ドコモ光の料金シミュレーションで毎月の支払額や割引額を調べる方法

ドコモ光 料金確認とシュミレーション




ドコモ光を契約するとNTT docomoのスマホ代が割引されるので、実際のドコモ光の毎月支払う料金を契約前にシュミレーション出来たら便利ですよね。実は簡単にドコモ光の料金シュミレーションができる方法があります。

監修者長井
アクセスありがとうございます。
トクハヤネット」監修者の長井です。

この記事では、ドコモ光を利用することでドコモのスマホや携帯代がどのくらいお得になるのか、そして簡単に料金シミュレーションできるドコモ光対応プロバイダのをご紹介したいと思います。


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ドコモ光の料金シュミレーション前の基礎知識

ドコモ光を契約する前に料金シュミレーションをして毎月の支払額や割引額などを把握しておく必要があります。しかし、料金シュミレーションする前にドコモ光の月額料金、そしてNTT docomoのスマホや携帯電話を契約するドコモユーザーの割引なども理解しておく必要があります。

そこでまずは、ドコモ光の料金シュミレーション前に知っておくべき料金や割引の基礎知識をよく理解しておきましょう。

ドコモ光の月額料金について

当然ですがドコモ光を契約するとインターネット利用料として月額料金を毎月支払います。

ドコモ光は契約する建物が「戸建住宅」か「集合住宅」によって月額料金に違いがあります。また、ドコモ光の契約プランによっても月額料金に違いがあります。
まずは、以下にまとめたドコモ光の月額料金をご覧ください。

※以下の金額はすべて「税抜」で「2年定期契約」の場合です。

契約プラン集合住宅戸建住宅
タイプA4,000円
プロバイダ料込
5,200円
プロバイダ料込
タイプB4,200円
プロバイダ料込
5,400円
プロバイダ料込
単独タイプ3,800円
+プロバイダ料
5,000円
+プロバイダ料

出典:料金プラン

ドコモ光の契約プラン「タイプA」と「タイプB」利用するプロバイダによって分けられており、ドコモ光の月額料金にプロバイダ料が含まれています。(「タイプA」と「タイプB」はプロバイダとセット契約です。)例えば、「タイプA」に属するプロバイダを利用するとドコモ光の月額料金は集合住宅で月額4,000円、戸建住宅で月額5,200円です。

ドコモ光を契約する多くの人は、月額料金が安くプロバイダとセット契約の「タイプA」を契約されているようです。

一方、ドコモ光の契約プラン「単独タイプ」は別途プロバイダ契約が必要となり、ドコモ光の月額料金に加えてあなたが契約したプロバイダの利用料金の支払いが別途必要です。

監修者長井
ドコモ光の料金シュミレーションをする前に、上記でご紹介したドコモ光の月額料金を最低限理解しておきましょう。

「ドコモ光セット割」について

NTT docomoの携帯電話やスマホを契約中のドコモユーザーなら、ドコモ光の料金シュミレーションに欠かせないのが「ドコモ光セット割」という割引です。

「ドコモ光セット割」とは、NTT docomoの携帯・スマホを契約しているドコモユーザーがドコモ光も契約すると適用可能となる割引の事です。
ドコモ光セット割で毎月の携帯スマホ代が割引に

NTT docomoの携帯電話やスマホを契約している人がドコモ光を契約する傾向にある理由がこの「ドコモ光セット割」です。ドコモユーザーがドコモ光を契約する事で適用となる「ドコモ光セット割」はドコモの携帯電話代・スマホ代から毎月割引されます。また、ドコモ携帯電話・スマホの契約プランによって毎月の割引額に違いがあります。

監修者長井
ドコモ光の料金シュミレーションでは、NTT docomoの携帯電話代・スマホ代が毎月割引される「ドコモ光セット割」も計算に入れておくと、毎月のドコモ光と携帯代・スマホ代のトータルの支払い額が解るようになります。
ドコモ光セット割

ドコモ光セット割の適用条件と割引額を解説!毎月スマホ代はいくら割引になるの?

ドコモ光の料金シュミレーションが可能なプロバイダ

上記ではドコモ光の月額料金、そしてドコモの携帯代・スマホ代が毎月割引になるドコモ光セット割についてご紹介しました。そこでここからは、実際にドコモ光の料金シュミレーションが簡単に出来るプロバイダのサイトをご紹介します。

ドコモ光対応プロバイダ「DTI」

ドコモ光に対応した「DTI」というプロバイダがあります。

プロバイダ「DTI」はドコモ光の「タイプA」に属しており、月額料金も以下のように「タイプB」よりも安く契約する事が可能です。
※以下の金額はすべて「税抜」です。

契約プラン集合住宅戸建住宅
タイプA
(DTI)
4,000円
プロバイダ料込
5,200円
プロバイダ料込
タイプB4,200円
プロバイダ料込
5,400円
プロバイダ料込

出典:DTI with ドコモ光の月額料金

プロバイダ「DTI」はタイプAに属しており、ドコモ光の月額料金がタイプBよりも毎月200円安いので人気プロバイダの1つです。

監修者長井
ドコモ光に対応したプロバイダは数社ありますが、「DTI」はタイプAに属するプロバイダなのでタイプBのプロバイダよりも料金が安くおすすめです。

DTIの料金シュミレーションページ

上記でご紹介したドコモ光のおすすめプロバイダ「DTI」の公式サイトでは、ドコモ光を契約した場合の月額料金とドコモ光セット割の割引額簡単に確認可能です。

ドコモ光の料金シュミレーションが可能
ドコモ光のプロバイダ「DTI」の公式サイトで簡単に料金シュミレーションが可能!

ドコモ光の料金シュミレーションはNTT docomo公式サイトでも可能ですが、dアカウントにログインしなければならず少し面倒です。その為、この記事ではドコモ光のプロバイダ「DTI」の公式サイト簡単に料金シュミレーションが可能なページをおすすめします。

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実際にドコモ光の料金シュミレーションをしてみよう

上記でご紹介したように、ドコモ光の「タイプB」のプロバイダと契約するよりも「タイプA」と契約した方が毎月200円安いプロバイダ「DTI」の公式サイトで料金シュミレーションが可能です。

そこでここからは、実際にプロバイダ「DTI」の公式サイトを利用しながら、ドコモ光を契約した場合の月額料金はいくらになるのか、そしてドコモ光セット割の割引額はいくらかを料金シュミレーションしてみましょう。

簡単!4ステップ
  1. フレッツ光を契約中か選択する
  2. ドコモ光を契約する建物を選択する
  3. ドコモ光のオプション契約を選択する
  4. ドコモの契約プランを選択する

DTI公式サイトでドコモ光の料金シュミレーションをするには、上記のたった4ステップなのでとても簡単です。以下で詳しく解説します。

①フレッツ光を契約中か選択する

まずは、ドコモ光のプロバイダ「DTI」の料金シュミレーションページへアクセスします。

すると、まず現在フレッツ光を「契約中か」「未契約か」を尋ねられます。

もし、現在フレッツ光を契約中なら「利用している」を選択します。ドコモ光を契約する自宅でフレッツ光も未契約の場合は「利用していない」を選択してください。

フレッツ光を契約中の場合は「転用」という比較的簡単な手続きだけでドコモ光へ契約を乗り換える事が可能です。フレッツ光が未契約なら「新規契約」となり、ネット接続する「光回線」を引き込む開通工事が必要です。

②ドコモ光を契約する建物を選択する

続いて、ドコモ光を契約する建物が「戸建住宅」か「集合住宅」かを尋ねられます。

もし、一軒家などでドコモ光を契約予定なら「戸建て」を選択します。マンションやアパートなどでドコモ光を契約予定なら「集合住宅」を選択してください。

上記でもご紹介しましたが、ドコモ光は「戸建住宅」と「集合住宅」で月額料金に違いがあります。その為、料金シュミレーションではドコモ光を契約する建物を質問されます。

③ドコモ光のオプション契約を選択する

続いて、ドコモ光のインターネット契約以外の「光電話」と「光テレビ」の有料オプションサービスに契約するかを尋ねられます。

ドコモ光のインターネット契約と同時に「光電話」「光テレビ」も同時契約する場合には選択が必要です。しかし、「光電話」も「光テレビ」も契約しない場合未選択でOKです。

ドコモ光の「光電話」は月額基本料金500円(税抜)ですが、光電話のオプションサービス6つ付帯した「光電話バリュー」を契約する場合は月額1,500円(税抜)です。現在、固定電話を設置しており電話番号をそのまま継続利用する場合は「番号ポータビリティあり」を選択、固定電話を新しく設置する場合には「番号ポータビリティなし」を選択します。
ドコモ光電話」とは、ドコモ光のインターネット接続でも利用する「光回線」を利用した固定電話サービスです。また、「ドコモ光テレビ」とは「光回線」を利用してテレビが視聴可能となるサービスです。

④ドコモの契約プランを選択する

最後に現在NTT docomoで契約中のプランを選択します。

契約しているNTT docomoのプランが「ギガホ・ギガライト」か「カケホーダイ&パケあえる」かを料金シュミレーション前に事前に確認しておくことをおすすめします。

例えば、NTT docomoを「ギガホ・ギガライト」で契約している場合、上記のように契約プランを選択できますので、必ず契約中プランを正しく選択してください。契約中プランに誤りがあると「ドコモ光セット割」の毎月の割引額が正しく表示されません。

NTT docomoの携帯電話・スマホの契約しているプランを選択する理由は、毎月の携帯代・スマホ代が割引されるドコモ光セット割」の割引額が契約プランによって違うからです。

料金シュミレーション結果

上記のステップ①~④まで選択が終了したらページ下に表示された「料金シュミレーション結果」というボタンを押して(タップして)ください。

すべて選択後にボタンを押す

ボタンを押すと、以下のようなドコモ光の料金シュミレーション結果が表示されます。

料金シュミレーションの結果画面

料金シュミレーションの結果では上記のようにドコモ光の「初期費用」と「月額費用」、そして「ドコモスマホ割引」が表示されます。

「初期費用」とは、ドコモ光を契約時に支払いが必要な「事務手数料」と「工事費」の合計額です。上記の場合は3,000円(税抜)が初期費用です。
「月額費用」とは、ドコモ光の月額料金の事です。上記の場合は、ドコモ光を集合住宅で契約してオプション(光電話・光テレビ)には契約しない場合の月額料金(4,000円)です。
「ドコモスマホ割引」とは、契約中のNTT docomoの携帯電話代・スマホ代が毎月割引される「ドコモ光セット割」の割引額の事です。

監修者長井
これからドコモ光を契約予定の人は、上記のようにドコモ光の初期費用や月額料金はいくらか、そして毎月の割引額はいくらかの料金シュミレーションを契約前に実施してみてください。
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ドコモ光の料金シュミレーション後は契約中の料金も確認する

月額料金の支払いは毎月の出費です。ドコモ光へ契約を乗り換えたら結果的に月額料金が高くなっては意味がありません。

そこで、現在フレッツ光などドコモ光以外のインターネット契約中の人は、現在の契約している月額料金とドコモ光へ乗り換えた際の月額料金を比較しましょう。

現在契約中のネット料金とドコモ光の料金を料金シュミレーション後に比較する事が重要!

現在契約中の月額料金の合計を計算する

上記でもご紹介したように、ドコモユーザーなら「ドコモ光セット割」が適用可能なので毎月の携帯代・スマホ代が割引されてお得になります。

例えば、現在「フレッツ光」を契約中の場合、NTT東日本・NTT西日本に支払っている「光回線利用料」と契約中のプロバイダの「プロバイダ料」を合算してください。

ちなみに、以下の料金は実際に私が以前契約していた「フレッツ光」月額料金です。

  • 集合住宅(マンションタイプ)
  • NTT西日本「フレッツ光ネクストマンション(プラン2)」
  • プロバイダは「OCN」

※以下の金額はすべて「税抜」です。

フレッツ光
利用料
2,850円
プロバイダ料
(OCN)
810円
合計
月額料金
3,660円

出典:OCN 光 with フレッツ

フレッツ光の場合は、契約状況によっては「光回線利用料」と「プロバイダ料」は別々に請求されているはずです。上記のように私の場合、フレッツ光の月額料金は2,850円、プロバイダ料は810円で合計3,660円を支払っていた計算になります。

質問者
ドコモ光へ契約を乗り換える場合は、現在の契約中のインターネット料金が毎月いくらかも調べておく必要があるんですね。
監修者長井
そうですね。ドコモ光へ契約を乗り換える予定の人は、ドコモ光の料金シュミレーション以外にも現在契約中の料金がいくらかを洗い出す事も大変重要です。

契約中の料金とドコモ光の料金を比較する

ドコモ光の料金シュミレーションの結果と、現在契約中のインターネット回線の月額料金を比較する事を強くおすすめします。

料金シュミレーションは現在のNTT docomo契約プランによって「ドコモ光セット割」の割引額に違いがありますし、ドコモ光を契約する建物が「集合住宅」か「戸建住宅」かでも月額料金に違いがあるので「あなたの料金はいくら」とは一言では言えません。

そこで、以下のように仮定して料金を比較してみます。

  • フレッツ光からドコモ光へ「転用」する
  • ドコモ光のプロバイダは「タイプA」で契約する
  • フレッツ光はNTT西日本で契約中
    「フレッツ光ネクストマンション(プラン2)」
  • フレッツ光のプロバイダは「OCN」
  • NTT docomoの契約プランは「ギガホ」

以上のような契約状態と仮定したシュミレーションは以下です。

※以下の金額はすべて「税抜」です。

フレッツ光ドコモ光
月額料金
  • フレッツ光利用料
    2,850円
  • プロバイダ料
    810円
月額
4,000円
ドコモ光
セット割
毎月
1,000円
割引
月額
支払合計
3,660円実質
3,000円
(4,000円-1,000円)

このように、現在契約中のフレッツ光の月額料金の合計額と、ドコモ光へ転用した(乗り換えた)場合の実質支払額をシュミレーションしてください。

監修者長井
ドコモ光の場合、ドコモユーザーなら「ドコモ光セット割」が適用されるので毎月の支払う実質合計額が安くなるはずです。

まとめ

この記事ではドコモ光にすることで毎月のドコモの携帯電話やスマートフォン料金が割引になるセット割やドコモの利用年数に応じて割引になる「ずっとドコモ割」が簡単に計算できるシミュレーションをご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

もしあなたが現在ドコモの携帯電話やスマートフォンを契約していて、自宅でもインターネットをしているのであれば毎月割引が適用になるドコモ光へ新規もしくは転用で申し込みされてはいかがでしょか?

今回ご紹介した割引料金がシミュレーションできるプロバイダの「DTI」は現在ドコモ光の中でも人気があるプロバイダなのでオススメです。

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ABOUT US

トクハヤネットの監修者・執筆者です。フレッツ光をはじめ各社プロバイダやソフトバンク、イーモバイル(現ワイモバイル)のインターネット回線の元販売員として活動していた経験多数。