楽天ひかりではIPv6が使えない?IPv6接続方式が利用できる方法!

楽天ひかり IPv6が使えない!?




楽天ひかり(旧サービス名:楽天コミュニケーションズ光)もIPv6に対応しているのか気になっている人が多くなったように思えます。その理由はIPv6という最新の通信方式をプロバイダが採用しているとインターネットの速度が速いと言われているからです。最近「IPv6」という言葉を見る機会が多くなってきた人もいるのではないでしょうか。

監修者 長井
アクセスありがとうございます。
トクハヤネット」監修者の長井です。

この記事では、楽天ひかりとセットになっているプロバイダはIPv6に対応しているのか、IPv6を利用したい人の注意点などをご紹介してみたいと思います。

楽天ひかりは2020年6月からIPv6接続サービスを提供開始しました。
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楽天ひかりのIPv6について

楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)を申し込みたいけどIPv6なのか?と契約前に検索して調べている人も結構多いみたいです。また、「インターネットの速度が遅かったけどIPv6に対応したプロバイダにしたら速くなった!」という口コミも見かけます。

そこでまずは楽天ひかりのプロバイダはIPv6に対応しているのかをご紹介する前に、簡単にIPv6についてご紹介しておきます。

IPアドレスの最新バージョンがIPv6

インターネットに接続する全ての機器にはIPアドレスという認識番号が振り当てられています。あなたもこの記事をパソコンやスマホなどで見ていると思いますが、そのあなたの端末にも世界に1つだけのIPアドレスが振り当てられているのです。

そのIPアドレス(IP番号)は今までは一般的にIPv4(IPのバージョン4)が利用されてきましたが、IPv4で割り当てできるIPアドレスは世界で約43億個だけでした。これから先、約43億個のIPアドレスが作れるIPv4では足りなくなります。

そこで約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが利用できるIPv6という最新の通信方式が採用され始めています。

このIPv6はまだ利用者が少ない為にインターネットの速度が速いとされていますので、IPv6に対応したプロバイダを利用すると速度が速いと言われてる訳です。

管理人
長々と説明しましたが、簡単に言ってしまえばIPv4よりもIPv6の方が最新の通信方式で、まだ利用者が少ないからIPv6対応プロバイダの方が速度が速いって訳ね。

重要なのはIPv6対応のプロバイダか

ここから少し本題に戻しますが、楽天ひかりを申し込むととプロバイダもセットで契約となります。その楽天ひかりとセットで契約するプロバイダがIPv6に対応しているのか、それともIPv6に未対応なのかが重要なカギになります。

ここから重要ですので詳しく説明していきます。

実は「楽天ひかり」は2つあります。
「えっ?2つあるってどういう意味???」と思った人が多い事だと思います。

もう少し説明すると「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)」「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」という2つのインターネット接続サービスを提供しているのです。

現在、「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」の新規受付は終了しています。
1つはただの「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)」。もう1つはタイプSという謎の言葉が付いている「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」です。

これら2つの違いはプロバイダです。

契約先セットになる
プロバイダ
楽天ひかり
旧サービス名
楽天コミュニケーションズ光
楽天ブロードバンド
楽天コミュニケーションズ光(タイプS)SANNET

上記表を見て頂ければお解りになると思いますが、「楽天ひかり」を契約するとプロバイダは「楽天ブロードバンド」になります。

一方、「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」を契約するとプロバイダは「SANNET」になります。察しのいい人ならもう気付いていると思いますが「タイプS」のSとはSANNETのSなんです。

ちなみに「楽天ひかり」と「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」、どちらを契約しても月額料金はまったく同じです。

これら「楽天ブロードバンド」と「SANNET」は『IPv6に対応したプロバイダなのか』が重要になる訳ですが、詳しくは以下で更にご紹介します。

管理人
「楽天ひかり」を契約するか「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」を契約するかでプロバイダが違うので、IPv6に対応しているプロバイダなのかを確認する事が速度の重要なカギになる訳ですね。

楽天ひかりはIPv6対応プロバイダなのか

上記でご紹介したように、楽天が提供しているインターネット接続サービスには「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)」と「楽天コミュニケーションズ光(タイプS)」があり、それぞれセットになっているプロバイダが違う事がご理解頂けたと思います。

ここで疑問になるのが、楽天コミュニケーションズ光でセットになるプロバイダ「楽天ブロードバンド」と楽天コミュニケーションズ光(タイプS)でセットになる「SANNET」それら2つのプロバイダは「IPv6に対応しているのか」という疑問です。

IPv6に対応しているプロバイダはSANNET

現在ほとんどのプロバイダはインターネットの速度が速いとされる通信方式IPv6に対応しています。では、楽天ひかりを契約するとセットで利用するプロバイダ「楽天ブロードバンド」と「SANNET」はIPv6に対応しているのでしょうか?

プロバイダIPv6
対応の有無
楽天ブロードバンドIPv6
対応
SANNETIPv6
対応

上記表でお解りになると思いますが、実は楽天ブロードバンドは2020年5月まではIPv6に「未対応」でしたが現在は「対応」しています。一方、SANNETはIPv6に「対応」しています。

まとめ

この記事では楽天が提供しているインターネット接続サービス「楽天ひかり(旧:楽天コミュニケーションズ光)」はIPv6に対応したプロバイダがセットになっているのかを中心にご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

楽天ひかりに対応しているプロバイダが「楽天ブロードバンド」と「SANNET」の2つがあり、どちらのプロバイダもIPv6に対応しています。(ただし、現在SANNETでの申し込みは不可。)

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トクハヤネットの監修者・執筆者です。フレッツ光をはじめ各社プロバイダやソフトバンク、イーモバイル(現ワイモバイル)のインターネット回線の元販売員として活動していた経験多数。