商標登録取得のお知らせ

【要確認】ソフトバンク光の料金が高いと感じる場合のチェックポイント!

ソフトバンク光を新規契約した人、そして他社回線からソフトバンク光へ転用や事業者変更で契約を乗り換えた人で「思っていたより料金が高い」と感じる人も少なからず居ます。

ソフトバンク光のインターネット回線の月額利用料は以下です。

ソフトバンク光の月額料金
  • 戸建住宅(ファミリータイプ)
    ⇒月額5,720円
  • 集合住宅(マンションタイプ)
    ⇒月額4,180円

※2年自動更新プランの場合

私もソフトバンク光を契約後に料金を確認すると月額料金以上の請求があり悩んだ経験があります。

考えられる料金が高い理由
ソフトバンク光のインターネット月額料金よりも高い請求があった場合は「契約事務手数料」や「開通工事費」、「有料オプション加入」などが理由の可能性があります。

この記事では、ソフトバンク光の料金が高いと感じる人向けに考えられる高い理由加入中の有料オプションの確認方法、そして不必要な有料オプションの解約方法などを中心に解説します。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

ソフトバンク光の料金が「高い」という口コミ

ツイッターなどでソフトバンク光を契約している人の口コミを見ると「料金が高い!」とクレームに近いツイートを多数確認することができます。

特に上記のツイートは「ソフトバンク光の月額料金の請求が7,000円以上」だったです。

月額料金が7,000円以上はちょっと異常な高い請求です…。

なぜ、このような請求が来ているのかを調べる前にソフトバンク光の月額料金をおさらいしてみます。

ソフトバンク光の月額料金のおさらい

ソフトバンク光の初めての請求額を確認すると高くて驚く人は結構多いのが現状です。

まず、ソフトバンク光の月額料金を整理してみたいと思います。

契約形態戸建住宅
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
月額料金5,720円4,180円

※上記の月額料金は2年自動更新プランの場合です。

ソフトバンク光を契約する多くの人は「2年自動更新プラン」で契約しています。

2年自動更新プランは2年間の契約期間があって2年間の契約が終了すると自動で再度2年間の契約が更新されるプランです。※契約期間なしプランは2年自動更新プランよりも毎月1,210円高いです。

フレッツ光をはじめとする一部のインターネット契約では別途プロバイダ料の支払いが必要ですが、ソフトバンク光の場合は月額料金にプロバイダ料が含まれていますので上記以上の請求があることはありません。

問題点
ソフトバンク光の月額料金は戸建住宅は月額5,720円、集合住宅は月額4,180円です。

では、請求額が上記の月額料金以上ある人はなぜなのかを一緒に以下で検証してみましょう。

ソフトバンク光の料金が高い原因とは

ソフトバンク光の請求料金が高いと感じる多くの原因は以下の2つです。

料金が高い2つの原因
  1. 初期費用(契約事務手数料や工事費)の請求が原因
  2. 不要な有料オプションに加入しているのが原因

ソフトバンク光を契約する際には契約事務手数料が初月のみ請求されます。また、新規契約した場合には開通工事を実施しますがこの工事費が合算されて請求されている可能性もあります。

これら初期費用の請求が原因で料金が高くなっている可能性が1つあります。

さらには、悪質な代理店から契約すると強制的に不要な有料オプションに加入させられている可能性があり、この有料オプションの支払いが影響して料金が高くなっている原因も考えられます。

以下で詳しく解説します。

①初期費用(契約事務手数料や工事費)の請求が原因

ソフトバンク光の契約時には主に以下の2つの初期費用があります。

  • 契約事務手数料
  • 開通工事費

これらの初期費用が原因で思っていたより高い料金になっている可能性があります。

初期費用「契約事務手数料」について

ソフトバンク光を契約後の初月の請求(初めての請求)が高いと感じたら「契約事務手数料」を疑ってみましょう。

契約事務手数料3,300円

契約事務手数料は契約してから初めての請求時に1回のみ支払うものです。
※2回目以降の請求からなくなります。

「えっ?何で事務手数料を3,300円も払うの!?」とクレームを入れたくなりますが、ソフトバンク光に限らず、他のインターネット契約やドコモ、auなどのスマホや携帯電話の契約時にも「契約事務手数料」として3,300円を支払っています。

※通信契約では契約時に必ず支払いが必要な手数料です。

契約形態戸建住宅
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
月額料金5,720円4,180円
契約事務手数料
(初回のみ)
3,300円3,300円
初回請求額9,020円7,480円

ソフトバンク光の月額料金と契約事務手数料を合算すると初回請求額は戸建住宅は9,020円集合住宅は7,480円です。

ワンポイントアドバイス
ソフトバンク光の初回の請求額が高いと感じた場合は「契約事務手数料」の3,300円が月額料金と合算されている可能性があります。

この契約事務手数料は初回のみ請求されるもので次回(2回目以降)の請求から契約事務手数料の支払いはなくなりますのでご安心ください。

初期費用「工事費」について

ソフトバンク光を新規契約した際には開通工事を実施します。

フレッツ光からソフトバンク光へ「転用」した場合、他社光コラボからソフトバンク光へ「事業者変更」した場合など「転用」や「事業者変更」でソフトバンク光へ乗り換えた場合は工事不要です。

ソフトバンク光を契約後に工事を実施した人は以下の工事費を支払います。

工事内容工事費
立会工事
あり
建物内工事あり
室内工事あり
  • 一括の場合
    26,400円
  • 60回分割の場合
    月々440円
建物内工事なし
室内工事あり
一括のみ
10,560円
立会工事
なし
一括のみ
2,200円

基本的にソフトバンク光の開通工事費は一括払いだと26,400円です。
※分割で支払う場合、60回分割だと月々440円です。

工事費は一括で支払うと高額となるため、工事費を支払う多くの人は「分割払い」にしています。

例えば、工事費を60回分割で支払いっている場合のソフトバンク光の請求額は以下です。

契約形態戸建住宅
(ファミリータイプ)
集合住宅
(マンションタイプ)
月額料金5,720円4,180円
開通工事費
(60回分割の場合)
440円440円
請求額6,160円4,620円

開通工事費の分割払いが影響してソフトバンク光の請求額が440円高くなっている可能性があります。

ワンポイントアドバイス
ソフトバンク光を契約時に開通工事を実施して工事費を分割払いしている人に関しては、ソフトバンク光の月額料金に加えて工事費分割額が加算されている影響で料金が高いと感じている可能性も考えられます。

②不要な有料オプションに加入しているのが原因

ソフトバンク光の月額料金の請求額が高い人は不要な有料オプションサービスに加入している場合が多々あります。

あああ

上記の人の場合、ソフトバンク光を戸建住宅(ファミリータイプ)で契約しているようですので本来の月額料金は5,720円ですが、様々な多くの有料のオプションサービスに加入している事が原因で毎月の請求額が高いのです。

本当に必要な有料オプションだけを残しで不要なものを解約すれば高かった請求額が安くなります。

しかし、インターネット初心者の方では「どのオプションを残して」「どのオプションを解約するか」を判別するのが難しいです。実際に少し詳しい私でも解りづらいところもあります。

ソフトバンク光の料金が高い原因であるオプションを解約する

上記で解説したように、ソフトバンク光の請求が高い場合は多くの不要な有料オプションサービスに加入している場合が多く、これらの不要有料オプションを解約することで毎月の請求額を抑えることが可能です。

重要ポイント!
料金が高い原因の一つであるソフトバンク光の不要有料オプションを解約する!

そこでここからは、現在契約している有料オプションを調べる方法、そして不要なオプションは何かを解説します。

加入中の有料オプションを調べる方法

加入中の有料オプションは24時間いつでも「My SoftBank」へログインすると確認可能です。

まずは、My SoftBankにログインして加入中の有料オプションを確認してみましょう!

携帯電話やスマホ契約のMy SoftBankでは確認できません。
必ず、ソフトバンク光専用のMy SoftBankへログインしてください。

ログイン方法が解らない場合は以下の関連記事が参考になります。

My SoftBankにログインしたら上部にある「料金確認」ボタンをクリックします。

続いて、料金確認ページにある「請求明細印刷」をクリックします。

気になるソフトバンク光の請求月の「請求書PDFファイル」をクリックします。

すると、その月のご利用料金内訳明細書が確認できます。

明細書にある料金名目の「オプションサービス料」の料金内訳で現在加入している有料オプションサービスが何であるかを確認することが可能です。

この内訳で多くのオプションに加入していた人は要注意です。

解約を検討すべきオプション

上記で解説したようにMy SoftBankへログインして多くのオプションに加入していた人は、不要なオプションサービスを解約することで毎月の高い請求額を抑えることが可能です。

ソフトバンク光のインターネット契約に付随して加入可能なオプションは20個以上あり、どのオプションが不要か解りづらい人が多くいます。

私個人的に不要なオプションで解約を検討すべきものは以下の10つです。

解約を検討すべき
オプション
月額料
請求明細発行サービス220円
BBライフホームドクター550円
BBマルシェby大地を守る会503円
BBお掃除&レスキュー503円
BBサポートワイドサービス330円~
24時間出張修理OP(N)2,200円~
公衆無線LAN
(おでかけアクセス)
319円
とく放題(B)550円
BBソフト330円~
Yahoo!BB基本サービス330円~

上記10つのオプションのどれかに加入していた人は、本当に加入が必要なオプションであるかを今一度確認してみましょう。

各オプションの詳細ページへリンクしていますので内容をよく確認してください。
  • 一度も利用した記憶がない
  • 過去に利用したが今後利用する予定がない

上記のような人は解約手続きをすることでソフトバンク光の毎月の請求額を下げることができます。

ワンポイントアドバイス
上記10個のオプション以外の解約は慎重に対応すべきです。

例えば「光BBユニットレンタル」を解約するとIPv6接続が出来なくなるほか、光電話の通話が出来なくなります。また「Wi-Fiマルチパック」を解約すると光BBユニットでWi-Fi接続出来なくなります。

このように上記10個以外のオプションはインターネット接続や光電話の通話などに関わるものですので解約する際は内容をよく理解した上で注意して行うようにしてください。

不要オプションを解約する方法

不要な有料オプションに加入していた場合、よく検討の上「解約しても良い!」と判断した人My SoftBankからオプションの解約手続き(停止手続き)がいつもで可能です。

My SoftBankへログインしたら上部にある「オプション」ボタンをクリックします。

この「オプション」ページでは各オプションの加入手続きや解約(停止)手続きが可能です。

加入中のオプションには【加入済み】のアイコン、加入していないオプションには【未加入】のアイコンが付いています。

加入しているオプションを解約する場合はオプション名の右にある【お手続き】ボタンをクリックすると加入中のオプションの解約(停止)手続きが可能です。

ワンポイントアドバイス
「なぜ、こんなオプションに加入しているのだろう?」
「利用していないオプションに加入している…」

そんな人は不必要なオプションを解約することでソフトバンク光の高い請求額が少しでも抑えられて安くすることができますのでよく検討の上判断し解約してみてください。

まとめ

ソフトバンク光の請求料金が高いという口コミが多いので「なぜ高いのか」を検証しながら解説してみましたがいかがだったでしょうか?ソフトバンク光の料金が高い原因・理由の多くは以下の2つです。

料金が高い原因

  • 初回請求時に初期費用が合算されている
  • 不要な有料オプションに加入している

ソフトバンク光の月額料金は戸建住宅で月額5,720円・集合住宅で月額4,180円ですが初めての初回請求時に契約事務手数料や工事費などの初期費用が合算されて請求が来るので高いイメージになっていることがあります。

また、料金が高い原因で特に多いのが有料オプションです。

何らかの理由でソフトバンク光のインターネット契約に付随して様々な有料オプションに加入している人が多く、その影響で月額料金が高くなってしまっている人が多いのが現状です。

多数の有料オプションに加入していた場合は「本当に必要なオプションなのか」「解約しても問題ないのか」をよく検討して解約(停止)することで高い料金が少し抑えられます。