【料金の違い】ドコモ光の5つある料金プランを徹底解説!

実はドコモ光の料金プランには5つもプランがあるのをご存知だったでしょうか?ドコモ光の料金プランを確認すると「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」と5つもあるんですね。

通常ドコモ光を契約する多くの人は「タイプA」「タイプB」を選択しますが、その他の料金プランについてはよく理解していない人が多いようです。

そこで今回はドコモ光の5つの料金プランや毎月支払う月額料金の違いを知りたい人に向けて解りやすくご紹介したいと思います。

5つあるドコモ光の料金プラン

NTT docomoが提供している光回線を利用したインターネット接続サービス「ドコモ光」の料金プランには以下の5つのプランが用意されています。

  1. タイプA
  2. タイプB
  3. タイプC
  4. 単独タイプ
  5. ドコモ光ミニ

上記の料金プランは月額料金やプロバイダ、定額制か2段階定額か等の違いがあり少し理解するには時間がかかってしまいます。

そこで以下の表で簡単にドコモ光の料金プランの違いをまずご紹介します。

 プロバイダ  月額料金  契約内容
タイプA 大手17社から
選べる
ドコモ光月額料金に
プロバイダ料が
含まれる
定額
タイプB 大手8社から
選べる
ドコモ光月額料金に
プロバイダ料が
含まれる
定額
タイプC ケーブルテレビ
9社から選べる
ドコモ光月額料金に
プロバイダ料が
含まれる
定額
単独タイプ 別途
契約が必要
ドコモ光月額料金に
プロバイダ料が
含まれない
定額
ドコモ光ミニ 別途
契約が必要
ドコモ光月額料金に
プロバイダ料が
含まれない
2段階定額

ドコモ光の5つある料金プランの違いをまとめると上記表のようになります。

しかし、これだけではよく理解できないと思いますので以下でドコモ光の料金プランの違いを詳しく解説していきたいと思います。

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プロバイダ「一体型」か「選択型」でドコモ光の料金が違う

まず、ドコモ光の5つある料金プランで大きく違う事があります。
それはプロバイダが一体型なのか選択型なのかという違いです。

プロバイダ「一体型」
 ドコモ光の契約は「光回線」と「プロバイダ」が一体(セット)になっています。その為、ドコモ光の月額料金はプロバイダ料込みです。
プロバイダ「選択型」
 ドコモ光の契約は「光回線」のみです。その為、別途プロバイダとの契約が必要です。選択型の月額料金はドコモ光の料金に加えて、別途契約するプロバイダ料の支払いが必要です。
管理人
プロバイダ「一体型」は、ドコモ光と契約すると「光回線+プロバイダ」がセット契約となります。しかし、プロバイダ「選択型」はドコモ光の契約は「光回線」のみで、利用したいプロバイダとの別途契約が必要になります。

プロバイダ一体型の料金プラン

ドコモ光の料金プランで「光回線+プロバイダ」の契約がセットで出来る一体型は以下の3つのプランです。

ドコモ光
プロバイダ一体型
料金プラン
 タイプAタイプBタイプC

上記のドコモ光の料金プラン「タイプA」「タイプB」「タイプC」は、ドコモ光と契約するだけでプロバイダとの契約も同時(セット)に出来て、月額料金もプロバイダ料込みとなります。その為、初心者の人には解りやすく契約しやすい料金プランです。

プロバイダ選択型の料金プラン

ドコモ光の料金プランで、ドコモ光の契約は「光回線」のみで、別途プロバイダとの契約が必要な選択型は以下の2つのプランです。

ドコモ光
プロバイダ選択型
料金プラン
 単独タイプドコモ光ミニ

上記のドコモ光料金プラン「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」は、ドコモ光の契約は「光回線」のみとなりますので、別にプロバイダ契約が必要です。

「タイプA」「タイプB」「タイプC」で契約できるプロバイダ以外のプロバイダとどうしても契約したいという人は「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」の料金プランがおすすめです。ただし、別途プロバイダとの契約が必要なので初心者の人には向いていない料金プランです。

管理人
選択型の料金プラン「単独プラン」「ドコモ光ミニ」はドコモ光の契約とは別にプロバイダ契約が必要なので面倒です。その為、ほとんどの人が一体型料金プランである「タイプA」「タイプB」「タイプC」でドコモ光を契約しています。

ドコモ光の料金プランでプロバイダが異なる

上記でご説明したように、ドコモ光の料金プラン「タイプA」「タイプB」「タイプC」はプロバイダとセットの契約が出来ます。

では、それぞれの料金プランはどんなプロバイダと契約できるのでしょうか?

タイプAの
プロバイダ
  • ドコモnet
  • plala
  • So-net
  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • Tigers-net.com
  • BIGLOBE
  • excite
  • andline
  • ic-net
  • @nifty
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • TikiTiki
  • Rakutenブロードバンド
  • hi-ho
  • COARA
タイプBの
プロバイダ
  • @ネクス
  • SIS
  • @TCOM
  • OCN
  • TNC
  • Asahi Net
  • WAKWAK
  • @ちゃんぷるネット
タイプCの
プロバイダ
  • シーティーワイ
  • ケーブルネット鈴鹿
  • 近鉄ケーブルネットワーク
  • エヌシィティ
  • ニューメディア
  • テレビ小松
  • 多摩ケーブルネットワーク
  • 香川テレビ放送網
  • 秋田ケーブルテレビ
単独タイプ・
ドコモ光ミニ
 上記以外

ドコモ光の料金プラン「タイプA」に属しているプロバイダは上記17社です。「タイプB」に属しているプロバイダは上記8社です。そして、「タイプC」に属しているプロバイダは、地域密着型のケーブルテレビを提供している上記9社となります。

管理人
例えば、ドコモ光のプロバイダはBIGLOBEを利用したい場合、BIGLOBEは「タイプA」に属しているので、ドコモ光の料金プランは「タイプA」で契約します。また、上記プロバイダ以外のプロバイダをどうしても利用したい場合、「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」で契約する事になります。

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ドコモ光の月額料金に違いがある

ドコモ光の5つある料金プランは毎月支払う月額料金に違いがあります。
各プランの月額料金は以下の表にまとめています。

※以下、料金は税別です。

料金プラン  マンションタイプ
(集合住宅)
 戸建てタイプ
(一戸建て)
タイプA
月額料金
 4,000円
(プロバイダ込み)
 5,200円
(プロバイダ込み)
 タイプB
月額料金
 4,200円
(プロバイダ込み)
 5,400円
(プロバイダ込み)
 タイプC
月額料金
 4,000円
(プロバイダ込み)
 5,200円
(プロバイダ込み)
 単独タイプ
月額料金
 3,800円
+別途プロバイダ料
 5,000円
+別途プロバイダ料
 ドコモ光ミニ
月額料金
 対象外  2,700円~5,700円
+別途プロバイダ料

「タイプA」「タイプC」に属しているプロバイダを利用する場合のドコモ光月額料金は、マンションタイプは4,000円・戸建てタイプは5,200円です。一方、「タイプB」に属しているプロバイダを利用する場合はマンションタイプは4,200円・戸建てタイプは5,400円です。

必ず理解して欲しいのがプロバイダ料です。「タイプA」「タイプB」「タイプC」の料金プランはドコモ光の月額料金の中にプロバイダ料金も含まています。

しかし、「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」の料金プランの月額料金の中にはプロバイダ料金が含まれていません。その為、一見すると「タイプA」「タイプB」「タイプC」の料金プランよりも月額料金が安く見えますが、プロバイダ料は別途支払いが必要のなので「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」の方が月額料金が高くなります。

管理人
「タイプB」の月額料金は「タイプA」「タイプC」の月額料金より毎月200円高いですね。その為、ほとんどの人がドコモ光を契約する際、大手プロバイダを利用できて月額料金が毎月200円安い「タイプA」のプロバイダを利用しています。

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ドコモ光は「定額」と「2段階定額」の料金プランがある

ドコモ光の料金プランには「定額」と「2段階定額」の2つの定額制があります。

定額の
料金プラン
タイプA、タイプB、タイプC、単独タイプ
2段階定額の
料金プラン
 ドコモ光ミニ

定額はタイプA、タイプB、タイプC、単独タイプの4つの料金プランです。2段階定額の料金プランはドコモ光ミニのみとなります。ちなみに上記でも少しご紹介しましたがドコモ光ミニという料金プランは一戸建て(戸建てタイプ)限定プランです。

「定額」は毎月の月額料金が一定(同じ)ですが、「2段階定額」はインターネットを利用するデータ通信量で月額料金が変動します。

定額と2段階定額の月額料金の違いを、ドコモ光の人気料金プラン「タイプA」と比較したイメージ図が以下になります。

2段階定額のドコモ光ミニの料金イメージ

ドコモ光の定額である「タイプA」という料金プランは、一戸建ての場合月額5,200円です。どれだけインターネットで通信をしても月額料金は一定の5,200円です。

一方、2段階定額プラン「ドコモ光ミニ」の場合は、月額2,700円~5,700円で変動します。まったくインターネットをせずに通信しなかった場合は月額2,700円ですが、思いっきりデータ通信した場合は月額5,700円が上限となります。プラス別途契約しているプロバイダ料金の支払いが必要です。

管理人
基本的に多くの人は2段階定額プラン「ドコモ光ミニ」では契約しませんし、私もおすすめしない料金プランです。「こんなプランもあるのね。」程度の知識でOKです。
ドコモ光ミニの料金プランはおすすめしませんが、詳しく知りたい人は関連記事にてご紹介しています。
【関連記事】ドコモ光ミニの料金は安い!?プロバイダ別途契約で面倒かも!

まとめ

今回はドコモ光の「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」の5つある料金プランの様々な違いをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?別途プロバイダ契約をしなければならない「単独タイプ」「ドコモ光ミニ」でドコモ光を契約する人はほとんどいません。また、プロバイダが地方のケーブルテレビの会社になる「タイプC」でも契約する人は正直少ないです。という事は9割以上の人が「タイプA」「タイプB」のどちらかの料金プランでドコモ光を契約するのですが、月額料金が「タイプB」より200円安い「タイプA」で契約する人が100%と言っていいぐらいです。以上、ドコモ光の料金プランをご紹介しましたがご理解いただけたでしょうか。

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