらら」のフリーチケット(毎月1,320円分)を利用すれば最大7個までメールアドレスを取得可能です。

ぷららのメールアドレスを保存(保管)するメールボックスの容量は2GBです。

メールボックスの容量を無制限にすることも可能ですが、無制限にした場合のメール保存期間は2ヶ月間となります。(※2ヶ月間を経過するとメールは自動で消去されます。)

また、ぷららで取得可能なメールアドレスのドメインは「plala.or.jp」となります。

ぷららで取得できるメールアドレスは「〇〇〇〇@plala.or.jp」のようになり、〇〇〇〇の部分は「半角英小文字」「数字」「-(ハイフン)」「.(ドット)」「_(アンダーバー)」を使って好きな文字列にすることが可能です。(※既に〇〇〇〇の部分が利用されている場合は取得不可。)

その他、ぷららの独自提供サービス

ドコモ光で提携プロバイダ「ぷらら」をセット契約すると(利用すると)、上記で解説した独自特典(サービス)を利用することが可能ですが、それ以外にも以下のサービスも利用可能です。

  • フリーチケット(毎月1,320円分)
  • Webメール
  • メール転送サービス
  • プライベートドメインメール

ドコモ光でIPv6接続可能なぷららの実測(平均速度)

ドコモ光の提携プロバイダ「ぷらら」はIPv6接続にも対応していますが、実際の速度(実測)はどのくらいのスピードが出ているのかは利用してみなければ解りません。

そこで、ここからはドコモ光でプロバイダ「ぷらら」を利用している方々が測定した平均速度、そしてドコモ光の他の提携プロバイダとの平均速度との比較を解説します。

「ぷらら」の場合のドコモ光の平均速度

ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」を利用した場合の平均速度は以下です。

※以下の平均速度は、2024年3月13日現在の直近3ヶ月に計測された結果の平均値にしたもの。

  ドコモ光
1ギガ
ドコモ光
10ギガ
平均
Ping値
22.71ms 11.07ms
平均
下り速度
255.8Mbps 1468.2Mbps
平均
上り速度
242.72Mbps 2063.67Mbps

速度参照:ドコモ光1ギガ、ドコモ光10ギガ

ドコモ光1ギガでプロバイダ「ぷらら」を利用した場合、下り平均速度は255.8Mbps・上り平均速度は242.72Mbpsです。

また、ドコモ光10ギガでプロバイダ「ぷらら」を利用した場合、下り平均速度は1468.2Mbps・上り平均速度は2063.67Mbpsです。

Ping値とは、データの送受信のレスポンス時間を数値化したものです。
Ping値が低ければ低いほど応答時間が速いため、遅延(タイムラグ)が影響する株取引やオンラインゲームなどはPing値の低いサービス(プロバイダ)を選ぶと良いでしょう。

他のプロバイダとぷららの速度を比較

ドコモ光の提携プロバイダによって平均速度に違いがあります。

そこで、以下ではドコモ光の主要大手プロバイダと「ぷらら」の平均速度を比較しました。

※2024年3月13日現在、ドコモ光1ギガのプロバイダ別の下り平均速度です。

主要プロバイダ 下り平均速度
GMOとくとくBB 280.79Mbps
OCN 299.1Mbps
plala 255.8Mbps
@nifty 227.43Mbps
BIGLOBE 230.3Mbps
So-net 236.34Mbps

速度参照:みんそく

ドコモ光とプロバイダ「ぷらら」をお得に契約できる窓口

これからドコモ光のインターネット契約を申し込み予定の方におすすめの申込窓口をご紹介します。

契約後に確実に最大25,000円が受取れる

ドコモ光のインターネット契約はNTTドコモ公式サイトやドコモショップなどでも申し込み可能ですが、おすすめは正規代理店であるNNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトです。

申込窓口 NNコミュニケーションズ
申込受付サイト
限定特典
  • ドコモ光1ギガの場合
    15,000円
    キャッシュバック
  • ドコモ光10ギガの場合
    25,000円
    キャッシュバック
受取時期 開通月の翌月末に
指定口座に振り込み
受取条件
  • NNコミュニケーションズの
    申込受付サイトで申し込む
  • NTT docomo携帯電話回線を
    利用中(契約中)であること
受取申請 申込後の電話確認の際に
振込口座番号を伝えるだけ!
※面倒な申請は不要!
特典期間 2024年3月31日終了予定

正規代理店NNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトでドコモ光を契約すると、NNコミュニケーションズの独自特典である最大25,000円キャッシュバックを受け取ることが可能です!

※ドコモ光1ギガの場合は15,000円キャッシュバックとなります。

ドコモ光のインターネット契約だけで最大25,000円が受取れます。
ドコモ光のインターネット契約以外に有料オプションへの加入は不要で面倒な手続きも不要なので、ドコモ光を契約後に確実にキャッシュバックを受け取ることが可能です。
ワンポイントアドバイス
正規代理店NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込むと提携プロバイダである「ぷらら」とのセット契約も当然可能です。(※ぷらら以外の提携プロバイダの方が良いのかも相談可能です!)

他の提携プロバイダから「ぷらら」への変更も可能

ドコモ光を既に契約中でぷらら以外の提携プロバイダを利用中の場合、「ぷらら」へのプロバイダ変更も可能です。

プロバイダ変更
受付窓口
電話

受付時間:9時~20時

店舗 ドコモショップ
▶来店予約はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更はNTTドコモへ直接「電話」をするか、もしくは「ドコモショップ」の店舗で手続きすることが可能です。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更には手数料が必要ですし、様々な注意点を理解しておく必要があります。(※プロバイダ変更に関しては以下の関連記事をお読みください。

まとめ

この記事ではドコモ光の提携プロバイダである「ぷらら」の基礎知識をはじめ、月額料金やプロバイダ「ぷらら」の独自特典・サービス、平均速度などについてまとめて解説しました。

ドコモ光は基本的に「タイプA」と「タイプB」に分けられた提携プロバイダから1社とセット契約しますが、ぷららは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

ドコモ光1ギガでプロバイダ「ぷらら」を利用すると月額料金は以下となります。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

「ぷらら」はドコモ光1ギガ以外にも最大通信速度10Gbpsのドコモ光10ギガでもセット契約可能な提携プロバイダです。

また、ドコモ光でプロバイダを「ぷらら」を利用するとぷらら独自特典やサービスを利用可能です。

ルーター Wi-Fiルーター
無料レンタル
サポート
  • 訪問サポート
    (初回無料)
  • リモートサポート
セキュリティ
  • 総合セキュリティソフト
    (マカフィー for plala)
    (24ヶ月無料)
  • メールウイルスチェック
メールアドレス
取得可能数
最大7個
ドコモ光のぷらら独自特典のWi-Fiルーターは返却不要ですか?
ドコモ光で提携プロバイダを「ぷらら」で利用すると、ぷらら独自特典であるWi-Fiルーターを無料レンタル可能です。ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」を24ヶ月以上利用すると無料でレンタルされていたWi-Fiルーターは返却不要となります。ただし、24ヶ月未満でドコモ光を解約したり、ぷらら以外へプロバイダ変更するとWi-Fiルーターの返却が必要です。
ドコモ光のぷららへの問い合わせ電話番号は?
ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」を利用中でプロバイダに関する質問や問い合わせに関してはNTTドコモではなく「ぷらら」へ直接問い合わせが必要です。プロバイダ「ぷらら」の問い合わせ電話番号は「固定電話から 009192-33 (無料)」「光電話から 0120-971391 (無料) 」「携帯/公衆電話から 050-7560-0033(有料)」です。※受付時間は10時~19時まで
ドコモ光でプロバイダ「ぷらら」にした場合の料金は?
「ドコモ光1ギガ」で提携プロバイダを「ぷらら」にした場合のインターネット月額料金は集合住宅の場合は月額4,400円・戸建住宅の場合は月額5,720円です。また、「ドコモ光10ギガ」で提携プロバイダを「ぷらら」にした場合のインターネット月額料金は月額6,380円です。




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ドコモ光のプロバイダ「アンドライン」を徹底解説 https://tokuhayanet.com/docomo/docomohikari-andline/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=docomohikari-andline Thu, 12 Jul 2018 09:27:50 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=12401 ドコモ光のプロバイダである「アンドライン(andline)」についてお調べですね。

ドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダは21社ありますが、今回解説するのは株式会社アイキューブマーケティングが提供しているプロバイダ「アンドライン」です。

この記事ではドコモ光のプロバイダである「アンドライン」について詳しく解説していきますが、ドコモ光のプロバイダを「アンドライン」でセット契約した場合の主な特徴(メリット)は以下です。

アンドラインの特徴
  • ドコモ光のタイプAに属するプロバイダ
  • タイプBのプロバイダよりも月額料金が安い
  • ドコモ光1ギガならWi-Fiルーターレンタル可能
  • 最大通信速度が10Gbpsのドコモ光10ギガにも対応
  • IPv6(IPoE IPv4 over IPv6通信)に対応

※この記事に記載する金額はすべて税込です。

ドコモ光のプロバイダ「アンドライン」の主な情報は以下です。

プロバイダ アンドライン
提供会社 株式会社
アイキューブマーケティング
セット契約
可能サービス
  • ドコモ光1ギガ
  • ドコモ光10ギガ
タイプ タイプA
ドコモ光
月額料金
  • ドコモ光1ギガ
    集合:4,400円
    戸建:5,720円
  • ドコモ光10ギガ
    6,380円

※2年定期契約の場合

主な独自特典
  • Wi-Fiルーター
    無料レンタル
    ※ドコモ光1ギガのみ
  • 訪問サポート
  • リモートサポート
  • セキュリティソフト
  • メールウイルスチェック
  • メールアドレス
IPv6 IPoE
IPv4 over IPv6通信
実測
(平均速度)
  • 下り平均速度:
    304.48Mbps
  • 上り平均速度:
    319.05Mbps

※2024年3月13日現在
※ドコモ光1ギガの場合

契約条件
  • 提供エリア:全国
  • 契約名義:
    個人名義/法人名義
  • 年齢制限:なし

料金参照:料金プラン、ドコモ光10ギガ|速度参照:みんそく

この記事ではドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダである「アンドライン」の基礎知識をはじめ、ドコモ光のプロバイダを「アンドライン」にした場合の月額料金や利用可能なアンドラインの独自特典(Wi-Fiルーター無料レンタルなど)、そしてドコモ光をお得に契約可能な申込窓口をまとめて解説します。

ドコモ光のプロバイダ「アンドライン」の基礎知識

ドコモ光のインターネット契約は基本的に21社の提携プロバイダから1社とセット契約しますが、「アンドライン」もドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダです。

提供会社 株式会社
アイキューブマーケティング

ドコモ光はNTTドコモが提供するインターネット接続サービスですが、「アンドライン」は株式会社
アイキューブマーケティングが提供しているプロバイダ(インターネット接続業者)
です。

まずは、以下で「アンドライン」とはどんなプロバイダなのかの基礎知識を解説します。

アンドラインはドコモ光とセット契約可能な提携プロバイダ

ドコモ光は「光回線(光ファイバー)」を利用してインターネットに接続するサービスですが、光回線を利用するインターネット接続サービスで欠かせない存在がプロバイダです。

自宅とプロバイダまでは「光回線」で繋がっており、プロバイダがインターネットに接続する役割をしています。(※プロバイダを日本語にすると「インターネット接続業者」となります。)

本来は光回線を利用する「光回線利用契約」とプロバイダを利用する「プロバイダ契約」はそれぞれ個別に契約しますが、ドコモ光のインターネット契約は基本的に「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」をセットで契約します。

※ドコモ光は1つの契約で「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」が1度で(セットで)契約できる契約形態です。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ「アンドライン」はドコモ光の提携プロバイダです。そのため、「アンドライン」はドコモ光の光回線利用契約とセットで契約できるプロバイダです。

アンドラインはドコモ光の「タイプA」に属するプロバイダ

ドコモ光は最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」と最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」の2つのサービスを提供しています。また、ドコモ光とセット契約可能な提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられてます。

ドコモ光1ギガの場合

「ドコモ光1ギガ」のインターネット契約とセットで契約できる21社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられており、アンドラインは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB @TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

2024年3月現在「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられたドコモ光1ギガの提携プロバイダ(21社)は、タイプAには16社・タイプBには5社のプロバイダが属しています。

この記事で解説している「アンドライン」はドコモ光1ギガのタイプAというカテゴリに属している提携プロバイダです。

ドコモ光10ギガの場合

「ドコモ光10ギガ」のインターネット契約とセットで契約できる11社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられており、ドコモ光1ギガ同様にアンドラインは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、@TCOM、ic-net、hi-ho
タイプB BB.excite、エディオンネット、AsahiNet

2024年3月現在「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられたドコモ光10ギガの提携プロバイダ(10社)は、タイプAには7社・タイプBには3社のプロバイダが属しています。

この記事で解説している「アンドライン」はドコモ光10ギガのタイプAというカテゴリに属している提携プロバイダです。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光でセット契約する提携プロバイダが「タイプA」と「タイプB」に分けれている理由は、提携プロバイダによってドコモ光の月額料金(インターネット料金)に違いがあるためです。

アンドライン利用者向けの独自特典(サービス)がある

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」とセット契約すると(ドコモ光でアンドラインを利用すると)、アンドラインが提供する独自特典(独自サービス)を利用することが可能です。

※ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」利用者向けの提供サービスは以下です。

ルーター Wi-Fiルーター
無料レンタル
※ドコモ光1ギガのみ
サポート
  • 訪問サポート
    ※初回無料
  • リモートサポート
    ※初回無料
セキュリティ
  • 総合セキュリティソフト
    ※12ヶ月無料
  • メールウィルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
メール
  • 提供メールアドレス数
    最大5個
  • メールボックス容量
    2GB

ドコモ光でセット契約する提携プロバイダを「アンドライン」にすると、アンドラインが独自で提供している様々なサービスを利用することが可能となります。

上記のサービスはドコモ光でプロバイダを「アンドライン」でセット契約した方が利用できるサービスです。※アンドライン以外のプロバイダをドコモ光で利用すると利用出来ないサービスです。

アンドラインは「ドコモ光10ギガ」にも対応したプロバイダ

ドコモ光には「ドコモ光1ギガ」と「ドコモ光10ギガ」の2つのインターネット接続サービスを提供しており、プロバイダ「アンドライン」はどちらのサービスにも対応しています。

サービス アンドライン
対応の可否
ドコモ光1ギガ 対応
ドコモ光10ギガ 対応

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を契約する際に提携プロバイダ「アンドライン」とセット契約が可能ですが、最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」も「アンドライン」とのセット契約が可能です。

「ドコモ光1ギガ」はセット契約は可能でも「ドコモ光10ギガ」ではセット契約が不可という提携プロバイダも存在していますが、アンドラインは「ドコモ光1ギガ」「ドコモ光10ギガ」のどちらでもセット契約が可能な提携プロバイダです。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光10ギガとは、ドコモ光1ギガの最大通信速度よりも10倍速い「最大10Gbps」のインターネットが利用できる最速のインターネット接続サービスです。

アンドラインの問い合わせ電話番号

ドコモ光の提携プロバイダを「アンドライン」とセット契約した場合、プロバイダが提供するサービス等については直接アンドラインへ問い合わせする必要があります。(※プロバイダに関する質問等はNTTドコモではなくプロバイダへ問い合わせをする。)

※プロバイダ「アンドライン」の問い合わせ先は以下です。

問い合わせ先 カスタマー
サポートデスク
電話番号 03-6809-3392(有料)
受付時間 10時~19時まで
(年中無休)

プロバイダ「アンドライン」に関する質問やアンドラインが独自で提供しているサービスなどに関する問い合わせは上記の電話番号へ受付時間内に電話をしてください。

「アンドライン」を利用した場合のドコモ光の月額料金

ドコモ光で提携プロバイダを「アンドライン」にした場合のドコモ光のインターネット料金について解説します。

ドコモ光の月額料金(プロバイダ「アンドライン」の場合)

ドコモ光の提携プロバイダを「アンドライン」でセット契約した場合の月額料金は以下です。

ドコモ光1ギガの場合

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を申し込みの際に提携プロバイダを「アンドライン」にした場合のドコモ光のインターネット月額料金は以下です。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

ドコモ光1ギガを2年定期契約してプロバイダ「アンドライン」とセット契約した場合、ドコモ光のインターネット料金は集合住宅の場合は月額4,400円・戸建住宅の場合は月額5,720円です。

ドコモ光1ギガを「定期契約なし」で契約した場合の月額料金は集合住宅で月額5,500円・戸建住宅は月額7,370円となります。

ドコモ光10ギガの場合

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光10ギガ」を申し込みの際に提携プロバイダを「アンドライン」にした場合のドコモ光のインターネット月額料金は以下です。

ドコモ光10ギガ
月額料金
6,380円

参照:ドコモ光 10ギガ

ドコモ光10ギガを2年定期契約してプロバイダ「アンドライン」とセット契約した場合、ドコモ光のインターネット料金は月額6,380円です。

ドコモ光10ギガを「定期契約なし」で契約した場合は月額8,030円となります。

アンドラインのプロバイダ料は月額料金に含まれる

ドコモ光のインターネット契約でセット契約可能な提携プロバイダのプロバイダ料金についてですが、ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」が含まれています。

ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」は含まれた状態なので、プロバイダ料の支払いは不要です。

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」を利用する場合にはドコモ光の月額料金にアンドラインのプロバイダ料金も含まれていますので、ドコモ光の月額料金に加えて「アンドライン」のプロバイダ料を支払う必要はありません。
ただし、ドコモ光の特殊な契約形態「単独タイプ」での契約の場合は、別途プロバイダ料を支払う必要があります。

ドコモ光のプロバイダ「アンドライン」利用者向け独自特典・サービス

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」をセット契約した方を対象に、アンドラインの独自特典やサービスを利用することが可能です。

アンドライン独自特典でWi-Fiルーターが無料でレンタル可能

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」をセット契約すると(利用すると)、アンドラインからWi-Fiが利用できるようになるWi-Fiルーター(無線LANルーター)を無料でレンタルすることが可能です。

※ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」とセット契約した場合のプロバイダ独自特典は以下です。

以下の1つを無償レンタル
ドコモ光
1ギガ
  • Wi-Fiルーター
  • ポータブルHDD
  • スマートフォン対応
    防水スピーカー
  • スマートフォン対応
    プリンタ
  • スマートフォン対応
    TVミラーリングレシーバー
ドコモ光
10ギガ
  • ポータブルHDD
  • スマートフォン対応
    防水スピーカー
  • スマートフォン対応
    プリンタ
  • スマートフォン対応
    TVミラーリングレシーバー
ドコモ光10ギガは対象外
プロバイダ「アンドライン」が実施するWi-Fiルーター無料レンタル特典は「ドコモ光1ギガ」を契約した方が対象です。(※ドコモ光10ギガではWi-Fiルーター無料レンタル対象外となります。)

アンドラインの独自特典であるWi-Fiルーターの無料レンタル特典は、Wi-Fiルーターのメーカーや機種を選択することが出来ませんので、どんなWi-Fiルーターが届くかは解りません。

ワンポイントアドバイス
アンドラインのWi-Fiルーター無料レンタルは別途申し込みが必要です。
ドコモ光を契約後に郵送されてくる「アンドライン」の会員情報(お客さまID)でオプションお申込みフォームからWi-Fiルーターの無料レンタルを申し込んでください。

アンドラインの提供サービス「サポート」

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」をセット契約すると(利用すると)、アンドラインが提供している「リモートサポート」「訪問サポート」を初回無料で利用することが可能です。

リモートサポート 初回無料
※2回目以降は有料
訪問サポート 初回無料
※2回目以降は有料

アンドラインの「リモートサポート」は、パソコンや周辺機器をオペレーターが遠隔操作して設定してくれるサポートです。(※本来は月額550円ですが初回のみ無料で利用可能。)

専門のスタッフがご自宅にお伺いしてパソコンやインターネットの接続設定やトラブル解決を行います。初回無料でご提供いたします。

また、アンドライン独自サポートとして専門スタッフが実際に訪問してパソコンやインターネットの接続設定やトラブル解決を行ってくれる「訪問サポート」も初回のみ無料で利用することが可能です。

ワンポイントアドバイス
初回無料となる「訪問サポート」ですが時間制限は1時間です。1時間以上を超える場合は初回でも追加料金が発生します。また、2回目以降の訪問サポートは有料となります。

アンドラインの提供サービス「セキュリティ」

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」をセット契約すると(利用すると)、ウイルス等からインターネットに接続する端末(パソコンなど)を守る「セキュリティソフト」を利用することが可能です。

利用可能な
総合セキュリティ
  • WEBROOT
    インターネットセキュリティ
  • 先読み防御セキュリティ
月額利用料 12ヶ月無料
※13ヶ月目以降は
各サービス毎に月額550円

参照:プロバイダ提供条件書

ドコモ光で「アンドライン」の利用者を対象にアンドラインが提供する総合セキュリティソフト「WEBROOTインターネットセキュリティ」と「先読み防御セキュリティ」が12ヶ月間無料で利用することが可能です。(※無料期間経過後は自動的に有料サービスとなり各550円/月が発生します。)

その他、アンドラインではメールのセキュリティサービスである「メールウィルスチェック」と「迷惑メールフィルタ」も無料で利用することが出来ます。

アンドラインの提供サービス「メール」

ドコモ光で提携プロバイダ「アンドライン」をセット契約すると(利用すると)、アンドラインが提供している「メールアドレス」のサービスを利用することが可能です。

提供メールアドレス数 最大5個
メールボックス容量 2GBま
メールドメイン andline-03.net

アンドラインで利用可能なメールアドレス数は最大5個ですで、メールアドレスを保存(保管)するメールボックスの容量は2GBです。

また、アンドラインで取得可能なメールアドレスのドメインは「andline-03.net」となります。

アンドラインで取得できるメールアドレスは「〇〇〇〇@andline-03.net」のようになり、〇〇〇〇の部分は「半角英小文字」「数字」「-(ハイフン)」「.(ドット)」「_(アンダーバー)」を使って好きな文字列にすることが可能です。(※既に〇〇〇〇の部分が利用されている場合は取得不可。)

ドコモ光でIPv6接続可能なアンドラインの実測(平均速度)

ドコモ光の提携プロバイダ「アンドライン」はIPv6接続にも対応していますが、実際の速度(実測)はどのくらいのスピードが出ているのかは利用してみなければ解りません。

そこで、ここからはドコモ光でプロバイダ「アンドライン」を利用している方々が測定した平均速度、そしてドコモ光の他の提携プロバイダとの平均速度との比較を解説します。

「アンドライン」の場合のドコモ光の平均速度

ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」を利用した場合の平均速度は以下です。

※以下の平均速度は、2024年3月13日現在の直近3ヶ月に計測された結果の平均値にしたもの。

  ドコモ光1ギガ
平均
Ping値
18.57ms
平均
下り速度
304.48Mbps
平均
上り速度
319.05Mbps

速度参照:みんそく

ドコモ光1ギガでプロバイダ「アンドライン」を利用した場合、下り平均速度は304.48Mbps・上り平均速度は319.05Mbpsです。

Ping値とは、データの送受信のレスポンス時間を数値化したものです。
Ping値が低ければ低いほど応答時間が速いため、遅延(タイムラグ)が影響する株取引やオンラインゲームなどはPing値の低いサービス(プロバイダ)を選ぶと良いでしょう。

他のプロバイダとアンドラインの速度を比較

ドコモ光の提携プロバイダによって平均速度に違いがあります。

そこで、以下ではドコモ光の主要大手プロバイダと「アンドライン」の平均速度を比較しました。

※2024年3月13日現在、ドコモ光1ギガのプロバイダ別の下り平均速度です。

主要プロバイダ 下り平均速度
GMOとくとくBB 280.79Mbps
OCN 299.1Mbps
plala 255.8Mbps
@nifty 227.43Mbps
BIGLOBE 230.3Mbps
So-net 236.34Mbps

速度参照:みんそく

ドコモ光の主要の提携プロバイダの平均速度を比較すると、今回解説する「アンドライン」よりもNTTドコモが提供するプロバイダ「ドコモnet」の速度の方が速いことが解ります。

ドコモ光とプロバイダ「アンドライン」をお得に契約できる窓口

これからドコモ光のインターネット契約を申し込み予定の方におすすめの申込窓口をご紹介します。

契約後に確実に最大25,000円が受取れる

ドコモ光のインターネット契約はNTTドコモ公式サイトやドコモショップなどでも申し込み可能ですが、おすすめは正規代理店であるNNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトです。

申込窓口 NNコミュニケーションズ
申込受付サイト
限定特典
  • ドコモ光1ギガの場合
    15,000円
    キャッシュバック
  • ドコモ光10ギガの場合
    25,000円
    キャッシュバック
受取時期 開通月の翌月末に
指定口座に振り込み
受取条件
  • NNコミュニケーションズの
    申込受付サイトで申し込む
  • NTT docomo携帯電話回線を
    利用中(契約中)であること
受取申請 申込後の電話確認の際に
振込口座番号を伝えるだけ!
※面倒な申請は不要!
特典期間 2024年3月31日終了予定

正規代理店NNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトでドコモ光を契約すると、NNコミュニケーションズの独自特典である最大25,000円キャッシュバックを受け取ることが可能です!

※ドコモ光1ギガの場合は15,000円キャッシュバックとなります。

ドコモ光のインターネット契約だけで最大25,000円が受取れます。
ドコモ光のインターネット契約以外に有料オプションへの加入は不要で面倒な手続きも不要なので、ドコモ光を契約後に確実にキャッシュバックを受け取ることが可能です。
ワンポイントアドバイス
正規代理店NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込むと提携プロバイダである「アンドライン」とのセット契約も当然可能です。(※アンドライン以外の提携プロバイダの方が良いのかも相談可能です!)

他の提携プロバイダから「アンドライン」への変更も可能

ドコモ光を既に契約中でアンドライン以外の提携プロバイダを利用中の場合、「アンドライン」へのプロバイダ変更も可能です。

プロバイダ変更
受付窓口
電話

受付時間:9時~20時

店舗 ドコモショップ
▶来店予約はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更はNTTドコモへ直接「電話」をするか、もしくは「ドコモショップ」の店舗で手続きすることが可能です。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更には手数料が必要ですし、様々な注意点を理解しておく必要があります。

まとめ

この記事ではドコモ光の提携プロバイダである「アンドライン」の基礎知識をはじめ、月額料金やプロバイダ「アンドライン」の独自特典・サービス、平均速度などについてまとめて解説しました。

ドコモ光は基本的に「タイプA」と「タイプB」に分けられた提携プロバイダから1社とセット契約しますが、アンドラインは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

ドコモ光1ギガでプロバイダ「アンドライン」を利用すると月額料金は以下となります。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

「アンドライン」はドコモ光1ギガ以外にも最大通信速度10Gbpsのドコモ光10ギガでもセット契約可能な提携プロバイダです。

また、ドコモ光でプロバイダを「アンドライン」を利用するとアンドライン独自特典やサービスを利用可能です。

独自特典
  • Wi-Fiルーター
    ※ドコモ光1ギガのみ
  • ポータブルHDD
  • スマートフォン対応
    防水スピーカー
  • スマートフォン対応
    プリンタ
  • スマートフォン対応
    TVミラーリングレシーバー
サポート
  • 訪問サポート
    (初回無料)
  • リモートサポート
    (初回無料)
セキュリティ
  • WEBROOT
    インターネットセキュリティ
    (12ヶ月間無料)
  • 先読み防御セキュリティ
    (12ヶ月間無料)
  • メールウイルスチェック
メールアドレス
取得可能数
最大5個
ドコモ光のアンドラインでWi-Fiルーターはレンタル可能?
はい。ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」とセット契約するとアンドライン限定特典としてWi-Fiルーター(無線LANルーター)を無料レンタル可能です。ただし、ドコモ光10ギガではWi-Fiルーターをレンタル出来ません。
ドコモ光のアンドラインへの問い合わせ電話番号は?
ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」を利用中でプロバイダに関する質問や問い合わせに関してはNTTドコモではなく「アンドライン」へ直接問い合わせが必要です。プロバイダ「アンドライン」の問い合わせ電話番号は03-6809-3392です。※受付時間は10時~19時まで
ドコモ光でプロバイダ「アンドライン」はIPv6可能ですか?
はい。ドコモ光のインターネット契約とセット契約が可能な提携プロバイダである「アンドライン」はIPv6に対応しているプロバイダです。そのため、「アンドライン」のプロバイダを利用するとドコモ光でIPv6接続が利用可能です。




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楽天ひかりのプロバイダはどこ? https://tokuhayanet.com/hikaricollabo/rakuten/rakuten-hikari-provider/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=rakuten-hikari-provider Tue, 22 May 2018 00:44:06 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=9539 楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)をこれから契約しようと考えている人の疑問の1つにプロバイダはどこになるのか、好きなプロバイダを利用する事は出来るのかという点だと思います。

この記事では、楽天市場のグループ会社である楽天モバイル株式会社が提供する光回線のインターネット接続サービス「楽天ひかり」のプロバイダについて初心者の人でも解りやすくご紹介したいと思います。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

楽天ひかりのプロバイダについて

そもそも「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)」とは楽天市場のグループ会社である楽天モバイル株式会社が提供している光コラボレーションと呼ばれる光回線を使った高速のインターネット接続サービスの1つです。

そこで、楽天ひかりのプロバイダをご紹介する前にまず簡単に楽天ひかりの紹介をしたいと思います。

プロバイダがセットになっている

NTTフレッツ光の場合は契約する際は「光回線」の契約はNTT東日本・NTT西日本と、インターネット接続事業者「プロバイダ」は各社プロバイダとそれぞれ個別に契約しなければいけません。

フレッツ光は個別契約、楽天ひかりはセット契約

しかし、楽天ひかりの場合は1つの契約で「光回線」と「プロバイダ」の両方を契約する事ができる「セット契約」となります。

楽天ひかりの場合は「光回線」と「プロバイダ」をそれぞれ個別に契約する必要がなく、1契約で済み請求も1箇所からになるため家計の計算も解りやすくなります。

月額料金もプロバイダ込み

上記でもご紹介したように楽天ひかりの契約は光回線とプロバイダがセットになっています。その為、月額料金の中にプロバイダ料も含まれているのです。

以下は楽天ひかりとNTT西日本のフレッツ光をプロバイダSo-netで契約した場合の月額料金を比較したものです。

 一戸建て
タイプ
 マンション
タイプ
楽天ひかり
月額料金
5,280円
(プロバイダ料込み)
4,180円
(プロバイダ料込み)
NTT西日本 フレッツ光
月額料金
光回線料:4,730円
プロバイダ料:1,100円
合計5,830円
光回線料:3,575円
プロバイダ料:990円
合計5,555円 

参照:料金 – 楽天ひかり、「フレッツ光」の料金

上記の月額料金比較表を見て頂ければお解りになると思いますが、楽天ひかりの場合は月額料金の中にプロバイダ料も含まれています。

一方、NTTフレッツ光の場合は月額料金は光回線使用料のみでプロバイダ料は含まれていませんので少々高い印象になりますよね。

フレッツ光とは異なり楽天ひかりの月額料金にはプロバイダ料金が含まれているため、月額料金は明朗会計でフレッツ光より安くなる場合がありますよ。

楽天ひかりの気になるプロバイダはどこなのか

上記でご紹介したように楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)の契約は「光回線」と「プロバイダ」のセット契約となり、月額料金の中にはプロバイダ料が含まれているとご紹介しました。

では、楽天ひかりでセット契約できるというプロバイダはどこになるのでしょうか?また、プロバイダの変更は可能なのでしょうか?

プロバイダは楽天ブロードバンド

楽天ひかりを提供している楽天モバイル株式会社のグループ会社である楽天コミュニケーションズ株式会社が運営しているプロバイダは以下の2つがあります。

  • 楽天ブロードバンド
  • SANNET(サンネット)

楽天コミュニケーションズ株式会社が運営するプロバイダは上記2つですが、楽天ひかりとセット契約できるプロバイダは「楽天ブロードバンド」のみとります。

以前はプロバイダ「SANNET」もタイプSという契約で選択可能でしたが、現在は楽天コミュニケーションズ光のプロバイダ「SANNET」での新規契約は出来ません。

プロバイダ乗り換え(変更)は出来ない

上記でご紹介したように、以前は楽天ひかりは「楽天ブロードバンド」もしくは「SANNET」のプロバイダとのセット契約でした(※現在は「楽天ブロードバンド」のみ)。では、楽楽天ひかりを契約後に「楽天ブロードバンド」「SANNET」から違うプロバイダへ乗り換え(変更)することは可能なのでしょうか?

答えはプロバイダの変更は出来ません。

フレッツ光の場合はプロバイダ契約は別なので、好きなプロバイダへ乗り換えて変更する事が可能でした。フレッツ光のプロバイダをSo-netからBIGLOBEへ、niftyからぷららへ、OCNからYahoo!BBへなどプロバイダは変更は手続きさえすれば可能でした。

しかし、楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンド・SANNET限定となり他社プロバイダへの乗り換えや変更は一切出来ません。

楽天ブロードバンドというプロバイダだけを解約して違うプロバイダへの乗り換え・変更は一切出来ません。楽天ブロードバンド/SANNETがセットになった契約のためプロバイダが不満で解約したければ楽天ひかり自体の契約を解約しなければなりません。

プロバイダのメールアドレスは使える?

各社プロバイダはプロバイダを契約している人に対して無料で数個のメールアドレスを提供していますが楽天ひかりのプロバイダでもメールアドレスの提供はあるのでしょうか?

楽天ひかりを契約すると無料で10個までプロバイダのメールアドレスを持つ事が可能です。

無料で持てる
メルアドの数
10個まで
 メールアドレス  ×××@gol.com

楽天ひかりとセット契約するプロバイダの楽天ブロードバンドとSANNETのメールアドレスを無料で10個まで作る事が出来ます。その際のメールアドレスは「×××@gol.com」のようになります。

ちなみになぜgol.comというメールアドレスになるのかというと、楽天ブロードバンドの前身はGOLというプロバイダでした。GOLから楽天ブロードバンドというプロバイダ名に変更されたためそのままgol.comというメールアドレスになります。

楽天ひかりのプロバイダはいらない?なし?

「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)のプロバイダはないの?いらないの?」という口コミをたまに見かける事があります。

それもそのはず、上記でご紹介したようにフレッツ光の場合は個別でプロバイダを契約しなければならないのに対して楽天ひかりの場合はプロバイダの契約はセット契約なので個別で契約は不要です。その為、プロバイダなしやプロバイダいらないなどの勘違いしている人もいるようです。

しかし、プロバイダは大変重要な役割をしています。

プロバイダの重要性

初心者の人のためにプロバイダの重要性についてもご紹介しておきます。

楽天ひかりの場合はプロバイダは「楽天ブロードバンド」とのセット契約であることはご紹介しましたよね。このプロバイダはインターネットの接続に欠かせない役割をしています。

プロバイダがインターネットに接続してくれる

上記のイラストを見て頂ければ何となくご理解いただけると思いますが、自宅に引き込まれた光回線は電柱をつたってプロバイダまで繋がっています。そしてプロバイダがインターネットに接続する役割があるのです。そもそもプロバイダは日本語にすれば「インターネット接続事業者」です。

楽天ひかりのプロバイダである「楽天ブロードバンド」もインターネット接続には欠かせないんですね。

楽天ひかりプロバイダまとめ

この記事では光回線を使って提供されている光コラボレーションの1つである楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)のプロバイダはどこなのかについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンド限定です。以前はタイプSという契約でプロバイダをSANNETで契約する事が可能でした。その為、楽天ブロードバンドとのセット契約となる事がご理解いただけたのではないでしょうか。楽天ひかりの月額料金はNTTフレッツ光とは異なりプロバイダ料が含まれているため、フレッツ光を利用するよりも安くなる場合があります。その一方で楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンド限定となるため、それ以外のプロバイダへ乗り換え変更する事が一切出来ません。楽天ひかりを契約する際はそのあたりも含めて理解した上で申し込みしましょう。

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ドコモ光のプロバイダ変更の流れを解説 https://tokuhayanet.com/docomo/docomohikari-provider-henkou/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=docomohikari-provider-henkou Mon, 26 Mar 2018 01:00:39 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=7345 ドコモ光のプロバイダ変更方法をお調べですね。

他の光コラボレーション(ソフトバンク光やビッグローブ光など)とは異なり、ドコモ光はインターネット契約後でも利用中のプロバイダから利用したい好きなプロバイダへ変更が可能となっています。

ドコモ光のプロバイダ変更の主な手順は以下です。

プロバイダ変更手順
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う
ドコモ光のプロバイダ変更手順は上記のように主に3つのステップで完了します。
※さらに詳しいプロバイダ変更手順やプロバイダ変更に必要なものについては後ほど解説します。

ただし、ドコモ光のプロバイダ変更には事務手数料が発生する場合がありますし、「自動解約/有料プランへ変更/無料プランへ変更」など変更前の利用中のプロバイダによって変更後の取り扱いが異なるので注意が必要です。

また、変更前の利用中のプロバイダで利用するオプションサービスを解約する場合には(不要な場合には)、別途プロバイダにオプションサービスの解約手続きが必要な場合もあります。

この記事では、ドコモ光のプロバイダ変更を希望されている方に向けて、プロバイダ変更手続きの手順を中心に、プロバイダ変更に伴う手数料(費用)や注意点、どのプロバイダがおすすめなのかをまとめて詳しく解説します。

※この記事の記載金額はすべて税込です。

ドコモ光のプロバイダ変更手順を徹底解説!

プロバイダは日本語にすると「インターネット接続業者」でプロバイダがインターネットに接続してくれる役割をしており、ドコモ光をはじめとする光回線を利用したインターネット接続サービスではプロバイダの役割が重要となります。

ドコモ光を契約中で現在利用しているプロバイダからお好きな違うプロバイダへ変更可能です。

まず、ドコモ光のプロバイダ変更の手続きに必要なもの(情報)は以下です。

契約状況 必要なもの
ドコモの携帯契約がある ネットワーク暗証番号
※携帯契約時に設定した4桁の数字
又は、ドコモ光の契約ID
(お客さまID)
ドコモの携帯契約があるが
ドコモ光とペア回線の設定なし
ドコモ光の契約ID
(お客さまID)
+本人確認書類
ドコモの携帯契約がない

ドコモ光のプロバイダ変更には上記の情報が必要となりますので手続き前に事前に準備しておきましょう!

ドコモ光の契約者ID(お客さまID)は保管している契約書面に記載があります。

以上、必要なものを準備した上でプロバイダ変更の手続き手順は以下の通りです。

プロバイダ変更手順
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う
以下で詳しく解説します。

変更手順①:電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う

以下の2つの窓口のいずれかでドコモ光のプロバイダ変更の申し込み手続きを受け付けています。

プロバイダ変更
受付窓口
電話

受付時間:9時~20時

店舗 ドコモショップ
▶来店予約はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更手続きは、ドコモインフォメーションセンターの電話番号へ電話をして手続きをするか、もしくはお近くのドコモショップの店舗でも手続きが可能です。

電話によるプロバイダ変更手続きの場合、上記の電話番号へ受付時間内に電話をすると自動音声ガイダンスが流れ始めます。自動音声ガイダンスが流れ始めたら、スキップ番号を【7-1-3】の順でプッシュすると適正な窓口に素早く誘導されます。

※スキップ番号は音声の途中でも操作可能です。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更手続きの際に受付の担当者より「どのプロバイダへ変更するか」を尋ねられますので、事前に変更したいプロバイダを決めておくことも重要です。

変更手順②:手続き後に変更するプロバイダから書類が届く

ドコモ光のプロバイダ変更手続きが完了した日から1週間前後で、「変更したプロバイダ」と「NTTドコモ」からそれぞれにドコモ光の契約住所へ書類が郵送されてきます。

届いた書類は重要です。
捨てずに大切に保管しておきましょう!

変更したプロバイダから届いた書類は、変更したプロバイダでインターネットに接続する為の「接続ID」と「パスワード」が記載されていますので第三者に見られないように保管しておきます。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更手続きが完了すると現在利用中のプロバイダは自動解約となりますが、現在利用中のプロバイダ(変更前のプロバイダ)によっては解約の意思確認のために書類が郵送されてきて返送が必要な場合もあります。

変更手順③:新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

プロバイダ変更手続きが完了後にNTTドコモから郵送されてきた書類に「プロバイダ切替日」が記載されています。

プロバイダ切替日
ドコモ光で利用していたプロバイダから変更手続きをしたプロバイダへ切り替わる日のこと。
ドコモ光で利用中のプロバイダを「プロバイダA社」、
変更するプロバイダを「プロバイダB社」と仮定して以下で解説します。

プロバイダ変更前は「プロバイダA社」と接続された状態ですが、プロバイダ切替日になると変更手続きをした新しい「プロバイダB社」に自動で接続が変更されます。

ただし、プロバイダ切替日になってもドコモ光を契約する住所では今まで利用していた「プロバイダA社」の接続IDとパスワードが設定されたままなのでインターネットに接続出来ません…。

プロバイダ切替日になったら、今まで利用していたプロバイダA社の接続ID/パスワードからプロバイダ変更した「プロバイダB社」の接続ID/パスワードへ変更する必要があります。(※変更しないとインターネットに接続出来ません!)

接続IDとパスワードは「鍵(カギ)」の役割と同じです。

例えば、引越し前の昔住んでいた部屋の「鍵」を使って引越しした新しい部屋のドアを開けようとしても開きませんよね。それと同じ考えで、変更前の旧プロバイダの鍵で変更した新プロバイダを利用しようとしても出来ません。

その為、プロバイダ切替日に変更した新プロバイダの鍵(接続ID/パスワード)へ設定変更する必要がある訳です。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ変更した「新しいプロバイダのID/パスワード」や「接続設定の変更方法」は、手続き後に郵送されてきた書面に記載されていますので記載通りに変更します。

設定や変更がうまくいかない場合には変更したプロバイダへお問い合わせください。

ドコモ光のプロバイダ変更に伴う費用(手数料)

ドコモ光のプロバイダを変更する際には以下の費用(手数料)が発生することを理解しておきましょう。

変更に必要な主な費用
  1. プロバイダ変更に伴う事務手数料
  2. 変更前プロバイダのWi-Fiルーター返却送料
  3. 変更前プロバイダが提供するサービスの解約金(月額料金)
以下で詳しく解説します。

費用①:プロバイダ変更に伴う事務手数料

ドコモ光のプロバイダ変更には変更パターンによって事務手数料の支払いが発生します。

プロバイダ
変更パターン
事務手数料
同一タイプ内でのプロバイダ変更
  • タイプA対応プロバイダから
    タイプA対応プロバイダへ
  • タイプB対応プロバイダから
    タイプB対応プロバイダへ
3,300円
違うタイプへのプロバイダ変更
  • タイプA対応プロバイダから
    タイプB対応プロバイダへ
  • タイプB対応プロバイダから
    タイプA対応プロバイダへ
3,300円
対応プロバイダのお申込み
  • 単独タイプから
    タイプA/タイプB対応プロバイダへ
無料
対応プロバイダの廃止
  • タイプA/タイプB対応プロバイダから
    単独タイプへ
3,300円

参照:プロバイダ変更

ドコモ光のインターネット契約とセット契約が可能な提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられています。

※以下、ドコモ光1ギガの提携プロバイダです。

提携プロバイダ
タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、アンドライン、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、ネスク、TiKiTiKi
タイプB @TCOM、TNC、ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

同一タイプ内でのプロバイダ変更の事務手数料は3,300円です。

例えば、タイプAに属する「GMOとくとくBB」から同じくタイプAに属する「@nifty」へプロバイダ変更した場合の事務手数料は3,300円です。また、タイプBに属する「@TCOM」から同じくタイプAに属する「TNC」へプロバイダ変更した場合の事務手数料も3,300円です。

また、違うタイプへのプロバイダ変更の事務手数料は3,300円です。

例えば、タイプAに属する「GMOとくとくBB」からタイプBに属する「@TCOM」へプロバイダ変更した場合の事務手数料は3,300円です。また、その逆でタイプBに属する「@TCOM」からタイプAに属する「GMOとくとくBB」へプロバイダ変更した場合の事務手数料も3,300円です。
タイプA・タイプBの提携可能な(セット契約可能な)プロバイダ以外のプロバイダを利用可能な「単独タイプ」への契約変更の場合にも事務手数料として3,300円の支払いが発生します。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更には「基本的に3,300円の事務手数料の支払いが必要である」と理解しておくと良いでしょう。(※プロバイダ変更に伴う事務手数料は、変更後のドコモ光の月額料金と合算されてNTTドコモから請求されます。)

費用②:変更前プロバイダのWi-Fiルーター返却送料

ドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダの各社ではWi-Fiが利用可能となるWi-Fiルーター(無線LANルーター)を無料又は有料でレンタルするプロバイダ独自のサービスを提供しています。

※Wi-Fiルーターのレンタルを行う提携プロバイダは以下です。

Wi-Fiルーターのレンタル提供あり
plala、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、ic-net、hi-ho、BB.excite、BIGLOBE、Tigers-net、OCN、@TCOM、@ちゃんぷる

ドコモ光で上記のプロバイダを利用中の方でWi-Fiルーターをレンタルしている方は、プロバイダ変更後に今まで利用していたプロバイダへWi-Fiルーターへ返却する必要があります。

例えば、「A社」から「B社」へプロバイダ変更した場合、A社からレンタルしていたWi-Fiルーターはプロバイダ変更後にA社へ返却しなければなりません。(※プロバイダ変更したB社でもWi-Fiルーターのレンタルがある場合はレンタルの申し込みをするか、新たにWi-Fiルーターを購入してください。)

プロバイダへWi-Fiルーターを返却する際の送料は契約者の自己負担となります。

Wi-Fiルーターの返却方法や返却先の住所については、Wi-Fルーターをレンタルしている変更前のプロバイダ各社へお問い合わせください。

また、GMOとくとくBBの場合は他社へプロバイダ変更した月の翌月20日までにレンタルしていたWi-Fルーターを返却しないと端末損害金(11,000円)が請求されますので注意が必要です。

ドコモ光のタイプBに属するプロバイダ「OCN」ではWi-Fiルーターを無償レンタルしていますが、1年以上レンタルしている場合、Wi-FiルーターはOCNから契約者に譲渡されます。

その為、OCNから違うプロバイダへ変更した場合はOCNへWi-Fiルーターの返却不要です!

ワンポイントアドバイス
NTTのロゴが付いた「ONU(回線終端装置)」や「ホームゲートウェイ」などをWi-Fiルーターを間違ってプロバイダへ返却してしまう方がいらっしゃいますが、NTTのロゴが付いている機器はドコモ光でインターネットに接続する為に必要となる「接続機器」ですのでプロバイダへ返却しないでください!

※あくまでもWi-Fiが利用可能になる「Wi-Fiルーター」をプロバイダからレンタルしていた場合、プロバイダ変更後にレンタルしていた「Wi-Fiルーター」の返却が必要、という話です。

費用③:変更前プロバイダが提供するサービスの解約金(月額料金)

ドコモ光の提携プロバイダでは、別途料金を支払うとプロバイダが独自で提供するオプションサービスの利用も可能です。

プロバイダが独自で提供する主なオプションサービスは以下です。

主なプロバイダ提供サービス
訪問サポート、リモートサポート、総合セキュリティソフト、メールウイルスチェック、メールアドレス、ホームページ、ブログなど…。
プロバイダが独自で提供する上記のようなオプションサービスは「有料」の場合と「無料」の場合があります。

※プロバイダによっては提供していないオプションサービスもあります。

プロバイダ提供の有料のオプションサービスを契約して利用中の場合、プロバイダ変更に伴い解約金が発生する場合があります。

※解約金は不要ですが、プロバイダ変更を行った月の1ヶ月分のオプションサービス料の支払いが必要な場合もあります。

ワンポイントアドバイス
今まで利用していた変更前のプロバイダが提供するオプションサービスはドコモ光のプロバイダ変更と同時に自動解約となる場合がほとんどですが、一部のプロバイダの場合は「オプションサービスのみ契約が継続されるプロバイダ」や「他のプランへ自動で変更されるプロバイダ」もあります。

詳しくは後ほど解説します。

ドコモ光のプロバイダ変更を行う際の注意点

ドコモ光で利用しているプロバイダから違うお好きなプロバイダへ変更を希望している方は、以下のような注意点をよく理解した上でプロバイダ変更の手続きに入ってください。

※プロバイダ変更の際に知っておきたい注意点は以下です。

プロバイダ変更の注意点
  1. 変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある
  2. 変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある
  3. 変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある
  4. 変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる
以下で詳しく解説します。

注意①:変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある

ドコモ光で利用しているプロバイダ(変更前のプロバイダ)が「タイプA・タイプB」の提携プロバイダの場合、プロバイダ変更すると変更前プロバイダは基本的に「自動解約」となります。

しかし、プロバイダ変更しても自動解約とならないプロバイダもあるので注意が必要です!

※プロバイダ変更後、自動解約とはならず個別に意思確認による解約が必要なプロバイダは以下。

意思確認による
解約が必要なプロバイダ
電話番号
BIGLOBE
シナプス 099-813-8699
TikiTiki 086-265-9547
@TCOM 0120-805633
TNC 0120-696927
WAKWAK

参照:ご注意事項

上記のプロバイダから他社へプロバイダ変更した場合でも自動解約されませんので、別途プロバイダへ解約の手続きを行う必要がありますのでご注意ください。

上記のプロバイダはプロバイダ変更の手続きが確認された後に郵送・電話・メールなどで「解約の意思確認」(プロバイダを本当に変更するかの確認)が行われ、意思確認後にプロバイダ契約が解約となります。
プロバイダ切替日(変更日)までに「意思確認(解約手続き)」を行わないとプロバイダ契約は解約されず契約したままの状態となりますので、変更したプロバイダでインターネットが利用できない状況になってしまう可能性があります。
ワンポイントアドバイス
変更前の(利用していた)プロバイダの解約の意思確認後(解約後)、変更手続きをした新しいプロバイダが利用可能となります。その為、もしプロバイダ変更手続き後に「意思確認」が来なかった場合には、利用していた変更前のプロバイダへ電話等で連絡して「ドコモ光のプロバイダを変更したが意思確認が来ていない」旨を伝えてください。

注意②:変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある

ドコモ光で利用している変更前のプロバイダから他社へプロバイダ変更した場合、他のプランへ自動更新されてプロバイダ契約は継続されるプロバイダもあるので注意が必要です。

以下のプロバイダは、プロバイダ変更しても他のプランへ自動的にプラン変更されて継続契約となる。

※プロバイダ変更後、他のプランへ自動的に変更されるプロバイダは以下。

プロバイダ 自動変更されるプラン
andline 「無料プラン」へ自動変更
hi-ho 「ちょこっとコース」へ自動変更
※月額220円

参照:ご注意事項

ドコモ光でプロバイダ「andline(アンドライン)」を利用中の方が他社プロバイダへ変更した場合、andlineの契約は自動契約されずに「無料プラン」へ自動的にプラン変更されます。

また、ドコモ光でプロバイダ「hi-ho(ハイホー)」を利用中の方が他社プロバイダへ変更した場合、hi-hoの契約は自動契約されずに月額220円の「ちょこっとコース」へ自動的にプラン変更されます。

その為、ドコモ光のプロバイダを「andline」又は「hi-ho」から他社へプロバイダ変更した場合は、自動的にプラン変更された契約を解約する必要がありますのでご注意ください!

※自動的にプラン変更された契約を解約しないままでいるとプロバイダ契約は継続されます。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更後、変更前に利用してたプロバイダが「andline」もしくは「hi-ho」の場合は、自動的にプラン変更された契約が不要の場合は速やかに解約手続きを行いましょう!

注意③:変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある

ドコモ光のプロバイダ変更を行うと、今まで利用していた変更前のプロバイダ契約は自動契約となるものの、オプションサービスだけは解約されずに継続契約となるプロバイダもあるので注意が必要です。

以下のプロバイダは、プロバイダ変更してもオプションサービスは解約されずに契約したままとなる。

※プロバイダ変更後、オプションサービスは継続されるプロバイダは以下。

プロバイダ独自提供の
主な有料サービス
エディオンネット
  • ノートンセキュリティ
  • マルチデバイスセキュリティ
  • カスペルスキーセキュリティ
  • ウイルスバスター クラウド月額版
  • ノートンIDアドバイザー
  • Internet SagiWall
    for マルチデバイス
  • i-フィルター月額版
    for Windows
  • i-フィルター月額版
    for Android
  • パスワードマネージャー
  • タブホ
  • ソフト使い放題
  • WPS Office
  • エンジョイwith U-NEXT
DTI
  • マカフィーマルチアクセス
  • 安心パックオプション
  • スマホバックアップ
AsahiNet
  • マカフィーマルチアクセス
  • カスペルスキー セキュリティ
  • おまかせウイルスチェック
  • i-フィルター
  • 詐欺ウォール
  • データ無制限バックアップ
  • 固定IPアドレス
  • 固定IPアドレス事前割当

例えば、ドコモ光のプロバイダ「AsahiNet」を利用中で有料オプションサービスを利用していた場合、AsahiNetから他社プロバイダへプロバイダ変更してもオプションサービスは解約されずに継続利用された状態となります。

その為、「エディオンネット」「DTI」「AsahiNet」のいずれかのプロバイダから他社へプロバイダ変更した後に利用していたオプションサービスが不要なら別途解約手続きを行う必要があります!

ワンポイントアドバイス
「エディオンネット」「DTI」「AsahiNet」以外のプロバイダを利用中の方へ!

エディオンネット/DTI/AsahiNetはプロバイダ変更後も加入していたオプションサービスは継続利用できますが、エディオンネット/DTI/AsahiNet以外のプロバイダを利用している場合は、プロバイダ変更した時点でオプションサービスも自動解約となってしまいます。

もし、プロバイダ変更後も変更前のプロバイダが提供しているオプションサービスを継続利用したい場合には、プロバイダ変更前に「オプションサービスを継続利用したい」旨を連絡しておく必要があります。

注意④:変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる

ドコモ光の提携プロバイダ各社は無料でメールアドレスを提供しています。

しかし、プロバイダが提供するメールアドレスは他社へプロバイダ変更することで使えなくなります!

プロバイダ変更後にメールアドレスを継続利用できないプロバイダ
ドコモnet、GMOとくとくBB、andline、SIS、楽天ブロードバンド、@ネスク

但し、変更前のプロバイダが提供していたメールアドレスを他社のプロバイダへ変更しても「残して引き続きどうしても利用したい!」という方は、有料のプラン・コースへ変更することでメールアドレスだけの残して継続利用できるプロバイダもあります。

※以下、ドコモ光のプロバイダ変更後も変更前プロバイダのメールアドレスを継続利用できるプロバイダ、とメールアドレスのみ利用できるプラン名(コース名)です。

プロバイダ メール継続利用な
プラン・コース
plala ぷらコミ0
月額220円
@nifty @nifty基本料金
月額275円
ic-net メールコース
月額990円
hi-ho ちょこっとコース
月額220円
BB.excite BB.exciteオプション
月額418円
BIGLOBE ベーシックコース
月額220円
Tigers-net.com ベーシックコース
月額330円
エディオンネット サービス基本料
月額330円
シナプス シナプス・シンプル
月額308円
DTI Ubicプラン
月額220円
TikiTiki メールアドレスコース
月額385円
OCN バリュープラン
月額275円
@TCOM メールコース
月額330円
AsahiNet メール・ブログコース
月額330円
TNC モバイルプラン
月額641円
@ちゃんぷるネット メールプラン
月額330円
WAKWAK メール専用コース
月額220円

ドコモ光のプロバイダが提供するメールアドレスをプロバイダ変更後にも引き続き利用したい方はプロバイダ変更の手続き前に、「ドコモ光のプロバイダを他社へ乗り換え予定である」こと、「プロバイダ変更してもメールアドレスだけ残した」ことを現在利用する変更前のプロバイダへ事前にお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ変更後だと利用していたメールアドレスが残せない場合がありますので、必ずドコモ光のプロバイダ変更の手続き前に変更前のプロバイダ(現在利用しているプロバイダ)へ問い合わせをしておきましょう!

※プロバイダ変更後は変更前のプロバイダが提供するメールアドレスは不要という方や変更したプロバイダのメールアドレスを利用する方は事前の問い合わせは不要です。

どこがいい?ドコモ光のプロバイダ変更先の選び方!

ドコモ光で現在利用しているプロバイダから他社のプロバイダへ変更したい方の中には「どのプロバイダへ変更したらいいのか?」「おすすめのプロバイダはどこなのか?」などお悩みの方のいらっしゃると思います。

そこで、以下では「ドコモ光の月額料金を少しでも安くしたい方」と「インターネットの速度を少しでも早くしたい方」におすすめのプロバイダをご紹介します。

月額料金を安くした方におすすめのプロバイダ

2024年3月現在、ドコモ光の契約はプロバイダ契約とセット契約可能な提携プロバイダは21社ありますが、21社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」に分けられています。

提携プロバイダ
全21社
タイプA
(17社)
OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB
(6社)
@TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

「タイプA」に属する提携プロバイダは16社、
「タイプB」に属する提携プロバイダは5社です。

安くしたいならタイプA
ドコモ光の月額料金を安くしたい方には、プロバイダを変更する際に「タイプA」に属する16社の提携プロバイダへ変更することをおすすめします!
「タイプA」のプロバイダを利用した場合と「タイプB」のプロバイダを利用した場合とでは、ドコモ光の月額料金に違いがあることをよく理解しておく必要があります!

※以下、ドコモ光1ギガ(最大通信速度1Gbps)を2年定期契約で契約した場合の月額料金です。

  集合住宅 戸建住宅
タイプA 4,400円 5,720円
タイプB 4,620円 5,940円

参照:料金プラン

ドコモ光を集合住宅で契約した場合の月額料金は、「タイプA」の提携プロバイダを利用した場合は月額4,400円・「タイプB」の提携プロバイダを利用した場合は月額4,620円です。(※タイプAの方が毎月220円安い!)

ドコモ光を戸建住宅で契約した場合の月額料金は、「タイプA」の提携プロバイダを利用した場合は月額5,720円・「タイプB」の提携プロバイダを利用した場合は月額5,940円です。(※タイプAの方が毎月220円安い!)

ドコモ光は「タイプB」よりも「タイプA」の提携プロバイダを利用した方が毎月220円安い!(※年間で2,640円安い!)

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更を予定している方で、少しでも月額料金を安くしたいとお考えの方には「タイプA」のプロバイダへ変更することをおすすめします。

速度を少しでも早くしたい方におすすめのプロバイダ

ドコモ光のプロバイダ変更をお考えの方の中にはインターネットの速度に不満がある方もいらっしゃいます。

プロバイダがインターネットに接続する役割をしているため、インターネットの速度もプロバイダによって違いがあります。

※以下、実際にドコモ光を契約している方々が直近3ヶ月に測定した速度を平均値にした「平均実測」を提携プロバイダ別にしたものです。(2024年3月13日現在のもの)

プロバイダ 下り速度 上り速度
OCNインターネット 299.1Mbps 306.8Mbps
GMOとくとくBB 280.79Mbps 319.82Mbps
@nifty 227.43Mbps 290.65Mbps
andline 304.48Mbps 319.05Mbps
BIGLOBE 230.3Mbps 237.9Mbps
ic-net 315.43Mbps 785.64Mbps
hi-ho 90.59Mbps 231.36Mbps
BB.excite 228.81Mbps 251.18Mbps
タイガースネット 191.38Mbps 158.65Mbps
エディオンネット 260.86Mbps 210.63Mbps
SYNAPSE 266.26Mbps 194.08Mbps
楽天ブロードバンド 189.89Mbps 183.72Mbps
DTI 217.37Mbps 241.99Mbps
TikiTiki 271.8Mbps 266.76Mbps
ネスク 210.68Mbps 190.36Mbps
@T COM 286.78Mbps 305.69Mbps
ASAHIネット 385.21Mbps 428.31Mbps
TNC 334.89Mbps 357.37Mbps
ちゃんぷるネット 14.89Mbps 383.81Mbps
WAKWAK 360.6Mbps 285.69Mbps

参照:みんそく

2024年3月現在、ドコモ光を契約する方が測定した「平均速度」や「人気度」などトータルに判断すると「GMOとくとくBB」へのプロバイダ変更がおすすめです。

上記の平均速度はドコモ光の契約者が測定したものです。
利用環境や時間帯によって速度は変化しますので必ず平均速度が出るという訳ではありませんので、あくまでも目安としてプロバイダ変更の参考としてご覧ください。
ワンポイントアドバイス
インターネットの速度を重視している方は、プロバイダ変更ではなく最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」へプラン変更することも検討してみてはいかがでしょうか。

「ドコモ光10ギガ」は最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」からプラン変更する際には回線工事を伴いますが、速度が今まで以上に早くなりますので速度重視の方におすすめです。(※ドコモ光10ギガは提供エリアが狭いので必ず契約出来る訳ではありません。)

まとめ

この記事ではドコモ光のプロバイダ変更について詳しく解説しました。

ドコモ光を契約中の方は現在利用しているプロバイダを変更することが可能で、「電話」もしくは「ドコモショップ」のいずれかの窓口でプロバイダ変更の手続きを行えます。(※手続きには「ネットワーク暗証番号」又は「ドコモ光の契約ID(お客さまID)」が必要です。)

ドコモ光のプロバイダ変更手続きの流れは以下です。

プロバイダ変更の流れ
  1. 電話かドコモショップでプロバイダ変更手続きを行う
  2. 手続き後に変更するプロバイダから書類が届く
  3. 新しいプロバイダの切替(接続)設定を行う

ドコモ光のプロバイダ変更には基本的に「事務手数料(3,300円)」の支払いが発生します。(単独タイプからタイプA/タイプB対応プロバイダへ変更する場合は無料。)また、変更前のプロバイダからWi-Fiルーターをレンタルしている場合は返却が必要となり返却に伴う送料は負担する必要があります。

ドコモ光のプロバイダを変更する際は以下の注意点も最低限理解しておきましょう。

プロバイダ変更の注意点
  1. 変更前プロバイダを別途解約が必要な場合がある
  2. 変更後に他のプランへ自動変更されるプロバイダがある
  3. 変更後にオプションのみ継続契約となるプロバイダがある
  4. 変更前のプロバイダが提供するメールが使えなくなる
ドコモ光のプロバイダ変更のやり方は?
ドコモ光を契約中の方で利用しているプロバイダを変更したい場合は、ドコモインフォメーションセンターに電話をするか、もしくはドコモショップへ来店することで手続きが可能です。(電話番号は、ドコモ携帯から:151・ドコモ携帯以外から:0120-800-000)
ドコモ光のプロバイダ変更に対するキャンペーンはありますか?
ドコモ光で利用しているプロバイダから他社のプロバイダへ変更は可能ですが、プロバイダ変更に対してのキャンペーンは実施されていません。(2024年3月現在)
ドコモ光のプロバイダ変更手続き後はいつ切り替えとなりますか?
ドコモ光のプロバイダ変更の手続きが完了した日から約10日~20日後が切替日となります。プロバイダ切替日は、手続き完了から1週間前後にNTTドコモから郵送されてくる書類等に記載されています。
ドコモ光のプロバイダ変更に伴う料金(手数料)は?
ドコモ光のプロバイダ変更には事務手数料として3,300円の支払いが必要です。それ以外にも利用していた変更前のプロバイダが提供するオプションサービスを利用していた場合には別途解約金などが発生する場合もあります。




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ドコモ光のプロバイダ「DTI」を徹底解説 https://tokuhayanet.com/docomo/docomohikari-provider-dti/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=docomohikari-provider-dti Wed, 07 Mar 2018 06:26:00 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=6673 ドコモ光のプロバイダである「DTI」についてお調べですね。

ドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダは21社ありますが、今回解説するのは株式会社ドリームトレインインターネット提供しているプロバイダ「DTI」です。

この記事ではドコモ光のプロバイダである「DTI」について詳しく解説していきますが、ドコモ光のプロバイダを「DTI」でセット契約した場合の主な特徴(メリット・デメリット)は以下です。

DTIのメリット/デメリット
  • ドコモ光のタイプAに属するプロバイダで
    タイプBのプロバイダよりも月額料金が安い!
  • IPv6(IPoE IPv4 over IPv6通信)に対応!
  • Wi-Fiルーターの無料レンタルは実施していない…
  • ドコモ光10ギガのプロバイダは未対応…

※この記事に記載する金額はすべて税込です。

ドコモ光のプロバイダ「DTI」の主な情報は以下です。

プロバイダ DTI
提供会社 株式会社
ドリームトレインインターネット
セット契約
可能サービス
  • ドコモ光1ギガ

※ドコモ光10ギガは未対応

タイプ タイプA
ドコモ光
月額料金
  • ドコモ光1ギガ
    集合:4,400円
    戸建:5,720円

※2年定期契約の場合

主な独自特典
  • リモートサポート
  • メールウイルスチェック
  • メールアドレス
IPv6 IPoE
IPv4 over IPv6通信
実測
(平均速度)
  • 下り平均速度:
    217.37Mbps
  • 上り平均速度:
    241.99Mbps

※2024年3月13日現在
※ドコモ光1ギガの場合

契約条件
  • 提供エリア:全国
  • 契約名義:
    個人名義/法人名義
  • 年齢制限:なし

料金参照:料金プラン、速度参照:みんそく

この記事ではドコモ光のインターネット契約とセット契約可能な提携プロバイダである「DTI」の基礎知識をはじめ、ドコモ光のプロバイダを「DTI」にした場合の月額料金や利用可能なDTIの独自特典(独自サービス)、そしてドコモ光+DTIをお得に契約可能な申込窓口をまとめて解説します。

ドコモ光のプロバイダ「DTI」の基礎知識

ドコモ光のインターネット契約は基本的に21社の提携プロバイダから1社とセット契約しますが、「DTI」もドコモ光とセット契約が可能な提携プロバイダです。

提供会社 株式会社
ドリームトレインインターネット

ドコモ光はNTTドコモが提供するインターネット接続サービスですが、「DTI」は株式会社ドリームトレインインターネットが提供しているプロバイダ(インターネット接続業者)です。

まずは、以下で「DTI」とはどんなプロバイダなのかの基礎知識を解説します。

DTIはドコモ光とセット契約可能な提携プロバイダ

ドコモ光は「光回線(光ファイバー)」を利用してインターネットに接続するサービスですが、光回線を利用するインターネット接続サービスで欠かせない存在がプロバイダです。

自宅とプロバイダまでは「光回線」で繋がっており、プロバイダがインターネットに接続する役割をしています。(※プロバイダを日本語にすると「インターネット接続業者」となります。)

本来は光回線を利用する「光回線利用契約」とプロバイダを利用する「プロバイダ契約」はそれぞれ個別に契約しますが、ドコモ光のインターネット契約は基本的に「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」をセットで契約します。

※ドコモ光は1つの契約で「光回線利用契約」と「プロバイダ契約」が1度で(セットで)契約できる契約形態です。

ワンポイントアドバイス
プロバイダ「DTI」はドコモ光の提携プロバイダです。
そのため、「DTI」はドコモ光の光回線利用契約とセットで契約できるプロバイダです。

DTIはドコモ光の「タイプA」に属するプロバイダ

ドコモ光のインターネット契約とセットで契約できる21社の提携プロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられており、DTIは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

タイプA OCNインターネット、GMOとくとくBB、@nifty、andline、SIS、BIGLOBE、ic-net、hi-ho、BB.excite、Tigers-net、エディオンネット、SYNAPSE、DTI、楽天ブロードバンド、@ネスク、TiKiTiKi
タイプB @TCOM、TNC、@ちゃんぷる、WAKWAK、AsahiNet

2024年3月現在「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられた21社の提携プロバイダは、タイプAには16社・タイプBには5社のプロバイダが属しています。

この記事で解説している「DTI」はドコモ光のタイプAというカテゴリに属している提携プロバイダです。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光でセット契約する提携プロバイダが「タイプA」と「タイプB」に分けれている理由は、提携プロバイダによってドコモ光の月額料金(インターネット料金)に違いがあるためです。

DTI利用者向けの独自特典(サービス)がある

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」とセット契約すると(ドコモ光でDTIを利用すると)、DTIが提供する独自特典(独自サービス)を利用することが可能です。

※ドコモ光でプロバイダ「DTI」利用者向けの提供サービスは以下です。

サポート リモートサポート
※無料で利用可能
セキュリティ
  • メールウィルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
メール
  • 提供メールアドレス数
    最大10個
  • メールボックス容量
    20GB

ドコモ光でセット契約する提携プロバイダを「DTI」にすると、DTIが独自で提供している様々なサービスを利用することが可能となります。

DTIの利用者が利用できる独自サービスですがWi-Fiルーターの無料レンタルは実施していません。また、他の提携プロバイダの独自特典・サービスの内容と比較するとDTIの独自サービスはあまり良くありません。

DTIは「ドコモ光10ギガ」の未対応プロバイダ

ドコモ光には「ドコモ光1ギガ」と「ドコモ光10ギガ」の2つのインターネット接続サービスを提供しており、プロバイダ「DTI」は「ドコモ光10ギガ」には未対応です。

サービス DTI
対応の可否
ドコモ光1ギガ 対応
ドコモ光10ギガ 未対応

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を契約する際に提携プロバイダ「DTI」とセット契約が可能ですが、最大通信速度10Gbpsの「ドコモ光10ギガ」では「DTI」とのセット契約は不可です。

「ドコモ光1ギガ」はセット契約は可能でも「ドコモ光10ギガ」ではセット契約が不可という提携プロバイダも存在していますが、DTIは「ドコモ光1ギガ」には対応していますが「ドコモ光10ギガ」には対応していない提携プロバイダです。
ワンポイントアドバイス
ドコモ光10ギガとは、ドコモ光1ギガの最大通信速度よりも10倍速い「最大10Gbps」のインターネットが利用できる最速のインターネット接続サービスです。

DTIの問い合わせ電話番号

ドコモ光の提携プロバイダを「DTI」とセット契約した場合、プロバイダが提供するサービス等については直接DTIへ問い合わせする必要があります。(※プロバイダに関する質問等はNTTドコモではなくプロバイダへ問い合わせをする。)

※プロバイダ「DTI」の問い合わせ先は以下です。

問い合わせ先 DTIカスタマーサービス
電話番号 0570-00-4740(有料)
※IP電話/国際電話は不可
受付時間 10時~17時まで

プロバイダ「DTI」に関する質問やDTIが独自で提供しているサービスなどに関する問い合わせは上記の電話番号へ受付時間内に電話をしてください。

「DTI」を利用した場合のドコモ光の月額料金

ドコモ光で提携プロバイダを「DTI」にした場合のドコモ光のインターネット料金について解説します。

ドコモ光の月額料金(プロバイダ「DTI」の場合)

ドコモ光の提携プロバイダを「DTI」でセット契約した場合の月額料金は以下です。

最大通信速度1Gbpsの「ドコモ光1ギガ」を申し込みの際に提携プロバイダを「DTI」にした場合のドコモ光のインターネット月額料金は以下です。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

ドコモ光1ギガを2年定期契約してプロバイダ「DTI」とセット契約した場合、ドコモ光のインターネット料金は集合住宅の場合は月額4,400円・戸建住宅の場合は月額5,720円です。

ドコモ光1ギガを「定期契約なし」で契約した場合の月額料金は集合住宅で月額5,500円・戸建住宅は月額7,370円となります。

DTIのプロバイダ料は月額料金に含まれる

ドコモ光のインターネット契約でセット契約可能な提携プロバイダのプロバイダ料金についてですが、ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」が含まれています。

ドコモ光の月額料金には「光回線利用料」と「プロバイダ料」は含まれた状態なので、プロバイダ料の支払いは不要です。

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」を利用する場合にはドコモ光の月額料金にDTIのプロバイダ料金も含まれていますので、ドコモ光の月額料金に加えて「DTI」のプロバイダ料を支払う必要はありません。
ただし、ドコモ光の特殊な契約形態「単独タイプ」での契約の場合は、別途プロバイダ料を支払う必要があります。/aside]

ドコモ光のプロバイダ「DTI」利用者向け独自特典・サービス

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」をセット契約した方を対象に、DTIの独自特典やサービスを利用することが可能です。

DTIでは、一部のプロバイダが独自で実施しているWi-Fiルーター(無線LANルーター)の無料レンタル特典は実施していません。

DTIの提供サービス「サポート」

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」をセット契約すると(利用すると)、DTIが提供している「リモートサポート」を利用することが可能です。

リモートサポート 無料

「リモートサポート」は、通話による電話のサポート以外にもパソコンやスマホ、タブレットをオペレーターが遠隔操作して様々な問題解決や設定などを行ってくれます。(※相談内容によっては対応できない場合もあり。)

ワンポイントアドバイス
DTIでは電話や遠隔によるサポートを利用することは可能ですが、専門スタッフが訪問してサポートする「訪問サポート」は行っていません。

DTIの提供サービス「セキュリティ」

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」をセット契約すると(利用すると)、「メールウィルスチェック」と「迷惑メールフィルタ」を無料で利用することが可能です。

メールウィルス ウィルスチェックサービス
迷惑メール
  • 迷惑メール
    チェックサービス
  • 迷惑メール
    ブロックサービス

参照:プロバイダ提供条件書

ドコモ光で「DTI」の利用者を対象にDTIが提供するメールに対するセキュリティは利用可能です。

インターネットに接続する端末(パソコンなど)をウイルスや詐欺などから守る「総合セキュリティソフト(ノートンやマカフィー、ウイルスバスターなど)」はDTIでは提供していません。

DTIの提供サービス「メール」

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」をセット契約すると(利用すると)、DTIが提供している「メールアドレス」のサービスを利用することが可能です。

提供メールアドレス数 最大10個
メールボックス容量 20GBまで
メールドメイン dream.jp

DTIで利用可能なメールアドレス数は最大20個です。

メールボックスの容量は「DTI Cloud Mail」の場合は20GBまでとなりますが、「DTI Legacy Mail」を利用中の場合は100MBまでとなります。

また、DTIで取得可能なメールアドレスのドメインは「dream.jp」となります。

DTIで取得できるメールアドレスは「〇〇〇〇@dream.jp」のようになり、〇〇〇〇の部分は「半角英小文字」「数字」「-(ハイフン)」「.(ドット)」「_(アンダーバー)」を使って好きな文字列にすることが可能です。(※既に〇〇〇〇の部分が利用されている場合は取得不可。)

その他、DTIの独自提供サービス

ドコモ光で提携プロバイダ「DTI」をセット契約すると(利用すると)、上記で解説した独自特典(サービス)を利用することが可能ですが、それ以外にも以下のサービスも利用可能です。

  • ホームページ(100MBまで)
  • Webメール
  • メール転送サービス

ドコモ光でIPv6接続可能なDTIの実測(平均速度)

ドコモ光の提携プロバイダ「DTI」はIPv6接続にも対応していますが、実際の速度(実測)はどのくらいのスピードが出ているのかは利用してみなければ解りません。

そこで、ここからはドコモ光でプロバイダ「DTI」を利用している方々が測定した平均速度、そしてドコモ光の他の提携プロバイダとの平均速度との比較を解説します。

「DTI」の場合のドコモ光の平均速度

ドコモ光でプロバイダ「DTI」を利用した場合の平均速度は以下です。

※以下の平均速度は、2024年3月13日現在の直近3ヶ月に計測された結果の平均値にしたもの。

  ドコモ光
1ギガ
平均
Ping値
15.3ms
平均
下り速度
217.37Mbps
平均
上り速度
241.99Mbps

参照:みんそく

ドコモ光1ギガでプロバイダ「DTI」を利用した場合、下り平均速度は217.37Mbps・上り平均速度は241.99Mbpsです。

Ping値とは、データの送受信のレスポンス時間を数値化したものです。
Ping値が低ければ低いほど応答時間が速いため、遅延(タイムラグ)が影響する株取引やオンラインゲームなどはPing値の低いサービス(プロバイダ)を選ぶと良いでしょう。

他のプロバイダとDTIの速度を比較

ドコモ光の提携プロバイダによって平均速度に違いがあります。

そこで、以下ではドコモ光の主要大手プロバイダと「DTI」の平均速度を比較しました。

※2024年3月13日現在、ドコモ光1ギガのプロバイダ別の下り平均速度です。

主要プロバイダ 下り平均速度
GMOとくとくBB 280.79Mbps
OCN 299.1Mbps
plala 255.8Mbps
@nifty 227.43Mbps
BIGLOBE 230.3Mbps
So-net 236.34Mbps

参照:みんそく

ドコモ光の主要の提携プロバイダの平均速度を比較すると、今回解説する「DTI」よりも他の提携プロバイダを利用した方が速度が速いことが解ります。(※NTTドコモが提供するプロバイダ「ドコモnet」は他の提携プロバイダよりも速度が速い。)

ドコモ光とプロバイダ「DTI」をお得に契約できる窓口

これからドコモ光のインターネット契約を申し込み予定の方におすすめの申込窓口をご紹介します。

契約後に確実に最大25,000円が受取れる

ドコモ光のインターネット契約はNTTドコモ公式サイトやドコモショップなどでも申し込み可能ですが、おすすめは正規代理店であるNNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトです。

申込窓口 NNコミュニケーションズ
申込受付サイト
限定特典
  • ドコモ光1ギガの場合
    15,000円
    キャッシュバック
  • ドコモ光10ギガの場合
    25,000円
    キャッシュバック
受取時期 開通月の翌月末に
指定口座に振り込み
受取条件
  • NNコミュニケーションズの
    申込受付サイトで申し込む
  • NTT docomo携帯電話回線を
    利用中(契約中)であること
受取申請 申込後の電話確認の際に
振込口座番号を伝えるだけ!
※面倒な申請は不要!
特典期間 2024年3月31日終了予定

正規代理店NNコミュニケーションズが運営する申込受付サイトでドコモ光を契約すると、NNコミュニケーションズの独自特典である最大25,000円キャッシュバックを受け取ることが可能です!

ドコモ光のインターネット契約だけで最大25,000円が受取れます。
ドコモ光のインターネット契約以外に有料オプションへの加入は不要で面倒な手続きも不要なので、ドコモ光を契約後に確実にキャッシュバックを受け取ることが可能です。

※ドコモ光1ギガの場合は15,000円キャッシュバックとなります。

ワンポイントアドバイス
正規代理店NNコミュニケーションズでドコモ光を申し込むと提携プロバイダである「DTI」とのセット契約も当然可能です。(※DTI以外の提携プロバイダの方が良いのかも相談可能です!)

他の提携プロバイダから「DTI」への変更も可能

ドコモ光を既に契約中でDTI以外の提携プロバイダを利用中の場合、「DTI」へのプロバイダ変更も可能です。

プロバイダ変更
受付窓口
電話

受付時間:9時~20時

店舗 ドコモショップ
▶来店予約はこちら

ドコモ光のプロバイダ変更はNTTドコモへ直接「電話」をするか、もしくは「ドコモショップ」の店舗で手続きすることが可能です。

ワンポイントアドバイス
ドコモ光のプロバイダ変更には手数料が必要ですし、様々な注意点を理解しておく必要があります。

まとめ

この記事ではドコモ光の提携プロバイダである「DTI」の基礎知識をはじめ、月額料金やプロバイダ「DTI」の独自特典・サービス、平均速度などについてまとめて解説しました。

ドコモ光は基本的に「タイプA」と「タイプB」に分けられた提携プロバイダから1社とセット契約しますが、DTIは「タイプA」に属している提携プロバイダです。

ドコモ光1ギガでプロバイダ「DTI」を利用すると月額料金は以下となります。

建物タイプ 月額料金
集合住宅
(マンションタイプ)
4,400円
戸建住宅
(ファミリータイプ)
5,720円

参照:料金プラン

「DTI」はドコモ光1ギガに対応した提携プロバイダですがドコモ光10ギガには対応していません。

また、ドコモ光でプロバイダを「DTI」を利用するとDTI独自特典やサービスを利用可能です。

サポート リモートサポート
セキュリティ
  • メールウィルスチェック
  • 迷惑メールフィルタ
メールアドレス
取得可能数
最大10個
ドコモ光提携プロバイダDTIはWi-Fiルーターのレンタル可能?
2024年3月現在、ドコモ光で提携プロバイダの「DTI」を利用しても、DTIではWi-Fiルーター(無線LANルーター)の無料レンタルは実施していません。
ドコモ光でプロバイダDTIを利用すると速度は遅いですか?
インターネットの速度は利用する環境によって変化しますので速度が「速い」「遅い」と言い切れません。ただし、2024年3月現在にドコモ光を利用している方が測定した平均速度を確認すると他の提携プロバイダよりもDTIは速度が遅い傾向にあります。
ドコモ光でプロバイダ「DTI」ではIPv6を利用可能ですか?
ドコモ光の提携プロバイダである「DTI」ではIPv6接続(IPv4 over IPv6通信)に対応しています。




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コミュファ光のプロバイダ「一体型」と「選択型」の違いを徹底比較!お悩みならプロバイダ「一体型」がおすすめ! https://tokuhayanet.com/denryoku/commufa/provider-commufa-hikari/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=provider-commufa-hikari Thu, 28 Dec 2017 14:36:03 +0000 https://tokuhayanet.com/?p=4241 コミュファ光のプロバイダについてお調べですね。

コミュファ光はプロバイダ「一体型」と「選択型」の2つの契約形態があります。

プロバイダ「一体型」と「選択型」はインターネット接続業者であるプロバイダに大きな違いがあるほか、コミュファ光のインターネット月額料金もまったく異なっています。

まず知っておきたい「一体型」と「選択型」のメリット・デメリットは以下です。

  一体型 選択型
メリット 〇月額料金が安い
〇問合せ先が一本化
〇プロバイダ選択可
デメリット ×プロバイダ選択不可
(コミュファ限定)
×月額料金が高い

※コミュファ光を「一体型」で契約するとプロバイダは「コミュファ限定」となります。

しかし、「一体型」の月額料金は「選択型」よりも安いのでプロバイダにこだわりがない方やネット初心者の方は「選択型」より「一体型」での契約をおすすめします!

この記事ではインターネット初心者の方でも解るプロバイダの役割を解説すると共に、コミュファ光のプロバイダを「選択型」より「一体型」をおすすめする理由、「選択型」で契約した場合の選択可能なプロバイダとプロバイダ料金、そして契約後にプロバイダを乗り換える方法を解説します。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

プロバイダの役割とコミュファ光の一体型・選択型の違いを解説

コミュファ光の「一体型」と「選択型」の違いを解説する前に、インターネット初心者の方でも理解を深めて頂けるようにプロバイダの役割を簡単に解説します。

プロバイダの役割を解説した後にコミュファ光の「一体型」と「選択型」の違いを解説します。

プロバイダの役割とは

「プロバイダ」という言葉は聞いたことがあっても何をしているのか具体的に解っていない方が多くいらっしゃいます。

プロバイダとは
プロバイダとは、日本語に変換すると「インターネット接続業者」のことです。

プロバイダを日本語に変換するとイメージしやすいと思います。
言葉のままですがプロバイダとはインターネットに接続してくれる業者(会社)のことを言います。

以下のイラストをご覧頂ければ、さらにイメージしやすいと思います。

「自宅」と「プロバイダ」は回線で繋がっています。
そして、プロバイダがあなたの代わりにインターネットに接続してくれています。

このように、プロバイダという存在がなければインターネットに接続できません。

プロバイダはインターネット接続に欠かせない重要な役割をしているのです。

コミュファ光のプロバイダ
コミュファ光のプロバイダは「一体型」と「選択型」の2つの契約形態がある。

そんな重要な役割を持つプロバイダですがコミュファ光の場合は「一体型」と「選択型」の契約形態があります。

以下でコミュファ光のプロバイダ「一体型」と「選択型」の違いを解説します!

コミュファ光のプロバイダ「一体型」とは

プロバイダ「一体型」とは
コミュファ光の【回線】と【プロバイダ】共にコミュファとなる契約です。

以下のイラストを使ってプロバイダ「一体型」を更に解説します。

コミュファ光契約後に宅内へ引き込まれた【回線】は「コミュファ」の回線です。

そして、インターネット接続業者である【プロバイダ】も「コミュファ」を利用します。

このようにコミュファ光の「一体型」は文字通り【回線】も【プロバイダ】もコミュファに一体化された契約形態です。

一体型の場合 利用先
回線 コミュファ
プロバイダ コミュファ
ワンポイントアドバイス
プロバイダ「一体型」の契約は回線とプロバイダがコミュファに一体化された契約となり、他社プロバイダ(コミュファ以外)を利用することができません。

但し、コミュファ光を一体型で契約すると選択型よりも月額料金が安くなるのでおすすめです!

コミュファ光のプロバイダ「選択型」とは

プロバイダ「選択型」とは
コミュファ光で利用する【回線】はコミュファですが、【プロバイダ】は9社の中から1社を選択する契約です。

下記のイメージ図で何となくイメージできるでしょうか。

コミュファ光の「一体型」は【回線】【プロバイダ】共にコミュファを利用する契約でした。

しかし、「選択型」の場合は【回線】はコミュファですが【プロバイダ】は利用したいプロバイダを選択可能な契約です。

ちなみに、2024年3月現在の「選択型」で選択可能なプロバイダは9社あります。

選択型の場合 利用先
回線 コミュファ
プロバイダ 以下の9社から選択可能。
  1. au one net
  2. エディオンネット
  3. ソネット
  4. ニフティ
  5. ビッグローブ
  6. ODN
  7. TNC
  8. hi-ho
  9. MediaCat

出典:コミュファ光公式サイト

IIJmio FiberAccess/DCは、2023年1月31日をもってサービス終了しました。
ワンポイントアドバイス
一見するとコミュファ光を「選択型」で契約した方がプロバイダを選べるので良さそうに感じますね。

しかし「選択型」の場合は選択したプロバイダによって毎月支払うプロバイダ料もあるため、プロバイダがコミュファになる「一体型」の方が月額料金が安くなります。

コミュファ光のプロバイダ「一体型」「選択型」の月額料金を徹底比較

上記では「一体型の方が月額料金が安い」と解説しました。

そこでここからは本当にコミュファ光のプロバイダを「選択型」より「一体型」で契約した方が安くなるのか比較してみます。

まず理解しておく必要があるのが「一体型」と「選択型」の月額料金の仕組みの違いです。

「一体型」の月額料金にはプロバイダ料が含まれています。

しかし「選択型」の月額料金にはプロバイダ料が含まれていません。

「選択型」の場合、プロバイダ料は選択したプロバイダによって異なっています。

例えば、「ホーム1G」で契約した場合の一体型と選択型の月額料金は以下です。

※2022年7月1日以降に契約し「スタート割」を適用した場合

一体型 5,170円
(プロバイダ料込)
選択型 4,070円
+別途プロバイダ料

参照:ホーム1G、ホーム・セレクト1G

料金メニュー「ホーム1G」をプロバイダがコミュファになる一体型で契約した場合のインターネット月額料金5,170円です。(この料金の中にプロバイダ料も含まれています。)

一方、プロバイダが選択可能な選択型の「ホーム・セレクト1G」で契約した場合のインターネット月額料金は4,070円ですが、この料金にはプロバイダ料が含まれていません。

例えば、プロバイダを「BIGLOBE」に選択した場合はプロバイダ料は月額1,760円ですので、「ホーム・セレクト1G」の選択型でプロバイダ「BIGLOBE」にした場合は4,070円+1,760円=月額5,860円です。

◉「選択型」で契約した場合のプロバイダ料は以下

選択プロバイダ 戸建住宅 集合住宅
au one net 1,870円 1,320円
エディオン
ネット
  • ホーム10Gの場合
    1,540円
  • ホーム1Gの場合
    1,430円
  • ホーム30Mの場合
    1,152円
  • マンションF10Gの場合
    1,540円
  • マンションF1G
    マンションV/L100M
    の場合
    1,320円
So-net
  • ホーム1Gの場合
    1,430円
    (So-net長割適用時)
  • ホーム30Mの場合
    1,153円
1,320円
@nifty 1,716円 1,716円
BIGLOBE 1,760円 1,320円
ODN 1,320円 1,320円
TNC 1,496円
(ソク割15適用時)
1,122円
(ソク割15適用時)
hi-ho 1,760円 1,760円
MediaCat 2,200円 2,200円

上記表の通り、選択型で利用するプロバイダによって毎月のプロバイダ料に違いがあります。

以上、コミュファ光の一体型と選択型の料金の仕組みを理解頂けたところで、実際に「戸建住宅用プラン」と「集合住宅用プラン」に分けて月額料金を比較してみましょう!

以下で比較する月額料金は「ネット契約のみ」の場合です。
「光電話」や「光テレビ」などのオプションは含みません。

戸建住宅のプロバイダ一体型・選択型の料金比較

まず、コミュファ光「戸建住宅用プラン」のプロバイダ「一体型と選択型」の月額料金を比較します。

以下、コミュファ光を「ネット契約のみ」契約した場合の月額料金です。
(2022年7月1日以降に契約してスタート割を適用した場合)

  一体型 選択型
ホーム10G 5,940円
  • 回線料:
    4,840円
  • プロバイダ料:
    1,540円

合計月額
6,380円

ホーム1G 5,170円
  • 回線料:
    4,070円
  • プロバイダ料:
    1,320円~2,200円

合計月額
5,390~6,270円

ホーム30M 4,191円
  • 回線料:
    3,091円
  • プロバイダ料:
    1,152円

合計月額
4,243円

参照:料金・サービス内容

選択型は選択したプロバイダによって毎月のプロバイダ料に違いがあります。

ホーム10Gに対応したプロバイダは「エディオンネット」のみです。

例えば、おすすめプランである「ホーム1G」を一体型で契約すると月額5,170円です。一方、選択型で契約すると一番安いプロバイダを利用したとしても月額5,390円です。

このように選択型で契約するより一体型で契約した方が月額料金が安いです。

ワンポイントアドバイス
ちなみに、「30Mホーム」は最大通信速度が遅いのでおすすめしないプランです。「30Mホーム」はホームページの表示が遅かったり、動画が途中で途切れたりするくらいの速度なので、一般的に利用できる最大通信速度が出る「ホーム1G」の契約がおすすめです。

集合住宅のプロバイダ一体型・選択型の料金比較

続いて、コミュファ光「集合住宅用プラン」のプロバイダ「一体型と選択型」の月額料金を比較します。

以下、コミュファ光を「ネット契約のみ」契約した場合の月額料金です。
(2022年7月1日以降に契約してスタート割を適用した場合)

  一体型 選択型
マンションF10G 5,940円
  • 回線料:
    4,840円
  • プロバイダ料:
    1,540円

合計月額
6,380円

マンションF1G 4,070円
  • 回線料:
    2,970円
  • プロバイダ料:
    1,122円~2,200円

合計月額
4,092~5,170円

マンションV/L100M 4,070円
  • 回線料:
    2,970円
  • プロバイダ料:
    1,122円~2,200円

合計月額
4,092~5,170円

参照:料金・サービス内容

戸建住宅用プラン同様に集合住宅用プランも選択型で選択したプロバイダによって月額料金が変動します。

マンションF10Gに対応したプロバイダは「エディオンネット」のみです。

例えば、おすすめプランである「マンションF1G」を一体型で契約すると月額4,070円です。一方、選択型で契約すると一番安いプロバイダを利用したとしても月額4,092円です。

集合住宅も選択型で契約するより一体型で契約した方が月額料金が安いです。

ワンポイントアドバイス
マンションの建物内部の配線が「VDSL方式」「LAN方式」のいずれかの場合は「マンションV/L100M」での契約となります。

コミュファ光のプロバイダ「一体型」のメリット【3選】

上記ではコミュファ光の月額料金がプロバイダ「一体型」の方が安くなるのでおすすめである点を解説しましたが、それ以外にも一体型にはメリットが多数あります。

コミュファ光の「選択型」で契約すると利用したいプロバイダを9社から1社選択できるので良さそうに感じますが、「一体型」で契約した方がメリットが多くあります。

プロバイダ「一体型」3つのメリット
  1. コミュファ光の月額料金が解りやすい
  2. 毎月の請求が1ヶ所にまとめられる
  3. 問い合わせ窓口がコミュファだけになる
以下で詳しく解説します。

メリット① コミュファ光の月額料金が解りやすい

コミュファ光のプロバイダ「一体型」での契約は料金の解りやすさがメリットの1つです。

メリット①
一体型はプロバイダ料が含まれた月額料金でシンプルです。
しかし選択型の場合は月額料金にプロバイダ料が含まれていないため、プロバイダ料をプラスして計算しなければ毎月の月額料金を判断できず複雑です。

※2022年7月1日以降に契約し「スタート割」を適用した場合

一体型 5,170円
(プロバイダ料込)
選択型 4,070円
+別途プロバイダ料

参照:ホーム1G、ホーム・セレクト1G

プロバイダ「選択型」は9社から1社を選択しますが、各社プロバイダ料が違うため月額料金が解りづらいです。

プロバイダ「一体型」はプロバイダ料も含まれた月額料金なのでシンプルで解りやすいのがメリットです。

ワンポイントアドバイス
コミュファ光で利用するプロバイダに各段のこだわりがない場合は「一体型」で契約することにより、月額料金がシンプルになります。

メリット② 毎月の請求が1ヶ所にまとめられる

コミュファ光のプロバイダ「一体型」での契約は請求が1ヶ所になる点もメリットです。

メリット②
コミュファ光のプロバイダ「一体型」の月額料金は“プロバイダ料込み”なので請求がコミュファからの1ヶ所です。

プロバイダ「一体型」の契約は月額料金の中にプロバイダ料が含まれているので請求がコミュファだけ(1ヶ所だけ)から来るので毎月の支払いを把握しやすいのがメリットです。

例えば、選択型のプロバイダを「BIGLOBE」にした場合は、”回線使用料”の請求はコミュファから、”プロバイダ料”の請求はBIGLOBEから、2ヶ所から請求されることになります。

しかし、プロバイダ「選択型」の場合はコミュファと選択したプロバイダの2ヶ所から請求があるため毎月の請求額が把握しづらくなっています。

メリット③ 問い合わせ窓口がコミュファだけになる

特にインターネットに詳しくない方はコミュファ光のプロバイダを「一体型」で契約すると良いでしょう。その理由は問い合わせ窓口です。

メリット③
コミュファ光のプロバイダを「一体型」で契約すると問い合わせ窓口が1つになる。

「選択型」で契約すると、プロバイダの質問や技術的な事、料金についてはコミュファ光は答えられません。逆に、コミュファ光の回線などの質問をプロバイダに問い合わせして答えられません。

しかし、「一体型」で契約すると全ての質問や問い合わせがコミュファ光に一本化されるので、特にインターネットに詳しくない方は選択型より「一体型」で契約すると良いでしょう。

ワンポイントアドバイス
「選択型」の問い合わせの場合、コミュファとプロバイダをたらい回しに遭う可能性があります。

例えば、インターネットが繋がらなかった場合にコミュファに問い合わせすると「こちらは問題ございません。プロバイダへ問い合わせしてください。」と言われ、プロバイダへ問い合わせすると「問題ないのでコミュファへ問い合わせしてください。」と言われ、たらい回しに遭う可能性が高いです。

しかし、コミュファ光をプロバイダ「一体型」で契約しておけば問い合わせ窓口が1つになるのでたらい回しに遭うことがないことから、インターネット初心者は「一体型」での契約がおすすめです。

コミュファ光の「10ギガ」対応プロバイダは2社のみ

コミュファ光には「10ギガ」の料金メニューがあります。

建物 料金メニュー 通信速度
戸建 ホーム10G 最大10Gpbs
集合 マンションF10G 最大10Gpbs

コミュファ光の「10ギガ」の各料金メニューの最大通信速度が一般的な1Gbpsよりも速いのが魅力です。

但し、コミュファ光の「10ギガ」を契約可能なエリアや建物は少ないのが現状です…。

プロバイダ選択型は「エディオンネット」のみ

コミュファ光「10ギガ」の料金メニューに対応しているプロバイダは2社のみです。

10ギガ・5ギガ
対応プロバイダ
一体型 コミュファ
選択型 エディオンネット

10ギガの料金メニューをプロバイダ「一体型」で契約するとプロバイダはコミュファです。

選択型で選択可能な9社のうち、10ギガの料金メニューに対応しているプロバイダは「エディオンネット」のみです。

ワンポイントアドバイス
10ギガの料金メニュー以外はプロバイダ選択型の場合9社から1社を選択できますが、10ギガの料金メニューをプロバイダ選択型で契約するとプロバイダはエディオンネットになってしまいます。

10ギガならプロバイダ「一体型」がおすすめ

ホーム10G・マンションF 10Gのいずれかでコミュファ光を契約予定の場合はプロバイダ「一体型」の方が料金が安くなるのでおすすめです。

※以下、「スタート割」適用後の月額料金です。
また、選択型の月額料金は「エディオンネット」のプロバイダ料を含んだものです。

料金メニュー 月額料金
(ネット契約のみ)
10Gホーム EX
又は
10GマンションF EX
  • 一体型の場合
    月額5,940円
  • 選択型の場合
    月額6,380円

参照:戸建住宅、集合住宅

上記表のように、10ギガの料金プランはプロバイダ「一体型」の方が安く利用できます。

コミュファ光のプロバイダ変更方法と手数料

コミュファ光はプロバイダ「一体型」と「選択型」があるため悩むところです。

プロバイダ「一体型」と「選択型」のどちらでコミュファ光を申し込みするか悩んでいる方はとりあえず「一体型」で契約申込を行いましょう!

プロバイダ変更可能
コミュファ光は契約後でもプロバイダ変更は可能です!
プロバイダ
変更パターン
変更可否
一体型から選択型へ 可能
選択型から一体型へ 可能
選択型プロバイダから
選択型の他社プロバイダへ
可能

上記のように、一体型から選択型のプロバイダへ変更可能ですし、選択型のプロバイダから一体型へも変更可能です。また、選択型の9社内のプロバイダの変更も可能です。

例えば、選択型で「BIGLOBE」を利用中で同じ選択型の「So-net」へのプロバイダ変更も可能です。

コミュファ光のプロバイダ変更方法

契約中のコミュファ光のプロバイダを変更する場合には以下の電話番号で受け付けています。

電話番号 コミュファ コンタクトセンター
0120-218-919
受付時間 9時~18時まで(年中無休)

プロバイダ変更の申し込みは店舗や代理店では行っていませんので、上記の電話番号に営業時間内に電話をしてオペレーターに「プロバイダを変更したい」旨を伝えてください。

プロバイダ変更手数料

コミュファ光のプロバイダ変更は無料ではありません。

変更事務手数料 3,300円

参照:各種手数料について

プロバイダを変更1回につき「変更事務手数料(3,300円)」が発生します。

コミュファ光はプロバイダの変更は可能なものの3,300円の手数料が変更の度に発生する点は注意が必要です。

プロバイダ変更の注意点

コミュファ光のプロバイダを変更する際に知っておくべき注意点は以下の2つです。

  • ホームゲートウェイの接続設定が必要
  • プロバイダ提供サービスが利用できなくなる

プロバイダを変更すると接続ポイントが変更となるため、設置してある機器(ホームゲートウェイ)の接続設定を変更する必要があります。

また、プロバイダが提供しているメールアドレス等は変更により使えなくなります。

まとめ

この記事ではコミュファ光のプロバイダ「一体型」と「選択型」の違いを中心に解説しました。

コミュファ光のプロバイダ「一体型」「選択型」の違いを表にまとめてみました。

  一体型 選択型
プロバイダ コミュファ 9社から選択。
  1. au one net
  2. エディオン
  3. ソネット
  4. ニフティ
  5. ビッグローブ
  6. ODN
  7. TNC
  8. hi-ho
  9. MediaCat
プロバイダ
利用料
月額料金に
含まれる
月額料金に
含まれない
月額料金
ネットのみ
  • ホーム1G
    月額5,170円
  • マンションF1G
    月額4,070円
  • ホーム1G
    月額5,390~6,270円
  • マンションF1G
    月額4,092~5,170円
請求 コミュファから
1ヶ所
コミュファと
プロバイダから
2ヶ所
問合窓口 コミュファの
1ヶ所
コミュファと
プロバイダの
2ヶ所

※スタート割適用後の料金

プロバイダ「一体型」と「選択型」をトータルに比較してみたところ、月額料金の安さなどを考慮するとコミュファ光はプロバイダ「一体型」で契約する方が良いと判断できます。

プロバイダ「一体型」で契約したとしても手数料3,300円を支払えばプロバイダ「選択型」へいつでも変更可能です。

プロバイダの契約は不要ですか?
一体型で契約した場合はプロバイダ(コミュファ)のセット契約なので不要です。しかし、選択型で契約すると別途プロバイダ契約が必要です。
プロバイダ一体型とは何ですか?
一体型とは、コミュファ光で利用するプロバイダも「コミュファ」となる契約のことです。
プロバイダの変更は可能ですか?
はい、コミュファ光のプロバイダは変更可能です。プロバイダ変更方法はコンタクトセンター0120-218-919へ電話をしてください。

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