ソフトバンク光の3種類の光電話を徹底解説!どの光電話サービスが良いのか

光電話とはインターネットに接続する光回線を利用した固定電話サービスです。

固定電話の回線は「電話線」を利用する時代もありましたが、現在ではインターネットに接続する光回線の普及により「光回線」を利用する光電話サービスが一般的になってきています。

ソフトバンク光は光回線を利用したインターネット接続サービスで、契約者はオプションとして「光電話」も加入可能です。

ソフトバンク光の光電話は3種類もあります。

  1. ホワイト光電話
  2. 光電話(N)
  3. BBフォン

これら3種類の光電話サービスは様々な違いがあります。

最低限知っておくべき違いは以下です。

電話サービス電話番号提供会社
ホワイト光電話市外局番SoftBank
光電話(N)市外局番NTT東日本
NTT西日本
BBフォン050から
始まる
SoftBank

「ホワイト光電話」「光電話(N)」は市外局番の電話番号を利用しますが「BBフォン」は050から始まる電話番号を利用する違いがあります。また、電話サービスを提供する会社にも違いがあります。

私はソフトバンク光を契約しており光電話も加入していますが、上記3種類の光電話は上記の違い以外にも料金やサービス内容などの違いが多数あり、どの光電話を利用するか悩んだ経験があります。

この記事では初心者向けに光電話とアナログ電話の違いを解説すると共に、3種類あるソフトバンク光の光電話サービスの契約内容や月額料金、利用できる電話番号、通話料の違いを詳しく解説しています。

※以下、表示金額はすべて「税込」です。

目次

ソフトバンク光の3種類ある光電話の違い

ソフトバンク光で加入できる光電話は以下の3種類です。

  1. ホワイト光電話
  2. 光電話(N)
  3. BBフォン

上記の3種類はインターネット回線(光回線)を利用した固定電話サービスである点は共通していますが、最低限押さえておきたい違いは「電話番号」と「提供会社」です。

電話サービス電話番号提供会社
 ホワイト光電話市外局番SoftBank
光電話(N)市外局番NTT東日本
NTT西日本
 BBフォン050から
始まる
SoftBank


「ホワイト光電話」と「光電話(N)」は東京なら03、大阪なら06のように市外局番の電話番号が利用できます。

しかし、「BBフォン」で利用する電話番号は050から始まる電話番号を利用します。

また、提供会社にも違いがあります。

「ホワイト光電話」と「BBフォン」SoftBankが提供する固定電話サービスです。

しかし、「光電話(N)」NTT東日本・NTT西日本が提供する固定電話サービスです。

ズバリ!あなたに合った電話サービスはどれか

ソフトバンク光の固定電話サービスは3種類あり、利用する電話番号や提供会社の違いをご理解頂いたと思いますが、結局どの光電話に加入すべきか解らないと思います。

そこで3種類の中からどの電話サービスがおすすめかをまとめてみました。

電話サービスおすすめの人
ホワイト光電話
  • 新規で市外局番の電話番号を利用したい
    (市外局番の電話番号を持っていない)
  • 電話する相手がSoftBankの人が多い
  • アナログ電話番号を引き継ぎたい
光電話(N)
  • 現在利用中の電話番号を引き継ぎたい
  • 複数の市外局番の電話番号を利用したい
    (最大5番号まで)
  • BBフォンも併用して利用したい
BBフォン
  • 月額基本料を0円にしたい
  • おうち割光セットを適用したいだけ

「ホワイト光電話」がおすすめな人

ホワイト光電話市外局番の電話番号を現在持っていない(利用していない)場合で市外局番の電話番号をSoftBankから発番してもらい利用したい人におすすめです。

また、SoftBankが提供する電話サービスの電話番号宛に電話する機会が多い人も「ホワイト光電話」がおすすめです。

「ホワイトコール24」(月額定額料、登録料ともに無料)に加入するとSoftBank携帯電話宛やSoftBankが提供する固定電話サービス宛(ホワイト光電話、おうちのでんわ、BBフォンなど)への通話料が無料になります。

ワンポイントアドバイス
ホワイト光電話は現在ご利用中のアナログ電話の市外局番の電話番号は引き継ぐことが可能です。

しかし、フレッツ光や他社光コラボで発番した市外局番の電話番号ホワイト光電話では引き継げません。

フレッツ光や他社光コラボで発番した電話番号をソフトバンク光の光電話でも引き続き継続利用したい場合はホワイト光電話ではなく「光電話(N)」への加入となります。

「光電話(N)」がおすすめな人

光電話(N)現在利用中の市外局番の電話番号を継続利用したい人複数の電話番号を利用したい人におすすめです。

※「光電話(N)」は最大5つまでの市外局番の電話番号が利用できます。

また、「光電話(N)」は050から始まる電話番号が利用できる「BBフォン」との併用利用が可能です。

「BBフォン」がおすすめな人

「ホワイト光電話」や「光電話(N)」は通話しなくても月額基本料金の支払いが必要です。

しかし、BBフォンの場合は月額基本料金が無料なので通話しなかった月の支払いは不要です。

また、おうち割光セットの適用目的なら「BBフォン」がおすすめです。

おうち割光セットを適用するには、ソフトバンク光のネット契約以外に「光BBユニットレンタル」と「光電話」の加入が条件ですが「おうち割光セットを適用したいだけ」の人は月額基本料金が無料のBBフォンの加入がおすすめです。

【最新版】おうち割の完全ガイド|光セットとでんきセットの割引額や適用条件など解りやすく解説!

アナログ電話とは

アナログ電話とは、NTT東日本・NTT西日本が提供している「電話回線」を利用した従来の固定電話のことです。

昔から自宅に固定電話を設置している人なら解ると思いますが、電柱には送電線以外にも電話で利用する電話線が引かれており、電話線を自宅へ引き込んで使っている電話が「アナログ電話」です。

もっと簡単に言えば「アナログ電話」は昔ながらの電話サービス、ということになります。

光電話とは

光電話とは、インターネット接続に利用する「光回線」を利用した固定電話のことです。

従来のアナログ電話は基地局を経由しますが光電話はメールなどと同じように音声データをデジタル化して届ける通話方法です。

このようにアナログ電話と光電話は音声データを届ける方法に違いがありますが品質は同じです。

また、光電話の最大の特徴アナログ電話よりも月額基本料や通話料が安いところです。

電話サービス月額基本料
アナログ電話1,595円~
光電話
  • ホワイト光電話
    基本プラン:513円
  • 光電話(N)
    基本プラン:550円
  • BBフォン
    0円

アナログ電話の月額基本料金は契約内容によって異なりますが最低月額1,595円~です。

しかし、光電話の場合はアナログ電話に比べて約1/3も月額基本料金が安いです。

以下では「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」に分けて詳しく解説しますが、電話した際の通話料もアナログ電話よりも安いです。

SoftBank提供の市外局番が利用できる「ホワイト光電話」

ここからはSoftBankが提供している市外局番の電話番号が利用可能な「ホワイト光電話」を解説します。

ホワイト光電話のサービス内容

まずは、ホワイト光電話のサービス内容を表にまとめてみたのでご確認ください。

ホワイト光電話
サービス内容
利用可否
電話番号市外局番
(一般加入電話と同じ)
電話番号
引き継ぎ
△アナログ電話の電話番号のみ
※他社光電話で発番された電話番号不可
FAX〇利用可能
電話番号追加×不可(1番号のみ)
フリーダイヤル〇発信可能
緊急通報
(110番、119番、118番)
〇発信可能
BBフォン×併用不可
工事立会〇立会不要

ホワイト光電話で注意すべき点は「電話番号の引き継ぎ」です。

現在設置しているアナログ電話の電話番号はホワイト光電話でも継続して引き継ぎ利用可能ですが、フレッツ光や他社光コラボの光電話で発番した電話番号は引き継げません。

もし、市外局番の電話番号を利用しておらず(引き継ぐ電話番号がなく)市外局番の利用を開始したい場合はホワイト光電話加入と同時にSoftBankから新しい電話番号が発番されます。

ワンポイントアドバイス
フレッツ光や他社光コラボの光電話で利用している電話番号がNTT一般加入電話で発番された電話番号であれば「アナログ戻し」をすることでホワイト光電話でも引き継ぎ可能です。

ソフトバンク光でアナログ戻しする方法!

ホワイト光電話の初期費用(工事費)

ホワイト光電話へ加入する際の初期費用(工事費)は以下です。

番号ポータビリティ
(電話番号引継)
新規契約
(電話番号発番)
交換機等工事費1,100円1,100円
番号ポータビリティ
工事費
2,200円
工事費合計3,300円1,100円

アナログ電話で利用していた電話番号を引き継いで利用する場合のホワイト光電話の工事費は合計で3,300円です。

※電話番号を継続して利用することを「番号ポータビリティ」と言います。

一方、ホワイト光電話で新しく電話番号を発番して利用する場合の工事費の合計は1,100円です。

ワンポイントアドバイス
上記工事費以外にもアナログ電話で利用していた電話番号をホワイト光電話で引き継ぎ利用する場合のみ回線休止工事費として2,200円がNTTから別途請求されます。

回線休止工事費は1回のみの請求で毎月請求されるものではありません。

ホワイト光電話の月額基本料金

ホワイト光電話の月額基本料金は料金プランによって異なります。

ホワイト光電話
料金プラン
月額基本料金
基本プラン513円
基本プランα1,037円
だれとでも定額
for 光電話
1,551円

ホワイト光電話の「基本プラン」の月額基本料金は513円です。

また「基本プランα」の場合は月額1,037円、「だれとでも定額 for 光電話」の場合は月額1,551円です。

3つある料金プランは無料通話が含まれるか含まれていないかの違いがあります。

ホワイト光電話
料金プラン
無料通話
基本プランなし
基本プランα528円分の通話料無料
※固定電話宛+国内通話のみ
だれとでも定額
for 光電話
国内通話
※1回10分以内かつ月500回以内

「基本プラン」には無料通話が付いていません。

しかし「基本プランα」には日本国内の固定電話宛なら528円分の無料通話が付いています。
また「だれとでも定額 for 光電話」は1回10分以内の通話なら月500回まで国内通話料(携帯電話宛の通話も含む)が無料です。

ワンポイントアドバイス
固定電話から(ホワイト光電話から)電話する機会が多い人は無料通話が付いている「基本プランα」か「だれとでも定額 for 光電話」の料金プランで契約をおすすめします。

その逆で固定電話から(ホワイト光電話から)電話する機会がほとんどない人は月額基本料金が安い「基本プラン」で契約しましょう。

光BBユニットのレンタルが必要

ホワイト光電話を利用するためには「光BBユニット」のレンタル(月額513円)が必要です。

ホワイト光電話で必要な「光BBユニット」

光BBユニットはホワイト光電話で利用する機器のほか、Wi-Fiマルチパックというオプションに加入することでWi-Fiが利用できるようになる機器です。

ホワイト光電話で必要な「光BBユニット」と光BBユニットでWi-Fiが利用できるようになる「Wi-Fiマルチパック」おうち割 光セットを適用するための条件でもあります。

※「おうち割光セット」とはSoftBankのスマホ代が毎月最大1,100円割引となる特典のこと。

おうち割 光セット適用条件のオプション
必須①:光電話(ホワイト光電話など)
必須②:光BBユニットレンタル
必須③:Wi-Fiマルチパック
おうち割適用
必須オプション
通常月額料おうち割適用で
ホワイト光電話
基本プラン
(513円)
2,115円550円
光BBユニット
(513円)
Wi-Fiマルチパック
(1,089円)

ホワイト光電話の「基本プラン」と、ホワイト光電話に必要な「光BBユニット」、そして光BBユニットでWi-Fiが利用できるようになる「Wi-Fiマルチパック」、これら3つのオプションの月額料金は合計で2,115円もします。

しかし、「おうち割 光セット」を適用すると3つのオプション料金は月額合計550円に割引されます。

ワンポイントアドバイス
「おうち割 光セット」を適用するとSoftBankのスマホ代が毎月割引されますし、適用条件の3つのオプション料が通常月額2,115円が550円に割引されますのでぜひ「おうち割 光セット」を適用しましょう。

おうち割光セット適用時にホワイト光電話で契約した料金プランが「基本プランα」の場合は3つのオプション合計が月額2,639円のところ1,100円に、「だれとでも定額 for 光電話」の場合は月額3,153円のところ1,650円に割引されます。

【最新版】おうち割の完全ガイド|光セットとでんきセットの割引額や適用条件など解りやすく解説!

ソフトバンク光でおうち割条件のWi-Fiマルチパックとは?不要なら解約しても良い?

ホワイト光電話の通話料

上記では月額基本料金(固定費)を解説しましたが、ここからホワイト光電話で電話をした際の通話料について解説します。

ホワイト光電話は契約した料金プランや電話する相手によって以下のように通話料が異なります。

電話する
相手
基本プラン又は
基本プランα
だれとでも定額
for 光電話
固定電話宛8.789円/3分無料
(※1)
SoftBank
携帯電話宛
無料
(※1)
他社の
携帯電話宛
17.6円/1分無料
(※1)
PHS宛17.6円/1分無料
(※1)
指定の電話宛
(※2)
無料
国際電話
  • アメリカ
    7.99円/3分
  • 中国
    32円/1分
  • 台湾
    31円/1分
  • 韓国
    31円/1分
  • シンガポール
    31円/1分
  • カナダ
    12円/1分
  • イギリス
    23円/1分
  • フランス
    23円/1分
  • オーストラリア
    23円/1分

(※1)「だれとでも定額 for 光電話」の無料通話は1回10分以内かつ月500回以内までです。

(※2)ホワイト光電話から以下の電話へ通話すると通話料が無料です。
「ホワイト光電話」「おうちのでんわ」「BBフォン」「BBフォン(M)」「BBフォン光」「ケーブルライン」「ひかりdeトークS」「NURO 光 でんわ」

ホワイトコール24とは

「ホワイトコール24」とはホワイト光電話からSoftBank携帯電話宛への国内電話が24時間通話料無料となるサービスです。

ホワイトコール24に申し込むと電話をかけた相手が「SoftBank携帯電話」なら国内通話料が無料です。

但し、電話をかける相手の「SoftBank携帯電話」もホワイトコール24に申し込む必要があります。

ホワイトコール24に加入した人の家族のSoftBankの電話番号を最大10回線まで登録できます。

ホワイトコール24の月額定額料、登録料すべて無料です。

ワンポイントアドバイス
ホワイトコール24はお近くのソフトバンクショップで申し込みできます。

ホワイト光電話契約後にソフトバンクショップでホワイトコール24を申し込みましょう。

ホワイトコール24を申し込む際には以下の書類が必要です。

  • 契約者の本人確認書類
    (運転免許証など)
  • 以下、いずれかの1点
    ・ホワイト光電話の電話番号
    ・申込番号
    ・カスタマーID

ホワイト光電話のオプションサービス

ホワイト光電話に付加して様々な電話機能のオプションを付けることが可能です。

オプション
(月額料)
サービス内容
番号表示
(440円)
電話してきた相手の電話番号を表示。
番号通知
リクエスト
(220円)
非通知の相手に通知して電話するよう
自動音声が流れる。
キャッチ電話
(330円)
通話中にかかってきた電話を受ける。
(キャッチホン)
着信転送
(550円)
指定した電話番号へ転送する。
着信お断り
(220円)
迷惑電話を受信拒否する。

すべてのオプションをホワイト光電話に付けると合計月額1,760円もします。

しかし、ホワイト光電話を「基本プランα」又は「だれとでも定額 for 光電話」のいずれかの料金プランで契約すると上記のオプションがすべて無料で利用できます。

ワンポイントアドバイス
ホワイト光電話の「基本プラン」に加入した場合のみ、各オプションを個別で契約する必要があります。

現在の電話番号を引き継ぎたいなら「光電話(N)」

ここからはNTT東日本・NTT西日本が提供している市外局番の電話番号が利用可能な「光電話(N)」を解説します。

※光電話(N)の「N」はNTTのことです。

光電話(N)のサービス内容

まず、光電話(N)の全体像が解るように表でサービス内容をまとめてみました。

光電話(N)
サービス内容
利用可否
電話番号市外局番
(一般加入電話と同じ)
電話番号
引き継ぎ
〇利用
FAX〇利用可能
電話番号追加〇利用
(最大5番号まで)
フリーダイヤル〇発信可能
緊急通報
(110番、119番、118番)
〇発信可能
BBフォン〇併用可能
工事立会〇立会不要

光電話(N)は現在利用している市外局番の電話番号をそのまま利用可能です。

また、市外局番の電話番号がなくても光電話(N)を新規加入すると新しい市外局番の電話番号を発番してくれます。

ワンポイントアドバイス
光電話(N)はフレッツ光や他社光コラボで発番した電話番号を継続利用できるので便利ですが、光電話(N)を新規加入して新しい電話番号を発番するのであれば「ホワイト光電話」をおすすめします。

光電話(N)で新しい電話番号を発番するよりホワイト光電話での発番をおすすめする理由は、月額基本料金や通話料が安いからです。

光電話(N)の工事費

光電話(N)を加入する際は工事費の支払いが必要です。

ソフトバンク光の契約申し込みが「新規契約」か「転用・事業者変更」かで光電話(N)の工事費が異なります。

意味を理解しよう!
  • 新規契約とは
    フレッツ光や他社光コラボが未契約でソフトバンク光を新規で申し込むこと
  • 転用とは
    フレッツ光を契約中でソフトバンク光へ契約を乗り換える手続きのこと
  • 事業者変更とは
    他社光コラボを契約中でソフトバンク光へ契約を乗り換える手続きのこと

※主な他社光コラボは以下
ドコモ光、ビッグローブ光、OCN光、ソネット光、楽天ひかり、ニフティ光、ぷらら光など

新規契約の場合の工事費

ソフトバンク光を「新規契約」して光電話(N)へ加入する場合の工事費は以下です。

電話番号工事費
番号ポータビリティ
(電話番号引継)
3,300円
番号新規
(電話番号発番)
1,100円

アナログ電話で利用していた電話番号をそのまま引き継いで利用する場合光電話(N)の工事費は3,300円です。

一方、光電話(N)加入時に新しい電話番号を発番する場合工事費は1,100円です。

ワンポイントアドバイス
アナログ電話から電話番号を引き継いだ場合は回線休止工事費として2,200円が別途NTTから請求があります。

また、ホームゲートウェイ(NTTの機器)を利用する場合は設定費1,100円が別途必要です。

転用・事業者変更の場合の工事費

フレッツ光からソフトバンク光へ「転用」で乗り換えた場合、そして他社光コラボからソフトバンク光へ「事業者変更」で乗り換えた場合の光電話(N)の工事費は以下です。

電話番号工事費
継続
(電話番号引継)
0円
番号ポータビリティ
(電話番号引継)
  • 無派遣工事の場合
    4,400円
  • 派遣工事ありの場合
    8,250円
番号新規
(電話番号発番)
2,200円

「継続」はフレッツ光や他社光コラボの光電話で利用していた電話番号をそのまま継続利用することで、「継続」の場合の光電話(N)の工事費は0円です。

「番号ポータビリティ」はアナログ電話で利用していた電話番号を引き継いで利用することで、「番号ポータビリティ」の場合の光電話(N)の工事費は無派遣工事の場合は4,400円・有派遣工事の場合は8,250円です。

「番号新規」とは新しい電話番号を発番することで、「番号新規」の場合の光電話(N)の工事費は2,200円です。

ワンポイントアドバイス
番号ポータビリティの場合は回線休止工事費として2,200円が別途NTTから請求されます。

また、番号ポータビリティでホームゲートウェイ(NTTの機器)を利用する場合は設定費1,100円、設置費1,650円が別途支払いが必要な場合があります。

光電話(N)の月額基本料金

光電話(N)の料金プランは2つあり、月額基本料金に違いがあります。

光電話(N)
料金プラン
月額基本料金
基本プラン(N)550円
スマート基本プラン(N)1,650円

「基本プラン(N)」の月額基本料金は550円です。
「スマート基本プラン(N)」の月額基本料金は1,650円です。

「基本プラン(N)」より「スマート基本プラン(N)」の方が月額1,100円高いですが、「スマート基本プラン(N)」には528円分の通話料6つの電話オプション(合計1,870円)が付いているプランです。

スマート基本プラン(N)に付いている528円分の無料通話料は固定電話宛てかつ国内通話のみですが、残った分は翌月へ繰り越し可能です。

スマート基本プラン(N)のみ申し込みの際に運転免許証などの本人確認書類が必要です。

光電話(N)の付加できる電話オプション

光電話(N)の契約に付加して以下の電話オプションサービスも利用可能です。

オプション
(月額料)
サービス内容

番号表示

(440円)
電話してきた相手の電話番号を表示。

番号通知

リクエスト
(220円)
非通知の相手に通知して電話するよう
自動音声が流れる。

キャッチ電話

(330円)
通話中にかかってきた電話を受ける。
(キャッチホン)

多機能転送

(550円)
かかってきた電話を
外出先の電話で受けられる。

着信お断り

(220円)
迷惑電話を拒否する。

複数回線通話

(220円)
複数の回線を同時に利用できる。

番号追加

(110円)
複数の電話番号が利用できる。

着信お知らせ
メール

(110円)
着信があったことを
メールで知らせる。

「スマート基本プラン(N)」には⑥と⑦の電話オプション以外の6つのオプション(①、②、③、④、⑤、⑧)が付いていますのでこれら6つの電話オプションは別途申し込む必要がありません。

しかし、「基本プラン(N)」には上記オプションが付いていないプランなので利用した電話オプションがあれば個別に申し込む必要があります。

ワンポイントアドバイス
無料通話分(528円分)と6つのオプション(合計1,870円)を利用したいのであれば、月額基本料金が1,650円の「スマート基本プラン(N)」で光電話(N)へ加入するとお得です。

ただし、少しでも安く抑えたい・電話オプションは利用しない、という人は月額基本料金が550円の「基本プラン(N)」で光電話(N)へ加入すると良いでしょう。

基本プラン(N)に④の「多機能転送」を付加する場合のみ本人確認書類が必要です。

光電話(N)の通話料

上記では光電話(N)の固定費(月額基本料金)を解説しましたが、ここからは相手に電話した際の通話料をご紹介します。

電話する相手光電話(N)通話料
固定電話8.8円/3分
※スマート基本プラン(N)なら
528円分の無料通話可能
SoftBank
携帯電話宛
東日本:19.25円/分
西日本:19.8円/分
他社の
携帯電話宛
  • auの場合
    東日本:19.25円/分
    西日本:19.8円/分
  • NTTドコモと
    ワイモバイルの場合
    17.6円/分
PHS宛
  • 区域内:11円/分
  • ~ 160km:11円/45秒
  • 160km超:11円/36秒
指定の電話宛
(※1)
8.8円/3分
国際電話
  • アメリカ
    9円/1分
  • 中国
    30円/1分
  • 台湾
    30円/1分
  • 韓国
    30円/1分
  • シンガポール
    30円/1分
  • カナダ
    10円/1分
  • イギリス
    20円/1分
  • フランス
    20円/1分
  • オーストラリア
    20円/1分

(※1)指定の電話宛とは以下です。
「ホワイト光電話」「おうちのでんわ」「BBフォン」「BBフォン(M)」「BBフォン光」「ケーブルライン」「ひかりdeトークS」「NURO 光 でんわ」

ワンポイントアドバイス
家族のSoftBankの携帯電話宛へ電話をする機会が多い場合は、ホワイトコール24でSoftBankの携帯電話宛の通話料が無料となる「ホワイト光電話」をおすすめします。

月額基本料0円で050の電話番号を使う「BBフォン」

ソフトバンク光のオプションである固定電話サービス「ホワイト光電話」「光電話(N)」に続いて最後に解説するのがIP電話の元祖とも言える「BBフォン」です。

BBフォンのサービス内容

BBフォンのサービス内容(概要)を表にまとめてみました。

BBフォン
サービス内容
利用可否
電話番号050から始まる
電話番号を使用。
電話番号
引き継ぎ
×不可
FAX〇利用可能
電話番号追加×不可
フリーダイヤル×発信不可
緊急通報
(110番、119番、118番)
×発信不可
工事立会〇立会不要

BBフォンの注意点について以下で解説します。

BBフォンの電話番号は050

BBフォンでは「03」や「06」など市外局番から始まる電話番号は使えません。

BBフォンでは「050」から始まる電話番号を利用します。

BBフォンへ加入すると任意の050から始まる電話番号がSoftBankから発番されます。
※電話番号の指定はできません。

BBフォンは利用中の電話番号は引き継げない

現在ご利用中の電話番号はBBフォンでは継続利用できません。

現在、市外局番の電話番号をご利用中で継続利用したい場合は「ホワイト光電話」もしくは「光電話(N)」に加入してください。

  • アナログ電話で利用中の電話番号を引き継ぐ場合
    ホワイト光電話
  • フレッツ光や他社光コラボの光電話で発番した電話番号を引き継ぐ場合
    光電話(N)

BBフォンはフリーダイヤルや緊急通報が利用できない

BBフォンはフリーダイヤル(0120など)や緊急通報(110番、119番、118番など)への発信ができません。

※SoftBankへの問い合わせなどに利用するフリーダイヤルのみ利用可能。

BBフォンで発信できない番号は以下です。

*#001003100320033
003400350036003700380039
004100460051005200530055
005600570060006100620063
006500660067007300740077
007800810082008300840088
008900910120014001600170
0180020057006008000990
0000110113114118119
122141171177188189

上記の数字から始まる電話番号はBBフォンから発信できませんので注意しておきましょう。

BBフォンの初期費用、月額基本料金ともに無料

ソフトバンク光を契約中の場合、もしくはこれから契約する場合にBBフォンへの加入は初期費用が不要です。

また、BBフォンの月額基本料金も0円(無料)です。

初期費用無料
月額基本料金0円

BBフォンは初期費用が無料なので負担なく加入することができます。

また、BBフォンの月額基本料金は0円なので通話しなければ月々の支払いがありません。

「おうち割光セット」の適用のみならBBフォンがおすすめ

SoftBankのスマホ代が毎月割引される「おうち割 光セット」。

おうち割 光セットを適用するにはソフトバンク光のネット契約以外にも以下のオプション加入が必要です。

おうち割 光セット適用条件

  1. 光BBユニットレンタル
  2. Wi-Fiマルチパック
  3. 光電話(※)

(※)この「光電話」とは

  • ホワイト光電話
  • 光電話(N)+BBフォン
  • BBフォン

上記いずれかのオプション加入もおうち割光セットを適用する為の条件です。

ホワイト光電話や光電話(N)の加入には初期費用が1,100円~必要ですが、BBフォンの場合は初期費用が無料のため、固定電話が必要なく「おうち割 光セットを適用したいだけの人」ならBBフォンの加入がおすすめです。

【最新版】おうち割の完全ガイド|光セットとでんきセットの割引額や適用条件など解りやすく解説!

BBフォンの通話料

BBフォンの月額基本料金(固定費)は無料ですが、通話した分の通話料の支払いは必要です。

Bbフォンの通話料は以下です。

電話する相手BBフォン通話料
固定電話8.789円/3分
SoftBank
携帯電話宛
  • ホワイトコール24加入で
    通話料無料
  • ホワイトコール24未加入なら
    23時~8時:22円/分
    8時~23時:27.5円/分
他社の
携帯電話宛
23時~8時:22円/分
8時~23時:27.5円/分
PHS宛11円/分
指定の電話宛
(※1)
8.8円/3分
国際電話
  • アメリカ
    7.99円/1分
  • 中国
    30円/1分
  • 台湾
    31円/1分
  • 韓国
    31円/1分
  • シンガポール
    31円/1分
  • カナダ
    12円/1分
  • イギリス
    23円/1分
  • フランス
    23円/1分
  • オーストラリア
    23円/1分

(※1)指定の電話宛とは以下です。
「ホワイト光電話」「おうちのでんわ」「BBフォン」「BBフォン(M)」「BBフォン光」「ケーブルライン」「ひかりdeトークS」「NURO 光 でんわ」

「ホワイトコール24」に申し込んだBBフォンからSoftBank携帯電話宛に電話すると国内通話が通話料無料になります。

ワンポイントアドバイス
ホワイトコール24はBBフォンから電話するSoftBank携帯電話の電話番号を最大10台まで登録できますが、家族のSoftBank携帯電話でなければなりません。また、家族のSoftBank携帯電話もホワイトコール24に申し込みが必要です。

ホワイトコール24の月額定額料、登録料はともに無料です。

ソフトバンク光のホワイト光電話・光電話(N)・BBフォンの違いまとめ

上記ではソフトバンク光の3種類ある固定電話サービス「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」をそれぞれに分けて詳しく解説しました。

ここからは初期費用、月額基本料金、通話料などを解りやすくまとめて比較しながらソフトバンク光の3種類ある固定電話サービスの違いを確認していきましょう。

利用する電話番号や電話番号の引き継ぎ可否を比較

まずは利用する電話番号について比較してみました。

電話サービス電話番号電話番号
引き継ぎ
 ホワイト光電話市外局番アナログ電話のみ
引き継ぎ可能
光電話(N)市外局番引き継ぎ可能
 BBフォン050不可

「ホワイト光電話」と「光電話(N)」は市外局番の電話番号を使用します。
「BBフォン」は050から始まる電話番号が新しく発番されて使用します。

「ホワイト光電話」はアナログ電話で使用している電話番号なら引き継いで継続利用可能ですが、フレッツ光や他社光コラボの光電話で発番された電話番号は引き継げません。

「光電話(N)」はアナログ電話や光電話の電話番号をそのまま引き継げます。

「BBフォン」は使用している電話番号を引き継げません。

チェックポイント

月額基本料金を比較

通話しなくても毎月支払いが必要な月額基本料金を比較してみます。

電話サービス月額基本料金
 ホワイト光電話
  • 基本プラン
    513円
  • 基本プランα
    1,037円
  • だれとでも定額 for 光電話
    1,551円
光電話(N)
  • 基本プラン(N)
    550円
  • スマート基本プラン(N)
    1,650円
 BBフォン0円

ホワイト光電話の月額基本料金

ホワイト光電話の月額基本料金は「基本プラン」なら513円です。

「基本プランα」の月額基本料金は1,037円ですが、固定電話宛の国内通話が528円分付いています。

また、「だれとでも定額 for 光電話」の月額基本料金は1,551円ですが、1回10分以内かつ月500回以内までの国内通話の通話料が話し放題で無料です。

光電話(N)の月額基本料金

光電話(N)の月額基本料金は「基本プラン(N)」なら550円です。

「スマート基本プラン(N)」の月額基本料金は1,650円ですが、528円分の通話料と6つの電話オプションが付いています。

スマート基本プラン(N)に付いている6つの電話オプションの合計月額料は1,870円です。無料通話分の528円と合計すると月々2,398円もする計算ですが「スマート基本プラン(N)」なら月額基本料金1,650円で利用できます。

BBフォンの月額基本料金

BBフォンは月額基本料金が0円です。
通話した際の通話料のみとなります。

チェックポイント
おうち割 光セットを適用したいために光電話に加入する
⇒「BBフォン

通話料を比較

相手に電話した際に支払いは必要な通話料を比較してみます。

以下では、電話する機会が多いと予想できる国内の「固定電話宛」と「SoftBank携帯電話宛」、そして「他社携帯電話宛」の3つに分けて通話料を比較しています。

固定電話宛の通話料

固定電話へ電話したい際の通話料は以下です。

電話サービス固定電話宛
通話料
ホワイト光電話8.789円/3分
光電話(N)8.8円/3分
BBフォン8.789円/3分

固定電話宛の通話料は「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」ともに変わりません。

※若干「光電話(N)」が高めです。(高いと言っても0.011円です…)

ホワイト光電話の料金プラン「だれとでも定額 for 光電話(月額1,551円)」の場合は、国内固定電話宛の通話料は1回10分以内かつ月500回以内まで無料です。

SoftBank携帯電話宛の通話料

「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」からSoftBankの携帯電話へ電話した際の通話料は以下です。

※以下「WC24」は「ホワイトコール24」の略です。

電話サービスSoftBank
携帯電話宛
通話料
ホワイト光電話
  • WC24加入なら
    通話料無料
  • WC24未加入なら
    17.6円/1分
光電話(N)東日本:19.25円/分
西日本:19.8円/分
BBフォン
  • WC24加入なら
    通話料無料
  • WC24未加入なら
    23時~8時:22円/分
    8時~23時:27.5円/分

SoftBankの携帯電話へ電話する機会が多い場合はホワイトコール24の加入で通話料が無料となる「ホワイト光電話」か「BBフォン」への加入がおすすめです。

ホワイトコール24は家族のSoftBankの携帯電話を最大10台まで登録できます。

通話料無料にするには家族のSoftBankの携帯電話もホワイトコール24に加入する必要があります。

ホワイトコール24の月額料金や登録料は一切不要で、ソフトバンクショップで手続き可能です。

チェックポイント
家族のSoftBank携帯電話へ電話する機会が多い
⇒「ホワイト光電話」か「BBフォン
※ホワイトコール24の申し込みをお忘れなく!

他社の携帯電話宛の通話料

SoftBank以外の他社携帯電話へ電話した際の通話料は以下です。

電話サービス他社携帯電話宛
通話料
ホワイト光電話17.6円/1分
光電話(N)
  • auの場合
    東日本:19.25円/分
    西日本:19.8円/分
  • NTTドコモと
    ワイモバイルの場合
    17.6円/分
BBフォン
  • 23時~8時の場合
    22円/分
  • 8時~23時の場合
    27.5円/分

他社の携帯電話への通話料は「ホワイト光電話」「光電話(N)」もほぼ変わりません。

若干「BBフォン」が高いように感じます。

ホワイト光電話の料金プラン「だれとでも定額 for 光電話(月額1,551円)」の場合は、国内の他社携帯電話宛の通話料は1回10分以内かつ月500回以内まで無料です。

ソフトバンク光の光電話のよくある質問

ソフトバンク光の固定電話サービス(光電話)についてよく頂く質問をまとめました。

復習のつもりでお読み頂くと参考になると思います。

Q. ソフトバンク光の固定電話の種類を教えてください。

ソフトバンク光のインターネット契約中、もしくはこれから契約予定の場合は固定電話サービスへの加入も可能で「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」の3種類があります。

Q. 現在の電話番号を引き継ぎ可能ですか?

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」か「光電話(N)」であれば現在ご利用中の電話番号を引き継ぎ可能です。

但し、「ホワイト光電話」の場合はアナログ電話の電話番号のみ引き継ぎ可能ですが、他社光電話で発番した電話番号は引き継ぎできません。

Q. アナログ電話とはどんな電話のことですか?

アナログ電話は従来の電話線を使用した固定電話サービスのことで、NTT東日本・NTT西日本が提供しています。従来型の一般加入電話のことをアナログ電話と呼んでいます。

一方、光電話はインターネット接続にも利用される光回線をした固定電話サービスです。

Q. 市外局番の電話番号は利用できますか?

「ホワイト光電話」もしくは「光電話(N)」であれば市外局番の電話番号が利用できます。

ただし、「BBフォン」は050の電話番号を利用するため市外局番の電話番号は利用不可です。

Q. 現在の電話番号が変わることはありますか?

ソフトバンク光の「ホワイト光電話」の場合は現在ご利用中の市外局番の電話番号が変わる場合があります。

「ホワイト光電話」はアナログ電話で利用中の電話番号はそのまま継続利用が可能ですが、フレッツ光などの光電話で発番された電話番号は継続利用不可なので電話番号が変わります。

転用や事業者変更でソフトバンク光へ契約を乗り換えて、他社光電話で発番した電話番号を引き継ぎしたい場合は「光電話(N)」へ加入しましょう。

Q. 電話番号を持っていませんが取得できますか?

はい、電話番号をお持ちでなくても新しく電話番号を取得可能です。

「ホワイト光電話」「光電話(N)」の場合は取得できる電話番号は市外局番ですが、「BBフォン」の場合は050から始まる電話番号が取得できます。

Q. 電話番号を追加で2つ以上利用できますか?

ソフトバンク光の固定電話サービスでは「光電話(N)」のみ複数の電話番号を追加で利用可能です。

「光電話(N)」は最大5番号まで追加で利用することができますが、「ホワイト光電話」と「BBフォン」は1つの電話番号しか利用できません。

Q. おうち割適用条件に光電話の加入もありますが不要です。

おうち割光セットはSoftBankやY!mobileのスマホ代が毎月割引になるお得な特典ですが、ソフトバンク光のインターネット契約以外にも光電話の加入が条件となっています。

光電話が不要な場合でもおうち割光セットを適用したい場合は、初期費用や月額基本料金が不要な「BBフォン」へ加入しましょう。

「BBフォン」に加入したとしても電話機を設置する必要はありません。
(加入だけしておけば良い)

まとめ

この記事ではソフトバンク光のオプションである固定電話サービスについて解説しました。

ソフトバンク光では「ホワイト光電話」「光電話(N)」「BBフォン」の3種類があります。

ソフトバンク光の固定電話サービスは3種類もあって、それぞれにサービス内容や料金プラン、初期費用、月額基本料金、通話料、電話オプションなど違いがあり、すべての違いを理解するのは時間の無駄です。

そこで、3種類の固定電話サービスの中から自分にあったサービスを見つけて、その固定電話サービスについて詳しく理解した方が時間の短縮になります。

以下ではそれぞれのおすすめポイントをまとめたので自分にあったサービスを見つけてください。

「ホワイト光電話」のポイント

  • 市外局番の電話番号を持っておらず新規で電話番号を取得したい!
  • アナログ電話の電話番号を引き継ぎたい!
  • SoftBank提供の携帯電話や固定電話への通話料を無料にしたい!

上記のいずれかにあてはまる人は「ホワイト光電話」がおすすめです。

「光電話(N)」のポイント

  • フレッツ光や他社光コラボで発番した電話番号を引き継ぎたい!
  • 2つ以上の電話番号を利用したい!
  • BBフォンも併用して利用したい!

上記のいずれかにあてはまる人は「光電話(N)」がおすすめです。

「BBフォン」のポイント

  • 初期費用や月額基本料金を0円にしたい!
  • 本来、光電話加入は不要だが「おうち割」適用のため加入する!

上記のいずれかにあてはまる人は「BBフォン」がおすすめです。

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