auひかりの料金内訳を確認してみた。明細や請求書はどうする?

auひかりを利用しようと思っている人や既に利用している人も気になるのが毎月の月額料金ですよね。

そこで今回はauひかりを利用する際に必要な料金の内訳や請求書や明細の見方など料金に関わる内容を書いていきたいと思います。かなり長文になっていますが、初心者の方でも解りやすいよう心掛けて書いていますので、auひかりの料金パーフェクト解説だと思います。

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2018.02.02

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auひかりの料金内訳を確認しよう

auひかりと同じ光ファイバー回線のインターネット接続サービスであるNTTの「フレッツ光」と比較されることがありますが、大きな違いはauひかりは「回線使用料」+「プロバイダ料」+「機器レンタル料」がすべて月額料金の中に含まれている点です。

auひかりの月額料金はすべて含まれている

auひかりの月額料金はすべて含まれている

比較されるフレッツ光の場合、光ファイバー回線料金とインターネット接続事業者のプロバイダ料金は別々に支払う必要があります。また、回線終端装置であるモデムもレンタル料が毎月必要です。

しかし、auひかりの場合は月額料金に上記のすべての料金が含まれているので解りやすくなっています。

auひかりの料金にプロバイダが含まれている

auひかりの場合、月額料金の中にインターネットに接続してくれる業者であるプロバイダ料も含まれています。ちなみにauひかりのプロバイダは以下の7社からお好きなプロバイダを選択できます。

@nifity、So-net、BIGLOBE、AsahiNet、DTI、@TCOM

フレッツ光とauひかりの料金内訳の違い

フレッツ光とauひかりの料金内訳の違い(プロバイダがBIGLOBEの場合)

上記図でイメージが付きやすいと思いますが、フレッツ光の場合は光ファイバー回線の利用料とモデム機器レンタル用をNTTに支払い、プロバイダ料金は契約しているプロバイダ各社へ支払います。支払いが別々ですし解りづらいのがフレッツ光の特徴です。

一方、auひかりの場合、すべて利用料金が月額料金の中に含まれており、auに支払うという単純明快な料金内訳になっているのです。

【関連記事】auひかりのプロバイダはどこがよいか比較してみた。

auひかりの料金にある機器レンタル料ってなに?

auひかりは光ファイバー回線使用料とインターネット接続業者であるプロバイダへの料金がすべて含まれているのはお解り頂けたと思います。しかし、その中に「機器レンタル料」という意味の解らないものが含まれていますよね。

機器レンタル料?

機器レンタル料?

auひかりの料金内訳の中に既に入っているこの「機器レンタル料」とは、どんな機器をレンタルしている料金のことなのでしょうか?

モデム(回線終端装置)を借りている

モデム(回線終端装置)を借りている

自宅の近くまで電柱をつたってやってきた光ファイバー回線を工事で自宅の中へ引き込みます。そして、その光ファイバーをそのままパソコンに挿して使うのではなく、モデムと呼ばれる回線終端装置が必要になるのです。このモデム(回線終端装置)は一般に市販されているものではなくKDDIのみが持っている機器になりますので、これをKDDIからレンタルしているのです。

「無線LAN除く」とは?

さらによくよく見てみると機器レンタル料の下に「(無線LAN除く)」と意味不明な言葉が書いてあります。

無線LAN除くって?

無線LAN除くって?

auひかりの光ファイバー回線を自宅に引き込んでモデムと呼ばれる回線終端装置を置く必要があるのはお解り頂いたと思いますが、この機器にはWiFiが利用できる無線LAN機能も付いているのです。

auhikari_ryokin6

モデムと呼ばれる機器とパソコンをLANケーブルで直接繋いでインターネットをすることも可能です。しかし、モデムの近くにパソコンがある必要がありますし、モデムから離れた場所ではインターネットが出来なくなります。そこでWiFiと呼ばれる電波を発信してケーブルを使わなくても無線でインターネットが出来るようにすることができます。

auひかりの機器には既にWiFiを利用できる無線LAN機能が付いているのですが、もしWiFi機能を利用したければ月額500円が必要になるのです。その為、月額利用料に含まれている機器のレンタル料の中に無線LAN機能を利用する料金は含まれておらず月額500円が必要なので「無線LAN除く」という注釈が書かれているのです。

以上がauひかりの料金内訳の解釈です。前置きが長くなりましたが、具体的に料金を見ていきましょう。

【関連記事】auひかりの光電話加入で無線LANwifiルータが無料

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auひかりの料金はマンションとホームで違う

auひかりの月額利用料は大きく分けて「auひかり ホーム」と「auひかり マンション」に分類することができます。

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auひかり ホームの料金について

auひかりのホームタイプは一戸建て(一軒家)に住んでいる人向けの料金です。
ここでは契約年数によって月額料金が安くなるおすすめの「ずっとギガ得プラン」で説明します。

引用:https://www.au.kddi.com/internet/auhikari/charge/home/

引用:https://www.au.kddi.com/internet/auhikari/charge/home/

1年目の月額料金は5,100円、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円と安くなっていくプランです。
もちろん月額料金の中には、auひかりの光ファイバー回線料、プロバイダ料、機器レンタル用が含まれた料金です。

auひかり マンションの料金について

auひかりのマンションタイプは集合住宅(マンションやアパート)に住んでいる人向けの料金です。
ここではよくあるマンションタイプの料金「タイプV16契約以上」で説明します。

月額利用料 3,800円

auひかりマンションタイプの料金は単純明快で3,800円です。こちらも料金の中に光ファイバー回線料、プロバイダ料、機器レンタル用が含まれています。

マンションタイプの料金はホームより安い設定になっていますね。
理由としては一戸建ての場合、一軒一軒に光ファイバー回線を利用できる設定が必要です。しかし集合住宅の場合は、各部屋へ光ファイバー回線を利用できる設定は済んでいるので、設定も楽で共有するので料金が安いのです。

マンションに住んでいてもホームの料金になる?!

ここで少し触れておきたい事があります。実はマンションやアパートなどの集合住宅だからといって、auひかりマンションタイプの料金になるとは限りません。auひかりを利用するお住まいの集合住宅が各部屋へ光ファイバー回線を引き込む設定がされていない場合、部屋へダイレクトに光ファイバーを引き込む工事や作業、設定が必要になり一戸建てと同じ内容になってしまいます。その為にたとえマンションやアパートに住んでいても料金プランは「ホームタイプ」のものになってしまう可能性があります。

auひかりを申し込む前にお住まいのマンションやアパートがauひかりのマンションタイプに対応しているかを確認してください。

【関連記事】auひかりのギガ得プラン・ずっとギガ得プラン・標準プランの違い

auスマートバリューは電話オプションが必要?

auのスマートフォンをご利用中の人がauひかりを利用することで「auスマートバリュー」という割引が適用になります。auスマートフォンの料金プランによって割引額は異なりますが、最大でも毎月2,000円もスマホ代が割引されるのです。家族4人全員がauスマートフォンを利用しているなら毎月最大8,000円も値引きされるのでとても嬉しい割引です。

すべてauでスマホ代割引

すべてauでスマホ代割引

しかし、auひかりに加入してauスマホ代を割引できるauスマートバリューを適用する場合、auひかりのオプションである「電話サービス(月額500円)」に加入しなれければなりません。auひかりの電話サービスとは、NTTの通常の電話回線を利用した通話サービスではなく、auひかりの光ファイバー回線を使った電話サービスです。いわゆる「ひかり電話」です。

現代では固定電話をご自宅に置く人も少なくなり携帯電話のみのご家庭もあります。なので「月額500円も払って固定電話を置きたくない!」と思われた人もいることでしょう。

電話サービスに加入しても固定電話を置かない裏技

電話サービス(月額500円)に加入しているけれど固定電話は置かないauひかり利用者が多いようです。その理由が「auスマートバリュー」を適用したいからです。

家族4人がauスマートフォンを利用していた場合、最大で毎月スマホ代が8,000円(最大2,000円×4人)が割引されます。電話サービス(月額500円)を支払ったとしても毎月のスマホ代割引額は実質7,500円になるのです。

auの請求書や明細書(紙)は料金がかかる

最後に毎月のauひかりの利用料金支払い確認をする為の請求書や明細書について触れておきます。

最近は携帯電話の請求書が郵送されてこなくなりましたよね。
auひかりも同様に紙による請求書や明細書を郵送して欲しい場合は、別途申し込む必要があります。また、1請求書につき200円も料金が必要になります。

auひかりの請求書をホームページで確認

郵送による請求書は料金が必要なのでもったいないですね。
そこでauひかりでは、インターネットでauのホームページにアクセスするとホームページ上で料金の請求額の確認や請求書を保存印刷できたりすることが可能です。この方法だと無料ですし、パソコンやスマホから確認したい時にいつでも確認できるので便利です。

お得にauひかりを申し込む方法

auひかりはauのホームページやauショップ、家電量販店などでも申し込むことができますが、一番お得な申し込み方法は、auひかりの正規代理店のホームページから申し込む方法です。

auひかりの正規代理店は、auひかりを申し込める専用のホームページを準備しています。そこから申し込むとauのホームページやauショップよりも高額なキャッシュバックをもらえます!

50,000円のキャッシュバック!?

auひかり正規代理店の株式会社NEXT(旧NNコミュニケーションズ)のホームページから申し込むとかなりお得です。

例えば、ホームタイプの場合にauひかりのインターネット接続サービスとオプションのひかり電話サービス、そしてプロバイダを大手のSo-netにすると、合計50,000円ものキャッシュバックになります!

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