デメリット?auひかりマンション「お得プランA」と標準プランの違いや違約金について

auひかりのマンションタイプ(集合住宅向け)には「お得プランA」というプランがあります。一戸建て向けのauひかりホームにはないマンションタイプ限定プランです。

auひかりマンションタイプのプランには「お得プランA」の他に「標準プラン」もあるので違いがよく解らない人も多くいるようです。

そこで今回はauひかりの集合住宅向けマンションタイプ限定プラン「お得プランA」と「標準プラン」の違いや違約金について、そしてメリットやデメリットを含めてご紹介してみたいと思います。

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auひかりマンションタイプ「お得プランA」とは

auひかりには一戸建て向けの「auひかりホーム」と、集合住宅向けの「auひかりマンション」があります。今回ご紹介する「お得プランA」はauひかりマンション限定のプランです。一戸建て向けの「auひかりホーム」にはないプランです。

auひかりマンションのプランは以下の2つです。

  1. お得プランA
  2. 標準プラン

上記のようにマンションタイプのプランには「お得プランA」と「標準プラン」の2つがあります。今回はお得プランAを標準プランと比較しながらご紹介したいと思います。

お得プランAの月額料金

auひかりの「お得プランA」の月額料金を「標準プラン」と比較してご紹介します。

お得プランA
月額料金
標準プラン
月額料金
タイプV 16契約以上 3,800円 3,800円
8契約以上 4,100円 4,100円
都市機構
デラックス
東日本/西日本 3,800円 3,800円
タイプE 16契約以上 3,400円 3,400円
8契約以上 3,700円 3,700円
マンション
ギガ
4,050円 4,050円
マンションミニ
ギガ
5,000円 5,000円
タイプF 3,900円 3,900円

上記のauひかりマンションタイプの月額料金表を見て頂ければ解ると思いますが「お得プランA」と「標準プラン」の月額料金はまったく同じで違いがありません。

auひかりマンションはあなたのお住まいの集合住宅に導入されている「配線」や「契約数」によって月額料金が異なっています。

契約期間が2年で解約金ありのお得プランA

上記の説明でauひかりマンションの「お得プランA」と「標準プラン」の月額料金に違いがない事がご理解いただけたと思います。しかし、「お得プランA」と「標準プラン」には契約期間に違いがあります。

お得プランA 標準プラン
契約期間  2年契約の
自動更新
 契約期間なし
解約金  契約期間中の解約で
7,000円
 なし

「標準プラン」には契約期間はありませんし、解約しても解約金は必要ありません。

しかし、今回ご紹介している「お得プランA」は2年契約の自動更新となります。また、契約期間中にauひかりを解約すると7,000円の解約金が必要です。

管理人
「標準プラン」と比較すると「お得プランA」は契約期間もあるし契約期間中の解約には解約金が必要だし、一体何が「お得」というのか疑問でしょ?(笑)

お得プランAの「お得」の根拠は「おうちトラブルサポート」付

auひかりマンションの「お得プランA」と「標準プラン」は月額料金が同じでしたよね。しかし「お得プランA」は契約期間もあり「何がお得なのか」とあなたも疑問を持ったと思います。

お得プランAのお得と言っている理由は有料オプション「おうちトラブルサポート」が無料で付いてくるんです。

お得プランA 標準プラン
月額料金
(タイプV 16契約以上の場合)
3,800円 3,800円
契約期間  2年契約の
自動更新
 契約期間なし
解約金  契約期間中の解約で
7,000円
 なし
オプション付帯 おうちトラブルサポート
無料

通常「おうちトラブルサポート」とは月額400円の有料オプションです。

auひかりマンション「お得プランA」と「標準プラン」の月額料金がまったく同じですが「お得プランA」には月額400円の「おうちトラブルサポート」無料で付いている違いがあります。

お得プランAのデメリットは契約期間があるだけ

「お得プランAは標準プランと比べるとデメリットはないの?」と思っている人もいるようです。

私が考える「お得プランA」のデメリットは1つ。
「2年間の契約期間がある」という事だけです。

お得プランAは2年契約です。
契約期間中の解約には7,000円の解約金(契約解除料)の支払いが必要です。

引用:https://www.au.com/internet/auhikari/charge/home/gigatoku/

上記イメージ図が解りやすいと思いますが「お得プランA」は2年契約の自動更新なので契約期間中(1ヶ月目~24ヶ月目)の解約には解約金が必要です。

解約金なしで解約するには<更新期間>である(25ヶ月目と26ヶ月目)に解約する必要があります。

メリットは月額400円のおうちトラブルサポートが無料

auひかりマンションの「お得プランA」のメリットを考えてみましたが「有料オプションのおうちトラブルサポートが無料」って事だけです。

では、どんな人が「お得プランA」がおすすめで、どんな人が「標準プラン」がおすすめなのでしょうか?

「お得プランA」がおすすめの人

●auひかりを長期間契約予定の人
→月額400円の「おうちトラブルサポート」が無料だから

「標準プラン」がおすすめの人

●auひかりを長期間契約するか解らない人
→契約期間がなくいつ解約しても解約金が不要だから

auひかり月額料金詳細はこちら

お得プランAで無料の「おうちトラブルサポート」って何?

上記ではauひかりのマンションタイプ限定プラン「お得プランA」について詳しくご紹介してきました。

「お得プランAは月額400円のおうちトラブルサポートが無料なのね!」って事はご理解いただけたと思いますが、そもそも「おうちトラブルサポート」って一体どんなオプションサービスなのでしょうか?

住まいトラブルをサポート

「おうちトラブルサポート」とは日常生活で発生する様々な以下のような緊急トラブルをサポートしてくれるオプションサービスです。

  1. 水まわりのトラブル
  2. 電気のトラブル
  3. ガスのトラブル
  4. カギのトラブル
  5. ガラスのトラブル
  6. 建具のトラブル

「トイレの水が流れない」「エアコンの調子が悪い」「鍵をなくしては入れない」などなど、上記の6つのトラブルを無料でサポートしてくれるのが、おうちトラブルサポートというサービスです。

ちなみに、無料でサポートしてくれる範囲は部品交換や特殊な対応が不要で60分程度の作業のみとなります。部品や別途必要な場合や60分以上かかる作業の場合は実費負担となります。建具トラブル(調整)は30分以内であれば無料です。

回数制限などはある?

「おうちトラブルサポート」って「今月利用したから、もう今月は頼めないのかしら?」と回数制限を気にしている人もいるかもしれませんね。

実は「おうちトラブルサポート」は何回でも利用OKです。
月の回数制限などは一切ありません。
24時間365日いつでも対応してくれるサービスです。

一人暮らしのお年寄りなどは日常生活でちょっとした事でも人に頼まないといけない事が多くなりますよね。なのでこの「おうちトラブルサポート」は便利かもしれません。

サービス対象とならない範囲

おうちトラブルサポートには利用できないサービス対象の範囲があります。
サービス対象外は以下の範囲です。

  • 地震・噴火・津波等の自然災害を原因とするトラブル
  • 戦争・紛争・暴動に起因するトラブル
  • マンション等共同住宅における建物共用部分のトラブル
  • 下水道等公共部分のトラブル
  • サービスの利用にあたり事前に専用デスクにご連絡をいただけなかった場合
  • 当社が作業に立ち会えない場合
  • 入居当初から発生している故障・破損等のトラブル
  • 当社が出動の必要性が無いと判断したトラブル
  • 会員以外からの出動要請
  • 申込書に記載の無い物件でのトラブル
  • 一般居住物件で無い(事務所・店舗等)物件でのトラブル
  • 退室・転居等の理由で原状回復を目的とした要請
  • その他、当社が不適切と判断した場合

引用:https://www.au.com/internet/auhikari/service/home-trouble-support/

まとめ

今回は集合住宅向けのauひかりマンション「お得プランA」について詳しくご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?同じauひかりマンション「標準プラン」とは月額料金がまったく一緒でしたが、本来月額400円必要な有料オプション「おうちトラブルサポート」が付いているのが「お得プランA」でした。月額料金400円の「おうちトラブルサポート」が無料になるので一見「お得プランA」は良さそうですが「標準プラン」にはない契約期間2年間の自動更新になってしまいますので、長期間auひかりを利用予定の人であれば「お得プランA」、1年間など短期での契約を考えている人は「標準プラン」が良さそうです。

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