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[解説]ソフトバンク光のアナログ戻しについて徹底解説!光電話で利用中の電話番号は継続利用可能なのか

ソフトバンク光の光電話で利用している電話番号のアナログ戻しについてお調べですね。

ソフトバンク光には「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」の主な3つの固定電話オプションサービスがあります。

ソフトバンク光の固定電話オプションサービスで利用する電話番号は、「NTT一般加入電話」や「他社光電話」でも条件が合えば継続して同じ電話番号を利用することが可能です。

条件によっては同じ電話番号を引き継げません…。

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」と「光電話(N)」で利用中の電話番号が「NTT一般加入電話」で発番された電話番号であれば「アナログ戻し」という手続きでNTT一般加入電話で継続利用可能です。

アナログ戻しとは
ソフトバンク光の固定電話オプションサービス「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用中の電話番号をNTT一般加入電話へ戻すことを「アナログ戻し」と言います。

「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用中の電話番号は、NTT一般加入電話で発番された電話番号なら「アナログ戻し」が可能ですが、「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」で発番された電話番号は他社では一切継続利用できません!

この記事では、ソフトバンク光の固定電話オプションサービスで利用する電話番号をNTT一般加入電話(アナログ電話)で継続利用するための「アナログ戻し」の条件、他社の光電話で継続利用するための条件、そして「アナログ戻し」の手続き方法について解説します。

この記事はソフトバンク光の光電話で利用する電話番号を継続利用したい方に向けた情報です。

この記事の監修・執筆:長井 智
インターネット販売代理店で10年以上、各社光回線やプロバイダなどを販売。現在は豊富な経験を活かし回線情報を配信し、自らネット回線の販売代理店としても活動中。総務省届出番号:J2034807
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ソフトバンク光(光電話)の電話番号の継続利用の可否と移行方法

ソフトバンク光のインターネット契約に付加できる固定電話のオプションサービスであるホワイト光電話/光電話(N)/BBフォンを利用中の方の中には、「NTT一般加入電話や他社の光電話で同じ電話番号を継続して利用したい!」と考えている方が多くいらっしゃいます。

そこで、ソフトバンク光の光電話で利用中の電話番号を他社へ引き継げない(継続利用できない)ケース、他社で同じ電話番号を引き継ぐ方法について解説します。

電話番号を継続利用できないケースとは

ソフトバンク光を解約したり、ソフトバンク光から他社インターネット回線へ乗り換える方の中には「今まで利用していた光電話の電話番号を引き続き利用したい」と希望する方がいらっしゃいます。

まず、大前提として以下の場合は電話番号を引き継げません!

継続利用できないケース
ホワイト光電話/光電話(N)/BBフォンで新規で取得した電話番号は他社へ引き継げない!

ソフトバンク光を契約時又は契約後にホワイト光電話/光電話(N)/BBフォンに加入した際に新規で発番された電話番号は一切他社では利用できません。(同じ電話番号は引き継げない…。)

ホワイト光電話/光電話(N)/BBフォンで発番された電話番号はNTT一般加入電話で利用できるようにするための手続きである「アナログ戻し」はできませんし、ソフトバンク光から他社インターネット回線へ乗り換える場合も他社の光電話で継続利用できません。
発番先継続利用可否
(移行可能か)
NTT一般加入電話可能
ホワイト光電話
光電話(N)
BBフォン
不可!

NTT一般加入電話で発番(取得)した電話番号のみが電話番号を変える事なく他社で継続利用が可能です。

ただし、ソフトバンク光の固定電話オプションサービス「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」で発番した電話番号は他社で継続利用(移行)が出来ませんので、他社へ移行する場合は電話番号が変わります。

ワンポイントアドバイス
ソフトバンク光の光電話(ホワイト光電話/光電話(N)/BBフォン)で利用中の同じ電話番号を他社へ移行して継続利用を検討している方は、「その電話番号がどこで発番されたか」がとても重要なポイントとなります。

他社で電話番号を継続利用する方法

「NTT一般加入電話」で発番(取得)した電話番号であれば、ソフトバンク光から他社へ乗り換えたとしても同じ電話番号を継続して利用することが出来ます!

NTT一般加入電話で発番した電話番号をソフトバンク光以外の電話サービスへ移行する方法は以下です。

利用中の
ソフトバンク光
光電話サービス
移行先移行方法
ホワイト光電話NTT一般加入電話アナログ戻し
他社光コラボ
の光電話
アナログ戻し
他社光コラボ以外
の光電話
アナログ戻し
光電話(N)NTT一般加入電話アナログ戻し
他社光コラボ
の光電話
手続き不要
他社光コラボ以外
の光電話
アナログ戻し

ホワイト光電話加入中の方

ソフトバンク光の固定電話オプションサービス「ホワイト光電話」に加入中の方で、NTT一般加入電話で発番された電話番号をご利用中の方は「アナログ戻し」という手続きで同じ電話番号を他社でも継続利用が可能です。

ホワイト光電話から「他社光コラボの光電話」「他社光コラボ以外の光電話」へ契約を乗り換える場合には一旦NTT一般加入電話へ「アナログ戻し」を行う必要があります。

光電話(N)加入中の方

ソフトバンク光の固定電話オプションサービス「光電話(N)」に加入中の方で、NTT一般加入電話で発番された電話番号を「NTT一般加入電話」又は「他社光コラボ以外の光電話」へ同じ電話番号を利用する場合は「アナログ戻し」という手続きが必要です。

但し、ソフトバンク光から他社光コラボへ事業者変更で契約を乗り換える場合はNTT一般加入電話で発番された電話番号であれば「他社光コラボの光電話」でも手続き不要で同じ電話番号を継続利用可能です!

ソフトバンク光以外の大手の光コラボ:
ドコモ光、ビッグローブ光、OCN光、So-net光、@nifty光、楽天ひかり、ぷらら光、エキサイト光、@TCOMヒカリ、U-next光、IIJmioひかり、AsahiNet光、DTI光、Marubeni光、GMO光アクセスなど

電話番号の継続利用まとめ
NTT一般加入電話で発番された電話番号を「光電話(N)」で利用中で、ソフトバンク光から他社光コラボ(ドコモ光やビッグローブ光など)へ事業者変更で乗り換える場合は特別な手続き不要で他社光コラボの光電話で同じ電話番号を引き継ぐことが出来ます。

但し、NTT一般加入電話で発番された電話番号を「ホワイト光電話」で利用中で、ソフトバンク光から他社光コラボ(ドコモ光やビッグローブ光など)へ事業者変更で乗り換える場合は、一度NTT一般加入電話へ「アナログ戻し」を行ってから他社光コラボの光電話へ番号ポータビリティで移行する必要があります。

ソフトバンク光の光電話で利用する電話番号をアナログ戻し可能な条件

NTT一般加入電話で発番された電話番号を「ホワイト光電話」「光電話(N)」で利用中の方で【NTT一般加入電話】や【他社光電話】で同じ電話番号を継続利用する場合には「アナログ戻し」が必要です。

光電話(N)利用中でソフトバンク光から他社光コラボへ事業者変更する場合はアナログ戻し不要。

但し、ソフトバンク光の「ホワイト光電話」「光電話(N)」で利用する電話番号をNTT一般加入電話に戻すための「アナログ戻し」には以下の条件がすべて当てはまる方に限ります。

アナログ戻しが可能な条件
  1. NTT一般加入電話で発番された電話加入権がある電話番号
  2. NTT一般加入電話の電話加入権(回線)が復活可能である

以下、「アナログ戻し」の2つの条件について詳しく解説します。

条件①:NTT一般加入電話で発番された電話加入権がある電話番号

アナログ戻しが可能な条件として「NTT一般加入電話で発番された電話番号であること」尚且つ「その電話番号に電話加入権がある」ことが条件となっています。

但し、ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」や「光電話(N)」で新しく発番された電話番号は「電話加入権なし」なのでアナログ戻しが出来ませんし、050から始まるIP電話の電話番号もアナログ戻しが出来ませんので「BBフォン」で利用する050の電話番号もアナログ戻しが出来ません。

ワンポイントアドバイス
NTT一般加入電話で発番された電話番号は「電話加入権」という電話番号の利用する権利をNTTから購入していますので、NTT一般加入電話で発番(取得)した電話番号は取得者のものです。その為、ソフトバンク光の光電話で利用する「電話加入権あり」の電話番号はアナログ戻しが可能です。

条件②:NTT一般加入電話の電話加入権(回線)が復活可能である

ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」でNTT一般加入電話で発番された電話番号を「アナログ戻し」するには、電話加入権とNTT電話回線の「利用休止」を「復活」できる状態であることも条件となっています。

ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」でNTT一般加入電話で発番された電話番号をそのまま利用する場合は、「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」へ加入した際にNTTへ電話加入権と電話回線の「利用休止」手続きを行っています。

NTTへ電話加入権と電話回線の「利用休止」手続きを行うことで、いつでも同じ電話番号をNTT一般加入電話へ戻すこと(復活させること)が可能となります。

但し、NTTの電話加入権と電話回線の利用休止期間(5年間)で「利用休止延長」の手続きをNTTへ申し出なかった場合は、NTTが利用休止期間を自動で5年間延長します。

「利用休止延長」の手続きをNTTへ申し出なかった場合は「利用休止期間は最長10年」となります!

NTTの電話加入権と電話回線の利用休止の状態から何も手続きせずに放置して10年以上経過した場合は加入電話契約(電話加入権等)は自動解約されます!

ワンポイントアドバイス
ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用する電話番号がNTT一般加入電話で発番された電話加入権ありの電話番号であったとしても、利用休止延長の手続きを行わずに10年以上が経過している場合にはアナログ戻しが出来ません…。

ソフトバンク光で利用する電話番号をアナログ戻しする手順

ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」「光電話(N)」で利用中の電話番号をNTT一般加入電話又は他社光電話で継続利用するための「アナログ戻し」の手続き方法について解説します。

アナログ戻しのタイミング
ソフトバンク光を解約予定の方は解約する前にアナログ戻しを行ってください。

また、ソフトバンク光から他社インターネット回線へ乗り換える方は、乗り換え申し込み前にアナログ戻しを完了させてから他社インターネット回線の申し込みを行ってください。

アナログ戻しの手順は以下です。

アナログ戻しの手順
  1. NTT東日本又はNTT西日本へ電話で連絡する
  2. アナログ戻しの工事日程について電話がある
  3. アナログ戻しの工事を実施する
  4. 光コラボ以外のネット回線へ乗り換える場合は申し込む

以下で手順を詳しく解説します。

手順①:NTT東日本又はNTT西日本へ電話で連絡する

ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」「光電話(N)」で利用中の電話番号をNTT一般加入電話へ「アナログ戻し」する場合はNTT東日本又はNTT西日本へ連絡します。

アナログ戻しはSoftBankではなくNTTへ連絡してください。

アナログ戻しの連絡先は以下です。

NTT東日本(局番なし)116
携帯電話から0120-116000
NTT西日本(局番なし)116
携帯電話から0800-2000116

NTT東日本/NTT西日本いずれも受付時間は「午前9時から午後5時まで」です。

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

上記の電話番号へ受付時間に電話をするとオペレーターが対応しますので「ソフトバンク光で利用する電話番号をアナログ戻しを行いたい」と伝えると手続きを開始してくれます。

ワンポイントアドバイス
アナログ戻しが完了するとNTTがSoftBankへ通知されてソフトバンク光の光電話サービス(ホワイト光電話又は光電話(N))は解約となりますので、契約者がSoftBankへ連絡する必要はありません。

手順②:アナログ戻しの工事日程について電話がある

ソフトバンク光の光電話サービスで利用していた電話番号をNTT一般加入電話で利用できるようにする「アナログ戻し」の手続き後には必ず工事が必要となります。

アナログ戻しの工事内容を大きく分けると以下の2つがあります。

派遣工事NTTの工事業者が訪問し
工事を実施する工事
無派遣工事工事業者は訪問せずに
NTT局舎内のみで実施する工事

アナログ戻しの手続き後に、NTTの工事業者が訪問する「派遣工事」が必要となる場合には立ち会いが必要となりますのでNTT担当者より立ち会える工事の実施日時について電話があります。

但し、無派遣工事だった場合はNTT局舎内のみの工事となりますので工事日時が伝えられます。

手順③:アナログ戻しの工事を実施する

NTT担当者と電話で打ち合わせした日時に工事業者が訪問して工事を実施する場合(派遣工事の場合)は、契約者もしくは家族が工事に立ち会います。(工事時間は30分~1時間程度です。)

工事内容は現在の電話回線状況や建物によって異なります。

戸建住宅の場合、電話線を電柱から建物に設置された「保安器」と接続する屋外工事が実施され、続いて配線を宅内へ引き込んで差込口と繋がる屋内工事が実施されます。

集合住宅の場合は、既に電話線が建物のMDFと呼ばれる「主配線盤」に接続されている事がほとんどですので屋内工事は実施されずに、MDFの電話線をさらに分配して中継する設備「IDF」から差込口に繋がる屋内工事のみとなる場合が多いです。

但し、上記で解説した工事内容はNTT一般加入電話で利用する電話線を撤去している場合です。

「電話線を撤去していない場合」は、NTT局内の交換機の工事のみとなりますので、アナログ戻しの際に実施する工事のほとんどは「無派遣工事」となります。(但し、電話線が劣化している場合などNTTが「工事が必要」と判断した場合は派遣工事となります。)

以上で、ソフトバンク光の光電話(ホワイト光電話/光電話(N))で利用していた電話番号をNTT一般加入電話で継続利用するための「アナログ戻し」の手続きはすべて終了です。

手順④:光コラボ以外のネット回線へ乗り換える場合は申し込む

ソフトバンク光の光電話サービスである「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用していた電話番号がNTT一般加入電話(電話加入権あり)の場合で、他社光コラボ(ドコモ光やビッグローブ光など)へ「事業者変更」で乗り換える場合は特別な手続き不要で電話番号を引き継げます。

但し、ソフトバンク光から光コラボ以外の「auひかり」や「NURO光」などへ契約を乗り換える場合には一旦NTT一般加入電話へ「アナログ戻し」を行った後にインターネットの申し込みを行います。

ソフトバンク光から下記のようなインターネット回線へ乗り換える場合には、「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用する電話番号を「アナログ戻し」を行ってからインターネット回線の申し込みを行ってください!

乗り換え先
ネット回線
申込特典
auひかりネット+光電話同時加入で
66,000円
キャッシュバック
NNC申込サイト限定
NURO光45,000円
キャッシュバック
公式特設ページ限定
コミュファ光
  • 集合住宅で
    35,000円
    キャッシュバック
  • 戸建住宅で
    30,000円
    キャッシュバック

NNC申込サイト限定

eo光最大15,000円分
商品券プレゼント
公式サイト限定
ピカラ光30,000円
キャッシュバック
代理店NEXT限定
メガエッグ光30,000円
キャッシュバック
代理店NEXT限定
ビビック光最大30,000円
キャッシュバック
代理店NEXT限定

上記の特典は2022年5月9日現在のもの

アナログ戻しを完了してから、上記のインターネット回線へソフトバンク光から乗り換える場合は上記リンク先から契約すると、申込窓口限定のキャッシュバック等の特典を受け取れますのでおすすめです。

ソフトバンク光の電話番号をアナログ戻しする際の工事費

最後に、ソフトバンク光の光電話サービス「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用していた電話番号をアナログ戻しする際に実施される工事の工事費について解説します。

以下のアナログ戻しの際に発生する工事費は目安です。

アナログ戻しで無派遣工事だった場合の工事費

無派遣工事基本工事費1,100円
交換機工事費1,100円
合計2,200円

アナログ戻しの手続き後に実施する工事が「無派遣工事」だった場合は、「基本工事費」として1,100円に加えてNTT局内の工事費である「交換機工事費」の1,100円で合計2,200円となります。

ワンポイントアドバイス
工事業者の訪問がなく工事費も安い「無派遣工事」は、屋外・屋内共にNTT一般加入電話で利用する配線が残っている場合に限ります。(但し、配線が劣化していたり切れている場合には派遣工事となります。)

詳しくはアナログ戻しを電話で手続きする際にオペレーターにお尋ねください。

アナログ戻しで派遣工事だった場合の工事費

派遣工事基本工事費4,950円
交換機工事費1,100円
屋内配線工事費
  • 既に配線利用
    2,640円
  • 新規配線設置
    5,280円
機器工事費
  • 設置
    1,650円
  • 設定
    1,100円
合計最大で
14,080円

アナログ戻しの手続き後に実施する工事が「派遣工事」だった場合は、「基本工事費(派遣費用)」として4,950円に加えてNTT局内の工事費である「交換機工事費」の1,100円で合計2,200円となります。

また、屋内配線工事費は屋内配線をそのまま利用できる状態であれば2,640円となりますが、「屋内配線がない」「屋内配線はあるが劣化している」などの場合は5,280円となります。

さらに電話機の設置や設定までを行ってほしい方は別途「機器工事費」が発生します。
(電話機の設置や設定を自分で行う場合は支払い不要。)

ワンポイントアドバイス
NTT一般加入電話(電話加入権あり)の電話番号からソフトバンク光の「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」へ移行している方のほとんどは電話線(配線)を撤去せずに残した状態の方がほんとどですのでアナログ戻しの際に派遣工事となる可能性は低いです。(※但し、NTTの判断による)

まとめ

この記事ではソフトバンク光の光電話サービスで利用する電話番号をNTT一般加入電話(アナログ電話)へ戻すための手続きである「アナログ戻し」を中心について徹底解説しました。

ソフトバンク光の光電話サービスであるホワイト光電話又は光電話(N)で利用する電話番号が「NTT一般加入電話で発番された電話番号」で、尚且つ「電話加入権あり」の場合は、NTT一般加入電話やソフトバンク光以外の光電話サービスで同じ電話番号を引き継ぐことが可能です。

但し、同じ電話番号を引き継ぐ場合に「アナログ戻し」という手続きが必要な場合があります。

アナログ戻しが必要な場合
  • 「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」からNTT一般加入電話へ移行する場合
  • 「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」から光コラボ以外の光電話へ移行する場合
  • 「ホワイト光電話」から光コラボの光電話へ移行する場合

「ホワイト光電話」又は「光電話(N)」で利用するNTT一般加入電話(電話加入権あり)の電話番号を【NTT一般加入電話へ移行する場合】や【光コラボ以外の光電話へ移行する場合】はアナログ戻しが必要です。

また、「ホワイト光電話」で利用するNTT一般加入電話(電話加入権あり)の電話番号を他社光コラボへ「事業者変更」で乗り換える場合には一旦「アナログ戻し」という手続きでNTT一般加入電話へ戻す必要があります。

但し、ソフトバンク光の「光電話(N)」を利用中で他社光コラボへ「事業者変更」で乗り換える場合は特別な手続きは不要で他社光コラボの光電話で同じ電話番号を引き継げます。

アナログ戻しはSoftBankではなくNTT東日本/NTT西日本の局番なしの116へ電話をすることで手続きが可能です。(携帯電話から電話する場合:NTT東日本は0120-116000、NTT西日本は0800-2000116)

NTT一般加入電話が「復活」可能な状態のみアナログ戻しが可能です。
NTTの「利用休止延長」の手続きをNTTへ申し出なかった場合は「利用休止期間は最長10年」となり、10年以上延長手続きをせずに放置していた場合には自動解約となっておりアナログ戻し不可となりNTT一般加入電話へ戻すことが出来ません。

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新規契約で37,000円還元中
アナログ戻しとは何ですか?
NTT一般加入電話で発番(取得)した電話番号をソフトバンク光の光電話で利用中の方が、再度NTT一般加入電話へ戻すことをアナログ戻しと言います。
アナログ戻しが必要な場合とは?
ソフトバンク光の光電話(ホワイト光電話/光電話N)で利用中の電話番号を他社でも継続利用したい場合にアナログ戻しという手続きが必要です。例えば、「ソフトバンク光を解約する場合」や「ソフトバンク光から他社回線へ乗り換える場合」など、同じ電話番号を継続利用したい場合にアナログ戻しの手続きを行います。
アナログ戻しが不要な場合とは?
NTT一般加入電話で発番(取得)した電話番号をソフトバンク光の「光電話(N)」で利用中の方が、ドコモ光やビッグローブ光などの他社光コラボへ事業者変更し、他社光コラボの光電話へも加入する場合にはアナログ戻しをする必要がありません。また、同じ電話番号を引き継ぎ不要の場合もアナログ戻しをする必要はありません。
アナログ戻しの手続き方法は?
ソフトバンク光を提供するSoftBankではアナログ戻しの手続きができません。アナログ戻しはNTT東日本/NTT西日本の局番なしの116へ電話をすることで手続きが可能です。(携帯電話から:NTT東日本は0120-116000、NTT西日本は0800-2000116)。
アナログ戻しには費用が必要ですか?
はい、アナログ戻し手続き後に実施する工事に対しての工事費の支払いが必要です。アナログ戻しの工事費については工事業者が訪問しない「無派遣工事」の場合は2,200円ですが、工事業者が訪問して立ち合いが必要となる「派遣工事」の場合には工事内容によって工事費が異なります。詳しくはアナログ戻しの手続きをする際にNTTへお問い合わせください。