ドコモ光のプロバイダ変更は可能!方法や流れ、必要な料金など変更に伴う情報!

ドコモ光を契約後に利用しているプロバイダ変更は可能です。ドコモ光を契約する時に利用するプロバイダを選択しなければなりませんが、プロバイダの不満で変更したいと思った場合は変更方法の流れ通りに手続きすれば変更可能です。

そこで今回はドコモ光のプロバイダ変更に伴う手続き方法や流れ、プロバイダへの解約金の有無、変更手続きの料金費用などを調査してみたいと思います。

ドコモ光のプロバイダの選択と役割

まず、ドコモ光のプロバイダ変更について詳しく調査する前にドコモ光のプロバイダについて簡単におさらいしておきましょう。

プロバイダは2つのタイプに分かれ月額料金が違う

ドコモ光を契約する際には利用する対応プロバイダを選択しなければなりません。

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」と2つのタイプに分かれており、ドコモ光の月額料金に違いがあります。

 タイプA  タイプB
対応
プロバイダ
  • ドコモnet
  • plala
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • Tigers-net
  • BIGLOBE
  • excite
  • andline
  • ic-net
  • U-Pa
  • @nifty
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • TikiTiki
  • Rakutenブロードバンド
  • hi-ho
  • 01光コアラ
  • @ネスク
  • SIS
  • @Tcom
  • OCN
  • TNC
  • AsahiNet
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット
 マンションタイプ
月額料金
 4,000円  4,200円
戸建てタイプ
月額料金
 5,200円  5,400円

例えば、マンションタイプでプロバイダをplalaに選択した場合はタイプAなのでドコモ光の月額料金は4,000円、OCNを選択した場合はタイプBなので月額料金は4,200円という事になります。

どのプロバイダを利用するか選択できる

上記表でご紹介したように、ドコモ光を契約時には対応しているプロバイダの中からあなたが利用したいをプロバイダを選択する事が出来るのです。

プロバイダの役割

そもそもプロバイダとは日本語に訳せば「インターネット接続事業者」です。
そのままですが、プロバイダはあなたの代わりにインターネットに接続してくれる業者の事なのです。

プロバイダはインターネット接続業者

自宅とプロバイダは光回線で結ばれています。
例えば、ドコモ光のプロバイダを「ドコモnet」に選択した場合は、自宅とドコモnetが光回線で結ばれ、ドコモnetがインターネットに接続してくれています。

という事は、ドコモ光を契約した後でも選択していたプロバイダから違うプロバイダへ変更する事が可能なのです。

管理人
ドコモ光は月額料金が違うプロバイダ「タイプA」と「タイプB」に分かれていますが、ドコモ光に対応しているプロバイダであれば、契約時に選択して利用してきたプロバイダから違うプロバイダへ変更する事ができる訳ですね。

ドコモ光のプロバイダ変更可能!

上記でもご紹介したように、ドコモ光に対応しているプロバイダであれば利用中のプロバイダから違うプロバイダへの変更は可能です。

では、ここからドコモ光を契約した時に選択したプロバイダから違うプロバイダへの変更方法や流れ、変更タイミングや日数、解約金などの料金について調べてみたいと思います。

プロバイダの変更方法

利用中のプロバイダや変更したいプロバイダへ連絡するのではなく、ドコモのみでプロバイダ変更手続きを受け付けています。

契約中のドコモ光で利用しているプロバイダから違うプロバイダへの変更のやり方が面倒に思っている人もいるかもしれませんが意外に簡単です。変更方法は以下の2つです。

  • ドコモへ電話する
  • ドコモショップへ行く

プロバイダ変更手続きにドコモショップへ行くのが面倒な人は電話でもプロバイダ変更手続き可能です。

ドコモの携帯電話の場合
(局番なし)151
一般電話の場合
0120-800-000
(受付時間)年中無休で午前9時~午後8時

上記の電話番号へ電話をしてドコモ光のプロバイダを変更したい旨をオペレーターへ伝えると手続き可能です。

変更手続きにはドコモ光の契約者がドコモの携帯やスマホも契約していれば本人確認は不要です。しかし、ドコモの携帯やスマホを契約していない人は契約ID(お客さまID)などで本人確認が必要ですので準備しておきましょう。

プロバイダ変更には解約金などの費用は必要?

フレッツ光などの他社サービスの場合、プロバイダを変更(乗り換え)するとプロバイダの契約によっては解約金や違約金などを徴収される場合がありますが、ドコモ光の場合はプロバイダ変更に伴う解約金は必要ありません。

  • 「タイプA」のプロバイダから「タイプA」のプロバイダへ変更
  • 「タイプB」のプロバイダから「タイプB」のプロバイダへ変更
  • 「タイプA」のプロバイダから「タイプB」のプロバイダへ変更
  • 「タイプB」のプロバイダから「タイプA」のプロバイダへ変更

上記のようなプロバイダ変更に伴う解約金は発生しません。

ただし、ドコモがプロバイダを変更するための手続きとして「事務手数料」の支払いが必要です。

事務手数料 3,000円(税抜)

プロバイダ変更には工事は必要なし

上記でご説明したようにドコモの電話番号へ直接プロバイダの変更手続きを行い、事務手数料を支払えば違うプロバイダへ変更する事が可能です。

しかし、気になるのがプロバイダ変更に工事が必要かという点ですが、工事は一切必要ありません。

プロバイダの変更はドコモが遠隔で行う

プロバイダ変更手続きを行うと、ドコモがあなたの代わりに利用してきたプロバイダを解約して、変更するプロバイダへ切り替える変更手続きを行うだけなので、工事業者が来て工事をするような事は一切ありません。

管理人
例えば「ドコモnet」から「GMOとくとくBB」へプロバイダ変更手続きをすると、ドコモがプロバイダの変更作業を遠隔でやってくれるから工事などは不要なんだね。

ドコモ光のプロバイダ変更はいつから可能?期間はある?

ドコモ光でインターネットが利用できるようになってから、プロバイダ変更をしたいと考えた場合、いつから変更することが可能になるのでしょうか?プロバイダの最低利用期間などはあるのでしょうか?

プロバイダ変更は期間なくいつでも可能

ドコモ光を契約時に選択したプロバイダには最低利用期間などはなくいつでも変更する事が可能です。ただし、上記でもご紹介したようにプロバイダ変更には事務手数料3,000円(税別)が必要です。

また、プロバイダでウイルスソフトや無線LANルーター(Wi-Fiルーター)などのオプションに別途加入している場合は解約金の支払いが必要な場合があります。

開通前や工事前にプロバイダ変更は可能?

ドコモ光の申し込みの際に利用するプロバイダを選択した後の「開通前」や「工事前」などで気持ちが変わって違うプロバイダへ変更可能なのでしょうか?

開通前や工事前のプロバイダ変更は可能です。
ただし、事務手数料3,000円(税別)が必要です。

ドコモ光の開通前や工事前のプロバイダ変更は一度、ドコモ光のコールセンターで相談してみてください。

管理人
事務手数料まで支払って開通前・工事前にプロバイダ変更するよりも、一定期間利用してみてそれでも不満があった場合に事務手数料3,000円を支払ってプロバイダ変更する事をおすすめします。

プロバイダの変更で特典キャンペーン

ドコモ光を新規契約する際にはドコモやプロバイダなどからキャッシュバックやポイント還元などの特典がもらえるキャンペーンを実施している場合が多いです。

しかし、ドコモ光を既に契約中の人がプロバイダへ変更した場合、特典やキャンペーンはあるのかを調査してみたいと思います。

キャッシュバックなどキャンペーンはない

例えば、〇〇〇というプロバイダをドコモ光で利用してきたとします。その後、■■■というプロバイダへ変更した場合に■■■から「変更ありがとう!」のようなキャッシュバックなどの特典はあるのか探している人もいるかもしれませんね。

しかし、契約中のドコモ光のプロバイダ変更に伴うキャンペーンや特典は残念ながら実施していません。

プロバイダよっては特典はある

ドコモ光に対応しているプロバイダを変更した場合、プロバイダによっては利用してくれている人(変更してくれた人)に対して特典を付けているプロバイダもあります。

引用:https://gmobb.jp/service/docomohikari/speed/

例えば、ドコモ光の「タイプA」に属している「GMOとくとくBB」へプロバイダ変更すると高品質のWi-Fiルーターを無料でレンタルできるキャンペーン特典があります。

おすすめのドコモ光のプロバイダ変更先はGMO

これからドコモ光を新規で契約している人や、既に契約中でプロバイダ変更を考えている人にもおすすめのドコモ光対応プロバイダは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBをおすすめする理由としては2つあります。
1つ目が「IPv6に対応している」点と2つ目が「Wi-Fiルーターが無料でレンタル出来る」点です。

次世代技術IPv6(v6プラス)で速度が速い

ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBはIPv6(v6プラス)に対応しているので速度が速いんです。

IPv6(v6プラス)を詳しく説明してしまうと専門的過ぎるので訳が分からなくるため避けておきます。簡単に説明すれば以下のようになります。興味がある人だけ読んでください。

インターネットに接続するにはIPアドレスという数字で羅列された識別番号が割り当てられています。今まで一般的だったのがIPv4(IPアドレスのバージョン4)だったのですが、GMOとくとくBBではIPv4より進化した通信技術IPv6(IPアドレスのバージョン6)を採用しています。IPv6の利用者が少ないため速度が速いとされています。

GMOとくとくBB全国平均速度

GMOとくとくBB東京都平均速度

ドコモ光の速度やスピードに不満がある人はGMOとくとくBBへプロバイダ変更してみても良いかもしれませんよ。

Wi-Fiルーターが無料でレンタル

上記でもご紹介しましたが、プロバイダ独自の特典としてドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにする事で、GMOから無料で高機能Wi-Fiルーターがレンタル出来ます。

GMOとくとくBBならWi-Fiルーターが無料レンタル

GMOとくとくBBというプロバイダはIPv6(v6プラス)という新しい技術を用いてインターネットに接続してくれます。が、自宅に設置するWi-FiルーターもIPv6に対応していなければ意味がありません。

GMOとくとくBBで無料レンタルしてくれるWi-FiルーターはIPv6にも対応した混雑に強いWi-Fiルーターなんです。

まとめ

今回は契約中のドコモ光で利用しているプロバイダ変更方法や変更に伴う料金などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?フレッツ光などはプロバイダ変更する場合は違約金・解約金を支払って乗り換える必要がありましたが、ドコモ光の場合は事務手数料を支払えばいつでもプロバイダ変更できる事が解りましたよね。手続きもドコモへ電話するだけで意外に簡単だという事がご理解いただけたと思います。私のおすすめは速度も速く人気があるGMOとくとくBBです。これからドコモ光を申し込む人はプロバイダをGMOにしてみてもし不満ならプロバイダ変更してみてください。

ドコモ光のお申し込みならこちら
GMOとくとくBB公式サイト

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