auひかり ホーム(S)はフレッツ?速度や回線、料金に違いはあるの?

auひかりはKDDIが提供する光回線を利用したインターネット接続サービスですが、一戸建ての人のプランは「auひかり ホーム」になります。しかし、エリア検索などをすると「auひかり ホーム(s)」と訳の分からない「(s)」という表示がされる事があります。

そこで今回はauひかり ホーム(s)とは一体何なのか、遅い・速いなどの速度や工事、料金などの違いはあるのかなどをご紹介してみたいと思います。

auひかり ホームのプラン概要

auひかり ホーム(s)についてご紹介する前に、そもそも「auひかり ホーム」というプランについておさらいしておきます。

一戸建てに住んでいる人向けプラン

KDDIが提供する光回線を利用して高速のインターネットが可能となるauひかりの料金プランは大きく分けると「auひかり ホーム」と「auひかり マンション」があります。

その中で「auひかり ホーム」は一戸建てに住んでいる人向けのプランです。

auひかり ホームは一戸建て用プラン

当然ですが一戸建ての自宅でauひかりを利用する際は「auひかり マンション」では申し込めませんし、逆のマンションに住んでいる人は「auひかり ホーム」を申し込めません。

auひかり ホームの料金

auひかり ホームの料金プランの中には、3年契約の「ずっとギガ得プラン」、2年契約の「ギガ得プラン」、契約期間なしの「標準プラン」があります。

 auひかり
ホーム
月額料金
 ずっとギガ得プラン
(3年契約)
 1年目  2年目  3年目以降
 5,100円  5,000円  4,900円
 ギガ得プラン
(2年契約)
 ずっと
 5,200円
 標準プラン
(契約期間なし)
 ずっと
 6,300円

auひかりの場合は月額料金の中にインターネットに接続する業者であるプロバイダ料も含まてれいるのが特徴です。

ここまで簡単にauひかり ホームのプラン説明をしてみました。

auひかり ホーム(s)って何

auひかりを申し込む前に必ず必要なのが「エリア検索」です。auひかりを利用するご自宅が提供しているエリアなのかを調べる必要があるのです。

エリア検索方法については以下に詳しく記載しています。
【エリア検索】auひかりの提供エリアを確認するチェック方法

検索してみると、auひかりが利用できるような表示になっても、一戸建ての人の場合は地域によってはauひかり ホーム(s)と表示されることがあります。

「auひかり ホーム」と「auひかり ホーム(s)」??

auひかりの公式サイトでもKDDIの公式サイトでも、この「auひかり ホーム(s)」について何も記載がありません。

管理人
一体、auひかり ホーム(s)って何なのでしょうか?回線や速度、料金や工事方法などが違うのでしょうか?

auひかり ホーム(s)はNTTフレッツ光の回線を利用

もともと、auひかりはKDDIが所有している光回線を利用して提供されているインターネット接続サービスです。実は、KDDIが持っている光回線は全国的に少ない為、auひかりを提供できるエリアが大変狭くなってしまいます。

そこでKDDIはNTTが所有するフレッツ光で利用されている光回線をKDDIが借りてauひかりを提供しているエリアがかなりの場所であるのです。

NTTフレッツ光の回線を借りて提供されているエリアの場合「auひかり ホーム(s)」と表示して区別しているんです。

auひかり ホーム ⇒ KDDI所有回線を使用して提供
auひかり ホーム(s) ⇒ NTT所有回線を使用して提供

KDDIのauひかりなのに、NTTのフレッツ光の回線を利用!?と複雑に見えますが、「ただNTTから回線を借りてる」ってだけ覚えておいてください。

管理人
auひかりで利用する光回線は、KDDI所有とNTT所有の2つの光回線を利用しているんですね。全国的に広いNTTの光回線をKDDIが借りてauひかりを提供している場合に「auひかり ホーム(s)」と表示されるんですね。

月額料金に違いはない

KDDIの自前の光回線を利用して提供される「auひかり ホーム」と、NTTが持っている光回線を利用して提供される「auひかり ホーム(s)」の月額料金には違いがあるのでしょうか?

NTTから借りているからauひかり ホーム(s)は月額料金が高いイメージがありますがそんな事は一切ありません。

「auひかり ホーム」と「auひかり ホーム(s)」の月額料金の違いはなく同じです。

 auひかりホーム
auひかり ホーム(s)
月額料金
 ずっとギガ得プラン
(3年契約)
 1年目  2年目  3年目以降
 5,100円  5,000円  4,900円
 ギガ得プラン
(2年契約)
 ずっと
 5,200円
 標準プラン
(契約期間なし)
 ずっと
 6,300円
管理人
上記でもご紹介したauひかり ホームの月額料金とまったく同じプランがauひかり ホーム(s)でも採用されます。

解約時の解約金に違いはある?

上記でもご紹介しましたように、auひかり ホーム(s)は利用する光回線がNTTフレッツ光のものを利用するだけの違いだけで「auひかり ホーム」と契約内容や月額料金はまったく同じです。

その為、auひかり ホーム(s)を解約する際に必要な解約金も違いがありません。

auひかりホーム
auひかり ホーム(s)
 解約金
 ずっとギガ得プラン
(3年契約)
 3年契約の自動更新
契約期間中の解約は解約金15,000円
  ギガ得プラン
(2年契約)
 2年契約の自動更新
契約期間中の解約は解約金9,500円
  標準プラン
(契約期間なし)
 契約期間なし・解約金なし

auひかり ホーム(s)の速度は遅い!?

auひかり ホーム(s)の事を検索してみると「速度が遅い」とか「100Mbpsだ」とか書いている口コミやブログを見かける事がありました。

しかし、「auひかり ホーム」と「auひかり ホーム(s)」は、どちらも下り最大速度は同じ1Gbps(1000Mbps)です。

auひかり ホーム(s)だから速度が遅いという事はありません。

auひかり ホーム(s)の工事について

「auひかり ホーム(s)はNTTフレッツ光の回線を利用するから工事費にも違いがあるのでは?」と考える人もいると思います。

しかし、工事費についてもauひかり ホーム(s)だからといって違いはありません。

 タイプ  戸建て
auひかりホーム・auひかりホーム(s)
工事費
(初期費用)
 37,500円

また、光回線を自宅へ引き込むための工事ですが、auひかり ホーム(s)はNTTフレッツ光の回線を利用するのでNTTの委託工事業者が来ると思われている人もいるようです。

しかし、工事はauひかりを提供するKDDIが委託している工事業者が担当します。

まとめ

今回はauひかりの一戸建てプランでよく解らなかった「auひかり ホーム(s)」についてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?auひかり ホーム(s)は、KDDIが自前で光回線を持っていないエリア地域の場合にNTTからフレッツ光で利用する光回線を借りて提供されている事を区別するためにauひかり ホーム(s)と「(s)」を付けている事がお解り頂けたと思います。回線の違いだけで、月額料金や解約金、工事費などの契約内容に違いは一切ありませんし、工事を行う工事業者もauひかり委託業者が行うので違いがありません。

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