2018年度ドコモ光のおすすめプロバイダはどこ?料金や特徴で選ぼう

ドコモ光のプロバイダはどこがおすすめでしょうか。

光コラボレーションと呼ばれる新しいインターネット接続サービスの中で、スマートフォンや携帯電話がドコモの人に人気が高いのがドコモ光です。ドコモ光は約25社のプロバイダからあなたの好きなプロバイダを選択することができます。しかし、どこのプロバイダが良いのか実際解らないものです。

そこで今回はドコモ光のプロバイダの中でおすすめはどこなのかを料金や特徴などから探っていきたいと思います。

ドコモ光のプロバイダについて

ドコモ光を利用しようと考えた時に壁にぶち当たる問題が「プロバイダ選び」です。ドコモ光のホームページやパンフレットを見てみると20社以上のプロバイダを選ぶことができるようです。

プロバイダについて詳しく説明をする前に、そもそもドコモ光のプロバイダとはどういう役割をしているのでしょうか?

プロバイダとは日本語に訳せば「インターネット接続事業者」となります。インターネットに接続してくれているのがプロバイダなのです。インターネットに接続するに欠かせないのが「回線」と「プロバイダ」なのです。

ネット接続に欠かせないプロバイダを選べるドコモ光

ネット接続に欠かせないプロバイダを選べるドコモ光

インターネットに接続してくれるプロバイダとは、電柱を使って光ファイバー回線でつながっています。
光ファイバー回線はドコモ光のものを利用するのですが、プロバイダはあなたが利用したいプロバイダを選択しなければなりません。

プロバイダによって料金が違うドコモ光

まずは以下のドコモ光の料金表をご覧ください。

ドコモ光料金にはタイプAとタイプBがある

まずは赤で囲った箇所を見てください。
その中で「タイプA」と「タイプB」に分けられます。
ドコモ光を利用するご自宅がマンションのような集合住宅だった場合、タイプAなら4,000円・タイプBなら4,200円です。
一戸建て場合は、タイプAなら5,200円・タイプBなら5,400円です。

このタイプAとタイプBはプロバイダによって分けられてます。
なので、ドコモ光を利用する場合は、タイプによって料金が違うのであなたが選択するプロバイダがタイプAかタイプBのどちらに属しているかを確認する必要があります。

タイプAに属するドコモ光のプロバイダ

ドコモ光タイプAに属するプロバイダ

ドコモ光タイプAに属するプロバイダ

上記のプロバイダがドコモ光でいうタイプAに属しているプロバイダです。
上記のプロバイダを選択するとドコモ光の料金は、戸建の場合は月額5,200円、マンションの場合は月額4,000円です。タイプAを選んだ場合、プロバイダ料込の月額料金になります。

タイプBに属するドコモ光のプロバイダ

ドコモ光タイプBに属するプロバイダ

ドコモ光タイプBに属するプロバイダ

上記のプロバイダがドコモ光でいうタイプBに属しているプロバイダです。
上記のプロバイダを選択するとドコモ光の料金は、戸建の場合は月額5,400円、マンションの場合は月額4,200円です。タイプBを選んだ場合、プロバイダ料込の月額料金になります。

ドコモ光の単独タイプとは

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBに分けられ、利用するプロバイダがどちらに属しているかで料金が異なることはお解り頂けたと思います。

しかし、もう一つ忘れていました。「タイプA」と「タイプB」以外に「単独タイプ」という選択肢もあります。

ドコモ光の単独タイプはプロバイダ料は別

ドコモ光の単独タイプはプロバイダ料は別

このドコモ光の単独タイプとは、上記でご紹介したタイプAにもタイプBにも属していないプロバイダを利用する場合の単独タイプを選択することになります。タイプAやタイプBとは異なり単独タイプの月額料金にはプロバイダ料金が含まれていないので注意が必要です。

ちなみに単独タイプで利用できるプロバイダは、NTTフレッツ光で利用できるタイプAやタイプBに属さないプロバイダならどこでも利用することができます。

ドコモ光のおすすめプロバイダ

ドコモ光のプロバイダは、タイプAとタイプB、そして単独タイプから選ぶことができますがおすすめのプロバイダはどこなのでしょうか?

料金面ではタイプAがおすすめ

「おすすめのプロバイダはどこ?」と問われれば各社プロバイダによってオプションなどが異なるので難しいのですが、料金面だけで言えばタイプAに属するプロバイダがおすすめです。

タイプBに比べてタイプAのプロバイダを選んだ方が毎月200円安くなります。料金は年間2,400円もの差が出てしまいますので、料金を少しでも安くしたいのであればドコモ光のプロバイダはタイプAの中から選ぶことをおすすめします。

タイプAのプロバイダはPlalaやSo-net、BIGLOBE、exiteなど大手プロバイダも含まれていますので問題なく利用できます。

ドコモ光Aタイプのプロバイダ

単独タイプのプロバイダはおすすめしない

タイプAとタイプBに属していないドコモ光のプロバイダ以外を利用したければ「単独タイプ」というプランに申し込む必要がありますが料金が高くなるのでおすすめしません。

上記でも書きましたが単独タイプにするとドコモ光の料金の中にプロバイダ料が含まれていませんので別途支払う必要があるので月額の料金はかなり高くなります。

例えば、タイプAとタイプBに属していないSANNETというプロバイダを利用した場合は以下の月額料金になります。

戸建 マンション
ドコモ光
月額料金
5,000円 3,800円
SANNET
プロバイダ料
1,200円 800円
合計料金 6,200円 4,600円

いかがでしょうか?ドコモ光のプロバイダをタイプAとタイプB以外を利用するとプロバイダ料が別途必要なので月額料金が高くなってしまいます。これではドコモ光を利用する意味があまりありません。

ドコモ光以外のネット接続サービス

ドコモ光は利用できるプロバイダがたくさんあり選択肢が多くていいように見えますが、料金面だけを見れば高い印象です。

もし、あなたのスマートフォンや携帯電話がドコモ以外のauやソフトバンクなら、以下のサービスがおすすめです。

auユーザーにはauひかり

auのスマートフォンや携帯電話を持っているのであれば「auひかり」がおすすめです。

auひかりと光電話を利用することで、auスマートフォン代が毎月最大2,000円も割引になるauスマートバリューという割引サービスがあります。また、ドコモ光よりもauひかりの方が月額料金が安いです。

戸建 マンション
auひかり
月額料金
5,100円 3,800円

上記の月額料金にプロバイダ料も含まれています。

好きなプロバイダ7社から選べるauひかり

好きなプロバイダ7社から選べるauひかり

また、auひかりに対応したプロバイダは大手の7社で、あなたの好きなプロバイダを選べます。

auひかりの詳細はこちら

ソフトバンクのスマホなら「ソフトバンク光」

スマートフォンがソフトバンクならドコモ光よりも「ソフトバンク光」がおすすめです。

ソフトバンク光はドコモ光と同じ光ファイバー回線を利用して提供されています。auひかり同様にソフトバンクのスマートフォンを利用している人がソフトバンク光と光電話を利用することで毎月のスマホ代が最大2,000円も割引になる「おうち割 光セット」の対象となります。

月額料金もドコモ光に比べてソフトバンク光の方が安いですね。
もちろん月額料金の中にプロバイダ料も含まれていますよ。

戸建 マンション
ソフトバンク光
月額料金
5,200円 3,800円

ソフトバンク光のプロバイダはドコモ光のように選ぶことができず、指定されたYahoo!BBという大手プロバイダのみ対応しています。

ソフトバンク光の詳細はこちら

まとめ

今回はドコモ光のプロバイダを料金面などから調査してみましたがいかがだったでしょうか?

ドコモ光のプロバイダは十数社からあなた好みのプロバイダを選べますが、逆に選べることで初心者の人は混乱しているようです。ドコモ光のおすすめプロバイダが解らない場合は月額料金が安くなるタイプAに属している聞いたことがあるようなプロバイダを選択することをおすすめします。

また、携帯電話やスマートフォンがドコモ以外の人なら、auひかりやソフトバンク光がおすすめです。

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プロバイダとくとくBB公式サイト

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