ユーネクスト光からドコモ光へ事業者変更で乗り換えよう!様々な違いを比較しながらご紹介!

現在、ユーネクスト光(U-NEXT光)という光コラボレーション(以下は「光コラボ」と言います。)を契約中の人が携帯電話やスマホをNTT docomoで契約しているならドコモ光へ乗り換える事をおすすめします。ユーネクスト光もドコモ光も同じ光コラボなので事業者変更という手続きで契約を乗り換える事が可能です。

そこで今回は、ユーネクスト光を契約中の人向けに、ドコモ光へ乗り換えをおすすめする理由やユーネクスト光とドコモ光の違い、そして開通工事不要で乗り換えられる事業者変更という手続きについてご紹介してみたいと思います。

ユーネクスト光からドコモ光へ乗り換えた方が良い人とは

現在、光コラボであるユーネクスト光(U-NEXT光)を契約している人がドコモ光へ乗り換えを検討している人も多くいます。ユーネクスト光からドコモ光へ乗り換える方法は面倒ではないかと思っている人もいますが今は簡単な手続きで乗り換え可能です。

そこでまずは、ユーネクスト光の契約者でドコモ光へ乗り換えた方が良い理由をご紹介します。

以前、ユーネクストは行政指導を受けた

ユーネクスト光を提供している株式会社U-NEXTは、総務省から勧誘方法に問題があるとして行政指導を受けた過去があります。

株式会社U-NEXTに対し、同社がNTT東西から光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスである「U-NEXT光」の電話勧誘において、不適切な販売勧誘方法が認められたことから、販売勧誘方法の改善等を求める指導を行いました。
出典:http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_02000165.html

上記は総務省のホームページに記載がある文章です。

フレッツ光を契約している人は「転用」という手続きだけで光コラボへ契約を乗り換える事が可能です。この簡単な乗り換え手続きの「転用」を悪用して、フレッツ光の契約者にユーネクスト光への強引な勧誘や詐欺に近い営業を行っていました。その為、行政指導を受けた訳です。

上記のように、以前に強引な勧誘や営業でユーネクスト光を契約してしまった人は、ドコモ光などの他社へ乗り換えを検討する事をおすすめします。
管理人
ユーネクスト光を契約している人の多くが以前フレッツ光を契約しており、営業や勧誘により強引にユーネクスト光へ契約させられた人なんですね…。

NTT docomoユーザーならドコモ光へ乗り換えよう

NTT docomoの携帯電話やスマホを契約中なら、ユーネクスト光からドコモ光へ乗り換えた方が良いでしょう。その理由は「ドコモ光セット割」が適用できるからです。

携帯・スマホも自宅のネット回線もドコモにすると割引適用が可能

携帯電話やスマホ契約、そして自宅のインターネット契約の両方の契約をNTT docomoにすると「ドコモ光セット割」という割引が適用されます。「ドコモ光セット割」が適用されると毎月の携帯電話代・スマホ代が割引されるので、ドコモユーザーなら断然ドコモ光と契約した方が良い訳です。

「ドコモ光セット割」という割引が適用できるので、ユーネクスト光の契約者とその契約者の家族がNTT docomoの携帯電話やスマホを契約中ならドコモ光へ乗り換える事をおすすめします。

解りづらい!ドコモ光のセット割とずっとドコモ割プラスを初心者向けに詳細を解説!

管理人
携帯・スマホの契約がドコモなのにユーネクストを契約しているならドコモ光へ乗り換えて「ドコモ光セット割」という割引を適用させた方が良さそうですね。

ユーネクスト光からドコモ光へ事業者変更で乗り換える方法

ユーネクスト光(U-NEXT光)もドコモ光も「光コラボ」と呼ばれるインターネット接続サービスです。光コラボ同士のサービスなら事業者変更という手続きをすれば工事不要で契約を乗り換える事が出来ます。

そこでここからは、インターネット初心者の人でも解るように、ユーネクスト光を契約中の人が事業者変更でドコモ光へ乗り換える方法をご紹介してみたいと思います。

そもそも「光コラボ」というサービスとは

上記でもご紹介したように、ユーネクスト光とドコモ光は「光コラボ」です。しかし、インターネット初心者の人にとっては「光コラボ」についてあまり理解していない人もいるようです。

「光コラボ」とは、NTT東日本・NTT西日本が所有する「光回線」を借りて自社サービスとして提供しているインターネット接続サービスの事を言います。

NTT東西の光回線を借りて提供してるのが光コラボ
NTT東西の光回線を借りて提供してるのが光コラボ

光コラボを提供している会社は自社で光回線を持っていません。その代わりに光回線を持っているNTT東日本とNTT西日本から光回線を借りて自社サービスとして提供しているインターネット接続サービスの事を「光コラボ」と言います。

要は、ユーネクスト光もドコモ光も「光コラボ」なので、光回線をNTT東日本・NTT西日本から借りているので全く同じ光回線という訳です。

管理人
ユーネクスト光もドコモ光もNTT東西から光回線を借りて提供している光コラボなので、光回線自体はまったく同じものなんですね。

光コラボ同士は「事業者変更」で乗り換え可能

上記でもご紹介したように、ユーネクスト光とドコモ光はNTT東日本・NTT西日本の光回線を借りて提供している光コラボというインターネット接続サービスです。

同じ光回線を利用している「光コラボ」同士は「事業者変更」という手続きで契約を乗り換える事が可能です。もちろん、ユーネクスト光とドコモ光は光コラボなので「事業者変更」手続きで乗り換えが可能です。

光回線はそのままで乗り換えられる「事業者変更」
光回線はそのままで乗り換えられる「事業者変更」

上記のイラストを見て頂ければ何となくご理解頂けると思いますが、ユーネクスト光とドコモ光で利用する「光回線」はNTT東日本・NTT西日本の光回線で同じです。

その為、ユーネクスト光からドコモ光へ「事業者変更」という手続きをすれば、同じ光回線を再利用して工事不要で契約を乗り換える事ができるのです。

ユーネクストでは、光コラボの「ユーネクスト光」以外にも「ユーネクスト光01」というインターネット接続サービスも提供していますが、「ユーネクスト光01」は光コラボではないので事業者変更する事が出来ません。

詳しい事業者変更については以下の関連記事に記載しております。

光コラボ間の事業者変更(再転用)が可能に!光コラボ間の乗り換えが簡単に!

管理人
ユーネクスト光からドコモ光へ乗り換える場合は「事業者変更」という手続きをすれば、同じ光回線を再利用するので開通工事をすることなく契約だけを乗り換える事が出来るんですね。

事業者変更の手続き方法

ユーネクスト光からドコモ光へ「事業者変更」で契約を乗り換える方法を簡単にご紹介します。

Step1. 事業者変更承諾番号を取得する

まずは、現在契約中のユーネクスト光から「事業者変更承諾番号」という番号を発行してもらい取得する必要があります。

U-NEXT光インフォメーションセンター
電話番号:0570-060-602
受付時間:11時~19時(年中無休)

上記の電話番号へ受付時間内に電話をするとオペレーターに繋がります。オペレーターに繋がったら「事業者変更したいので、事業者変更承諾番号を発行してください。」と依頼してください。

事業者変更でドコモ光へ乗り換えが完了すると、ユーネクスト光は自動解約となります。その為、事業者変更した場合のユーネクスト光の解約金などもオペレーターに尋ねてください。

事業者変更承諾番号の取得方法!発行手数料や有効期限はあるのか?

Step2. 乗り換え先となるドコモ光を申し込む

次にユーネクスト光から「事業者変更承諾番号」を取得したら、乗り換え先となるドコモ光の申し込みを行います。

ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」キャンペーンサイト
ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光への事業者変更の手続きは、ドコモショップなどの店舗でも可能ですが、ドコモ光の対応プロバイダである「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトで申し込むとお得です。

「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトでドコモ光を契約すると、限定特典としてキャッシュバックWi-Fiルーター無料レンタルなど特典が満載です。

ドコモ光へ事業者変更の
手続きはプロバイダで
GMOとくとくBB
キャンペーンサイト

まとめ

今回はユーネクスト社が提供している光コラボ「ユーネクスト光(U-NEXT光)」からドコモ光へ乗り換えを検討している人向けに様々ご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。ユーネクスト光はフレッツ光の契約者に対して「転用」という契約変更手続きを悪用して勧誘をしており、行政指導を受けた過去があります。その為、NTT docomoの携帯電話やスマホを契約しているのに、ユーネクスト光を契約したままの人も多くいます。NTT docomoの携帯電話やスマホを契約しているユーネクスト光の契約者はドコモ光へ乗り換える事を強くおすすめします。その理由はドコモの携帯代・スマホ代が割引になる「ドコモ光セット割」が適用できるからです。ユーネクスト光とドコモ光は光コラボというNTT東日本・NTT西日本から光回線を借りて提供しているサービスなので「事業者変更」という手続きをすれば、開通工事をすることなく契約だけを乗り換える事が可能です。

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