ドコモ光の最安値で契約する最低限のポイント!月額料金を検証して解った最安値にする方法とは

これからドコモ光を契約しようと思っている人はせっかくなら最安値で契約してインターネットを始めたいですよね。ドコモ光の月額料金はプロバイダ料が込みなのでフレッツ光よりも安いですし、ドコモの契約やスマホを契約している人ならドコモ光 セット割が適用できます。

しかし、インターネット回線の初心者の人にとってドコモ光を最安値でどのように契約すればよいか料金シュミレーションしてみないと解らないですよね。

そこで今回は、自宅でまだ光回線のインターネットを契約していない人向けに、ドコモ光の月額料金や初期費用をおさらいしながら最安値でドコモ光を開始するポイントや方法、そして実際に料金をシュミレーションをしてみたいと思います。

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2018.02.06

ドコモ光の最安値で契約する最低限のポイント

ドコモ光を契約して最安値で始める為には最低限必要な月額料金や初期費用について知っておく必要があります。でなければ、本当にドコモ光が最安値で契約できるのか料金シュミレーションをしても解りません。

そこで、まずは基本的なドコモ光の月額料金や初期費用(工事費など)についておさらいしながら、最安値で契約するポイントをご紹介したいと思います。

※以下でご紹介する金額は記載のある場合を除きすべて税別です。

ドコモ光の月額料金について。タイプAで契約すべし!

まずは、ドコモ光の月額料金についておさらいしておきます。ドコモ光はインターネット回線の契約なので当然月額料金の支払いが必要です。

ドコモ光の基本的な契約は「タイプA」と「タイプB」に大きく分けられて、それぞれ以下のように月額料金に違いがあります。

定額プラン 集合住宅 戸建住宅
タイプA 4,000円 5,200円
タイプB 4,200円 5,400円

ドコモ光をタイプAで契約すると月額料金は集合住宅の場合は4,000円、戸建住宅の場合は5,200円です。一方、ドコモ光をタイプBで契約すると月額料金は集合住宅の場合は4,200円、戸建住宅の場合は5,400円です。この月額料金で解るように、ドコモ光はタイプBで契約するよりもタイプAの方が月額料金が毎月200円安いですよね。

最安値で始めるポイントその1
・ドコモ光の月額料金は「タイプA」で契約した方が月額200円安い!
・ドコモ光を最安値にするポイントの1つは「タイプA」で契約する事!

タイプAでドコモ光を契約するならコチラ

タイプAとタイプBの違い
ドコモ光の月額料金が違うタイプAとタイプBですが、何が違うのかというとドコモ光で利用する「プロバイダ」によって分けられています。詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

ドコモ光の契約時に迷ったらタイプAがおすすめ!タイプBとの違いや終了プロバイダについて。

2018.11.20

ドコモ光の契約期間について。2年契約すべし!

ドコモ光の契約期間についてもおさらいしておきましょう。ドコモ光の契約には契約期間がある「2年定期契約あり」契約期間がない「定期契約なし」を選ぶ事が出来ます。

ドコモ光の契約期間「2年定期契約あり」と「定期契約なし」とでは、以下のように月額料金に大きな違いがあります。以下はドコモ光をタイプAで契約した場合で比較しています。

定期プラン 契約
期間
集合住宅 戸建住宅
タイプA 2年定期
契約あり
4,000円 5,200円
定期契約
なし
5,000円 6,700円

上記の比較表を見て頂ければ一目瞭然ですね。ドコモ光を「2年定期契約あり」で契約すると月額料金は集合住宅の場合は4,000円、戸建住宅の場合は5,200円です。しかし、「定期契約なし」で契約すると月額料金は集合住宅の場合は5,000円、戸建住宅の場合は6,700円です。

ドコモ光を2年契約自動更新の「2年定期契約あり」で契約した方が「定期契約なし」よりも月額料金が明らかに安いですよね。「2年定期契約あり」の方が「定期契約なし」よりも集合住宅なら毎月1,000円も安い戸建住宅なら毎月1,500円も安い事が解ります。

最安値で始めるポイントその2
・ドコモ光の契約は「2年定期契約あり」で契約した方が安い!
管理人
ドコモ光を2年以上長期に契約する予定で最安値で始めたいのであれば、確実に「2年定期契約あり」で契約した方が良さそうですね。

ドコモの携帯スマホユーザーならセット割が適用

ドコモ光を最安値で利用するポイントとしては「セット割」です。ドコモの携帯電話やスマホの契約者ドコモ光も契約する事で「ドコモ光セット割」という割引が適用されます。

NTT docomo「携帯・スマホ」契約 +「ドコモ光」契約=ドコモ光セット割

「ドコモ光 セット割」は、NTT docomoの「携帯・スマホ」契約「ドコモ光」契約両方の契約をすると適用出来る割引制度の事です。「ドコモ光 セット割」を適用されると「携帯・スマホ」の毎月の料金が割引されるので、実質ドコモ光も最安値で利用出来るという訳です。

最安値で始めるポイントその3
・ドコモ携帯スマホ契約者ならドコモ光契約でセット割が適用される
管理人
ドコモの携帯電話やスマホを契約している人がドコモ光も契約すると「セット割」という割引が適用されて、毎月の携帯代が割引されるんですね。

解りづらい!ドコモ光のセット割とずっとドコモ割プラスを初心者向けに詳細を解説!

2018.08.16

開通工事費について。工事費無料期間に契約すべし!

ドコモ光は「光回線」を利用してインターネットに接続するサービスです。その為、ドコモ光を契約したら、自宅で「光回線」を引き込む開通工事が実施され、その工事費は契約者が負担します。

ドコモ光の工事費(税込)は以下です。

建物タイプ 集合住宅
(マンションタイプ)
戸建住宅
(ファミリータイプ)
工事費  16,200円
(税込)
19,440円
(税込)

上記のようにドコモ光の「光回線」を引き込む開通工事費は、集合住宅の場合は16,200円、戸建住宅の場合は19,440円の支払いが必要です。結構高額な工事費となっています。この工事費は分割払いも可能ですが負担が大きいですよね。

しかし、ドコモ光は不定期にこの開通工事費を無料にするキャンペーンを実施しています。

最安値で始めるポイントその4
・ドコモ光の開通工事無料キャンペーン期間中に契約する!
只今、ドコモ光では2019年5月6日(月)まで工事費無料キャンペーンを実施中です!

ドコモ光の工事費支払いについて。工事費無料キャンペーンや支払い方法について【2019年度版】

2018.04.09

ドコモ光を最安値で始めるポイントとしては、不定期で実施している工事費無料期間中に契約する事です。すると、本来支払うべき15,000円を超える工事費が無料になりますので、最安値でドコモ光を契約出来る訳です。

管理人
ドコモ光の初期費用として支払いが必要な工事費ですが、無料キャンペーン期間中に契約すれば本来支払いが必要な工事費が不要になるので最安値で始められますね。

契約事務手数料について

最後にご紹介するのが契約事務手数料です。ドコモ光を契約すると以下のように「契約事務手数料」の支払いが必要となります。

契約事務手数料 3,000円

この契約事務手数料3,000円はドコモ光だけが特別に徴収している料金ではありません。ドコモ光以外のインターネット回線契約でも、スマホや携帯電話の契約でも契約時に3,000円程度の契約事務手数料の支払いが必要なのです。

ちなみに、このドコモ光の契約事務手数料が無料になる事はありませんし、無料キャンペーンが実施された事も過去一度もありません。

管理人
ドコモ光の契約の際には工事費以外の初期費用として契約事務手数料3,000円の支払いが必要なんですね。

ドコモ光のプロバイダ公式キャンペーンサイトはこちら!

ドコモ光を最安値にしたいなら申込先も超重要

上記ではドコモ光の月額料金や契約期間、工事費などの初期費用を紹介しながら最安値になるポイントをご紹介しました。ここからはさらにドコモ光を最安値で始めるポイントをご紹介します。

ドコモ光を最安値で始めるポイントとして大変重要になるのがドコモ光の契約申し込み先です。どこでドコモ光を申し込むかで最安値で始められるのかの大きな分かれ目となります。

申込先のキャッシュバックを強く意識する

ドコモ光は公式サイトやドコモショップ、一部の家電量販店、そして電話営業など様々な場所で契約申込をする事が可能です。これらのドコモ光を契約できる申し込み先によって独自で実施するキャンペーン内容に違いがあります。

ドコモ光を最安値で始めたいのであれば、特に意識してほしい事がドコモ光の申込先が独自で実施している現金キャッシュバックキャンペーンです。

申込先のキャッシュバックも最安値のポイント

なぜ、ドコモ光の申込先のキャッシュバックを意識した方が良いのかというと、そのキャッシュバックされた現金をドコモ光の支払いに使えば最安値で始められるからです。

最安値で始めるポイントその5
・ドコモ光は独自キャッシュバックを実施する申込先で契約する
※但し、条件が様々ある悪質な申込先を避ける事!

ただ、一点注意が必要です。
ドコモ光の申込先は「独自」でキャッシュバックを実施している為、キャッシュバックの条件も「独自」で決めています。その為、悪質な申込先だと様々な条件を付けられますので注意してください。

【2019年4月版】ドコモ光契約時キャンペーンを比較してみた。新規も転用もお得な申込み先はどこ?

2018.02.06
管理人
ドコモ光を申込出来る所によって独自で特典を用意しているんですね。その中でも現金キャッシュバックを実施している所で申し込めば、そのキャッシュバック分をドコモ光の支払いに充てる事で最安値になる訳ですね。

ドコモ光のおすすめ申込先はここ

上記でご紹介したように、ドコモ光の申込先が最安値になるポイントである事がご理解頂けたと思います。しかし、初心者の人にとっては「結局どこで申し込んだらいいの?」という疑問が湧いてきますよね。そこで、ドコモ光を申し込む先としておすすめするのがプロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトです。

プロバイダ公式キャンペーンサイトはこちら

キャッシュバックもある安心のプロバイダ公式サイト

上記のキャンペーンサイトは、ドコモ光に対応したプロバイダである「GMOとくとくBB」のドコモ光の契約申込が可能なキャンペーンサイトです。このキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと独自で実施する現金キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

契約条件 キャッシュバック額
ドコモ光(2年定期契約プラン)

ひかりTV for docomo(2年割)

DAZN for docomo
20,000円
ドコモ光(2年定期契約プラン)

ひかりTV for docomo(2年割)
18,000円
ドコモ光(2年定期契約プラン)

DAZN for docomo
15,000円
ドコモ光(2年定期契約プラン)のみ 5,500円

なぜ、このキャンペーンサイトをおすすめする理由は、上記でご紹介してきたドコモ光を最安値で始めるポイントがすべて網羅されているからです。

  1. プロバイダ「GMOとくとくBB」は料金が安い「タイプA」
  2. 料金が安い「2年定期契約あり」で契約可能
  3. ドコモの携帯・スマホ契約者は当然「セット割」が可能
  4. 工事費無料キャンペーンも適用可能
  5. 独自で実施する現金キャッシュバックがある

このキャンペーンサイトでドコモ光の契約申込をおすすめする理由は上記の通りです。

ドコモ光の契約はこちら
プロバイダ「GMOとくとくBB」
キャンペーン詳細はこちら

本当にドコモ光は最安値で利用できるか検証してみた

上記でご紹介したドコモ光を最安値で始めるポイントや方法が本当に最安値になるのか気になる人も多いと思います。そこでここからは、ドコモ光の月額料金をシチュエーションを例に比較してみます。

ドコモ光の料金を検証するには仮のシチュエーションが必要ですので、仮に以下の2つのパターンを作って最安値になるかを検証してみたいと思います。

最安値検証:パターン1の場合

  • マンションで一人暮らし
  • ドコモ光をタイプAで新規契約
  • ドコモ光のみ契約をキャンペーンサイトで申込
  • NTTdocomoのスマホをウルトラデータLパックで契約中
  • NTTdocomoのスマホを4年以上8年未満で契約中

上記のような人の場合、ドコモ光の月額料金は実質どうなるのかを検証してみました。

初月 2ヶ月目~
12ヶ月目
13ヶ月以降
ドコモ光
月額料金
4,000円 4,000円 4,000円
契約事務
手数料
3,000円
開通工事費 15,000円
工事費無料
期間なら0円
合計 22,000円
工事費無料
期間なら7,000円
4,000円 4,000円
ドコモ光
セット割
携帯スマホ代が毎月1,400円割引
ずっと
ドコモ割
プラス
携帯スマホ代が毎月100円割引
キャッシュ
バック
5,500円キャッシュバックを
11ヶ月で割ると
月々実質500円割引
月額
実質合計
実質
5,500円
実質
2,000円
実質
2,500円

上記の検証した表だけでは解りづらいと思いますので、以下で詳しく解説します。

初月の月額料金を解説

まずは「初月」を見てください。ドコモ光のマンションタイプの月額料金は4,000円ですね。そして、ドコモ光を契約する際に必要な契約事務手数料が3,000円必要です。そして、開通工事費ですが本来15,000円ですがキャンペーン期間中なら無料です。ここまで計算すると、月額4,000円+契約事務手数料3,000円+工事費無料期間なら0円=7,000円が初月の請求となります。

しかし、ドコモのスマホを「ウルトラデータLパック」で契約していれば、ドコモ光セット割でスマホ代が毎月1,400円割引されます。また、ドコモのスマホを契約してから「4年以上8年未満」と仮定していますので、その場合ですと「ずっとドコモ割プラス」でスマホ代が毎月100円割引されます。

この割引も考慮すると、ドコモ光の「初月」の月額料金は実質5,500円となります。

2~12ヶ月目の月額料金を解説

次に「2ヶ月目~12ヶ月目」のドコモ光の月額料金を検証してみます。
ドコモ光のマンションタイプの月額料金は変わらず4,000円ですが、初月の時のように契約事務手数料や開通工事費の支払いはなくなるので、月額4,000円です。プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトでドコモ光のみ契約すると5,500円をキャッシュバックしてくれますので、これを11ヶ月で割ると月々実質500円割引となりますね。「ドコモ光セット割」と「ずっとドコモ割プラス」も考慮して計算すると、「2ヶ月目~12ヶ月目」の月額料金は実質2,000円となります。

13ヶ月目以降の月額料金を解説

次に「13ヶ月目以降」のドコモ光の月額料金を検証してみます。
ドコモ光のマンションタイプの月額料金は変わらず4,000円です。「ドコモ光セット割」と「ずっとドコモ割プラス」も考慮して計算すると、「13ヶ月目以降」の月額料金は実質2,500円となります。

このように、ドコモ光の月額料金以外にプロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトで申し込むと貰える現金キャッシュバックを支払いに充てる、そしてドコモの携帯代・スマホ代が割引になる「ドコモ光セット割」や「ずっとドコモ割プラス」も含めて考えるとドコモ光が最安値で利用可能な事が解ります。

最安値検証:パターン2の場合

  • 戸建住宅に家族と暮らしている
  • ドコモ光をタイプAで新規契約
  • ドコモ光のみ契約をキャンペーンサイトで申込
  • NTTdocomoのスマホを家族で契約中
    (パケットを家族でシェアする「ウルトラシェアパック30」で契約)
  • NTTdocomoのスマホを10年以上15年未満で契約中

上記のような人の場合、ドコモ光の月額料金は実質どうなるのかを検証してみました。

初月 2ヶ月目~
12ヶ月目
13ヶ月以降
ドコモ光
月額料金
5,200円 5,200円 5,200円
契約事務
手数料
3,000円
開通工事費 18,000円
工事費無料
期間なら0円
合計 26,200円
工事費無料
期間なら8,200円
5,200円 5,200円
ドコモ光
セット割
携帯スマホ代が毎月1,800円割引
ずっと
ドコモ割
プラス
携帯スマホ代が毎月1,000円割引
キャッシュ
バック
5,500円キャッシュバックを
11ヶ月で割ると
月々実質500円割引
月額
実質合計
実質
5,400円
実質
1,900円
実質
2,400円

詳しい「パターン2」のドコモ光の実質月額料金の解説は、上記でご紹介したパターン1とほぼ同じなので簡単にご紹介すると、パターン2の契約者の場合、戸建住宅なので月額5,200円です。しかし、パターン2の契約状態であるなら「ドコモ光セット割」で携帯代・スマホ代が毎月1,800円、「ずっとドコモ割プラス」で毎月1,000円割引になります。そして、プロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトで申し込んだ人だけが貰える5,500円のキャッシュバックを考慮して計算します。

すると、ドコモ光の月額料金は初月が実質5,400円、2~12ヶ月目は実質1,900円、13ヶ月目以降は実質2,400円となります。

要は、現在契約しているドコモのスマホの契約状態、そして、ドコモ光をどこで申し込むかによって最安値が変更するわけです。

まとめ

今回はドコモ光を最安値で契約し利用する為のポイントや方法を中心にご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。ドコモ光はタイプBで契約するよりもタイプAで契約した方が毎月200円安いですね。そしてドコモ光の契約期間は2年契約の自動更新となる「2年定期契約あり」で契約すること、さらには携帯電話やスマホがドコモである事や工事費無料キャンペーン期間中に申し込む事など、様々な要因で最安値になる事がご理解頂けたと思います。また、ドコモ光を申し込むならプロバイダ「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトで契約すると独自の現金キャッシュバックがあり、このキャッシュバックをドコモ光の支払いに充てればさらに最安値になる事もご理解頂けたと思います。

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