ドコモ光の引っ越し移転(住所変更)手続きと工事費について

現在、ドコモ光をご自宅でご利用中の人が引っ越しが決まって、ドコモ光の引っ越し移転手続きや住所変更、引っ越し先の工事費などで悩んでしまう人が多いようです。荷物の引っ越しならイメージが付きますが、ドコモ光のようなインターネット回線の引っ越しとなるとまったくイメージが付きませんし手続きも面倒そうですよね。

監修者 長井
アクセスありがとうございます。
トクハヤネット」監修者の長井です。

この記事では、ドコモ光の引っ越し移転手続きやそれに伴う費用、住所変更、工事費などについて調査してみたいと思います。

ドコモ光の引っ越し移転手続きについて

ドコモ光でインターネットを利用しているご自宅から引っ越し先でもドコモ光をそのまま利用するにはどのような手続きをすればいいのでしょうか。

それでまずは、ドコモ光の引っ越し手続きの「移転」とはどんな事なのか、引っ越しの手続き方法、必要な書類や費用についてご紹介します。

ドコモ光の「移転」とは

ドコモ光を継続して引っ越し先のご自宅でも利用するには「移転」という手続きが必要になります。引っ越し先でも光ファイバー回線を自宅へ引き込む工事が必要になるため、引っ越し先が決定したらすぐに移転手続き(住所変更)を行うことをオススメします。

引っ越し日ギリギリに手続きを行うと引っ越し先での工事日程が長引き、引っ越ししてから1か月後の工事になる場合もありますので、早めにドコモ光の移転手続きを行いましょう。

管理人
引っ越しシーズンになるとドコモ光に限らず他のネット回線の引っ越し手続きや工事も大変込み合いますので、早めの検討がおすすめですよ。

引っ越し移転手続き方法

ドコモ光の移転手続き方法は「電話」と「ドコモショップへ行く」2つの方法が代表的です。ドコモショップへ行くのが面倒な人は「電話」による手続きが一番簡単でオススメです。

ドコモの携帯電話(局番なし)151(無料)
一般電話など0120-800-000(有料)

ドコモの携帯電話を持っている人であれば局番なしの151が通話料無料なのでオススメです。どちらも年中無休で午前9時~午後8時で受け付けています。

管理人
契約しているドコモ光を引越し先でも継続利用する場合は、電話でも手続きができるんですね。

引っ越し移転に必要な書類や費用

電話によるドコモ光の移転手続きに必要な情報があります。

  • ドコモの携帯電話を持っている人
    →ネットワーク暗証番号
  • ドコモの携帯電話を持ってない人
    →契約ID(お客さまID)

また、引っ越し(住所変更)に伴う移転手続きの手数料として2,000円(税抜き)が次回請求時に合算されます。

出典:お引越し(移転)

管理人
ドコモ光の引っ越し手続きをする場合は「ネットワーク暗証番号」や「契約ID」などが必要になり、手続き費用として2,000円必要なんですね。

ドコモ光の引っ越し先住所に注意点

ドコモ光を利用している「現在の都道府県」と「引越し先の都道府県」が違う都道府県の場合、少し注意しなければならない点があります。

ドコモ光で提供されているインターネットの回線は、NTT東日本とNTT西日本が所有している光ファイバー回線を利用して提供されています。

出典:http://www.ntt.co.jp/product/category/area.html

上記図をご覧いただければ解ると思いますが、NTT東日本とNTT西日本のエリアは異なっています。

エリアをまたぐ引っ越しだと工事費が高くなる

例えば、現在ドコモ光を利用している住所が大阪府で、引っ越し先の住所が福岡県の場合、同じNTT西日本エリアのため、工事費が安いのです。

しかし、現在ドコモ光を利用している住所が大阪府で、引っ越し先の住所が東京都の場合、NTT西日本エリアからNTT東日本エリアになるため工事費が高くなるという注意点があります。

「NTT西日本⇒NTT西日本エリア」や「NTT東日本⇒NTT東日本エリア」のようにエリアが同じ場合は、同じ会社の光ファイバー回線を利用するため、工事費が抑えられます。

しかし、

「NTT西日本⇒NTT東日本エリア」や「NTT東日本⇒NTT西日本エリア」のようにエリアが異なる場合は、違う会社の光ファイバー回線を利用するため、工事費が若干高くなるというわけです。
管理人
ドコモ光を現在契約している住所と引越し先の住所が、NTT東日本・NTT西日本をまたぐ場合とまたがない場合で工事費に違いがあるんですね。

光電話の電話番号が変更になる場合もある

現在、光ファイバー回線による固定電話「ドコモ光電話」や「NTTひかり電話」をご利用中で、引っ越し先でもそのまま固定電話を利用する場合、上記でご紹介したようにエリアをまたぐ場合などは電話番号が変更になってしまう場合があります。

光電話についての移転手続きは、ドコモ光の移転手続きの際にオペレーターに伝えると後日NTT東日本もしくはNTT西日本から移転手続きについての案内が電話で来ます。

管理人
ドコモ光で光電話を利用している場合、引っ越し先で電話番号を継続利用できない場合があるんですね。引っ越し手続きの際は確認しておきたい点ですね。

ドコモ光の引っ越し先工事費用

上記でもご紹介したように、現在ドコモ光をご利用中の住所と引っ越し先の住所が、NTT東日本エリア管轄なのかNTT西日本エリア管轄なのかにより引っ越し先の工事費が大きく異なります。

まずは上記図を見て自分が現在どのエリアで、引っ越し先はどのエリアかを調べましょう。

同じエリア内での引っ越し先工事費

  • 現在の住所「NTT東日本エリア」
    引っ越し先「NTT東日本エリア」
  • 現在の住所「NTT西日本エリア」
    引っ越し先「NTT西日本エリア」

以上のように同じエリア内でドコモ光を移転する場合、引っ越し先での光ファイバー回線を自宅へ引き込む工事費は以下のようになります。

引っ越し先の
住居タイプ
戸建
タイプ
マンション
タイプ
工事費用9,000円(税抜)7,500円(税抜)

出典:お引越し(移転)

引っ越し先が人を派遣せずにドコモ光の工事ができる場合は2,000円(税抜)のみで済みます。

違うエリアでの引っ越し先工事費

  • 現在の住所「NTT東日本エリア」
    引越し先「NTT西日本エリア」
  • 現在の住所「NTT西日本エリア」
    引越し先「NTT東日本エリア」

以上のようにエリアが異なるドコモ光を移転する場合、引っ越し先での光ファイバー回線を自宅へ引き込む工事費は以下のようになります。

引っ越し先の
住居タイプ
戸建
タイプ
マンション
タイプ
工事費用18,000円(税抜)15,000円(税抜)

引っ越し先が人を派遣せずにドコモ光の工事ができる場合は2,000円(税抜)のみで済みます。

無派遣工事はほぼないと考えよ

上記のご紹介で「派遣が必要ない工事は2,000円」を注釈を入れていますが、このような場合はほぼないと思ってください。では、どんな場合に無派遣工事になるのでしょうか。

通常、ドコモ光に限らず光ファイバー回線を引き込むには工事業者の人が自宅にやってきて工事を行います。しかし、無派遣工事とは人が来ることなく光ファイバー回線が自宅で利用できるようにする工事(手続き)です。無派遣の場合は引っ越し先で以前住んでいた人がドコモ光やフレッツ光を利用していた場合に限られ、そのようなことはまれです。

新築に引っ越す人は、以前ドコモ光を利用していたなんて絶対にないですよね(笑)。なので上記でご紹介したような工事費用は最低必要だという認識でいてください。

引っ越しを機にドコモ光を一度解約する

「引っ越し先での工事費用がネック」
「引っ越し先ですぐにインターネットをする必要がない」
そんな人は一旦ドコモ光を解約するという方法もあります。

ドコモ光を解約する場合、通常は以下のような解約金が必要です。

  • 戸建タイプ⇒15,000円(税抜)
  • マンションタイプ⇒8,000円(税抜)

以上のような解約金を支払って一度ドコモ光を解約

そして引越しして引っ越しが落ち着いた頃にドコモ光を再度新規で申し込むという方法です。

例えば、ドコモ光のプロバイダである「GMOとくとくBB」の公式サイトからドコモ光を新規契約すると、WiFiルーターが無料でレンタル出来たり、時期によってはキャッシュバックキャンペーンを行っている場合もありますので、一度解約してから再度新規契約した方がお得な場合もあります。

まとめ

この記事では現在ドコモ光を利用してる人が引っ越し先でもドコモ光をそのまま利用するための移転手続きや住所変更、引っ越し先の工事費について調査してみましたがいかがだったでしょうか。

ドコモ光の移転手続きは電話で済みますので意外に簡単なのですが、現在の住所と引っ越し先の住所のエリアによって工事費用が違うことが解りました。

また、引っ越し先で至急ドコモ光を利用しなくてよい人は一旦解約してから、再度新規でドコモ光を申し込む方法もありますのでご検討ください。

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